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卒業、それは~♪ [独言]

ブログ更新が滞ってしまい、
ソネブロの皆さま、読者の皆様に申し訳なく思っています。m(_ _)m

先日は卒業式の準備といい、原稿執筆の前倒しといい、またバイト探しといい、
今もリアルで心の余裕が整っていません…。

簡略ですが、卒業式当日のことを。

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あいにく、その日は雨が降っていて、清々しい門出ではなかったのですが、
まあ花粉の影響が少なかった事が幸いでした。^^;

SANY0016.JPG


最近は両親も大学の卒業式に出席することが多く、平日にもかかわらず大勢が参加していました。
でも、わたしの両親は都合がつかなかったため、
一人だけ友達と待ち合わせる事もなく、そのまま会場に入りました。

その席に座ったら、あの柏原選手の近くに座ってしまいまして…。
その前にはマスコミがいたし、式の後も記者会見と、本当に忙しい方だなぁっと。
今年の箱根駅伝の全員の活躍は、後世にも語り継がれるでしょう!


大学HPより引用
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式典終了後には、芸術文化活動および体育活動等において顕著な業績を挙げ、本学の発展に貢献した学生に贈られる「学長賞」およびスポーツ振興に貢献した選手に贈られる「創立125周年記念スポーツ報奨制度」の表彰式が行われ、藤岡貴裕さん(経営学部経営学科/硬式野球部)、柏原竜二さん(経済学部経済学科/陸上競技部)、帰山雄太さん(社会学部社会福祉学科/アイススケート部)ら受賞者7名がステージに上がった。場内からは大きな歓声が巻き起こり、その健闘が称えられた。
写真は賞状を受け取る柏原選手)


しかし、東洋大もスゴイ選手たちがたくさん在籍していたんだな。

式終了後は、それぞれのキャンパスに行って昼食をはさみ、
各学部で卒業証書授与式が行われました。
実際に受け取ると、その重みが実感しました。
本当に良い大学に通えてよかった、誇りに思える経験を積ませていただいた、と。

てなわけで、入学当初と比べると若干人数が減っていたり、
進路先がまだ決まっていない学生が、ほんの少しいました。
これからどうなるだろうか、喜びと共に不安も入り混じっていました。
わたしとしては、この一年間は猛勉強(続くか分からないけど)して、
大学院に受験・進学を目標にしている。

最近「日本」について興味が強くなり、「日本人」の原点を知りたくなりました。
まだまだ日本語学が身についてなく、文学もそれほど精通していません。
とにかく、苦手な語学を中心に受験勉強していきます!


卒業ソングと言ったら、個人的にZONEの「卒業」が好きです。
明るくて弾けているし、発表当時に思い出深い出来事もあったことから、
わたしの永遠の卒業ソングとしています♪



ではでは。


※ソネブロの皆さまへ
nice!やコメントのお返しが遅れてしまいますが、ご了承願います。

心理テスト [ブログ]

問題 地図の一部が切り取られています。目的地に行くために、通らなくてはいけない道は?

A 険しい山道

B のんびりした海岸

C 活気あふれる市場

D 広々とした農場




そうですねぇ。
苦ありゃ楽もあるという事で、Aですね。





















































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タグ:心理テスト

ようやく卒業確定です。(笑) [独言]

ご無沙汰ですーッ!

最近また地震が多くなりましたね…。
(その時はたいてい爆睡しているのだが……)

先日は、卒業再試験の卒業者確定発表があり、無事合格することが出来ました。
(しなきゃ、父に恨まれる…)

来週はいよいよ日本武道館で卒業式が挙行され、
この四年間は長いようであっという間に過ぎ去ってしまいました。

入学した2008年は、アメリカにおいては歴史的な黒人大統領が誕生し、
映画では「ダークナイト」が大ヒットを飛ばした。
まさに入学当初から、常に変革や躍動と同時に、希望と漠然とした不安がそこにあった。

2009年はソネブロを始める事になり、多くのブロガー等に出会えた事が嬉しかった。
そして自公政権から民主・国民・社民の政権が起きる。
ここでも一つの歴史の区切りが付き、今まさに自公政権の浄化が図らなければならない時だ。
(野田総理は、自公路線に走るよりも、独自の意志と決意を表して創価・公明党を弾劾すべき)

