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180万アクセス突破! & 心理テスト [独言]

ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか?
父は福島県に帰省中で、
その他は菩提寺のレクの準備があったり通夜・告別式があったりと、色々と忙しないです。



記事数:2,197 | nice!:37,122 | 総閲覧数 :今日: 527 / 累計: 1,801,087


皆様の御蔭で、今日は180万アクセスを超えました。
ありがとうございます! (´・∀・`)ゞ





問題 1本の木があります。何人が手を広げると、囲むことができる?

A あなた1人で十分

B 誰かと2人で囲めると思う

C 3、4人いるといい感じ

D 5人以上、必要だと思う


う~ん、ここはAかな。
いつも単独行動が多いので…(それとも自分が一人突っ走っているだけか?)。
















































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タグ:心理テスト
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映画批評 その423 「デッドクリフ」 [批評-映画]

パッケージの説明が悪いですが、どうやら行方不明者の顛末を描いたものっぽいです。



登録情報
出演: ファニー・ヴァレット, ジョアン・リベロー, ラファエル・レントレット, ニコラス・ジロー, モード・ワイラー
監督: アベル・フェリー

商品の説明
内容紹介
恐怖度MAX! 何が起こるか予測不能。絶対絶命のクライミング・スリラー!!

『デッドクリフ』……それは、決して登ってはいけない山を登ってしまった若者たちを襲う恐怖の連鎖を描いた、予測不能なクライミング・スリラー。観る者が体感するのは、背筋も凍る超リアルな「高所恐怖症」的スリルと、精神的に追いつめられていく究極の恐怖。極限状態に陥った時、それぞれの人間の本性がむき出しになる。登場人物たちの人間関係や彼らが抱えるトラウマが、
恐怖を増幅させていくのだ。

美しい山が狂気に満ちた閉鎖空間と化していく。そこで繰り広げられる究極のサバイバル。リアルな恐怖に満ちた、未だかつて体験したことのないクライミング・スリラーが誕生した。

【ストーリー】
クロアチアの自然の中を走る一台の車。乗っているのは、5人の若者たち。登山経験豊かなフレッド、その恋人で山が好きなカリーヌ、物静かなクロエ、その恋人のルイック、クロエの元カレのギヨーム。ルイック以外は高校時代の同級生同士、それぞれが様々な思いを胸に抱きながらの、久しぶりの再会だった。5人が目指す山に入ると「立入り禁止」の看板があった。しかし、それを無視したフレッドは、皆をリードして崖を登り始める。山に恐怖を感じている上に、ギヨームの存在に苛ついているルイックは、登山中止を言い張るが、クロエに説得されて後に続く。目の前に、渓谷にかかる高さ200mの古びた吊り橋が現れた。メンバーが次々と渡る中、ルイックは、橋の真ん中で高所恐怖症のパニックに襲われる。クロエの誘導でやっとルイックが渡り切ったとき、なんと吊り橋は、大きく揺れて轟音とともに落下する。最後尾のカリーヌは、命綱一本でワイヤーにぶら下がり、辛くも危機を脱した。美しかった自然が、禍々しい雰囲気をまとっていく。だが、橋が落ちた今、もはや後戻りするすべはない…。

【キャスト】
ファニー・ヴァレット、ジョアン・リベロー、ラファエル・レントレット、ニコラス・ジロー、モード・ワイラー

【スタッフ】
監督:アベル・フェリー

【映像特典】
メイキング(約45分)、撮影舞台裏(約7分)、NG集(約6分)、劇場予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アルプスとピレネー山脈でオールロケを敢行したクライミング・スリラー。登山をするためクロアチアの大自然の中にやって来た5人の若者たち。彼らが目指す山には立ち入り禁止の看板が掲げてあったが、登山経験豊富なフレッドはそれを無視して…。



惜しかったなぁ~。
「ディセント」や「クライモリ」・「ヒルズ・ハブ・アイズ」などのヒット作品の域から出ないし、
しかも、たった一人の原始的な人間が若者たちに罠を仕掛けて襲いかかる内容の脆弱さ…。
前半だけ良かったですねー。
高所恐怖症なら目を背けたくなるような、あの切りだった崖と豆粒のように映る森々。
想像しただけで足が震えそうでした。
そして、仲間が一人失踪した事で恐怖が高まるかと思いきや、
どこか観たことのある展開で飽きてくる。
襲ってくる奴はお決まりで決して死なない…。
エンドロールの前に、数十年前から遭難者が後を絶たない等とテロップが出て、
今までフィクションで観たつもりが、それが事実なのかどうか曖昧になってしまった気がする。
(つまり、鑑賞後にモヤモヤ感が残ってしまう)


評価は66点。

タグ:映画批評
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映画批評 その422 「ス SOO」 [批評-映画]

