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本年、最後の記事 [独言]

いつも拙いブログを読んでいただきありがとうございます。
今年でもう最後の1日ですね。

この1年間を振り返れば、まあ激動の1年だったかな?(え?違う??)
まずは編集長が辞任するにあたりずっと空白だったけれど、
先日ようやく役員が決まって、私は副編集長として就くことになりました。
引き続き内容は講義のテープ起こしその他諸々。

池田大作は今年に入って5月から表に出ることがなくなり、
よほど会員には見せられないほどの症状が悪化していると憶測されている。
この間でも、池田大作はピンピンしていると根拠のないコメントが来ましたが、
私が載せた記事がほとんどそっくりにJ-castニュースの記事になっていました。
これをコメントに書いた学会員はどう思ってるんでしょうね?
それに山口組武闘派だった後藤組の後藤忠政氏の『憚りながら』の本が出版され、
世間の多くで創価学会が闇に葬りたかった事件を目の当たりにすることができた。
これは大きい称賛だと思う。拍手!
しかし、選挙においては辛くも勝っているところがあるのでまだまだ安心は出来ない。
公明党は解体すべき私党だ。ついでに幸福実現党も。

大学では、大きな成長となりました。
今までゼミの発表でうまくいくことが出来なかったのに、
今年に入ってからは多角的に資料を読みあさり、研究・考察し、レジュメをまとめていざ発表。
まさか教授から高評価をいただけるとは夢にも思っていませんでした。
いつも人前に出るのは苦手ですが、去年と比べれば呼吸は整えている方でした。^^;
研究目標も明確に出来ていたし、レジュメも読みやすくまとめられていた。
本当に驚きましたね。
自分が書いたものじゃない!ってくらいに我が目を疑いました。(オイオイ)
だいぶ対人恐怖症が克服しつつあります。
来年はもっといい発表が出来るように努力したいです。
それと卒論も気合を入れて書き上げようっと。

就活は、準備として5月から始まっていたけれど、
秋学期になってからは講義と重なる時や都合がつかない時にセミナーがあったりして
正直きつかったですね。
まだまだ就活は続くのですが、内定は取れなければそれまでなので、
気持ちを切り替えて自分に合った職業を探そうと思います。
でも、就活情報サイトを読んでみると、
大企業よりもベンチャー企業や中小企業の方が、かなり詳しく掲載されているんですよね。
E就活サイトだと親切なメールが早く届くし、N就活サイトは時事問題を自分で選択できるからいい。
飽くなき探求心で就活を致します。(笑)

で、やっと小説を再開したんですよ。(泣)
前回止まっていたページの最初を見ると、去年の夏休みになっていました。
どんだけスランプに陥っていたんでしょう!?
実は夜中から10時まで小説を書いていました。
そこは小説の中でかなり重要なシーンで、とある登場人物が命を落としてしまう場面。
本当にそのキャラに申し訳ないと思いながら最期の時を書きました。
主人公にとって大切な人、恩人が失われ喪失感に襲われる。
ここが本当に難しいもので、とある時代の悲恋を思い出しながら書く所もあれば、
親しかった者の訃報を聞いたときの悲哀を交えて複雑に絡み合わせる。
いつものよりも長文となりました。
ようやくクライマックスへと動き始めたんです…。
次章は“我が内なる科人(とがびと)”なので、タイトル通り、重いテーマです。
既に結末は用意していますが、それまでの道のりが長くて長くて。。。
ある意味でループするような展開で、終わりが見えそうで見えない。
もうその続きまで考えてしまってるから、ピリオドを打つ日は遠いのでしょう。
来年の講義は漢詩とか中国古典を受けるつもりです。
『源氏物語』とかの題材にもなるし、次回の小説は東洋を舞台にするので。。。
3作目は、我が日本が舞台。
ぶっちゃけ言えば、パラレルワールドみたいな平行した世界観になると思います。
で、マンガの考案は後輩に頼んでいるのですが、まだ見えていないようで。。。。。
やっぱ難しいかなぁ。^^;



と言うことで、改めまして、この1年間つたないブログをお読み頂きありがとうございました。
d('-^o)☆スペシャルサンクス☆(o^-')b
来年もよろしくお願いいたします♪
皆さまにとって良いを迎えられますように☆



映画批評 その300 『サマーウォーズ』 [批評-映画]

やっぱ貞本義行は最高ッス!

サマーウォーズ [DVD]

サマーウォーズ [DVD]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD


商品の説明
内容紹介
2009年夏を多いに盛り上げ、大ヒットロングランを達成!
感動の超話題作が遂にパッケージ化決定!!

『時をかける少女』の細田守監督が放つ、劇場アニメーションの最新作『サマーウォーズ』。
キャラクターデザイン・貞本義行、脚本・奥寺佐渡子など『時をかける少女』のスタッフが再結集したこの作品は、ふとした事から片田舎の大家族に仲間入りした少年が、突如世界を襲った危機に対して戦いを挑む物語である。

主人公はちょっと弱気で人付き合いも苦手な、17才の理系少年。
高校2年の夏休み、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、憧れの先輩、夏希にアルバイトを頼まれる。二人が辿りついた先は、長野にある彼女の田舎。そこにいたのは総勢27人の大家族。夏希の曾祖母・栄は、室町時代から続く戦国一家・陣内家の当主であり、一族を束ねる大黒柱だ。
栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。
栄のためにと強引に頼み込まれ、数日間の滞在をすることになった健二。賑やかな親戚の面々に気圧されながら、必死に「フィアンセ」の大役を果たそうと奮闘するのだった。
そしてその夜、彼の携帯に謎の数字が連なったメールが届く。数学が得意な健二はその解読に夢中になるのだが…
翌朝、世界は大きく一変していた。健二を騙る何者かが、世界を混乱に陥れていたのだ。
「私たち一家でカタをつけるよ!」
栄の号令のもと、健二と夏希、そして陣内家の面々が、一致団結して世界の危機に立ち向かう!

≪CAST & STAFF≫
神木 隆之介/桜庭 ななみ/富司純子/谷村美月/斎藤歩 ほか

監督:細田守
脚本:奥寺佐渡子
キャラクターデザイン:貞本義行
作画監督:青山浩行
美術:武重洋二
音楽:松本晃彦
アクション作画監督:西田達三
音楽:松本晃彦
主題歌:山下達郎「僕らの夏の夢」(ワーナーミュージック・ジャパン)
アニメーション制作:マッドハウス
日本テレビ放送網・マッドハウス 提携作品
製作:角川書店 ドリームパートナーズ ワーナー・ブラザース映画 読売テレビ放送 バップ
配給:ワーナー・ブラザース映画

≪商品概要≫
収録時間:本編約115分(特報・予告・キャストコメンタリー収録)+特典ディスク【DVD2枚組】
約115分+特典映像/カラー/片面2層/16:9/ビスタサイズ/ドルビーデジタル5.1ch,2.0ch/日本語字幕
★特典ディスク内容(予定)
・絵コンテムービー
・プロモーション映像集 (TVスポット集・スペシャル予告編)
・完成披露舞台挨拶
・細田守インタビューinロカルノ
・キャストインタビュー
★封入特典(予定)
・ブックレット
・OZ公式ステッカー(BD、DVD共通)

※商品仕様、特典など変更になる場合がございます。

(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『時をかける少女』の細田守監督が贈るSF青春アニメ。仮想空間OZが人々に浸透した近未来。内気な高校生・健二は憧れの先輩・夏希に頼まれ、彼女の実家を訪れる。個性的な家族の面々に振り回される中、健二は謎の数字が書かれたメールを受信し…。



先日の日本映画専門チャンネルで放送していたので、録画して見てみました。
うん、純粋に楽しめる。
ってか、こんなに感情移入したのは久しぶりじゃーッ!
まさか、いろんなところで感動するなんて思っていなかったよ。
気がついてたら何気に泣いてたしね。(笑)

こういう家族ってなかなか無いですよねぇ。
本当に現代は近所だけでなく、身内でも関係が希薄化しているし、
無縁社会というのも本当に悲しい。
家族って何だろう?
何気ない日常なのに、あんまり考えることはない。
当たり前と思うのは、実は心の驕りなのかもしれませんね。
感謝する気持ちがなければ充実した人生を送ることが出来ない。
そう思えた。

意外ととまたこれが奥が深くてね。
もう一回見てみたい!