2010年は朝青龍が現役引退ことに尽きる?(笑)
また、井上ひさしさんが亡くなられたのは非常に惜しいと思います。
忘れてはならないのが、小惑星探査機「はやぶさ」が帰還した事でしょうか。
多くの日本人が、改めて自国の誇りを痛感した重大な出来事でしょう。
しかし、あの尖閣諸島衝突事件もあり、その映像の流出や、
警視庁テロ資料がネット上に流出があり、
果たしてこの国は守秘義務や機密漏えい防止が徹底しているのか、甚だ怪しい。

そして2011年は、まさに災害の年であった。
新燃岳の噴火やニュージーランド地震、そして東日本大震災と福島第一原発事故…。
それから台風による水害…。
これほど未曾有の、国難に見舞われたのは現代では無かったもの。
明日の命の保障はどこにもない。
それを救うのが、本来の宗教の果たすべき義務であるはず。
しかし、神道やキリスト教などは結局のところ、
根本的な解決には至らなかった事が心に残っている。
そして、人が創ったものは所詮、自然に馴染むものではないし、
かえって大きな被害を、予測しえない形で現れてしまう。

この四年間は、かつて経験したことの無い、「変動」の月日だった。
これは全ての世界史でも、この2008年~2011年は人類史上の転換期だったと、
記されるかもしれません。
しかし、未来はまだ確定しているわけではなく、かと言って、手をこまねいてるわけにもいかない。
この一瞬一瞬の「今」が今後を左右し、人の心の善し悪しによって環境も反映していく。

と言いながらも、将来どのようにして進むのか、まだ決まっていない。
取りあえず大学院に進学するため、この一年間は受験勉強を…。
その間にも山ほど勉強したい事がたくさんあるのですが、まあ、ここは衝動を押さえて、
お金を稼ぎながら、世間に善いものを還元できるように日々を過ごしたいですね。


そういえば、卒業確定者発表の後で赤羽に行ったんですよね。
その駅にたどり着いたら、ホームのエスカレータで立ち止まっているおばあさんがいて、
少し体調が良くない様子でした。
このままじゃ不安なので、声をかけてエレベータまで案内することに。

すると、おばあさんは声を掛けてくれた事に喜んでくれて、
「どうもありがとう、お兄さん。お兄さんは、なかなか格好いい顔しているね」
と、にこやかに笑っていました。
「いいえ、私はそれほどでも無いですよ」
と、照れ臭かったですね。
それで色々をお話をさせていただいて、そのおばあさんが何と、近所の葛飾に住んでおり、
不思議な縁を感じました。

「お兄さん、お兄さんはまだ結婚してないの?」
「ええ、まだ独身です」
「でも、彼女はいるでしょう?」
「それがまだ、いないんですよ」
「嘘でしょう、こんなに格好いい男が彼女がいないなんて」
「自分もどうしてなんだろうと思っています」

そんなこんなで、北口改札口で待ち合わせしている姪がいるからと、
南口改札口からそこまで歩きながら、自分と々若い世代についても話しました。

「JR常磐線でも、若い人から席を譲ってもらえたんですよ。
本当に最近の若い子はすごく良いと感じます」
「そうですね、このような世の中だからこそ、若い人は自分の意見を持ち、
世の中を変えていこうと努力しているんだと思います」

そこで、ようやく待ち合わせしていた姪と会い、ここでお別れとなった。
最近の日本語は、以前よりも実ってきたかな、と実感してます。

私も赤羽駅で待ち合わせしていた友人と会い、近くのお店で昼食をとった。
友人は残念だけど4年原級で留年ですが、
本音を言えば、まだ残り一年間があるのが羨ましいです。
いえ、本当ですよ。
自分の感性が鈍っているせいだろうけど、その一年間だけでも、
自分が取っていなかった講義や勉強が好きなだけある。
まだまだ知らない学問を自分のものにし、
図書館に籠って、いまだに定説の無い課題を研究してみたり、
将来に備えての資格に挑戦したり…。
友人は、たぶんエステ業界志望なのでそういった所を勉強するでしょう。

あぁ、本当に勉強は楽しいわ。
でも、生きていくためには働かなきゃいけない。
どのような職業に就こうか悩むこの頃…。
悩んで悩んで、悩み抜いて人生を謳歌していこうっと。(笑)


※ソネブロの皆さまへ
いつもご訪問およびnice!ありがとうございます。
しばらくnice!のお返しが遅れる事をご容赦願います。

タグ:卒業確定

映画批評 その429 「世界侵略:ロサンゼルス決戦」 [批評-映画]

やっぱり「アメリカ万歳!」といったメッセージが強いですよね。(当たり前だろうけど)

世界侵略:ロサンゼルス決戦 [DVD]

