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映画批評 その434 「セックス・アンド・ザ・シティ 2 ザ・ムービー」 [批評-映画]

本作品よりも、それを観た(?)加藤清史郎君のホンネが聞きたくて仕方ない。(笑)

セックス・アンド・ザ・シティ2 [ザ・ムービー] [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD


登録情報
出演: サラ・ジェシカ・パーカー, キム・キャトラル, クリスティン・デイビス, シンシア・ニクソン, ジョン・コーベット
監督: マイケル・パトリック・キング

商品の説明
内容紹介
大人気TVシリーズ 「SEX and the CITY」 の映画化第2弾

全世界興収4億ドルの大ヒット映画「セックス・アンド・ザ・シティ」が、
キャスト、ファッション、スケールをパワーアップして2年ぶりに帰ってくる!!!


友人の結婚式で、久しぶりに顔をそろえた4人の親友たち。
ベストセラー作家のキャリーは、2年前に波乱の末に結ばれたミスター・ビッグと、平和な結婚生活を送っていた。
PR会社社長のサマンサ(キム・キャトラル) は、自ら選んだ独身生活を謳歌していた。
優しい夫と可愛い子供に囲まれたシャーロットは、理想の家庭作りを楽しんでいた。
弁護士のミランダは、キャリアと家庭の両立に励んでいた―。

そんなキャリーが結婚生活に疑問を抱くようになったのは、ミスター・ビッグとの結婚記念日だった。
キャリーはその日、ミスター・ビッグに特別な愛の言葉を彫ったロレックスの腕時計をプレゼントする。
ところが、夫からの贈り物は、テレビというロマンティックのかけらもない代物。
結婚しても、恋人同士のようにドレスアップしてディナーに出かけ、甘い言葉を囁いてほしい─
そんなキャリーの願いは、最近ではすっかり無視されていた。
ミスター・ビッグは出かけるのを嫌がり、家で寝そべりながらテレビばかり見がるようになった。
そのくせ、ようやく重い腰をあげてパーティへ出かけると、キャリーを放ったらかして、妖艶な美女と親しげに話しこんでいたりする。
そんなある日、ミスター・ビッグはキャリーに、驚くべき提案を申し出る。
週に2日は、別々に過ごそうと言うのだ。



いやー、日テレやってくれましたね。まさかギリギリのシーンを放送するとは…。
まさか、年増の女性だからやっちゃえとか…こんなノリだったのかもしれないな。(笑)

それはさておき、「セックス・アンド・ザ・シティ」を知ったのは中学生辺りで、
wowowは観れなかったからどういうものなのか、タイトルだけで想像していた頃だった。
てか、男のくせにこんなものを観ていること自体、ずいぶんと怪しいものだ。(笑)
前作も観たので、ついでにという感じで観たけど、
別に映画でなくてもドラマスペシャルで十分な内容でしたね。
ラジー賞に選ばれるのも納得だけど、やっぱ熟れた感じがエロい。

最近はバイなんじゃないかと思うくらい、妄想が酷い。 ゲイだろうがビアンだろうが、そこに美顔同士があるとつい芸術的(?)な何かを感じてしまう。 『トキメキ成均館スキャンダル』もそういった趣向でやれば良かったんじゃないかな、 て思うようになりました(もう重症だな)。 でも、あくまでプラトニックラブ的なものですよ。それを超えるとちょっとね…。

ハンナ・モンタナことマイリー・サイラスもSATCの大ファンだそうで…。
だからコンサートの時はいつもエロきわどいダンスをするのか…。
だったら、レディー・ガガの方が好きだな。

思えば日本人ってけっこうセックスに寛容で厳しいんじゃないかな。
背反するような事だけど、表向きはあれだけ性に厳しくしながら、
裏では性の甘美を余すところなく表現している。
ようは、タテマエとホンネがここにも存在しているからではないでしょうか。
春画を見るたびにそう感じています。^^;
海外ではセックスの回数について誇張するけど、日本では控えめに回答する。
そういえば「エンター・ザ・ボイド」がなぜ舞台が東京・歌舞伎町なのか、しっくりくる。

まあ、世の中ではセックスについて色々な本が出ていますが、
十人十色で結局主観的なことが多い。
これはパートナーと相談しながら…って出来たら苦労しないか。
結婚生活でいずれ来る難関を突破すれば、あとは楽になると親が言ってましたね。
長く続ければ苦労のことなど忘れて、良い思い出が残るようになると。
あと、「結婚は墓場だと思え」とも教わり…。(苦笑)

これ以上書くと危ないので止めます。

ぶっちゃけ言えば、見どころは無い。
ただ「反響が良かったから続篇を作っちゃいました~」的な感じで、内容はけっこうイタイ事も…。
今作ばかりは共感を得る事ができなかったんじゃないでしょうか。
冒頭は良かったのに、途中の中東へ行くところから可笑しくなり、グダグダ感がぬぐえない。
やっぱりニューヨークが舞台のままで良かった気がします。
もしくはトーキョーでも舞台にすれば…。


評価は61点。

タグ:映画批評
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