ラスト以外は、まあまあヴァイオレンス度がよかったのだが…。

ス SOO [DVD]

ス SOO [DVD]

  • 出版社/メーカー: エスピーオー
  • メディア: DVD



登録情報
出演: チ・ジニ, カン・ソンヨン, イ・ギヨン, オ・マンソク
監督: 崔洋一

商品の説明
内容紹介
―鬼才 崔洋一×<宮廷女官チャングムの誓い>チ・ジニ 日韓の融合が生む最強のノワール
アクション!美しいまでに壮絶な復讐劇!―

『月はどっちに出ている』『クイール』『血と骨』などエンタテインメントからクアクション、ドラマまで幅広い作品を撮ってきた日本を代表する映画監督 崔洋一が単身、韓国に渡り、韓国のスタッフ・俳優と共に作り上げたハードボイルド・アクション作品。崔監督の日本的な感性と韓国スタッフの感性が一体となり、今までのアジア映画の枠には収まらない壮絶なアクションと胸を打つドラマが展開していく。
「宮廷女官 チャングムの誓い」で定着したソフトなイメージを捨て、冷酷な殺し屋と刑事という一人二役に挑戦したチ・ジニが、ハードなアクション・シーンはもちろん、男臭さ、悲哀など多重的なキャラクターを見事に演じ、役者としての新たな魅力を生み出している。

■ストーリー■
警察にも暗黒街にも一目置かれている最高の殺し屋にして、最高の解決屋の“壽(ス)”こと
テス(チ・ジニ)。自分の育ての親にしか顔を見せない素性の知れないスの願いは、19年前に
空腹の余り、麻薬組織のボスの金を盗んだ自分の身代わりに捕まった双子の弟テジン(チ・ジ
ニ)に会うことだった。しかし、その願いが叶った日、スの目の前で弟は殺されてしまう。テジンを殺したのは誰か!? 復讐心が芽生え、弟になりすまして犯人捜しを始めるテス。しかし弟は刑事で、彼を追う立場だった。テスはテジンの恋人ミナ(カン・ソンヨン)や同僚刑事のダルグ(イ・ギヨン)から疑惑の目を向けられ……

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
崔洋一監督が単身韓国に渡って撮り上げたノワールアクション。暗黒街の殺し屋・スは、双子の弟を殺した犯人を捜すため刑事だった弟になりすますのだが…。『宮廷女官 チャングムの誓い』のチ・ジニが刑事と殺し屋の一人二役を演じる。



韓国だからそれなりに期待たけれど、想像以上に大人しかった。
それほどアクションは出だし以外評価されるものではなったし、テンポもあまり良い方ではない。
もっとノワールさが欲しかったかな…。
肝心なクライマックスはお笑いです。
そして呆気ない終わり方…。
約ニ時間、何のためにこの作品を観たのかさっぱり判らない。
やっぱり韓国映画は当たり外れの差が大きすぎる…。


評価は42点。

タグ:映画批評
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体験発表 「大震災・原発事故を乗り越え 講中 心一つに目標達成」 [体験談]

 福島県いわき市 妙法寺支部O.Yさん

 昨年は東日本大震災があり、皆様方におかれましてもかつてないほど、たいへんな経験をされたことと思います。
 私の勤務する小名浜の化学工場が、震災によるダメージと福島第一原発の事故の影響で、操業を停止し、再開の見通しが立たなくなってしまったのです。
 私のいる会社はドイツ系の企業です。原子力発電所を全廃すると発表したお国柄だけあって、放射能に対してはとてもシビアなのです。原発事故後、会社として従業員と家族の避難用に、東京までのバスを出しました。
 それからしばらく、私は家族と共に静岡県富士宮市の親戚の家に身を寄せていました。