世界侵略:ロサンゼルス決戦 [DVD]



登録情報
出演: アーロン・エッカート, ミシェル・ロドリゲス, ラモン・ロドリゲス, ブリジット・モイナハン, Ne-Yo
監督: ジョナサン・リーベスマン

商品の説明
内容紹介
戦うしか、選択肢はない。

【STORY】
あの「ロサンゼルスの戦い」から69年後、遂に“彼ら”が地球に上陸する日がやってきた――。
大量の流星群と思われる未知の物体が世界中に降り注ぎ、正体不明の何者かが海岸に出現、猛攻撃を受け各都市が崩壊する中、
ロサンゼルスも瞬く間に壊滅寸前に追い込まれる。だが逃げ遅れた3人の子供を含む民間人5人がロス西警察署に取り残されていた。
救出のため駆り出されたのは、マルチネス少尉以下、退役間際のナンツ軍曹、過去ナンツの指揮下で兄を失ったロケット伍長、結婚式目前だったハリス伍長ら、10人からなる海兵隊2-5小隊。
人類が初めて遭遇する攻防戦は、目に見えない敵との接近戦だった。廃墟となった街、視界を遮る砂塵、
一人、また一人と激しい市街戦で仲間を失い、退路も失う中、果たして彼らは、そして人類は生き残れるのか―!?。

【キャスト】
監督・・・ジョナサン・リーベスマン(黒の怨(うらみ)、実験室KR-13)
製作・・・ニール・H・モリッツ、オリ・マーマー
脚本・・・クリストファー・バートリニー(将軍の娘/エリザベス・キャンベル)
撮影・・・ルーカス・エトリン(ファンボーイズ、ネバー・バックダウン)
音楽・・・ブライアン・タイラー(ファイナル・デッドサーキット 3D、エクスペンダブルズ、ワイルド・スピード MEGA MAX )

【映像・音声特典】
★メイキング・ドキュメンタリー集(4種) 
・決戦の舞台裏/・エイリアンの誕生:制作から撮影まで/ ・戦闘準備/・ロサンゼルス in ルイジアナ
★予告編集



現実にラジオでの「ロサンゼルスの戦い」で大きなパニックがあったのは記憶に残るところだけど、
それを映画にしてみたら…陳腐な結果になってしまいました。
パッケージの画像が実はクライマックス部分にあたり、期待するほどでも無かった。
これと「第9地区」を比べたら、「第9~」が遥かに上であることが良く分かる。
確かに臨場感はあったけど、「ブラックホーク・ダウン」の域を出ていないし、
印象に残るほどの見どころが無い。
映像革命ばかりが先行し、中身までそれを追求することは出来なかったのか…。


評価は60点。

映画批評 その428 「スカイライン 征服」 [批評-映画]

どんだけ金掛けて作ったんだよ。そして、あのラストは金欠かと思ったよ。



登録情報
出演: エリック・バルフォー, スコッティ・トンプソン, ブリタニー・ダニエル, デヴィッド・ザヤス, ドナルド・フェイソン
監督: グレッグ・ストラウス, コリン・ストラウス

商品の説明
内容紹介
「2012」「アバター」のVFXチームが、驚異の映像で描く、地球征服3日間の黙示録
その時、愛も英雄も存在しない

★最強のVFX集団:Hydraulx(ハイドラックス)が、持てる技術全てを嬉々として存分に注ぎ込み、作り出した作品。
まさに「SF映画を愛する人たちが、SFファンのために作った映画」!
★巨大宇宙船、有機探索ロボット、人類吸引という、SF作品ならではの要素が盛りだくさん!クラゲ型、ゴリラ型、昆虫型、発光型…と自由に発想されたクリーチャ―は必見!
★日本版限定を含む、特典満載!度肝を抜かれたエンディングの記憶が新しい『スカイライン―征服―』。全ての謎がセル特典で明らかに!draulx潜入映像!(日本版限定)、や未公開映像、プレビズ映像、トレーラー集、オーディオコメンタリーを収録。さらに日本版限定のトレーディングカード(5種)とスリーブケースを封入!