キャラクターデザインが貞本義行氏なので、ますますこの作品が好きになっちゃうんですよねぇ。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が早く見たくてしょうがない。
今度こそ、キレイに完結してほしいですね。(笑)



評価は100点!


ふりかけ [大学]

あともう少しで年が明けますねー。
本当に20代になってから、1年があっという間に過ぎ去ってしまいます。(苦笑)



冬休み直前の『源氏物語』のゼミのお話なのですが、記事にしてみます。
『源氏物語』「蓬生」巻で醜女(しこめ)の末摘花は叔母に筑紫へ共に下向しようと家に押しかけます。
しかし、いつまで経っても末摘花は承知されなかったので、
いよいよ叔母は末摘花の侍従を連れ出してしまいます。
その時に末摘花は侍従にかもじ、今で言う鬘(かつら)を与えます。
それは旅をする者に無事であるよう願いが込められたものであるらしく、
また末摘花の髪はたいへん素晴らしいもので、落ちていた髪の毛を拾って集めていたのです。

その事について、ある学生から聞くには、
「インドでは女性が髪の毛を売って生活の足しにしていた」
と言うのです。
なるほど。
髪と言えば、宿世について例えられる。
自分の意思とは関係なく伸びていく事から、どうにもならない運命に例えていたそうで。

そして、K教授の話が出てきました。
「私もね、最近って言っても2年前かなぁ。ふりかけを付けているんですよ」
と、何気なく雑談が始まる。
「昔は年をとり髪の薄さのことを考えて、自分の毛を集めていたんですよ。
でも最近はすごい技術が発達しましてね。
私も2年前は後ろの髪の毛が薄くて頭皮が見えてたんですよ。
よく明け方前に通販やっているでしょ。
そこである物を見て“これはすごい!”と思った商品があって、
さっそく注文したんですよ。
見てください!
ここフサフサしてるの分かります?
本当に便利ですよ、朝にふりかけるだけでこの通り髪が豊かに見えて助かりますよ。
今はこれを使っているからアレだけれども、
髪の毛が少なかった時は寒い冬なんて頭の地肌から来る熱で手を温めていたんですが、
今ではもう出来ませんねぇ。
この商品わかる方いますか?
知りたい?
仕方ないですねぇ、これは「スーパーミリオンヘアー」という物なんですよ」
と、しばらく「スーパーミリオンヘアー」が話題になっていました。(笑)




HP→http://pr.kenko.com/p/pr_0078001.html

そしてついに、
「わたしね、この商品の感想の実演に出てみたいと思っていましてね」
と語り出しました。(笑)
一度は見てみたいです、教授が商品を手に持って感想を述べる所を。


ではでは。

映画批評 その299 『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』 [批評-映画]

アメリカの移民問題を取り上げた、微妙な秀作。

正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官 [DVD]

正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD


登録情報
出演: ハリソン・フォード, レイ・リオッタ, アシュレイ・ジャッド, ジム・スタージェス
監督: ウェイン・クレイマー

商品の説明
内容紹介
ハリソン・フォード主演最新作!

国境をめぐる犯罪に、たったひとりの男が立ち向かう!!
アメリカを守るのか。人々を救うのか。

<キャスト&スタッフ>

マックス・ブローガン…ハリソン・フォード(菅生隆之)

コール・フランケル…レイ・リオッタ(後藤 敦)

デニス・フランケル…アシュレイ・ジャッド(唐沢 潤)

ギャビン・コセフ…ジム・スタージェス(茶花健太)



監督・脚本・製作:ウェイン・クレイマー

製作:フランク・マーシャル

●字幕翻訳:岡田壯平 ●吹替翻訳:中村久世



<ストーリー>

ロサンゼルス―南北アメリカの国境近く、東洋と西洋が交差するこの街には、夢を追ってきた若者、一家で移住してきた家族、そして無断で国境を越えてきた不法就労者まで、あらゆる人種が集まってくる。マックスは移民局I.C.E.に所属するベテラン捜査官。不法滞在者の取締りが任務だが、正義感が強く良心的なために、彼らの立場に同情的だ。母親の逮捕後に取り残された幼い子供が気になってメキシコに送り届けるなど、つい彼らの面倒をみてしまう。そんなある日、同僚の捜査官の妹が殺される。遺品の服に偽造グリーンカードを発見したマックスは、独自に調査を始めるのだが……。



<ポイント>
●「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」で華麗に復活! まだまだ現役のハリソン・フォード主演!
●現代社会が抱える問題をリアルに描いた、衝撃の社会派サスペンス!
●4つの事情・事件が同時刻で進行中! 男は本当に他人を救うことができるのか?
●アシュレイ・ジャッド、レイ・リオッタ他、脇を固める実力派俳優!

<特典>

●インタビュー集

●撮影風景

●オリジナル版劇場予告

●日本版劇場予告


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アメリカの不法移民問題をハリソン・フォード主演で描いたサスペンスドラマ。移民局I.C.E.捜査官・マックスは、強制退去となったメキシコ人女性に同情し、残された息子を実家まで送り届けることにするが・・・。



まあ確かに面白かった。
4つの事件が同時進行し、いくつかが共通するがスルー。
ハリソン・フォードはますます渋くなって良かったと思う。
アメリカは自由の国、成功すればアメリカン・ドリームは現実のものになる。
っと、今でも海外の方はそう思っていらっしゃるのでしょうか?
自分だったらアメリカの市民にはなりたくないと思うんだけどね・・・。
そんな気持ちで鑑賞しました。

可哀想に思ったのは、16歳くらいの中東系の少女でしたね。
思想・発言の自由が保障されているにもかかわらず、
その発言が自爆テロを引き起こす可能性があるとか、ジハードについて書き込みがあったとかで、
アメリカ政府が頭ごなしに彼女を危険人物と断定させて強制国外退去させる。
しかも家族も2つに分かれてしまい、会う事が許されるかどうかも分からない。
つくづくアメリカ人はテロに関して過剰な態度をとるよなぁと感じます。

嫌な奴だと思ったのが、権力を振りかざして性交渉を要求する男。
案の定、違法行為で捕まってしまいましたが。
そういえば、空港ではボディタッチか全身をスキャンされ、
それが問題で利用客などが撤廃するよう要求している。
痴漢の常習者にとってはおいしい仕事ですよね・・・・。
航空の安全を守るのはよく分かるが、その対策についてまだ余地があると思うのだが。
しかも日本でも斯様なことが行われるかもしれないという・・・。

韓国からアメリカに移住した一家も描かれているけど、
まあ向こうではギャングが蔓延っているから避けられない事態があるんだろうねぇ。
アメリカ市民権を手に入れる前に犯罪に手を加担して、
ある事情で見逃されたら晴れて市民権を得るとは、個人的にクソ生意気なガキだと感じました。
あれでちゃんと反省したのだろうか、すこし不満がある。

そしてメインのICE特別捜査の件では、
不法移民者の摘発が主な仕事だけど、人情味のあるハリソン・フォードが法と葛藤する。

全体的にはよく出来ているけど、同時進行のために少しだけ感情移入ができなかった。
しかし社会問題を取り上げて、かつ批判的に作ってあるので及第点ですね。


評価は87点。

映画批評 その298 "Salò o le 120 giornate di Sodoma" [批評-映画]

生の三部作を否定し、死と悪について徹底的に表現したパゾリーニの遺作。

以下、内容は強烈な表現を含む文章となっています。(多分)



続きを読む


『KAGEROU』、まさかの100万部 [独言]

ケータイニュースで知って驚きました。
まさか、中学生の様な作文が100万部も行きますかね?
(しかも1470円まで払って!)
読みやすいのは確かであるけど、しかし、文学性に乏しい。

また、全く文学を読まない人がこの作品を多く評価していることに注目している。
日本人はここまで文化・芸術に対して低いレベルに落ちてしまったことに嘆息せざるを得ない。
この世には本当にすばらしい作品がごまんとある。
それなのに、流行に先走るあまり、本質を評価しない実態が多いのではないか。
こんなものは小説ではありません。
戯言です。
それでもこの作品を庇護する方は、“美”に対して感性がマヒしているのではありませんか?



