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映画批評 その412 「F.R.A.T./戦慄の武装警察」 [批評-映画]

ケビン・スペイシーの呆気ない死に失笑。

F.R.A.T./戦慄の武装警察 DTSエディション [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • メディア: DVD


商品の説明
内容紹介
真実は、銃撃の果てに現れる

●銃弾、また銃弾! 警察の精鋭部隊の最新銃器が火を噴くガン・バトルが炸裂!
警察映画ファン、銃撃映画ファンにはたまらない過激なガン・バトルが全編で展開!

●オスカー受賞の名優2人、モーガン・フリーマンとケヴィン・スペイシーが競演!

●ジャスティン・ティンバーレイク、LL.クールJ、パイパー・ペラーポら人気俳優が豪華共演!

●監督・脚本はスピルバーグ製作「シークエスト」のデビッド・J・バーク!

●製作には『ブラック・ダリア』『16ブロック』の名プロデューサーが集合!

<映像特典>
オリジナル予告篇、メイキング

<ストーリー>
過激な銃撃戦の背後に隠された真相は…?!
警察の精鋭部隊FRAT(First Response Assault & Tactical=初期対応急襲戦術機動部隊)のメンバー、ディード(LL.クールJ)は仲間と共にマフィアのアジトを捜査するが、同僚たちが激しい銃撃戦の中でマフィアのメンバーを次々に殺害していくことに疑問を抱き、FRATを辞職する。一方、新聞記者ポラック(ジャスティン・ティンバーレイク)もこの事件に不審を抱いて記事にするが、彼が尊敬する上司アシュフォード(モーガン・フリーマン)はその記事に証拠がないことを指摘し、ポラックをクビにする。ポラックは独自の調査を始め、何者かの妨害を受けながらも、ディードと協力し、事件の唯一の生き残りの証言からある事実を手に入れる。
ポラックはアシュフォードにその事実を告げ、彼と共に連邦捜査官ウォレス(ケヴィン・スペイシー)と地方検事リゲルト(ケアリー・エルウェス)にその報告をするが、翌日、その証人が死体となって発見される。果たしてこの事件の裏で、何が起こっているのか?

<キャスト>
モーガン・フリーマン
ケヴィン・スペイシー
ジャスティン・ティンバーレイク
LL. クールJ
ディラン・マクダーモット
ケイリー・エルウィズ
パイパー・ペラーポ

<スタッフ>
監督・脚本:デビッド・J・バーク
撮影:フランシス・ケニー
製作:ジョン・トンプソン
製作:ジョージ・ファーラ
製作:クリストファー・エバーツ
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
モーガン・フリーマン、ケビン・スペイシー共演、正義に燃えるジャーナリストと元FRAT隊員が陰謀を暴くサスペンスアクション。警察の精鋭部隊・FRATのメンバー・ディードは、部隊に疑問を抱き辞職する。一方、新聞記者・ポラックも事件に不審を抱き…。


う~ん、それほど期待しなくても良いような、だいぶ前に観たのであまり覚えていません。
ただ印象に残っているのが、都合が悪い存在になったケビン・スペイシーが呆気なく死んだ所だけ。
似たような作品が多いので、観ても観なくても良い作品です。
しかし、現実に腐敗はそう簡単に消えるもんじゃないよねぇ。


評価は55点。

タグ:映画批評
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コメント 1

世話焼き

ケビン・スペイシーは死んでないと思いますが・・・。
by 世話焼き (2015-10-03 13:38) 

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