☆新世代のVFXスタジオ:Hydraulx(ハイドラックス)とは?
本作の監督、ストラウス兄弟が設立したVFXスタジオ。レッド・ホット・チリ・ペッパーズやリンキン・パークのミュージックビデオが高い評価を受け、「デイ・アフター・トゥモロー」「300」「2012」「アバター」等のVFXを手掛ける、一大スペクタクルを描く映画には欠かせないVFXスタジオとなる。9/17公開の最新作「世界侵略:ロサンゼルス決戦」でも、その映像技術を存分に発揮している。


【特典映像】●Hydraulx社に日本のカメラが潜入!!
●未公開映像
●プレビズ映像
●トレーラー集

【仕様】
●スリーブケース、トレーディングカード5種

【Amazon限定特典】
●Amazon限定絵柄トレーディングカード(1種類)



う~ん。
何かね、「クローバーフィールド」や「ドリーム・キャッチャー」などの、
いろんな作品が合体して完成したような感じでした。
(「アバター」もそうだったんだけどね)
無駄にお金を掛けてるわ、脚本は薄っぺらいわ、ラストの呆気なさは、もう笑うしかない。
家族の感想は「ぶっ飛んでてるゎ…」と苦笑いしていました。
けれども、個人的に鑑賞後はなぜか力が回復しましたよ。(笑)
しかし、思ったんだけど、空中戦の様子を誰がカメラで撮影してTVで放送しているんでしょうかねぇ。
無人機で撮影して放送局が電波で発信しているのか…?
まあ、エイリアンの襲撃は「クローバーフィールド」並みに良かったかな。


評価は70点。

映画批評 その427 「ハンナ」 [批評-映画]

ヒロインが可愛いだけに、クライマックス感があまり無いのが残念。

ハンナ [DVD]

ハンナ [DVD]



登録情報
出演: シアーシャ・ローナン, ケイト・ブランシェット, エリック・バナ, トム・ホランダー, オリヴィア・ウィリアムズ
監督: ジョー・ライト

商品の説明
内容紹介
16歳の無垢な美少女、教えられたのは殺しだけー。

暗殺者として育てられたハンナ。驚愕の身体能力と判断力で確実に殺す。
その誕生の裏に隠された恐るべき秘密とは!?

【STORY】
元CIA工作員の父とフィンランドの山奥で人知れず暮らし、並外れた格闘テクニックを叩き込まれたハンナ。
愛らしい外見に反し、痛みを知らず感情をもたないまま16歳にまで成長したハンナの戦闘能力はいつしか父を超え、ついに外の世界へ旅立つ日が来た。
ある任務の下、ヨーロッパへ旅立った彼女をかつての父の同僚であるCIA捜査官マリッサが執拗に追う。行く手を阻むマリッサの手下との壮絶な戦いのなかで、
ハンナは自身の卓越した身体能力の秘密を知らされることに---。

ケミカル・ブラザーズが映画音楽“初”挑戦!!

【キャスト】
監督・・・ジョー・ライト
脚本・・・セス・ロクヘッド、デヴィッド・ファー
音楽・・・ケミカル・ブラザーズ
キャスト・・・シアーシャ・ローナン、ケイト・ブランシェット、エリック・バナ、トム・ホランダー、オリヴィア・ウィリアムズ、ジェイソン・フレミング

【映像特典】
●ジョー・ライト監督による音声解説
●別エンディング
●未公開シーン集(3種)
キャンプGからの脱走
●予告編集


何というか…暗殺者では無くて、内容紹介は、
自分の身を守るために訓練されたのが正しいんじゃ…。
暗殺者とあるから、16歳の少女が政府要人や悪人を倒すのかと思えば、
その全く逆で、次々と送られる刺客から、そしてけりを着けるために訓練されたもの。
「ソルト」などの最近のアサシン系アクション映画は、不発が多いですね…。
わざわざ敵に自分たちの存在を教える必要があったのか、
あのスイッチのボタンに納得がいかない。
その展開から、家族は途中で観るのやめました…。
オレ様一人だけ、最後まで見たいたんだけど…別に観なくてもよかった作品でした。
せっかくの材料が、うまく調理されずにスパイスが効いていない…。
つくづくもったいないな、と思います。


評価は63点。

タグ:映画批評

映画批評 その426 「ドライブ・アングリー」 [批評-映画]

ニコラス・ケイジは毎度フシギな作品に出ていますが、これは良いかも。(笑)



登録情報
出演: ニコラス・ケイジ, アンバー・ハード, ウィリアム・フィクトナー, ビリー・バーク, デヴィッド・モース
監督: パトリック・ルシエ

商品の説明
内容紹介
<ニコラス・ケイジ×カーアクション> 究極のエンターテインメント・ムービー!