  あの日から生活が一変 家族残し単身赴任

 震災から二週間を過ぎた頃、会社から厚木事業所への出勤要請があり、家族四人で神奈川県厚木市に引っ越しました。
 四月に入り、春休みも終わりに近づき、子どもたちを転校させなければなりません。小学校に入学する下の子は「こっちでもいいよ」と言っていたのですが、中学三年生になる子は転校したくないと言い、そのストレスからか、兄弟喧嘩が毎日絶えませんでした。小名浜工場の復旧の見込みはなく、時間だけが過ぎていきました。
 そして、市の担当者から、「明日までに転校手続きしないと、教科書なども手配ができなくなります」と言われてしまい、いよいよ決断を迫られました。上司の家では、既に転校手続きは済ませていました。
 その日、会社で仕事をしていて夕方五時を回る頃、「小名浜工場再開」との連絡が入ってきました。
 「よし、これでいわき市に戻れるかもしれない。転校しなくても済むぞ」。家に帰り家族に報告すると、みんな喜びました。その週末、家族でいわき市に戻ったのです。引っ越しが一段落して、久しぶりの我が家で四人そろって食事を摂ったとき、当たり前の幸せに気付かされたことを思い出します。そして、休む間もなく私は一人厚木に戻り、そこから単身赴任生活が始まりました。
 毎日、小名浜から送られてくる製品の放射能測定などの対応に追われ、帰りが午前零時を回ることもしばしばありました。いつまでこんな生活を続けるのか、何で地震が、原発が、と嘆いた日もありましたが、御題目を唱えていれば必ずいい方向に行くと信じ、我が家の御本尊様を思い浮かべ御題目を唱えていました。
 私が住んでいたアパートは厚木市の依智という所が近く、そこは何と、大聖人様が明星天子に会われた相模の国依智の本間邸がある場所だったのです。ちなみに、私が通っていたスーパーマーケットの名称も「スーパーえち」でした。
 時が過ぎ、秋風が吹く頃、仕事も順調に進み、気持ちに余裕が出てきました。年内に小名浜に戻るのは、まず無理だと言われていたのですが、突然、すべての仕事の申し送りが終わったら小名浜に帰れるという朗報が入ったのです。急展開し、十月に自宅に戻ることができました。会社からは、顧客への信頼向上に貢献したとのことで、社長賞をいただきました。
 
  新住職と共に力強く講中動く
 
 いわき市に戻って、早速お寺の活動に出ると、以前の妙法寺と空気が変わっていました。
 新しい御住職・梅津正栄御尊師のもと、みんなの目が輝き、力強さと勢いを感じたのです。まるで私は浦島太郎状態でした。
 その遅れを取り戻そうと、私も唱題に励みました。しかし、震災で停滞していた分、支部誓願目標の百四十名は、厳しい数字でした。毎日五時間の唱題をされている梅津御住職のかすれた声を聞くと、何とか私もお役に立ちたいと思い、「折伏させてください」と御題目を唱えました。
 十一月に入り、高校時代、創価学会で活動していた友人に電話をしてみました。一時間ほど話をして、何とか喫茶店で会う約束を取りました。
 学会員当時に高等部長をしていた妙法寺支部青年部長と三人で待ち合わせ、久しぶりの再会をしたのです。あまり時間がないとの友人に、なかなか本題を切り出せず、私は焦りを感じでいました。と、そのとき諸天が動いたのです。
 ウェイトレスが、「すみません。これからコンサートが始まるのでうるさくなるのですが、よろしいでしょうか?」と聞きにきました。それでは場所を変えようということになり、お寺に行くことになったのです。お寺ではみんなが唱題をしていて、温かく迎えてくれました。ここまでくれば話は早く、あっという間に折伏成就できました。
 そして十一月二十日、折伏誓願目標百四十名を達成することができました。
 これは間違いなく全員のベクトルが折伏達成という目標に合い、異体同心で唱題に励んだ賜です。十二月十八日には折伏達成の記念登山を行い、御法主日如上人猊下に御目通りができました。
 御目通りで、御法主日如上人猊下と目が合ったと思った瞬間、体に電撃が走りました。
 『四条金吾殿女房御返事』に、
 「三十三のやく(厄)は転じて三十三のさいはい(幸)とならせ給ふべし。七難即滅七福生」とは是なり」
と仰せの通り、昨年はかつてない大震災・原発事故という難を乗り越え、今までにない貴重な経験をさせていただきました。
 また、もう一つ学んだことがあります。当たり前のことですが、挨拶の大切さです。年齢や役職が下の者から挨拶すべきとどうしても思いがちですが、挨拶は先手必勝です。家族はどちらが先なんて決まっていません。家族のように気持ちのいい挨拶ができれば、折伏は五十パーセントは決まったようなものです。
 今年も、妙法寺支部は五月までに八十人という折伏目標があります。先手必勝の挨拶と、異体同心で唱題に励み、目標を達成していきたいと思います。

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映画批評 その441 「マイ・ファミリー・ウエディング」 [批評-映画]

人種が違うと、色々とトラブルが起きますねぇ。しかし、ヤギには大爆笑だった!

マイファミリー・ウェディング [DVD]

マイファミリー・ウェディング [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD


登録情報
出演: フォレスト・ウィテカー, アメリカ・フェレーラ, カルロス・メンシア, ランス・グロス
監督: リック・ファミュイワ

商品の説明
内容紹介
オスカー俳優フォレスト・ウィテカー&「アグリー・ベティ」アメリカ・フェレーラの
豪華共演で贈る、大ヒットロマンチック・コメディ!!

