おおよそ一週間ぶりですか
最近なかなかブログ書けなくて「もののけ」が出そうです。^^;
この頃暑いですねぇ。
もう春が通り過ぎて夏が来た感じがします
![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
またニワカ雨も目立つようになり、いつ雨が降り出すか分かりません
この雲はすでに夏ですよね…。
また過去にもらってきた
大学図書館のリサイクル図書が、棚いっぱいになってしまいました。
新しい
本棚を買わないとダメみたいですね。
他にも大学講義指定のテキストとかあるし、
中古本屋で見つけた掘り出し物とかの保存のためにも。
本は「財産」であり「友」ですからね。大事にしないと
↓この先はどうでもいい「つぶやき」だと思ってください。
『魔法少女まどか☆マギカ』の最終回は素晴らしいものでした!
と同時に、スゲー懐かしい(例えば『白蛇伝』)日本アニメならではの大胆な表現。
それから、あの結末は大正解だったと思います。
下手したら超駄作となっていたことでしょう!!
なんか虚淵玄にしては珍しいハッピーエンド(?)だったと思う。
本当だったら考察したいところだけど…時間なし!
またの機会に…(って、もう遅いだろうな)
『もしドラ』は期待しないで良かった。
原作は最悪だけど、アニメ化はさらに最悪…。
無理やりマネジメントと
野球マネージャーをこじつけてるし、
ありふれた薄っぺらい内容…(これ以上書くと汚くなるので止めます)。
なんかドラッカーと声優さんが気の毒に思えてきた。
で、やっぱり海外のドラマは面白いですよね!
フジテレビでは『三國 Three Kingdoms』が放送されていて、新しい(解釈)感覚が良い。
まあベースとなっているのは『三国志演義』なんだけどね。
つまり史実に対して脚色が飛び抜けていること。(笑)
正史が『三国志』だから、ちゃんと区別されているわけですよ。
「人心が乱れる故に天下が乱れる」
劉備が言っていた言葉だけど、まさにその通りですね。
本作品についてキャスティングが気に食わないとか、
中だるみして見るのがつらいとか聞くけど、まあ気休め程度に見る方が良いですよ!
B級コメディだと思えば!!
それと、チャンネルNECOでは『書劍恩仇録』が放送されている。
これも
中国ドラマだけど、大好きな作家・金庸の処女作品がドラマ化されたわけだから、
これを見逃すわけにはいかない。
なぜなら、この作家は「笑い」のツボを良く知ってるからです!
そして1~2話を視聴したけど、やっぱり面白い!!
乾隆帝の御代とあって、『蒼穹の昴』をさりげなく思いだしながら見てみると、
表裏一体とは妙な縁だなぁと感じ取った。
これからも期待したい作品だ。
またKBS
Worldでは『近肖古王』を毎週2話ずつ放送している。
韓流時代劇を見ていると、むかしの日本の大河ドラマを思い出しますねぇ。
今ではNHK大河ドラマなんて違和感があって見る気力がない。
時代劇専門チャンネルでの再放送なら見てるけど(今は『北条時宗』とか源義経とか)。
それは置いといて。
最初は「アニメ的な展開でちょっと合わないかなぁ~」なーんて思ってたけど、
回が進むにつれて、コメディっぽい所がストレス解消になってしまったんですよ。
しかし、今週は結構真剣になって来た。
あのキャラの中ではヘゴンが良いですねぇ。なんか幸薄な感じで。(苦笑)
愛する人が主人公に取られるかと思えば、
敵国・高句麗の王妃にされて彼は彼女の警護となったり、
仕えていた主人がオラハ(百済の王)になったかと思えば、
高句麗や内輪もめなど百済が危うくなって、主人(オラハ)から「私を殺せ」と頼まれる。
と同時に、
「我が娘(ヘゴンの愛しい人)をプヨグ(主人公)に嫁して牽制しろ」
とか遺言を残すし…。
オラハを殺めると、今度は父親から怒鳴られるわ殴られるわ蹴られるわで、
「わしの息子はとっくに死んだ、貴様は不忠者だ」と言われる始末…。
まあ因果応報ですからねぇ、同情はしますよ、男気があるから。(笑)
来週でいよいよ主人公がオラハになるそうです…。
そうそう、やっと『善徳女王』も光
テレビで最終話が提供される。
どんだけ待たされたんだろうっと思いながら、提供されるまでの数日を楽しみにしている。
本作品ではピダムが好きですね、孤高な男&純真な青年みたいな感じで。
あとは通年通りのアニメ等を見ています。
大学スタートしてお昼の講義を受けることになったんだけど、
やっぱり人が多いしうるさいし、全然集中できませんね…。
夜のほうが雰囲気が落ち着いて集中しやすい。
また対人
恐怖症が起きてしまって辛かったですねぇ。
特に集団行動しているのを身近でみると心がざわつくし、
息が苦しくなるし、めまいがする…。
ここまでオレ様は独りでいるのが好きになってしまったのか………。
治るまでしばらく時間がかかるだろうけどさぁ。
で、 冒頭に「もののけ」と書きました。
卒論のテーマは 『源氏物語』研究-「もののけ」は業か- みたいな感じで取り組みたいと思います。
これ(サブタイトル)なら範囲が狭いわけでもなく広大ではないので、
あとは教授と相談しながら決めていこうと思います。
それとゼミ発表日も決まり、6月の頭に発表することになりました!