ハリウッドのトップスター、ニコラス・ケイジ主演の究極のカーアクション・エンターテインメント!
家族を奪われ、復讐の旅を続ける男(ジョン・ミルトン)。それを返り討ちしようとするカルト教団。FBIを名乗りミルトンを追跡する謎の男。危険だらけ復讐の旅に巻き込まれるウェイトレス。
高級ヴィンテージ車で爆走するカーチェイスと、バイオレンス、SEXY、銃撃戦、大爆発と“超・ど派手”なアクションの連続で、観る者のアドレナリンを全開にさせる究極のエンターテインメント!

【ストーリー】
凶悪なカルト教団に愛する家族を奪われ、復讐の旅を続けるジョン・ミルトン。その危険な旅に巻き込まれてしまったウエイトレスのパイパー。二人の旅は、FBIを名乗る男の追撃を受け、危険度を増していく――。果たしてミルトンとパイパーの運命は?追う者と追われる者、男のプライドをかけた壮絶な戦いは限界を超えて加速する。

【キャスト】
ニコラス・ケイジ
アンバー・ハード
ウィリアム・フィクトナー、ビリー・バーク、デヴィッド・モース

【スタッフ】
監督・共同脚本・編集:パトリック・ルシエ、脚本:トッド・ファーマー、製作:マイケル・デ・ルカ、製作総指揮:アヴィ・ラーナー/ダニー・ディムボート/トレヴァー・ショート/ボアズ・デヴィッドソン、撮影監督:ブライアン・ピアソン、衣装:マリー・E・マクレオド、音楽:マイケル・ワンドマッチャー

【初回生産限定特典】
●豪華スリーブケース付き

【映像特典】
●撮影メイキング
●スタッフ&キャスト・インタビュー
オリジナル劇場予告
●オリジナルTVスポット
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ブラッディ・バレンタイン3D』のパトリック・ルシエ監督が、ニコラス・ケイジ主演で描くカーアクション。家族を奪ったカルト教団への復讐を誓うミルトンは、途中でウエイトレスのパイパーを拾って車を走らせる。そこへFBIを名乗る男が現れ…。



いやぁ~、ある意味でやっちゃいましたな。
確かリメイク作品だったかな。
監督が「ブラッディ・バレンタイン3D」なので、その雰囲気がここにも表れています。
最初は普通にヴァイオレンス系アクションかと思いきや、
オカルト・アクションだった事にちょこっと騙されたような…。
個人的に「プリズン・ブレイク」でマホーンを演じたウィリアム・フィクナーが好きなので、
どんな感じで登場するのかと思えば、普通に歩いて、普通に口笛を吹いて主人公を助け、
そして敵なんだか味方なんだか分からない役柄に、大いに笑わせてくれました。
絶対に死なないニコラス・ケイジとウィリアム・フィクナー、
次回はこの二人の決着が見てみたい!?


評価は81点。

映画批評 その425 「アンダーグラウンド」 [批評-映画]

最初からクリーチャーの姿を映してしまったのが残念だけど、意外とグロくて面白かった。



登録情報
出演: ロス・トーマス, ソフィア・パーナス, クリスティーン・エヴァンジェリスタ, エイドリアン・ルマンテ
監督: ラファエル・エンジェルマン

商品の説明
内容紹介
そこは封印された地下軍基地。迷い込んだ若い男女…。戦慄の極限ショッキング・スリラー!
アトキンス陸軍基地の跡地で開催するレイヴパーティーにやってきたマッドら8人の若者たち。
酒とドラッグセックス三昧でハメを外しすぎ、ギャングたちにケンカを売られた彼らは、基地内部へと逃げ込むと、扉から塞がれ出口を失ってしまう。
携帯の電波も届かず外部との通信手段を完全に絶たれた彼らは、一面真っ暗闇で心地悪い湿気が辺りを覆う空間で、別の出口を探すため迷路のような基地内部を彷徨い歩いていた。
やがて言い争いから単独行動をとったビリーが、突如目の前に現れた“何か”に襲われ無残な死を遂げる。
しかし、ビリーの死はこれから巻き起こる 恐怖の序章に過ぎなかった…。



ネタやオチは使い古しものと思われるけど、
(「ディセント」に比べれば劣るが)それなりにスリルを味わえたし、
「ソウ」並みのグロさと、後味の悪いようなラストは個人的に及第点でした。
もしかしたら、「ランボー」でのクリーチャー退治は諦めて作り変えたのが本作品だったりして、
と、かつて何処かで読んだ映画記事を思い出して妄想する次第。(笑)
題名や内容からしてあまり期待してなかったけど、思わぬ発掘をしてしまった感じですね。


評価は84点。

映画批評 その424 「ピラニア」(アレクサンドル・アジャ監督) [批評-映画]

これぞB級ホラー映画!! ゴラクと恐怖とお色気で楽しみまくれ!!!