結婚相手は選べても、
家族は選べません……

<キャスト&スタッフ>
ブラッド・ボイド…フォレスト・ウィテカー(廣田行生)
ルシア・ラミレス…アメリカ・フェレーラ(冠野智美)
ミゲル・ラミレス…カルロス・メンシア(横島 亘)
マーカス・ボイド…ランス・グロス(田中宏樹)

監督:リック・ファミュイワ
製作:エドワード・サクソン/スティーヴン・J・ウルフ

●字幕翻訳:石田泰子 ●吹替翻訳:伊藤美穂

<ストーリー>
大学卒業後の結婚を決めたラテン系のルシアと黒人のマーカスは、お互いの家族を招いた食事会のためLAへ。同じ頃、マーカスの父ブラッドは愛車を駐車違反でレッカーされてしまい相手とモメてしまうが、何とレッカーしたのはルシアの父ミゲルだった。その夜、思いがけない再会を果たした二人は大ゲンカ。ルシアの同級生を恋人として同伴させたバツイチのブラッドと、頑固なミゲルは全くソリが合わず、険悪ムードのまま結婚式の計画が進むが……。

<ポイント>
●“異文化結婚”が共感を呼んだロマンチック・コメディ!
●オスカー俳優フォレスト・ウィテカー×「アグリー・ベティ」のアメリカ・フェレーラが豪華共演!
●メキシコ系一家の娘×黒人一家の息子!
異文化同士の結婚騒動を描くハートフル・ストーリー!
●製作は『(500)日のサマー』のスティーヴン・J・ウルフ!
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
フォレスト・ウィテカーとアメリカ・フェレーラ共演で贈るラブコメディ。ルシアとマーカスは結婚式前に家族を招いた食事会を開くが、双方の父親同士の相性が合わずに気まずい空気が流れ…。


フォレスト・ウィテカーというと、個人的に「ザ・シールド ルール無用の警察バッジ」
に出てきた内務調査官キャヴァナーや、
「ラスト・キング・オブ・スコットランド」の独裁者を演じたことから、かなり印象が強い俳優である。
その人がコメディに出るものだから、ちょっと不安はあったが、
アメリカ・フェレーラとうまく呼吸が合ってて良かった。
が、話の内容はと言うと、あまり記憶に残っていない。
残っているとしたら、最後の結婚式の準備でヤギがバイアグラを食って、
フォレスト・ウィテカーに襲いかかったシーンくらいだ。(笑)
それだけでも一見の価値はある!?


評価は70点。

タグ:映画批評
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体験発表 「喜び・思い出 尽きないこの一年 皆が成長 我が家の春近づく」 [体験談]

 福島県いわき市 妙法寺支部A.Tさん

 一年前の私は信心には消極的で、一年に一回大石寺に参詣するくらいでした。我が家の家族のことを話します。
 製造業を営む夫、とても明るく優しくいつでも元気、妙法寺支部の元青年部長で、現在は壮年部長です。長男は国立福島工業高等専門学校の五年生。根暗で何を考えているか判らない。私が意見しようものなら「それが何」と反論ばかり、ちょっと上目遣いで今時の子です。長女は中学生、剣道に勉強に、がんばり屋です。
 一昨年の秋のことです。息子が思うようにいかない進学問題から、ただでさえ自信がないのにますます暗い顔をして、私に荒々しい言葉でぶつかってくるようになりました。とうとう学校の三者面談をすっぽかし、親としてどうしてよいか判らなくなってしまいました。心配性な私は、眠れない、食べられないとすっかり落ち込んでしまいました。
 お寺に行って御題目を唱えよう。御題目で乗り越えよう。それからは、時間を見つけてはお寺に行っています。
 それまでお寺に来たことのなかった私に前御住職は、心配して話を聞いてくださいました。子どもは、思い通りにならないけど必ず守られるからと、激励してくださりました。
 御題目を唱えて思ったこと。それは、子どもで苦労して、親の恩を感じたことです。親もこうやって私を慈(いつく)しんでくれたのだということです。私は母に、母を泣かせたから自分も泣かされるんだねと話しました。
 その時から母との関係がしっくりいくようになりました。水戸にいる母は、創価学会員である叔母から『ニセ本尊』を持たされたが違和感があること。最近その叔母が乳がんになり、車の運転ができなくなって母のもとに来られなくなったことを話してくれました。私はすぐに、創価学会の間違いを話しました。そして母は昨年の一月に脱会し、歓誡を受け、無事に日蓮正宗の御本尊様を戴きました。

