今日で16年目を迎えた、
阪神淡路大震災。
世間の人は信じがたいであろうが、仏法には「依正不二」という言葉がある。
依正とは、依報・正報という意味で、二にして一体である、と平たく言えばそうである。
依報、つまり我々が住む上でなくてはならない国土や空気などを指す。
正報とは、報いを正しく受けられる、その主体である衆生の心身のことを指す。
それの依(よ)り所となるのが、依報ということである。
※因みに、昔の創価学会が
出版していた『仏教哲学大
辞典』を参考にしています。
簡単に言えば、我々が正しい行いをしているか、
あるいは悪い行いをしているかで、我々が住む世界は影響を受けるのである。
これをさらに分かりやすく言えば、表裏一体、という言葉が近いであろう。
あの年、特に平成に入ってから創価学会は宗門から破門されると、
それを待っていたかのように、ありもしない陰謀説が聖教
新聞や創価新報に流れ、
怪文書も巷に溢れかえっていた。
そして、御不敬にも御本尊を複製して、学会員の間にニセ本尊が出回った。
以下、過去の記事から引用。
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平成五年では総本山第二十六世・日寛上人の御本尊を勝手に手を加えて一枚刷りの印刷を行った。これは「ニセ札」を作る行為とまったく同じ理屈で、唯授一人の血脈を相承された御法主上人のみ許された(恐れ多いが)御本尊作製を、創価学会は自分たちの手で作ってしまったのだ。その「ニセ本尊」を学会員に配布し、本物の御本尊を焼却・処分したのだ。その結果、平成七年一月一七日未明、兵庫県南部
地震(阪神淡路大震災)が起きたのだ。M7.3、震度7を初めて観測し、死者6、434人、行方不明者3人、負傷者43、792人が出る大惨事となった。
------------------------(「独白」を参照のこと)
なぜ学会はニセ本尊を造ったか?
それは宗門から破門された故に本物の本尊を頂くことが出来なく、
会員に不信感を煽らせたくない事もあったのでしょう。
しかし、創価学会2代会長の戸田先生はこう指導されていました。
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「御本尊だけは、われわれは作るわけにはゆかない。日蓮大聖人様のお悟り、唯受一人、代々の法主猊下以外にはどうしようもない。だから、仏立宗・身延のヤツラが書いた本尊なんていうものはね、ぜんぜん力がない。ニセですから、力がぜんぜんない。むしろ、魔性が入っている。魔性の力が入っている」(『大白蓮華』昭和三四年七月号)
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かつて池田大作もこう言っておりました。
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「御本尊様は日蓮大聖人の生身と拝することです。その信心でなければなりません。(中略)御本尊を“物”と扱うようになった場合は罰をうけます。学会精神に反します。信心ではありません」(『大白蓮華』昭和三九年八月)
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しかし、平成五年の識者から「究極に求められるものは何か」と質問された時、
池田大作は「板曼荼羅の御本尊ではなく、久遠の法です」と答えた。
さらにそれを聞いた識者は「(池田)名誉会長が、永遠の根元を求めておられ、板曼荼羅に、偏狭にこだわっておられないことに、非常に感動し、創価学会の普遍性と、発展の因を見た思いでした」と述べたことに対して、
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「やっぱり、曼荼羅はいつかなくなっちゃう。物体だから」
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と発言しました。
また平成五年九月七日のスピーチでは、
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「本門戒壇の板本尊が何だ!寛尊は『信心の中にしか本尊はない』と。ただの物です!」
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と成仏の直道である戒壇の大御本尊を、ただの“物”として侮蔑した発言を行いました。
昔と180度違う発言をしていますよね。
こうして悪業を積んでいくうちに、あの阪神淡路大震災が起こったのでした。
また、いま
ブラジルでは災害に被られています。
これは1月16日の『聖教新聞』の内容です。
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創価の平和・文化・教育運動 ブラジルに高まる賞讃
ジアデマ市の授与式では、イケダヒューマニズム交響楽団が祝賀演奏を披露。創価学会、ブラジルSGIにも「栄誉賞」が贈られた
サンベルナルド・ド・カンポ市の授与式。SGIの
音楽隊・鼓笛隊・合唱団の熱演にも喝采が
広宣の王者ブラジルの大発展を見守る池田SGI会長夫妻。敬愛するブラジルの友と共に、平和と幸福の大道を!