ピラニア [DVD]

ピラニア [DVD]




登録情報
出演: エリザベス・シュー, スティーブン・R・マックイーン, ヴィング・レイムス, ジェシカ・ゾア, クリストファー・ロイド
監督: アレクサンドル・アジャ

商品の説明
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ハイテンション』のアレクサンドル・アジャ監督が、独自の進化を遂げたピラニアの恐怖を描いたホラー。イベントで盛り上がるビクトリア湖周辺で、大規模な地割れが発生。その裂け目から何千匹ものピラニアが発生して若者たちに襲い掛かる。
内容(「Oricon」データベースより)
1978年に大ヒットした「ピラニア」を3D映画としてリメイクしたパニック・スリラー!アメリカ南西部、ビクトリア湖畔では春シーズン恒例のイベントで盛り上がっていた。そんな中、湖底で大規模な地割れが発生し、裂け目から何千匹ものピラニアが湧き出る。それは200万年前に絶滅したはずの凶暴な太古のピラニアだった。何も知らない若者たちは一人また一人と餌食になっていく―。R-15+指定作品。



アレクサンドル・アジャ監督、あなたは本当にリメイクの天才です。
「ヒルズ・ハブ・アイズ」や「ミラーズ」などのリメイク作品を楽しませてもらいましたが、
本作品は、実にホラーファンとして待ち望んでいた作品です。
あの頃のモンスターパニック映画は、主に恐怖が売りでしたが、
しかし、エンターテイメントなホラーと言えば、お色気が無ければ成り立ちません。(笑)
しかも、本作品にあるお色気はそんなに俗っぽいわけでなく、監督の遊び心を感じました。(爆)
そして何よりも、テンポが非常によくて、あっという間に時間が過ぎていきました。
これからも作品づくりに期待しています!

というのが、正直な感想でした。
15禁であるけれども、娯楽的なホラー映画はなんだろうなと思った時、
こういう作品が最も王道的なものじゃないかと思っています。
おバカでエロくてグロくて、スリルと衝撃を与えるもの。
これ3Dで観たら、襲撃シーンやおっぱいの迫力が凄いんだろうなぁ。(笑)

そういえば主人公が、あのスティーブ・マックィーンの孫なんだっけかな。
このような作品に出て、よく頑張ったと思いますよ。
続編もあるようなので、これは期待したい。^^;


評価は85点。

映画批評 その423 「マザーズデイ」 [批評-映画]

トロマ作品とほぼ違った設定での、成功したリメイク作品。

マザーズデイ [DVD]

マザーズデイ [DVD]



登録情報
出演: レベッカ・デ・モーネイ, ショーン・アシュモア, ブリアナ・エヴィガン, アレクサ・ヴェガ, デボラ・アン・ウール

商品の説明
内容紹介
豪華な家を安く手に入れた夫婦は友人たちを招待して、新居祝いのパーティーを開いていた。しかし、そこへ家が売れていることを知らない前の住人たちが帰ってくる。それは銀行強盗に失敗した悪人一家だった。母親、娘一人、息子三人の一家は、新しく住んでいた夫婦とその友人を監禁する。次第にこの悪人一家たちの残酷な本性があらわになっていくのだが・・・


さすが「ソウ」シリーズの監督で、グロよりも精神的なヴァイオレンスには参った。
トロマ作品でも本作品は有名(?)で、
ジグソウのゲームをヒロインたちが仕掛けられても、確実に生き残れるくらいの罠だった。
けれど、今回は一つのミスによってどんどん事態が悪化していく様子が描かれ、
トロマ作品よりも、(当たり前かもしれないが)骨子がしっかりとしている。
(もちろん、あくまでホラー作品なので突っ込みどころ満載ですが…)
しかし、母性も善と悪の戦いは凄まじいですね…。
いや、どちらも微妙に変わらないような気もしますが……。

「ソウ」シリーズの監督なので、分かっているかもしれませんが、あまり救いようがありません。
罪の無い人が巻き込まれたり、仲間同士の潰し合いもあるので、
ホラーが苦手な人は、たぶん正視できないでしょう。
個人的にグロは控えめなような気がしました。


評価は73点。

映画批評 その422 「オアシス」 [批評-映画]

タブーに挑んだのは評価すべきかもしれませんが…。

オアシス [DVD]