今回の貰い物と『善徳女王』を視聴 [独言]

もう今年残り一週間を切りましたね。

自分の部屋の大掃除もしていないし・・・・。

と言う事で、大学図書館からリサイクル図書を略奪して参りました!(笑)

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勝つことを知った男―モハメド・アリを育てた名トレーナー

勝つことを知った男―モハメド・アリを育てた名トレーナー

  • 作者: アンジェロ ダンディー
  • 出版社/メーカー: ベースボール・マガジン社
  • 発売日: 1988/02
  • メディア: 単行本



人間学への道 私の探求過程 (人間性心理学大系)

人間学への道 私の探求過程 (人間性心理学大系)

  • 作者: 水島 恵一
  • 出版社/メーカー: 大日本図書
  • 発売日: 1989/12
  • メディア: ハードカバー



山崎正一全集 (第10巻)

山崎正一全集 (第10巻)

  • 作者: 山崎 正一
  • 出版社/メーカー: 朝日出版社
  • 発売日: 1985/07
  • メディア: 単行本



治療学 (異常心理学講座)

治療学 (異常心理学講座)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • 発売日: 1989/06
  • メディア: 単行本



テストと診断 (異常心理学講座)

テストと診断 (異常心理学講座)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • 発売日: 1990/04
  • メディア: ハードカバー



日本上代寺院経済史の研究 (1934年)

日本上代寺院経済史の研究 (1934年)

  • 作者: 竹内 理三
  • 出版社/メーカー: 大岡山書店
  • 発売日: 1934
  • メディア: -




今回は心理学・哲学を中心に略奪に成功!!

小説書くには、勉強も必要ですよね。

でも、お金が余りない自分にとって、リサイクル図書はまさに宝庫。

本当に大学生で良かった瞬間です。




で、光テレビでビデオ・オンデマンドを申し込んだので、
前々から見たかった『善徳女王』を8話まで一気に観ました!
さすが『朱蒙』の製作陣で、テレビの枠を超えた壮大なスケールに圧倒されます!


善徳女王 DVD-BOX I (ノーカット完全版)

善徳女王 DVD-BOX I (ノーカット完全版)

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



善徳女王 DVD-BOX II <ノーカット完全版>

善徳女王 DVD-BOX II <ノーカット完全版>

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



善徳女王 DVD-BOX III <ノーカット完全版>

善徳女王 DVD-BOX III <ノーカット完全版>

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



HPから。

 韓国で視聴率40%以上、独占率約50%を叩き出し続ける、脅威の時代劇が登場!! 舞台は7世紀の新羅時代。
 朝鮮史上初の女王で、新羅第27代の王・善徳女王が歩む波乱万丈の生涯を、実際の歴史に基づきながら、ドラマチックに描く。
 制作には『宮廷女官 チャングムの誓い』や『朱蒙〔チュモン〕Prince of the Legend』を手掛けたヒットメーカーたちが集結! ヒロインであり、絶対的な権力に立ち向かうトンマン公主(後の善徳女王)には『BAD LOVE~愛に溺れて~』でクォン・サンウの恋人役を演じ、“清楚で可愛らしい”と男女問わず人気を集めたイ・ヨウォン。妖艶な美貌で権力を握り続ける悪女・ミシルを演じるのは、韓国に社会現象を巻き起こした人気ドラマ『砂時計』や、日本で人気を博したドラマ『星の金貨』の韓国リメイク版『春の日』などに出演する人気女優、コ・ヒョンジョン。さらに、トンマン公主を愛す冷静沈着な名将キム・ユシンを、『魔王』で日本の女性たちを虜にしたオム・テウンが演じるなど、歴史超大作の名にふさわしい豪華な顔ぶれが勢ぞろい。
 第1話で既に500人ものエキストラを登場させ、野外セットに約6億円を投じるなど、映画並みのスケールで送る、極上のエンターテインメント!


第一話のあらすじ
 新羅、百済、高句麗が勢力を競っていた7世紀。第24代王のチヌン王が治める新羅では、王の側室にしてエリート集団・花郎を牛耳るミシルが王妃の座を狙っていた。チヌン王は天命が尽きる前に「後継者は孫のペクチョンだ」と言い残すが、ミシルは王の次男チンジ王子に「私を王妃にしたら遺言を変えてあげる」と脅迫する。

 だが、以前からミシルの情夫だったソルォンは、命令を無視しミシルと共に王の暗殺を企てる。ソルォンの手引きでミシルが毒薬を持って寝所に入ると、すでにチヌン王は息絶えていた。早速、ミシルはクンニュン王子に王の死と遺言を伝え、自分を王妃にしてくれるなら遺言は隠すと取引を交わす。こうしてクンニュン王子が即位しチンジ王となった。
一方、花郎の首長であるムンノは祭壇で「ミシルに立ち向かえる者は、北斗の七星が8つになった日現れる」とチヌン王の声を聞く。
数年後、ペクチョンの妃マヤは北斗の七星の夢を見た後、子供を身ごもり、ムンノもまた北斗七星が鳳凰となり降ってくる不思議な夢を見ていた。そんな中、チンジ王に捨てられ王妃になり損ねたミシルは、ソルォンと共に王の排除を企てる。
 郎天祭(ナンチョンジェ)の日、花郎を率い現れたミシルは、チンヌ王の遺言を明かし、チンジ王に退位を迫るのだった。




やばい、やばいくらいにハマる!
ノーカット版で見たので、合わせて8時間30分くらい続けて見てしまった・・・。
もう女の熾烈な権力争いに目が離せない。
特にミシルが!!
なんか李夫人と楊貴妃を足して、さらに悪女バージョンになったような、そんなイメージ。
伝説的、いや神話的な物語が始まるが、それが違和感なく引き込められる。
これぞ時代劇ドラマだ!!!
って、日本に叩きつけた挑戦状とも見て取れそうだ。
日本の大河ドラマは・・・・・・イマイチ何かが足りない。
こうなったら、「薬子の変」をダイナミックにドラマ化するしかない!(笑)

K教授、いつ『KUSUKO』の小説を書くのでしょうか?
楽しみに待っております。

ギルティ 悪魔と契約した女 [批評-邦ドラマ]

ついに終わってしまいましたね。
最終回だから重厚なテーマになるだろうなぁ、
と思っていたんだけど、期待しすぎたせいか、45分くらいで全てを収めるのは不可能に近い。
ほとんどダイジェストみたいな感覚で急ぎすぎ。
せっかくここまでドラマを引っ張ってきたのに、すごく惜しいクライマックス。
そして、あのラスト。
無難なラスト・・・・。
はぁ、あとは各自で妄想するしかないってことか。

出来たら2時間枠でやって欲しかった。
あのような人間関係を一気に絡めると、向こうは悲劇でも、
こちらから見ればどうしても喜劇に見えてしまう・・・・。
ああ、本当にもったいない最終回だった。
何でこんなに日本のドラマの最終回はあっけないの!!!


ギルティ 悪魔と契約した女 DVD-BOX

ギルティ 悪魔と契約した女 DVD-BOX




評価は、だいたい85点くらいですね。
DVDは未公開シーンとか追加シーンとか付いていないのかな?