創価の平和・文化・教育の運動に、ブラジルで賞讃の声が高まっている。
サンパウロ州のジアデマ市からは、三代会長と香峯子夫人に「栄誉賞」が授与された。同州サンベルナルド・ド・カンポ市からは、池田SGI(創価学会インタナショナル)会長に顕彰状が贈られた。(ただし、
写真は使い回しであった…)
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必ずと言っていいほど、創価学会が活躍しているところ、
また名誉を与える場所では大災害が起きています。
これを「依正不二」以外の何がありましょうか?
阪神淡路大震災にしても、数多くの創価学会員が亡くなりました。
その時に池田大作は何をしていたのでしょうか?
ただ
ハワイでふらふらと遊んでいただけです。
末端の会員だけが苦労を負わされていました。
池田大作が顔を出したのは、2月に入ってからでした。
この空白の期間は一体何なんでしょうか?
新年に入ってからも、まったく池田大作の「いきいき」とした顔写真を見る事はなくなりました。
去年の5月から表に顔を出すことが出来なくなったセンセーに、
どうして心穏やかに待ち望めるでしょうか?
これは先に挙げた通り、御本尊を「物」として扱った報いです。
これ以外の、いったい何の病気がありましょうか?
現に罰が現れています。
これを機に本人も学会員も間違った教えを捨てれば良いのですが…。
そういえば、昨日は公明党候補者がわざわざ竜眼寺家に来ていましたよ。
まあ壮年部だから少しはまともだったのだろうけども、
これが婦人部であったら大変なことになっていました。
普段は竜眼寺家から避けているくせに、選挙だけにはふてぶてしく訪問してくるんだから…。
これからの記事は、不定期で『立正安国論』について考察していこうと思います。
なぜ不幸になるのか。
その疑問が『立正安国論』に説かれているからです。
一切の不幸の根源は、間違った教えによるものである。
これだけは間違いなく話せる。
今も昔も、その根本は変わらない。
2011-01-17 06:27
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この団体様は、お題目と称しているものをRICOHのコピー機で量産してますからね。(笑)
by 編集長 安佐達肇 (2011-01-17 19:52)
編集長さん、おはようございます!
あくまでコピーを拝むとは…滑稽でも良いところですよ。
またオウム真理教が足立区に乱入してからは、いがみ合いで泥沼です。(笑)
by 竜眼寺暁 (2011-01-18 05:35)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/14/news081.html
東京都青少年育成条例改正の是非 都議会公明党幹事長vs.松本零士氏
描き手にプレッシャーを与える可能性があるという懸念は理解できる。だから付帯決議では、条例の運用にあたり、作者の制作意図を勘案すること、不健全図書指定の審議は十分な時間をかける-という2つの条件を付けた。これは不安解消に役立つものだと思っている。議会としても今後行政の運用状況を監視していく、アニメや漫画は重要な文化。私自身も、子供のころ貸本屋に通って以来の漫画ファンだし、都も議会も敵視どころか海外に向けて誇るべき日本の文化として応援していくつもりだ。都と出版業界の対立は、双方にとって大きなマイナスだ・・・引用・・・。
(・o・)??議会と出版業界の対立は・・
話し合いを拒否したのは都の議会ですよ(T.T)。、
今さら仲良くしましょうというのはおかしいと思いました。
アニメと漫画を重要な文化と言うなら・・この条例は必要ありません・・。
漫画家に表現の規制の指示を出版社をしているそうで、
絵や漫画に描かれた人物と同じ処罰すると条例に書かれて、
この条例の重圧で自由に書くことを阻害しています。
公明党幹事長はおめでたい人ですね。。
言っている事と条例の内容が違うのはどうなのよと言いたいですね。
by シンシン。 (2011-01-18 18:54)
シンシン。さんへ☆
こういった記事って、事の本質を後から付け足したような感じですよね。
まあ公明党は欺いて誘導するのが常套手段ですが…。
PTAだとか何とかの集団が過激な描写について悪影響を及ぼすとありますが、そもそも学会員らは「総体革命」、いわゆる国盗りの野望をもってPTAに入る人たちが多いです。
だったら創価学会の悪質な組織を改善してほしいと訴えたいですね。
経験からいえば、そちらの方が現に子どもたちに悪影響を及ぼしています。
by 竜眼寺暁 (2011-01-19 20:46)