オアシス [DVD]



登録情報
出演: ソル・ギョング, ムン・ソリ
監督: イ・チャンドン

商品の説明
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ペパーミント・キャンディー』のソル・ギョングとムン・ソリ主演によるラブロマンス。前科3犯の男・ジョンドゥと、脳内麻痺の女性・コンジュのふたりが、社会から疎外されながらも、ひたすらに“ふたりだけの世界”を築き上げていく。
内容(「Oricon」データベースより)
刑務所を出所したばかりの男と重度脳性麻痺の女。冷淡な社会から疎外された二人の純粋であまりにも美しすぎる恋愛物語。出演はソル・ギョング、ムン・ソリほか。


あかん、この不快感は耐えられないくらい、辛いわ。
レイプ未遂シーンは、平成12年に岩手県の知的障害者施設で起きた
創価学会員(しかも学会副圏長)が知的障害のために判断能力のない女性入所者を
妊娠させた事件を思い出すため、そのシーンは酷くつらく、耐えがたく、とてつもなく悲しく、
そして憤りを押さえ切れるのがやっとでした。
韓国は、ほんとレイプ物が好きですよね…。
女性を嬲り人権を踏みにじる事は良いと教わっているのかと思うくらい、疑問に思います。
(もちろん、日本でもキチOイな作品が多いが、ある意味で万国共通だろう)
しばらく、竜眼寺家で韓国映画を見るのがタブーとなりそうです。
(ドラマはまだマイルドなので観ると思いますが…)
たとえ主人公が改心したとしても、だからと言って、その罪が消えるとは限りません。
あのエンディングは、個人的に漠然と不安が押し寄せるような、
ダークな「オアシス」を感じました。

ただ、ムン・ソリの演技は半端ない。
「太王四神記」で彼女のファンになったのだが、
背骨の治療を受けるほど体を張って演じ切った姿勢は、高く評価すべきでしょう。


評価は…鑑賞後の不快感が3時間くらいでやっと治ったので、51点。
しかし、ムン・ソリに免じて+20点を付けましょう、71点です。
決して生ぬるい作品ではないので、健康が良好の時に鑑賞するよう注意してください。

映画批評 その421 「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」 [批評-映画]

前作と同じくらい、爆笑必至。




登録情報
出演: ブラッドリー・クーパー, エド・ヘルムズ, ザック・ガリフィアナキス, ジャスティン・バーサ, ケン・チョン
監督: トッド・フィリップス

商品の説明
内容紹介
日本中に笑いと元気を!!
コメディ映画の歴史を変えた大ヒット作、待望の続編!!

前作「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」よりさらにおバカがスケールアップ!抱腹絶倒、最高のコメディが登場!
飛べ、異国の地へ!! 飛ぶな、昨夜の記憶!!

【ストーリー】 舞台となるのは、とあるアジア最大のリゾート地!!
仲間のひとりが、ついに年貢の納め時。異国での記念すべき結婚式前々夜―――ロサンゼルスからやってきた悪友たちにとって、それは独身最後を祝う最高の夜になるはずだった。
しかし翌朝二日酔いから目が覚めると、見知らぬ部屋で、中はメチャクチャ。式を控えた新郎の顔には刺青(タトゥー)がガッツリ入っており、なぜか花嫁の弟は消え、代わりにベストを着たサルがいた―――。
昨夜の記憶がない!!あげく髪も、パンツもない!!それでも迫る明日の結婚式!!
数々の手がかりを頼りに、彼らは失われた記憶と、花嫁の弟を取り戻すことができるのか!?

【映像特典】
NG集
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
大ヒットコメディ『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』の続編。ステュの結婚式を翌々日に控え、独身最後を祝うフィル、アランたち。翌朝ひどい二日酔いで目覚めるとそこは見知らぬホテル、さらにステュの顔面にタトゥーが…。


前作があまりにも露出し過ぎたためか、今回はモザイクがやたらと…。(笑)
まさに15禁の本領発揮(!?)といったところで、もしかしたら前回よりもヤバイかも。
前回の騒動を起こさないようにビール1本で済むはずが、
またまたお騒がせ野郎のせいで、悪酔いし、バンコクを揺るがしてしまった!
そしてステュの隠れた欲望が明らかになり(!?)、大きな事件もひそかに進行していたのだ!??
やっぱお酒は、混入物を入れないで程々に楽しみましょう。(笑)