 そして、東日本大震災の三月十一日です。この日は息子の二十歳の誕生日でした。また、この日はもうひとつ大事な日でした。私たち夫婦の親代わりで、総代をされているH.Kさんを特別老人ホームに送っていく日でした。
 十二月の暮れまで三百人待ちと言われていました。百二歳になる実姉と同じこの施設に、しかも同じ三階になりますようにと祈っていたところ、三月九日に急に決まりました。念願通りで、喜んで病院から妙法寺に立ち寄って施設に入りました。その手続き中、地震に遭いました。
 原発事故が起きたため施設が閉鎖されました。夫は、せっかくだから、よく世話して楽しく過ごしてもらおうと、自ら隣に寝て面倒を見ました。また、昼間は息子が車いすのじいちゃん(Hさん)のトイレを介助してくれました。じいちゃんに頼りにされた息子は、だんだん気持ちが落ち着き、じいちゃんからいろいろと話を聞いていました。「二十歳の誕生日が大震災の日、『大悪起これば大善来たる』だ、がんばれ」と。そして四月七日に施設は再開となったので、じいちゃんを送っていきました。十日には、編入浪人をする息子を東京に送っていきました。
 大震災からやっと一カ月経ち少し落ち着いてきた十一日、我が町を震源とする震度六弱の大きな地震に遭いました。
 同じ町で土砂崩れで、一家四人が死亡。東京にいる夫の兄弟たちはバリバリの学会員なので、家が土砂崩れに巻き込まれたと思ったそうです。停電、雷。仏具山の麓(ふもと)に住む私たち親子三人は、その日の夜、御本尊様をお持(たも)ちして避難しました。町の中に井戸沢断層があり、一瞬にして近くの家々は傾き、公民館集会場に皆が集まっていました。そして、山が動いたため水源から供給が止まり、町中の水が出なくなりました。
 次の日に家に戻ってみると、家具が動き、猫がおびえ、三月十一日では無傷だった我が家も、本棚の本が落ち壁紙が破れ、地震が大きかったことが判りました。家に誰もいなくて幸いでした。
 御本尊様を御安置して勤行をしていると、またまた大きな余震が来ました。この余震で我が家と両隣の水源だけ水が戻ってきたのが不思議です。崖崩れが我が家にかからなかったのも不思議です。うちの裏山の仏具山は、今でも崖崩れで登れません。
 我が家は半分崖に鉄骨で支えて建っています。もう半分を支えていた所は田んぼを埋め立てた所です。調べに来た市の人たちが、「山がかなり動いているのに、よく基礎が何でもなかった」と言っていました。「御題目が上がってたから助かったんだ」と、御本尊様のすごさを体感しました。十月の地方紙に、我が家から一キロの所が震央と出ていました。
 夏の終わりに、大震災に伴い高速道路料金が無料なうち、母と妹と金沢旅行に行きました。目的は妹の折伏です。そして九月に無事、妹に歓誡を受けさせました。春に親子で大石寺に行く目標ができました。
 十月には、友人をお寺に誘いました。一時間唱題した後で、友人は皆の話を聞き、入信することができました。その頃の妙法寺は、御住職・梅津正栄御尊師のもとに異体同心して、何としても誓願を達成しようと皆の顔が輝いていました。
 他にも、地震で片付けがなかなかできない古くからの信徒さん宅へ皆で掃除に行ったり、いろいろ思い出が尽きません。お陰さまで奇跡のような百四十人の折伏誓願目標を達成して、御会式を奉修することができました。
 私の入信は二十三歳です。大学時代、アルバイトで知り合った人から創価学会に誘われました。どこへ行っても仏法の話を聞くので、悩みだらけの私は、幸せになりたい一心で国分寺市の大宣寺で入信しました。もうかれこれ三十五年前です。
 結婚を機にいわき市に来て二十二年になります。水戸市にある実家は、スーパーマーケットを経営していました。五階建てのビルは国税に差し押さえられ、自己破産寸前でした。五年前、再開発で買い上げて貰え、任意整理で終わらせることができました。解体を見届けて、父は亡くなりました。
 夫の会社も十四年前に、半年の仕事が不渡りになり、一時はどうしてよいか悩みばかりでした。主人はお人好しで、騙されたり利用されたりいろいろありましたが、信心を持ってどんなときも弱音を吐かない人です。この体験は夫に発表してもらいたいので、とっておきます。
 震災前の私は、自宅で十五年にわたり染織教室を開き、時には自営の建設業の経理の手伝いをし、忙しい毎日を送っていました。
 震災で教室が中断してしまいましたが、去年一年を信心活動に精一杯費やすことができ、貴重な体験と人を救うことのすばらしさを味わいました。夫も、一世帯二人の折伏を成就し、その方は御本尊様を御下附戴き、他にも歓誡も四人とがんばりました。
 息子も家から離れていくらか成長してくれました。春には進学できる予定です。娘も三月に高校受験を迎えました。我が家に春が来るのも間近です。本年は昨年以上に折伏ができるよう御題目を唱え、慈悲の心で人に接するように心がけていきたいと思っています。

タグ:体験発表
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映画批評 その440 「ウェディング宣言」 [批評-映画]

よくある姑と花嫁の対立。まあ、やる気のない男優がいて残念だが…。

ウエディング宣言(特別編) [DVD]

ウエディング宣言(特別編) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD



登録情報
出演: ジェニファー・ロペス, ジェーン・フォンダ, マイケル・ヴァルタン
監督: ロバート・ルケティック

商品の説明
内容紹介
ジェニファー・ロペス&ジェーン・フォンダ競演
痛快セクシー・ロマンティックコメディ!
彼は絶対渡さない!!