映画批評 その297 『シャーロック・ホームズ』 [批評-映画]

意外と家族で楽しめた。

シャーロック・ホームズ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

シャーロック・ホームズ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray


登録情報
出演: ロバート・ダウニー・Jr., ジュード・ロウ, レイチェル・マクアダムス, マーク・ストロング, エディ・マーサン
監督: ガイ・リッチー
商品の説明
内容紹介
ロバート・ダウニー・Jr. & ジュード・ロウ最強コンビ × ガイ・リッチー監督が贈る、アクションエンターテイメント超大作!
最強の頭脳。最強のコンビ。最強の事件。



事件発生! 1891年、ロンドン。
進歩する世界の中心地であり、あらゆる悪がはびこるこの街で、若い女性を狙う連続殺人が起きる。
不気味な儀式を想わせる手口は謎に包まれ、警察は解決の糸口さえつかめない。

最強の頭脳を持つ名探偵! この街には、彼がいる。シャーロック・ホームズ、独自の探偵術を極めた男。
超人的な観察力、記憶力、推理力、そして時には拳の力で真相を突き止める。なんと彼は、熟練した武術家でもあった。
犯罪との戦いでは、完璧な理論と科学的な根拠はもちろん、格闘能力も最高の武器になるのだ。

最強のコンビで解決! ホームズには、ジョン・ワトソン医師という優秀な相棒がいる。
しばしば暴走してしまう天才ホームズと、冷静かつ常識的に行動するワトソン。正反対の二人はケンカが絶えないが、厚い信頼と友情で結ばれている。
彼らが正体を暴いた犯人の名は、ブラックウッド卿、逮捕され死刑を宣告されても、一向に動じない。巨大な闇の力により、死んでも甦れると言うのだ。

事件は最強の謎に変わる! 邪悪な神秘主義組織の頂点に立つブラックウッド卿は、予言通りに生き返り、全世界を悪で塗りつぶし、支配しようと企てる。
人々がパニックに陥る中で、ホームズだけは胸を躍らせていた。
過去の事件は簡単すぎた。遂に最強の謎に挑める時が来た!

2010年、最強の謎と戦う、これが本当のホームズだ!

【特典映像】
ブルーレイ限定の特典映像 ]
フォーカス・ポイント
 - 美術デザイン:ビクトリア朝後期のロンドン
 - 原点に戻ったキャラクター
 - ホームズの武術“バリツ”
 - パーフェクトなイギリス英語
 - 唯一の女性:アイリーン・アドラー
 - 新解釈の“シャーロック・ホームズ”
 - “シャーロック・ホームズ”が愛される理由
 - 視覚効果:当時の再現
ムービーツアーモードでは、本編再生中にガイ・リッチ監督が画面上に登場して解説する「ムービーツアー」
ワーナー・ブラザースBD-LIVE

[ ブルーレイとDVD共通の特典映像 ]
メイキング


ウホー、ロバート・ダウニー・Jr.とジュード・ロウ良いですねぇ!!!
このタッグで見られるとは、女性ファンには嬉しい作品だったのではないでしょうか。
冒頭から非常に軽妙なテンポで良いんですよ。
とても見やすいし、当時のロンドンをうまく再現されて、
まるで本当にタイム・スリップしたかのように、
そしてホームズとワトソンと共に謎ときをする感覚が伝わってきます。
これはもう一回見たい作品だ!

最近は、天才のとんだ奇人癖にハマッています。(笑)
例えばJ.J.エイブラムスの『フリンジ』に出てくる
天才科学者ウォルターの妙な癖が物語を引っ張ってるし、
現代版ホームズのポストと呼ばれている『メンタリスト』もなかなか面白い。
『ライ・トゥー・ミー』も面白いですよね。

まだ未見の方は必見!!!(笑)
これは映画館で観たかった作品です。


評価は94点。

映画批評 その296 『ミラーズ2』 [批評-映画]

案の定、前作よりもさらに酷い作品に。



登録情報
出演: ニック・スタール, ウィリアム・カット, エマニュエル・ヴォージア
監督: ヴィクター・ガルシア
商品の説明
内容紹介
『24』のキーファー・サザーランド主演スマッシュヒット・サスペンスに続く待望の第2弾!
まだ、あなたの後ろに映っている



<キャスト&スタッフ>
マックス…ニック・スタール(坂詰貴之)
マックスの父…ウィリアム・カット(森功至)
エリザベス…エマニュエル・ヴォージア(安藤麻吹)

監督:ヴィクター・ガルシア
脚本:マット・ヴァン

●字幕翻訳:伊東武司 ●吹替翻訳:税田春介

<ストーリー>
父親の勧めでビルの夜間警備員として働くことになったマックス。ある夜、彼は勤務先で鏡に映る不気味な少女を目撃する。以降、そのビルで働く社員が何者かに惨殺される事件が立て続けに発生。自分の家族に危険が迫っていることを知った彼は、謎の解明に奔走し、ある少女失踪事件と一連の事件が関係していることを突き止める。そして、ビル設立の背後に隠された恐ろしい真実を知ることに……。

ポイント
●キーファー・サザーランド主演スマッシュヒット作の続編!
『24』ファイナル・シーズンのリリースに合わせて登場!
●緊張感と衝撃度が倍増! ラストシーンも驚愕!
再び「鏡」が映しだす悪夢を描く、サスペンス・スリラー!
●『ターミネーター3』のニック・スタールをはじめとする、豪華キャスト陣!
※同梱されている前作DVD「ミラーズ<完全版>」のスペック、ストーリーなどは全て、既発売商品:FXBA-37247と同様です。


おいおい、この期に及んで前作付とは!!!?
と言うよりも、『ミラーズ』の添付として『~2』があると解釈した方が良い・・・。
まさしく続編となると、以前とは格下になってしまうジンクス。
前回はキーファー・サザーランドが主演だったから圧倒的な存在感マックスだったけど、
この主人公だれ?みたいな、影の薄い主役です。

今回はそれほどストーリーにヒネリはありません。
ただ心霊ドラマとして、単純に面白い。
そして変にグロく下品になったバージョンって感じです。


評価は77点。

映画批評 その295 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 [批評-映画]

小学生のころに見に行った、個人的な問題作。



登録情報
出演: ビョーク, カトリーヌ・ドヌーブ, デビット・モース, ピーター・ストーメア, ジョエル・グレイ
監督: ラース・フォン・トリアー
商品の説明
Amazon.co.jp
ビョーク扮するセルマは、チェコからの移民。プレス工場で働き、唯一の楽しみはミュージカルという空想の世界を創りあげること。遺伝性疾患のため衰えていく視力と闘いながら、同じ病に侵された息子の手術費用を稼ぐため身を粉にして働く毎日。そのセルマにあまりに残酷な運命が待ち受けていた…。
「非の打ちどころのないすばらしい音楽の美と、不完全で醜悪な現実が並列して描かれている。同時に演奏する2つのオーケストラのように」と同名の書で評されているように、これほど観る人のあらゆる感情を暴力的なまでに呼び覚ますミュージカルはほかにない。ラース・フォン・トリアー監督が「ビョークはセルマであり、セルマはビョークだった」と述べたように、ビョークはセルマを演じるというよりも、セルマに心を宿したビョーク自身がメッセージを投げかけているようにみえる。
洗練されすぎたカメラワークを嫌う監督が、100台のカメラを駆使して撮りあげたトリアーワールドは絶対に見逃せない。本作は2000年カンヌ映画祭でパルムドールに輝いた。(野澤敦子)



もう、むちゃくちゃ泣きたくなった映画。
あまりにも小学生にしてはすごく残酷だったし、救われない結末にしばらく鬱になりました。
確かに歌は良かったと思う。
でも、その素晴らしい歌と冷たい現実とのギャップが、まだ純粋だった子どもの心を深く傷つけ、
拷問のように長い(暗い場面)時間と、絞首刑のシーンがリアルで、
まだ小学生のオレ様にどうしろって言うんだっと心の中で叫びながら体は硬直していた。

映画館で見に行ったので、冒頭は真っ黒の場面のまま音楽が流れる。
それはセルマと一体になるため設けられたところであり、
DVDではイメージ場面が追加されていた。

しかし、やはりどんなにグロいホラー映画よりも、
本作品の方がよほど心理的にグロいと感じてしまった。
感情移入しやすい人には決して勧められない、恐ろしくも芸術的な作品だ。
また今度見てみようと思う。
暗黒時代に入り込む前の少年時代を思い出しながら・・・・・・。


評価は、これもなかなか付けられません。

映画批評 その294 "Precious: Based on the Novel Push by Sapphire" [批評-映画]

最近、批評というよりも、批判が多い気がする。
ってか、ソネブロさん、エラーを何とかしてください!
この記事、2回目の投稿なんですけど・・・・。

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映画批評 その292 『プレデターズ』 [批評-映画]

冒頭から、わけも分からずに進んでいきます。

プレデターズ ブルーレイ&DVDセット (初回生産限定) コミック付き

プレデターズ ブルーレイ&DVDセット (初回生産限定) コミック付き

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD


商品の説明
内容紹介
スーパー・プレデター VS. ヒューマン!
「シン・シティ」ロバート・ロドリゲスが放つ究極のサバイバルアクション!