大げさに書いてみたけど、下ネタが苦手な人はつまらない作品だろう。
個人的には全然アリですが。(苦笑)
これは是非シリーズ化して欲しいですね(下手に下ネタオンパレードはして欲しくないけど)。


評価は82点。

映画批評 その420 「恋とニュースのつくり方」 [批評-映画]

人生は、いつ何時転機が訪れるか分からない。

恋とニュースのつくり方 [DVD]

恋とニュースのつくり方 [DVD]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: DVD


登録情報
出演: レイチェル・マクアダムス, ハリソン・フォード, ダイアン・キートン, パトリック・ウィルソン, ジェフ・ゴールドブラム
監督: ロジャー・ミッシェル

商品の説明
内容紹介
『プラダを着た悪魔』脚本、『ノッティングヒルの恋人』監督作。
幸せは自分で掴まなくちゃ! 恋も仕事も頑張るあなたに贈るビタミンムービー!

●脚本、監督はあの大ヒットメーカー!
アライン・ブロッシュ・マッケンナ(『プラダを着た悪魔』脚本)と、ロジャー・ミッシェル(『ノッティングヒルの恋人』監督)の最強タッグが実現!
●夢の豪華キャストが結集!
キャスター役にハリソン・フォードとダイアン・キートン。ハリウッドが誇る豪華キャストが競演!
●あなたを元気に、前向きに!
頑張っていれば必ずチャンスは訪れる! 一歩踏み出す勇気をくれる、誰もが前向きになれる魔法がここに。

【DVD特典映像】
●ロジャー・ミッシェル(監督)とアライン・ブロッシュ・マッケンナ(脚本)による音声解説
●削除シーン

■ストーリー
恋も仕事も一生懸命なのに、なぜかいつも空回り。長年勤めたテレビ局をクビになり、心機一転「デイブレイク」のプロデューサーに就任したベッキー。超低視聴率番組を立て直すべく奔走するが、待っていたのは試練ばかり。憧れの報道キャスター・マイクを抜擢するも、彼のプライドに振り回されチームはめちゃくちゃ。番組の視聴率は下がるばかり。上司からは番組打ち切りの宣告をされ、ようやく掴んだ恋にも危機が訪れる。果たしてベッキーは、視聴率を上げ番組を救えるのか? そして自らの恋を取り戻すことができるのか!?

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
仕事熱心な女性TVプロデューサーが、さまざまな困難に見舞われながら恋に仕事に奮闘するサクセスストーリー。憧れのニューヨークでモーニングショーのプロデューサーに採用されたベッキー。しかし、任された番組はTV局に見放された低視聴率番組で…。



もうだいぶ前に観たが、(失礼だが)実を言えば内容はそんなに覚えていない。
ただ、鑑賞後は「泣いても笑っても人生は一度きりだ、とことんチャレンジすれば良い」
と感じ取った。
テンポも良いし、共感できるところもあるし、観て損はない。
危機から脱して次第にTV界注目を浴びるようになったヒロインが、
後の下した決断は在り来たりだろうが、それが「人間」と「社会」の生身の姿だろう。


評価は78点。

心理テスト [ブログ]

問題 苦手な人との会食中、相手がテーブルから何かを落としました。何を落とした?

A スプーン

B フォーク

C ナイフ

D ナプキン




そうですねぇ、だいたい恨まれている事が多いので、Cのナイフで。(笑)























































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優秀論文に選ばれました! [大学]

昨日(2.29)は4年生成績発表と、卒業単位充足者発表がありました。
と、その前に、研究室前に掲示してある卒業論文の最優秀論文、優秀論文の結果を見にいったところ、見事にわたしの卒論のタイトルが優秀論文の一覧に載っていました。

でも、例年よりも優秀論文に選ばれる学生が異常に少なく、
たぶん今年は優秀者が少なかったか、もしくは震災の影響もあったと思います。
余白部分がちょこっとだけ目立っていました。

そして、成績発表の時。





やはり、やってしまいました。
試験を受ける気が無くて、一つだけ落としてしまいました。
再試験を受けなきゃいけないので、又しばらく勉強しないとね…。
(でも、勉強する楽しみが増えたと感じているのが不思議)


あと、今週末に先輩の結婚式があるんですよ。
その二次会に招待されましたので、いろいろと準備をしているところです。
近づくにつれて、オレも早く結婚したいなと思ってきています。(笑)
まあ、相性のいい人に巡り会えたなら…。
(と思いながらも、現実とのギャップに苦しむ日々を送っています)

ではでは。

暁のファン募集中です☆ ヨロシクです(^^)/~~~

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