<キャスト&スタッフ>
チャーリー…ジェニファー・ロペス(魏 涼子)
ヴァイオラ…ジェーン・フォンダ (藤田淑子)
ケビン…マイケル・ヴァルタン (入江崇史)
ルビー…ワンダ・サイクス (小宮和枝)

監督:ロバート・ルケティック
脚本:アーニャ・コショフ
製作:クリス・ベンダー/J・C・スピンク/ポーラ・ワインスタイン
●字幕翻訳・吹替翻訳:佐藤真紀

<ストーリー>
チャーリーは、ここ何年も、理想の男性との出会いを探していた。仕事の合間に海辺のコーヒーショップで、ある男性とぶつかる、これが運命的な出会いだった。彼の名はケビン。最高の男性だった。ケビンと付き合いだしたチャーリーは、夢のような日々。そしてある日、彼の実家に行くとなんと、チャーリーは、ケビンの母親の前でプロポーズを受けた。大喜びしたのもつかの間。ケビンの母親ヴィオラは、ケビンを溺愛しチャーリーのことが気に食わない。しかも、ヴィオラはTVの司会タレントの仕事から外され、イライラはつのるばかり。この日からヴィオラとチャーリーの大バトルが始まった――!!

<ポイント>
●「キューティ・ブロンド」の監督が贈るセクシー・痛快コメディ!
映画と音楽で同時1位を獲得した大人気アーティストのジェニファー・ロペスと、アカデミー賞主演女優賞を2度獲得しているベテラン女優:ジェーン・フォンダ出演

<特典>
●未公開シーン集
●メイキング集
――お帰り、ジェーン・フォンダ
――素顔のジェニファー・ロペス
●ルビー、ダンシング!
●NGシーン集

Amazon.co.jp
ジェーン・フォンダが演じるのはテレビ局から隠退を迫られた上、息子の婚約に直面するテレビ界の大御所ジャーナリスト役。タイトル「Monster-in-law(姑を意味する「マザー・イン・ロー」を「モンスター・イン・ロー」と呼び変えている。邦題は『ウェディング宣言』)が示すように気性が激しく、ユーモラスで、ひと悶着起こしそうな性格だが、そんなフォンダの熱演だけが目立つ。もう一人の主役、ジェニファー・ロペスは、ハンサムで金持ちのマイケル・ヴァートンと結婚が決まっているが、彼を超溺愛する母親にとことん悩まされる。火花がバチバチ飛び交い、最後はハッピーエンドというお決まりのドタバタコメディー。こんな使い捨てのような映画のためにフォンダががんばっているのは驚き(そしてちょっとがっかり)だ。ディレクターのロバート・ルケティックは、「キューティーブロンド」でリース・ウィザースプーンに頼り切っていたように、今作品でもキャストの才能を当てにしすぎ。エネルギッシュなロペスにしては演技がカワイ子ぶりすぎだし、ひょろひょろしたヴァータンはやる気がないのが見え見え。コメディアン、ワンダ・スカイスは、頭の回転が速いフォンダのアシスタント役を力演しているが、これも黒人の脇役という点ではよくあるパターンだ。フォンダの演技は一見の価値ありだが、今度はもっといい作品に巡り合えるよう、彼女のために祈ってあげよう。(Steve Wiecking, Amazon.com)



まあ、女性の世界は怖いですねぇ。
タテマエとホンネは日本は当然ながら、同性間になるとより熾烈。
随所にある不満を爆発させたい妄想シーンは、嫁姑だけでなくとも、
色々なシチュエーションのなかで共感できるはずだ。(笑)
そういえば最近、ジェニロペの姿が見えないような…(単なる私の情報不足のせいだろうが)。
とりあえず未公開シーンを観ることを薦める。


評価は、76点。

タグ:映画批評
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心理テスト [ブログ]

問題 街で、昔の知り合いによく似た人を見かけたあなた。さて、どうする?