もう既に、情緒不安定(っていつもの事か)で無気力になったり…。
まあ本番が近付けば立ち直るけど。
そうそうそうそう、また竜眼寺家の歴史が明らかになった…ようだ。
家系をさかのぼると、竜眼寺家では代々政治家や作家などの、
北海道のとある地方ではちょっとした有名な家筋だったんですよね。
その分、精神病なり何なりが少なからずあったけど。
叔父もそうでしたね、生きることに絶望してわずか18才で自殺してしまった。
その理由は分からなくもないんだけど、でも辛かったんだろうなぁ。
若さゆえの苦悩、ちょっとした、些細な出来事がすべてを奪い去る…。
思想というものは良くも悪くも、人を変えさせる。
その思想が空想であれば「無いものは有る」というし、
思想が現実的であれば「有るものはあり、無いものはない」ともなる。
また邪な考えがあれば、まるで伝染病にかかったかのように、
周囲に素早く感染してしまう。
そして母が語った創価学会の黒い歴史に、
改めて、並々ならぬ狂気が孕んでいたことに鳥肌が立った。
それが竜眼寺家にも及び、負のスパイラルを断たねばならぬ事態に直面している。
暁の世代で終わりにしたい…。
宗教って恐ろしいですよ。
というより、ほとんどの人が「好き嫌い」で判断していて不憫でならない。
そりゃあ自分の業によって合わない所があるだろうし、
仏教は誰もが及ばない所の真理を説いているわけだし、
それを「私はすべてを知っている」と言ってる方が怪しい。
「分かりやすいから」などの理由で安易に選ぶのは、たいへん危険です。
そのせいでどれだけの人が苦しみ死んでいったか…。
命は永遠だけど、体はそうではありません。
体があれば少しは痛み和らぐ手段があるけれど、
死後の命は、痛みをそのまま受けることになります。
誰かのせいにすることもできません。
永遠に苦しみ続けなければならないのです。
それを回避するためにも、また他の人がそうならない為にも、
命の活動が最大限発揮できる生身の体のときに、善業を積まなければなりません。
死んでからは、もう遅すぎるのです。
てなわけで、取りとめのない記事になってしまいましたねぇ
![[がく~(落胆した顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif)
ではでは。
※最近どうも楽しみにしているブログの時間が少なくなり、更新が滞ってしまいがちです。
たいへん申し訳ありませんが、時間の余裕がある時に更新しようと思います。
またソネブロの皆さまへのご訪問およびnice!が遅れてしまいますことを、
どうかご容赦願います。(_ _)
本当に申し訳ないです。
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ではこれどういうことか教えて下さい。
youtubeのクラナドアフターOP「時を刻む唄」の動画に、1000以上のコメントが寄せられていますが
その中にかなり英語のコメントがありました。
しかもどれも感動した。素晴らしいなどと言った内容でした。
なぜ海外の人の心をも動かしたものを恥じなければならないのでしょうか?
by qpa (2012-02-15 17:37)
すみませんが、どういった主旨でコメントされたのか理解できません…。
もう少し分かりやすく書いてくださいませ。
by 竜眼寺暁 (2012-02-17 01:48)
ある程度当たっていると思います。
明治時代からの脱亜入欧的な精神は依然として残っていると思います。欧米には親しみがあるのに、中国・韓国の悪いところに過剰反応するところが象徴的かと。明確に日本を描いた作品以外、例えばSFものなどは白人を思わせる人物が非常に多いのも日本人が持つ白人への憧れが入っていると思います。現在、白人が地球上に強い勢力を誇っていますから、それを設定に反映させただけとも解釈できるかもしれませんが、人口比を考えれば中国系をもっと登場させるべき。あと黒人も圧倒的に少ないと思います。
by zcc (2012-02-24 16:06)
zccさんへ☆
コメントありがとうございます。
白人、あるいはそれに属すると思われる人物造形は、確かに日本の作品では多いですよね。
最近の邦画・ドラマは、あまり目覚ましいものが無くて、園子温監督や三池崇史監督あたりの作品しか興味がありません…。
by 竜眼寺暁 (2012-02-26 09:55)