「殺す」という本能。「生きる」という本能。

<キャスト&スタッフ>
ロイス…エイドリアン・ブロディ(井上和彦)
ノーランド…ローレンス・フィッシュバーン(玄田哲章)
イザベル…アリシー・ブラガ(皆川純子)
エドウィン…トファー・グレイス(置鮎龍太郎)

監督:ニムロッド・アーントル
製作:ロバート・ロドリゲス/ジョン・デイビス/エリザベス・アヴェラン
製作総指揮:アレックス・ヤング

●字幕翻訳:林 完治 ●吹替翻訳:徐賀世子

<ストーリー>
地球から遠く離れた未知の惑星――傭兵のロイスは、どこともわからぬジャングルに向かって落下していた。目を覚ますとそこには、同じように“気がつけば落下していた”という人々が集まり、彼らはそれぞれ異なる戦術を兼ね備えた最強の殺し屋たちだった。その顔ぶれは傭兵、死刑囚、特殊工作員とさまざまだが、なぜ今ここに自分がいるのかを理解出来ない戦闘のエリートたち。しかし実は彼ら自身が、その地球外生命体=プレデターの獲物であり、“一員”だったのだ……。より強い相手と戦うことに生きがいを感じるプレデターの新たな戦闘能力に加え、新アーマーで装甲し、進化した武器を装備した最強のスーパー・プレデターたち。選ばれし人間たちとの過激なサバイバル戦が今幕をあけた。果たして最後に生き残るのは、プレデターか、それとも人類か――?

<ポイント>
●人気シリーズ最新作!「エイリアンVS.プレデター」の次は、「ヒューマンVS.新生プレデター」!!
●最強のプレデター、“スーパー・プレデター”の登場
●「シン・シティ」「デスペラード」「プラネット・テラー in グラインドハウス」のロバート・ロドリゲス製作とオスカー男優「戦場のピアニスト」「キング・コング」エイドリアン・ブロディ、「マトリックス」ローレンス・フィッシュバーン出演
●世界中から集められた8人+1人の生存者の多様な戦闘スタイルキャラクター。生き残れるのは誰かという殺戮サバイバルゲームの緊迫した展開!

<特典>
●ロバート・ロドリゲス(製作)とニムロッド・アーントル(監督)による音声解説
●モーション・コミック:捕らわれたプレデター
●Digital Copy(WMV)
※2011年11月17日まで有効




旧プレデターの方しか思い入れがないので、新プレデター(ズ)は微妙。
しかもアジトで旧プレデターが何気に捕まっていたしね。。。(クライマックスまで放ったらかし)
そして我ら日本が誇る(?)ヤクザもほとんど台詞がないし、
見所も日本刀を持って新プレデターに挑む所くらい。

それから前回の生存者が突然出てきて失笑。
何でもかんでも急ぎ過ぎて、肝心な内容は不明のままとにかく「脱出しよう」と船を探し出す。
そして、本当に危険人物だった奴は
「この惑星は素晴らしい」とか何とか言って狩りを気に入りだしたし。

あと、重要な対決シーンである新旧プレデター同士の戦いが暗過ぎてみえないのが残念。
そして生き残っても、再び狩りが行われる所でエンドレスな終わり方。
なんか収拾がつかなくなってしまった。

『シン・シティ』は個人的にすごく好きな作品だっただけに、
今回は期待しすぎてしまった。
ただ、シュワちゃんの『プレデター』に言及していたのは良かった。

だけど、今回も良いところがあんまり無い。。。。
もう一度『プレデター』を見直そうっかなぁ。


評価は71点。

バンド [動画]

とある友人のバンドの動画です。







映画批評 その291 『エルム街の悪夢(2010)』 [批評-映画]

やっぱり、ロバート・イングランドの方がフレディに最適。

エルム街の悪夢 Blu-ray & DVDセット (初回限定生産)

エルム街の悪夢 Blu-ray & DVDセット (初回限定生産)



商品の説明
内容紹介
マイケル・ベイ製作 ようこそ、あらたなる “悪夢” へ
1980年代のウェス・クレイヴン監督による人気ホラー映画をリメイク

エルム街に住むナンシー、クリス、クエンティン、ジェシー、そしてディーンは皆、夜になると、同じ夢にうなされる。彼らが見るのは、赤と緑のストライプのボロボロのセーター、焼けただれた顔を半分隠しているよれよれのフェドーラ帽、指の部分が鉄の爪のような刃になっている園芸用グローブを身につけた同じ男だ。
そして聞こえてくるのは同じ恐ろしい声……。

その男は、彼らの夢の歪んだ世界の中で一人ひとりを脅していく。
そこで通用するのはその男のルールだけ、そこから逃れるには夢から覚めるしかない。
だが、彼らのひとりが無残な死を遂げたとき、彼らは夢の中での出来事が実際にも起こり、生き延びるには眠らずにいるしかないことを悟る。
残された4人は助け合いながら、この謎の男がおこなう“狩り”という夢の中だけのはずの話に、なぜ自分たちが巻き込まれたのかを突き止めようとする。
不眠のために憔悴しながらも、彼らはなぜ自分たちが標的なのか、なぜ今なのか、そして親たちが何を隠しているのかを必死で探る。

そこには長く闇に葬られていた過去があり、それが今、彼らに襲いかかっていた。
自分たちを救うために、彼らは何よりも恐ろしくねじれた悪夢の主、フレディ・クルーガーと対決しなければならない。


オリジナルを見た自分にとっては、
ただの大火傷したオッサンが逆恨みしたようなクダラナイ作品だった。
もちろん、オリジナルでも2作品以降はフレディのキャラを貶めるブラックユーモアだったが…。
それから、心理的恐怖感がまったくないんだよね。
夢であるから、自分のトラウマとなっているものを全面的に表現して欲しかった。
夢だからこそ恐怖感というものが欲しい。何でもアリだから。

そして、アドレナリンを大量に打っておきながら睡魔に襲われる少年と、
何日間も寝ていないナンシーが勇敢にフレディに立ち向かうクライマックスが妙に面白い。
男って弱!(笑)
それと展開が少し早くてゾクゾク感がほぼ皆無。

それと、オリジナルへのオマージュはあったのだけれども、
それほどではないなぁってのが正直なところ。
やっぱりオリジナルの方が不気味だったな。
死体袋に包まれた友人の口からムカデらしき昆虫がゾワゾワ~と出てくる所が有名。
あれは背筋が凍ります、いろんな意味で。
今回はムカデらしき昆虫が出てきませんでした。(生理的気持ち悪さがそこにあったのになぁ)

グロさは無駄にCG使いすぎ。
そして笑撃のラストはどう反応したらいいのか?
あまりにもワンパターンで、あっけない。

良いところあったっけ?