A 迷わず、声をかけてみる

B 少し様子を見る

C あとで、メールや電話で確かめてみる

D たぶん何もしない






これはDでしょ。
外出で会った時に声かけるのが面倒くさくて…。




























































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タグ:心理テスト
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映画批評 その439 「ある日モテ期がやってきた」 [批評-映画]

人生に訪れるモテ期は三度と巷では言うが、心がけ次第では変わる…かもしれない。

ある日モテ期がやってきた [DVD]

ある日モテ期がやってきた [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: DVD


登録情報
出演: ジェイ・バルチェル
監督: ジム・フィールド・スミス

商品の説明
内容紹介
さえない僕が美女に告白されて・・・これってモテ期!?非モテ系男子応援コメディー!

◆ジェリー・ブラッカイマー最新作『魔法使いの弟子』で一躍注目を浴びるハリウッドの秘蔵っ子ジェイ・バルチェル主演!
『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』での飄々とした好演が記憶に新しいジェイ・バルチェル。2010年は、ボイスキャストが豪華なことでおなじみのドリームワークスアニメーション『ヒックとドラゴン』で主人公の声を担当し、ファンタジー大作『魔法使いの弟子』ではニコラス・ケイジの相手役を務めるなど、大作への抜擢が相次ぎ、いまやハリウッドの秘蔵っ子とも呼べる地位を確立しつつある。『幸せになるための27のドレス』、『お買いもの中毒な私!』など、最近のヒット・コメディーに数多く出演している個性派若手女優クリステン・リッターも共演!

◆実力派製作陣が集結、ドリームワークス・コメディーの傑作がまた誕生!
『俺たちフィギュアスケーター』、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』など、スケール感満点の突き抜けたコメディー製作に定評のあるスタジオ、ドリームワークスに、『ベガスの恋に勝つルール』、『俺たちダンクシューター』などヒット作を手がけてきた敏腕プロデューサー陣が集結。本作で長編監督デビューしたジム・フィールド・スミスは、ヒュー・ジャックマン&アリシア・シルバーストーン出演作“Butter”や、「ホグワーツ魔法学校版ホーム・アローン」との触れ込みで話題を集める”School of Horrors”などにとりかかっており、売れっ子監督としてのキャリアを歩み始めている。
◆ストーリー
冴えない非モテ系男子カークはひょんなことから、文句のつけようのない美女モリーと付き合うことに。いわゆる“モテ期”がついにやってきた?と幸福感に浸る暇もなく、自分に自信のない彼は「ダメ男な自分が完璧な彼女と釣り合うはずがない」といじけてしまい、彼女の愛情を素直に受け入れられない。一方、完璧なはずのモリーにも、その美貌からは想像もつかない意外なコンプレックスがあって・・・悩み多きふたりの関係の行方は?

◆特典
●監督ジム・フィールド・スミスによる音声解説
●デヴォンのデート講座
●未公開シーン集 <僕の家族は・・・/タイム!/振り返ったら猫が・・・/パーティーで/別エンディング?>
●NG集
●格付け大会(隠れ特典映像:エンドロール終了後に再生されます)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
美女から告白された非モテ系男子が巻き起こす騒動を描く。冴えない空港職員・カークは、忘れ物の携帯電話を届けたことがきっかけでムリ目の美女・モリーと付き合うことになる。しかし、自分に自信のない彼は彼女の愛情を素直に受け入れられず…。



結構面白い。
冒頭の奇妙な元カノと家族との関係から、思わず笑った。
なんと、別れた元カノとその彼氏が同居(?)しているのだ。
おいおい、アメリカの生活はこういうものなのか!?(もちろん、フィクションだろうけどさ)

そういうわけで、フラれるところから物語が始まる。
キッカケはへんてこではないんだけど、どうしてもモリーが腹黒いような気がする。
そりゃあ、男なら一度でも美女と付き合いたいだろうが、
安全な方法で選ぼうとする彼女に、正直好きになれません。
そしてよくある、元カレと元カノがヨリを戻そうとしたり、
周囲から反発があったり、それに葛藤する二人。

しかし、パッケージでは「美女と付き合える方法が分かる」
とか何とか書いてあったけど、やっぱり誇張しすぎだと思いますね。
「美女」とは、果たしてどのような人をさして言うのか。
これが私の半永久的な課題であって、
外見だけなのか、それとも作法なのか、はたまたそれらを併せ持った人のことを言うのか。

