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映画批評 その435 「絶対能力 FBIサイコメトラー捜査官」 [批評-映画]

微妙なコメディです。(笑)

絶対能力 FBIサイコメトラー捜査官 [DVD]

絶対能力 FBIサイコメトラー捜査官 [DVD]

  • 出版社/メーカー: トランスワールドアソシエイツ
  • メディア: DVD


登録情報
出演: ジェニファー・ビールス, ジョナサン・ゴード, デヴィッド・ストーチ, ショーナ・ブラック, スチュアート・ヒューズ
監督: ジョン・ステッド
形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled
言語 英語, 日本語
字幕: 日本語
リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
ディスク枚数: 1
販売元: トランスワールドアソシエイツ
DVD発売日: 2011/11/02
時間: 88 分

商品の説明
内容紹介
ある夜、5歳のミーガンがベッドルームから誘拐される事件が発生する。捜査に乗り出したFBI捜査官のベックは、一人ミーガンの部屋に入り犯人が侵入したと思われる窓枠に手を触れて居た。目を閉じると彼女の脳裏には、網戸をナイフで切り開き、ミーガンを抱きかかえ外へと出て行く男の姿が浮かんだ。ベックには物質に残った残留思念を読み取る、特殊な能力があった。その力で今までも幾度となく難事件を解決して来たが、能力を伏せて捜査をするベックに周りの仲間は、勘や憶測で捜査を混乱させていると批判する。それでも彼女は動機、犯行、全てが謎に包まれたこの事件を解き明かし、幼いミーガンの命を救うべく捜査を続ける。そして玄関のドアノブに手を触れた時、事件当日、母親のジュリアが夫では無い別の男性と会っているヴィジョンを見る…。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
特殊能力を持つヒロインが犯人を追うSFミステリー。物に触れることで残留思念を読み取る能力を持つFBI捜査官のベック。5歳の子供が誘拐された事件を追う彼女は、玄関のドアノブから子供の母親が夫以外の男性と会っているヴィジョンを読み取り…。




たまたまひかりTV見放題にあったので鑑賞しました。
トランスワールドアソシエイツは吹き替えも提供しているのですが、
提供される作品はどれも…B級くさくてたまらない。(笑)
特に吹き替えで観ると、ホントにそんな台詞を言っているのかと思うくらい、コメディっぽくなる。
それはそれで、また良いんですよね。
母は目が悪いので吹き替えで見る事が多く、字幕は自分のパソコンで観ています。
だから、吹き替えがあると便利なんですよねぇ。

で、本作品はスティーブン・キングの「デッドゾーン」から脱却できない超能力物語で、
ミステリー好き・映画好きなら、内容紹介だけで犯人がすぐに分かります。(笑)
犯人が分かってしまえば茶番に付き合う必要はないけど、
その茶番をツッコミながら楽しむのが竜眼寺家流。
いや、本当に笑っちゃいました。
「探しているのはミーガンじゃなくて、あなたを探している」
この台詞に爆笑しましたよ。
おまけに、やたらとコーヒーが出てくる。
最近はジャンルにすぐわないコメディは多いですな。


評価は62点。

タグ:映画批評
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