評価は60点。

映画批評 その290 『ソルト』 [批評-映画]

アンジーのノースタントは必見。

ソルト ブルーレイ&DVD セット [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


作品解説・紹介 - ソルト

アンジェリーナ・ジョリー主演の、本格スパイアクション。数年前、アンジェリーナが製作準備中だった『007 カジノ・ロワイヤル』の話を聞き、「私がボンドをやりたいわ!」と漏らしたことから、本作の主演話が浮上。当初の脚本では男性だった主人公を、急きょ女性に書き換えたという。それだけに、これまでのヒロインものに比べ、アクションもストーリーも格段にハードボイルド!タフでミステリアスなアンジーの魅力が、ソルト役に最大限に反映されている。また冷戦時代のソ連で、優秀な子どもたちを集めて徹底したスパイ教育を施し、訓練に耐えた者だけをアメリカに潜伏させ、一斉に戦争をしかける「Xデー」を何十年も待ち続けさせるという実在の“KAプログラム”を下敷きにするなど、内容もかなりリアル。男性の憧れをファンタジックに描いてきたスパイ映画とは一線を画す、骨太で硬質な作品となっている。

解説 - ソルト
何者かの陰謀により二重スパイの容疑をかけられたCIA女性エージェントが、CIAに追われながら真相究明に奔走するサスペンス・アクション。監督は「ボーン・コレクター」のフィリップ・ノイス。出演は、「チェンジリング」のアンジェリーナ・ジョリー、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のリーヴ・シュレイバー。

アメリカCIA本部で、ロシアからやってきた謎の密告者オルロフが捕えられる。そしてオルロフの告白は、一同に衝撃を与える。それは、大統領を暗殺するために、今日、ロシアからのスパイが送り込まれるというものだった。さらに、そのスパイの名は“ソルト”だと告げられる。そのため、オルロフの尋問を担当していたCIA女性職員イヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)に嫌疑がかかる。ソルト何者かによる罠であると主張し、夫に会わせるよう懇願するが、同僚であるCIAから追われる身となってしまう。やむを得ず彼女は金髪を黒髪に染め、変装して逃亡する。


女性版ジェームズ・ボンドというよりは、女性版ジェイソン・ボーンってな感じ。
確かにそれなりに面白く出来ているんだけど、
しかし展開が早くてロクに感情移入が出来ないし、
特に回想シーンで現実と区切りをつけていないのが残念。
「なんだ?なんだ?」と思っている内に状況はころころ変わるし、
クライマックスで「この先は一体どうなる!?」と思った所で突然エンドロール。
あの終わり方はないよwwwwwwww

およそ2時間くらいの作品だったら、やや上出来なサスペンス感に仕上がっていたのかもしれない。
これって続編出るのかなぁ?

アンジーはそこそこ良いんだけど、
しかし、"Precious: Based on the Novel Push by Sapphire"の
マライア・キャリーのスッピンには参った。
年増の女性って、なんかちょうど良いような艶でオレ様の心をくすぐる。(笑)
これ若い女性に聞いたらドン引きするだろうな。。。。。。。。。。。。。(特に初恋の相手じゃ)


評価は、がんばって74点。

徒然に独り言と、心理テスト そして70万突破ありがとう! [独言]

ってか、「独言」カテゴリーだけで300を超えていました。。。
カテゴリー偏り過ぎだな。
ろくに「批評-映画」や「小説-宿命」は更新していない。。。。。^^;

今回の小説は自身で初めての長編であるから、
とても緊張するし、一つの終わりが見えても、またそこから始まりが見えてしまう。
まずはキャラを設定、頭の中で構想して箱書き、あとは枝葉末節に物語を書く。
書いていくうちに、また新たに物語が生まれてくる。
『源氏物語』も最初に書いた頃はこの様な感じだったのでしょう。
ますは高貴な方のスキャンダルから、一代記として構成、そして闇の時代へ。

若かりし頃(中学時代)は時間を持て余していたから小説を書けたんだけどね。
今は大学の講義(&就活)の方が重要です。
でも、そこからまた小説の題材として得られるので、とても貴重な時間です[ぴかぴか(新しい)]

映画はけっこう溜まっています。
アンジーの『ソルト』とか『プレデターズ』とか『エルム街の悪夢(リメイク)』とか。
でも、最近の映画は展開が速すぎて内容が薄いのが残念。

そして、未だに財布は見つからずorz

だけど、
今日: 1,299 / 累計: 702,664
と、ついに70万を突破しました[ぴかぴか(新しい)]
ありがとうございます[わーい(嬉しい顔)]




問題 愛する人を迎えに行くのにピッタリな乗り物って何? 直感で選んでください。

A 白馬の引く馬車

B オープンカー

C 豪華クルーザー

D 自転車のふたり乗り



なんとなくぅぅぅぅぅぅ、C。
Dはサツに捕まってしまうし、『恋空』を思い出すから嫌い。
Bは。。。フツー。
Aは性に合わん!

で、結果は?



































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【追記】水嶋ヒロ『KAGEROU』とか、四季版『オペラ座の怪人』とか [独言]

もう読みましたか?
自分は立ち読みで読んでみたんだけど(+立ち読みしている人の様子を観察)、
出だしがやっぱり肝心なんだと思うんですよね。
名作と呼ばれる小説は、やはり冒頭の文章が印象的だ。
これは古来から受け継がれている伝統だと思う。
(特に冒頭は一番神経を使う、特別な1ページだと強く信じている)

----------------------------
『古今和歌集』仮名序 (和歌集であるが、心に響く冒頭文)
やまと歌は
人の心を種として
よろづの言の葉とぞなれりける

『源氏物語』「桐壺」巻
いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひけるなかに、
いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。

『方丈記』 (随筆ではあるが、印象に残りやすい文脈)
行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。
よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。
世の中にある人とすみかと、またかくの如し。

『吾輩は猫である』
吾輩(わがはい)は猫である。名前はまだ無い。
どこで生れたかとんと見当(けんとう)がつかぬ。
何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

『雪国』
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。
夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。
-------------------------------

個人的には、あれは中学生レベルだと思いますね。
自分も中学の頃は小説活動していたので、あの流れはだいたい典型的な初心者レベル。
そして、『アドレナリン』みたいに臓器売買とやら、
心臓に付けてある人工装置を止めれば死んでしまうとか…。
真剣に書いたんだかふざけて書いたんだか、よく分からない。

どうせなら、彼自身のエッセーを書いてから小説に移った方が面白かったのかもしれない。
立ち読みしていた人の様子を見てみたけど、十中八九、失笑していました。。。
あれで1470円は、少々高い。電子書籍版ではどのくらい安くなるのでしょうか?

そうそう、amazonのレビューの方があまりにも文章力(&大喜利)が素晴らしくて、
そのレビューを出版した方がすごい儲かると思うんですよね。

そういう意味で言うと、ある意味で「小説」だ。
そう、「取るに足らない」という言葉で表現されていた「小説」だ。
近現代で言う「小説(ノベル)」ではない。

しかも来年に映画化を目指しているそうで。。。。
オススメする映画会社は、プレシディオとかJVDとか、最低アルバトロス・フィルムですね。
(↑ある意味で世界に通じるので。。。)
あれを真剣に作るとしらけるので、コメディとして製作すれば売れるかもしれませんよ!
あと、ゴーストライターを募集していたら、是非この竜眼寺暁に御依頼を。(冗談)

しかし、何でこんなに水嶋ヒロが人気あるんだろう?と、母が言ってました。
俺もよく分からない。
顔が良いだけ?
よくよく考えるとよく分からない存在だ・・・・。すまない、水嶋ヒロよ。(本名忘れた)

そして、金曜ロードショー特別版『オペラ座の怪人』を見てみましたが、
正直、劇団四季の声が役柄にハマっていないのが非常に残念。
プロ意識という、妙な驕りの声のおかげで感情移入ができず、歌も正直気に喰わない。
やはり字幕は字幕のままの方で、その作品の精髄を知ることができるのでしょう。
ってことは、『スウィーニー・トッド 悪魔の理髪師』も吹き替えはオススメできないってことか。


ではでは。



追記
先日財布を落としてしまった件ですが、都内の警視庁HPで「落とし物検索」で検索してみると、
その当日に該当する物があったので、今日はそこの警察署に連絡してみようと思います。
学生証が無いと不便ですねー。
大学図書館のみならず、国立系の博物館や美術館に行けないなんて。

それよりも免許証の方が重大なんだけどね。。。

紛失 [独言]

規制がいよいよ可決か・・・・・・・・。





と同時に、暁の財布を無くしてしまいました[がく~(落胆した顔)]

薬局に買い物した後にチャリでふらふらぁ~っと行って、
家に着いた時に始めて財布を紛失したことに気が付いた。

恐らくは、ジーパンのポケットに入れていた財布がどこかに落ちてしまったのでしょう。
中身は学生証とか免許証とか、その他諸々。

幸い、普段から大金を持ち歩いていないので、千円札一枚だけです…。


学生証が無いのがキツイ。。。
大学図書館には入れても貸し出しが出来ないや。


独り言と、心理テスト 自己・性格篇 追記 [独言]

今日は二日酔い・・・・。頭いてー[ふらふら]

そうそう、来年度のゼミが発表されて、K教授のゼミの希望が通りました。
それと人数も8人くらいで、まさに少人数。
個人的にその方がやりやすいけれど。^^;
次回のゼミは「王朝文学」をテーマにしたゼミでして、
やはり『源氏物語』を主題にして研究しようと思います。
しかし、この時期の三年生は大変ですね。(って自分も含まれるけど・・・)
就活で忙しいのは分かるけど、かと言ってゼミの発表を怠るわけにもいかない。。。
忙しいって、まさに心を亡くすくらい急かさずにはいられない言葉だ。
時間を節約して、自分に余裕を持って物事に臨みたいですね。

あと、東京都青少年健全育成条例改正で付帯決議可決したという。(法的拘束力はないそうですが)
この問題は定義が曖昧だと言われている。
そもそも法律は曖昧になっている(『難波金融伝・ミナミの帝王』を読めばよくわかる)。
そこをどう解釈するかが裁判等で争われる焦点なのだろうけれども、
やはりこの改正案には反対です。
しかも小説を除く漫画等を限定としたものだから、どうしてそうなるのか知りたい。
『源氏物語』のマンガなら即アウトです。
よく歴史を鑑みると、谷崎潤一郎訳の『源氏物語』は
第二次世界大戦前の日本軍の検閲に引っ掛かって、とある部分を削除された影を持つ。
これを漫画とその規制について置き換えるとどうであろうか?
何ともいえぬ恐怖感がある。
また石原都知事の『完全な遊戯』の内容の方が遥かに危険をはらんだ俗悪書。
これを棚に上げて「子どもに悪影響だから」と偉そうに発言するのが甚だしい限りである。
これ以上書けばネトウヨが嫌がらせをするであろうから控えるが、
もう一度頭を冷やして事の事態を考えるべきではないか。



ということで、毎度恒例の心理テストを。

問題 童話の主人公であるひとりの少女。
    暗闇の中をさまよい歩き、扉を発見。扉を開けると、そこにいたのは?

A お母さん

B 王子様

C ドラキュラ

D 警察官



そうですねぇ、Dではなく、敢えてCにしました。
これってどんなテストなんだろう。。。




































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今週借りた本と、美意識について [大学]

いつも拙いブログに来て下さりありがとうございます☆彡


梅原猛の授業 仏になろう (朝日文庫)

梅原猛の授業 仏になろう (朝日文庫)




日本文化論 (講談社学術文庫 22)

日本文化論 (講談社学術文庫 22)

  • 作者: 梅原 猛
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1976/06/07
  • メディア: 文庫



哲学する心 (講談社学術文庫 (1539))

哲学する心 (講談社学術文庫 (1539))

  • 作者: 梅原 猛
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/04/10
  • メディア: 文庫



古典の発見 (講談社学術文庫)

古典の発見 (講談社学術文庫)

  • 作者: 梅原 猛
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1988/05
  • メディア: 文庫



慈悲 (講談社学術文庫)

慈悲 (講談社学術文庫)

  • 作者: 中村 元
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/11/11
  • メディア: 文庫




取りあえず梅原猛の本と中村元の本を借りました。
主に日本について古代の思想・哲学というものを探求し、
これを運びに仏教、そして王朝文化の最たる『源氏物語』について考察していきたいと思う。
(卒論で)
次借りる時は、和辻哲郎や大野晋、折口信夫などの本を借りて読んでみたいです。
しかし、日本語って簡単なようで、意外と難しい。

先週は「ギリシア哲学」の本を読んでみたけど、素晴らしいのは素晴らしいのだけれども、
やはり「力」による「恐怖支配」というものが頂けない。
それが現代でも根強く残っているのが非常に恐ろしいものと言える。
梅原猛がいうには、(ヨーロッパ人が)単眼的な歴史を見ることが反省点であると指摘。
それとは対照的に東洋思想では穏やかで情けのある心、つまり慈悲の精神があるを称賛している。
ようやく現代になってそれを認める(欧米諸国などの)人も出てきているが、
しかし9.11テロと言い、イラク戦争と言い、未だに力で抑えつけようとしているのが現状みたいだ。
ハイデッガーやサンデルの哲学を読むのも良いけど、東洋思想にも耳を傾けるべきだと感じます。

で、美意識について色々と考えたんだけど、
例えば女性の胸の大きさ。(笑
絵画とか文献を読む限り、女性はバストが小さいければラインが美しく、
逆に大きいのはバランスが悪いと言われていたそうです。(見聞した限りでは)
しかし、それを家族に話すと、
「それは、おそらく高貴な人の考え方で、庶民はどう思っているか違う。
昔なんて女性は胸が大きい方のに憧れていたんだから」
と返答した。
そうか、階層的に美意識は違ってくるのか、と単純に感じた。(笑
個人的に西洋で代表的に美しいと思われるのは、「サモトラケのニケ」だと思う。
nike.jpg

ニケは言語で"nike"だから、メーカーのナイキは勝利の女神を意識している。(←豆知識

では、東洋(特に日本)の美は何かと聞かれたら、あり過ぎて返答に困る。
しかし、上村松園の作品なら言えるかもしれません。
娘深雪.jpg

花がたみ.jpg

上村松園・焔.jpg

上村松園の生涯は筆舌に尽くし難い人生であったと思う。
だからこそ、究極の美を書くことが出来たのではないかと、「焔」(下の画)を見る度にそう思う。

それじゃあ、竜眼寺暁は巨乳か微乳のどっちが好きかって?
え、誰も聞いていない?
そうですね、大きい小さいというより、滑らかな曲線にこだわっています。(笑
これってアウト?^^;


ではでは。

新たに『パラ・アク2』の映像が出た模様です。(ネタバレ注意) [映画]

くどいようで申し訳ないんだけど、
またまた『パラノーマル・アクティビティ2』の本編映像の一部がネットで流れていました。









今回は絶叫シーン(?)を集めた所でしょうか。


徒然と、就活に卒論 [独言]

連日の多大なるアクセスを頂き、驚くとともに感謝の気持ちで一杯です。
本当に、いつもご訪問ありがとうございます。m_ _m



さて、いろいろと就活サイトを隅々まで読んだのですが、
やはり早く採用しようと考える企業がたくさんあります。

(申し訳ないけれども)そこで知名度の低いところも見てみましたが、
そこでは他の企業よりもやや遅れての採用期間がありました。
時期から考えて、ちょうど春休みの期間であり、学生個人の時間にゆとりがある日程。
なるほど、この会社は学生の心情を察しての行動かな、とそう感じ取りました。

セミナー講師は年内にエントリーを100目指せ、と教わったのですが、
自分はいまだに半分も行き届いていません。(苦笑)
じっくりと考えながらエントリーしているのだけれども、
やっぱり楽観的に考えてどんどんエントリーすべきか……。


そして、今週はいよいよ大学生の努力の結晶たる「卒論」の説明会が行われます。
既に『源氏物語』を題材にしていると決めているので、後はどのようなテーマにするかが問題です。
もともとは仏教関係で読み解こうと思ったけど、
最近では故大野晋先生と丸谷才一さんの『光る源氏の物語』を読んで、
「ああそうか、古代日本思想・古代日本信仰を忘れていたんだな」
と痛感して、また昨日の梅原猛先生の記事を読んで、
どうやら日本の仏教は縄文時代に培われていたある思想から独自に発展を遂げたのだろうと、
そのミステリアスな歴史に大いに興味を抱きました。

また、東京新聞に個人で電子書籍が投稿できるサイト「パブー」があることを知り、
拙著の作品を無料で掲載したいと感じました。
料金は自分で設定できるそうです。
う~ん、やっぱりまだまだ未熟だから無料ですね……。

サイト→http://p.booklog.jp/


ではでは[end]

心理テスト 恋愛篇 [独言]

いつもご訪問ありがとうございます[わーい(嬉しい顔)]

近況報告
周囲の就活生は、中小企業よりも名のある大企業ばかり声が聞こえます…。
果たしてそれでいいのか、と思いつつ『源氏物語』関係の資料を読みあさっています。




問題 レストランで見つめ合う恋人たち。
    ふたりのテーブルのキャンドルが突然消えてしまいました。その原因とは?

A 自然に燃え尽きた

B 吐息がかかって消えた

C すきま風で消えた

D 飲み物をこぼしたから




暗雲な、意味ありげのAにしました。
恋愛に関してはもう他人事なんだけどね。
(傍観者だからこそ、恋愛のいざこざが楽しめる、腹黒い自分がいる)

































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24 twenty four season8 [批評-海外ドラマ]

最後まで観ましたよ、24ファイナル・シーズン。

『LOST』のラストよりも素晴らしい出来でした!

終盤の始めの9巻からトンデモナイ展開が起き、ジェットコースター並みに事件が進んでいきます。

まさか元大統領が出てくるとはね・・・。

あのまま死んでくれればよかったのになぁ。

やっぱり「朱交われば赤くなる」。

テイラー大統領は悪魔に誑かされ、ジャックは四面楚歌の中、必死に抵抗を試みます。

もうジャック・バウアーは暴走しすぎ!

ホラー映画に出てくる猟奇殺人者よりも最強だし、何よりもラストに向かって血の嵐が半端ない!

これは15禁でも良いくらいの、微グロです。

クライマックスは、今までの集大成ってな感じ。

ラスト3時間はしばらく息が詰まるくらいの緊張感です!

(ぶっちゃけ言えば、シーズン3と5が折り重なったような展開だけど…)


そして、ラストがまた良いんですよね!

小道具がシッカリと活かされているし、哀愁漂う感じに仕上がっています。

これが映画版に繋がるんだろうなぁ。

ファンがやや納得できる結末でした。


これでTVドラマシリーズが終了してしまったんだけど、映画版にも期待が出来そうですね。





24 -TWENTY FOUR- ファイナル・シーズン ブルーレイBOX [Blu-ray]

24 -TWENTY FOUR- ファイナル・シーズン ブルーレイBOX [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray




映画批評 その289 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』 [批評-映画]

個人的には、こういった事件はつらい。

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD


商品の説明
内容紹介

孤島に封印された、少女失踪事件の謎・・・
全世界で2100万部の売り上げを突破し社会現象となった、今世紀最大の傑作ミステリー!

◆原作「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」(早川書房刊)2010年度日本国内3大ミステリー賞制覇!
「週刊文春ミステリーベスト10」第1位
「ミステリが読みたい!2010年(早川書房)」第1位
「このミステリーがすごい!2010年(宝島社)」第2位

スウェーデンアカデミー賞 3冠達成!(作品賞・主演女優賞・観客賞)


【ストーリー】
40年前、ストックホルムの孤島で忽然と姿を消したひとりの少女。彼女の血縁である大企業グループ重鎮が捜索を依頼したのは、名誉毀損で有罪判決を受けたジャーナリストのミカエルだった。彼は、背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベットの協力を得て、事件の裏に潜む忌まわしい真実を暴き出していく―。

孤島を舞台にした密室ミステリーの魅力に加え、未解決事件の謎を追う緊迫のサスペンス。経済スキャンダルを巡る社会派エンターテインメントの要素が見事なバランスで混在。観客をスクリーンに釘付けにする。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
スティーグ・ラーソンのベストセラー小説を映画化したミステリー。40年前、ストックホルムの孤島で少女が姿を消した。彼女の血縁者から捜索を依頼されたジャーナリストのミカエルは、天才ハッカー・リスベットと共に真実を暴き出していく。


絶妙なサスペンス感がたまらなかったけど、複雑な社会問題には正直、嫌悪感が多かった。
しかし、それが現実であると見せつけられた感じがする。
特にレイプシーンは、はらわたが煮えかえり過ぎて、
1000回以上レイプ犯を殺しても気が済まないくらい憤りだった。
また、『うみねこ~ep7』や『プレシャス』などのこういった、
近親者によるレイプも表に出ない潜在的な事件なのかもしれないと思うと、とてもやるせない…。


そういえば、映画版の他に、完全版であるドラマもAXNミステリーで放送している。
こちらは3時間くらいあるらしい。

評価は、98点です。

映画批評 その288 『アメリカン・クライム』 ※本編閲覧注意 [批評-映画]

日常的に行われることがあり得る、身近な恐怖と狂気。



出演: エレン・ペイジ, キャサリン・キーナー, ジェイムズ・フランコ, ブラッドリー・ウィットフォード, ヘイリー・マクファーランド

商品の説明
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『JUNO/ジュノ』のエレン・ペイジ主演、65年にアメリカで実際に起きた事件を元に描いた衝撃のドラマ。シングルマザーのガートルードに預けられたシルビアとジェニーの姉妹が、ガートルードやその子供たちなどに恐ろしい虐待を受ける様子を鮮烈に描く。








これがまだキチンとした詳細な描写でないのが救いでしょうか。
『隣の家の少女』は痛々しいほどの描写になっています。
(しかし、劇場では18禁なのに、レンタル版では18禁ではないのがおかしいと思うのだが…)
また事実と違って脚色されているので、それほど不快感はありませんが、
やはり現実に起こった事件だと考えると、精神的にかなりキツイです……。

また、これはアメリカのみならず、全世界で起こり得る事件だと思います。
だめだ、これ以上は書けない……。


評価は…付けられません。


映画批評 その287 『DOLLs』 [批評-映画]

評価が分かれるけど、個人的にはアリだと思う。

解説・あらすじ - ドールズ(1986)

解説
人間たちを襲う人形の恐怖を描いたホラー映画。製作はブライアン・ユズナ、監督は「ZONBIO 死霊のしたたり」のスチュアート・ゴードン、エグゼクティヴ・プロデューサーはチャールズ・バンド、脚本はエド・ナハ、撮影はマック・アールバーグ、音楽はリチャード・バンド、特殊メイクはジョン・ビュークラーとMMIがそれぞれ担当。出演はイアン・パトリック・ウィリアムズ、ガイ・ロルフほか。

あらすじ
イングランドの郊外を休暇中のデイヴィッド・バウアー(イアン・パトリック・ウィリアムズ)とその新しい妻ローズマリー(キャロリン・パーディ・ゴードン)、先妻との娘ジュディ(キャリー・ロレイン)は、嵐のため車が立ち往生してしまい、近くの古い屋敷に避難する。その屋敷にはガブリエル(ガイ・ロルフ)とヒラリー(ヒラリー・メイソン)のハートウィック夫妻が住んでおり、手作りの人形を作っている。ローズマリーに捨てられた熊のぬいぐるみの替りに人形のパンチを貰ったジュディは大喜びだった。さらに純情なセールスマンのラルフ(スティーヴン・リー)、パンクギャルのイザベルとイニッドが雨やどりに来る。イザベルは屋敷の骨董品を盗もうとするが、人形たちに襲われ…。












これも幼稚園生の頃、午後のロードショーで見たような作品で、
子どもから見ればかなり怖い内容だけど、
大人から見れば軽いファンタジーなんだよね。
でも、人形の表情がリアルで、今のCGよりも劣らない素晴らしい出来です。

人形ってやはり魂があると思うんですよ。

辞書には

にん‐ぎょう【人形】‥ギヤウ


紙・土・木などで人の形を模して作ったもの。古くは「ひとかた」といい宗教的な行事に用いられたが、中世以後は観賞・愛玩用として発達した。でく。木偶。 →かたしろ(形代)。

人形仕立の略。

とあるようです。
他にも、自分の穢れを人の形に似せた物にかけて払ったり、
自分の思い入れを託して人形を作ったりその他諸々。

西洋の人形はそれほど怖くないけど、やっぱり和製人形の方が畏怖を覚えますね。

そうそう、中学の頃は西洋人形を使って肝試しの道具にしていた友人がいたけど、
途中、ヤンキーがその人形の顔面を破壊したそうで、
まるで『チャイルド・プレイ』のチャッキーみたいにすごいことになっていました。
もちろん、破壊した張本人は大事故に遭いましたがね…。

人形は大切に扱いましょう。うん。


評価は83点。

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