本作品でも確か「美女と野獣」の話題があったな。
美女のパートナーは、その人と不釣り合いの者になると…。

で、昔の日本の作品を思い浮かべれば、
『伊勢物語』であったり『源氏物語』を思い起こさせる。
『古事記』や『日本書紀』では、ニニギがイワナガヒメが醜くかったので
大山祇神に送り返してしまった。
イワナガヒメを差し上げたのは天孫が岩のように永遠のものとなるように、
と誓約したから、天孫の寿命が短くなってしまうという結果に。
ここから、人の寿命が短命になったというわれる起源となる。
時代が下り、次第に中国に対抗するように、国の繁栄の一つである恋愛を謳歌するようになる。
そこから色好みのたしなみ(?)というのが洗練されただろう。
『伊勢物語』は、乱暴ながらも女性の願いを叶えてくれる色好みが描かれる。
もちろん、中にはおどろおどろしいものもありますが…。
九十九髪は有名ですよね。
やっぱり男よりも女性の方が強いのでしょうか。
『源氏物語』では醜女がよく描かれています。
特に末摘花の物語は、紫式部がこれでもか!?というくらいに批判を繰り出しています。(笑)
紫式部の容姿ってどんな感じだったのでしょうか…?
それはともかく、源氏はいちおう末摘花を何度か夜を共にするのだが、
須磨・明石から京都へ帰還しても、彼女だけは思い出せなかった。
忘れ去られた女性だった。
何とかして物語は、花散里のもとへ訪れる途中に彼女の住む邸の前を通り、
ようやく思い出して再会し、後に二条院東へ迎え入られることができた。
源氏は末摘花に対して誠実であろうとしたことは確かだけど、
やはり、ある一面では自分自身の株を上げるためにもしたことかもしれませんね。

かなり話が脱線してきたけど、案外不釣り合いの方がバランスが良いのかもしれないですね。
私の場合、側に美女がいただけで呼吸が乱れてしまいます…。(苦笑)
滅多に女子に声をかけることは無いけど、
頻繁に話しかけているとなったら、それは心がハイになった時くらいだろう(薬はやりませんよ)。
だから、好きな人に話しかけると声が吃ってしまう。
オレ様もまだまだオクテだなぁ~。

てなわけで、本作品のラストは映画ならではの展開です。
しかし、フライト内でぶっちゃけた後の空気はイタかったな。(笑)
くれぐれも、本音で言う時は言葉と場所を気を付けて選びましょう。


評価は72点。

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映画批評 その438 「ラスト・ホリデイ」 [批評-映画]

最初はテンポが微妙ですが、ヨーロッパに場面が移ると物語が本格的に始動します。

ラスト・ホリデイ [DVD]

ラスト・ホリデイ [DVD]

  • 出版社/メーカー: Paramount Home Entertainment(Japan)Limited(CIC)(D)
  • メディア: DVD



登録情報
出演: クイーンラティファ.LLクールJ.ティモシーハットン.アリシアウィット.ジャンカルロエスポジート.ジャンカルロエスポジート.ジェラールドパルデュー
監督: ウェインワン

商品の説明
内容紹介
★「TAXI NY」のクイーン・ラティファ、「S.W.A.T」のLL・クール・Jほか豪華なキャスト!
★監督は「スモーク」「メイド・イン・マンハッタン」の名匠ウェイン・ワン!

【ストーリー】
デパートの調理器具売り場で働く、ごく平凡な女性ジョージアは、死の告知を受け悲しみのどん底に突き落とされた。しかし逆に最期の3週間を好きなことをして思いっきり生きてやろうと決意。会社を辞め、銀行から全財産を下ろし夢だったヨーロッパの高級リゾート地へと旅立つ。だが、自由奔放な彼女の言動は、気取ったセレブばかりのホテルで大騒動を巻き起こし…

【スタッフ】
監督…………ウェイン・ワン
脚本…………ジェフリー・プライス、ピーター・S・シーマン
原作…………J・B・プリーストリー
製作総指揮…ロバート・ゼメキス、スティーブ・スターキー、リチャード・ヴェイン、ピーター・S・シーマン、ジェフリー・プライス
撮影監督……ジェフリー・シンプソン

【キャスト(吹替キャスト)】
ジョージア……クイーンラティファ (上村 典子)
ショーン………LLクールJ (加藤 亮夫)
クレガン………ティモシーハットン(田中 正彦)
バーンズ …… アリシアウィット ( 田村 真紀)
ディリングス… ジャンカルロエスポジート(諸角 憲一)
ロシェル………ジェーンアダムス (田村 聖子)
ディディエ…… ジェラールドパルデュー (福田 信昭)

【仕様】
■オリジナル日本語:5.1chサラウンド/日本語吹替:5.1chサラウンド
■字幕:英語/日本語/吹替用日本語■16:9 スコープサイズ
■カラー■本編112分■片面2層

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『メイド・イン・マンハッタン』のウェイン・ワン監督が、『シカゴ』のクイーン・ラティファ主演で描いたハートフルコメディ。医者に余命3週間と宣告されたジョージアは、ショックを受けながらも、残りの人生を思い切り楽しんで生きようと決意する。


実は、この前に「ファット・ガール/愛はサイズを超える」を観ていたのだが、
あまりにも下品な言葉が出てくるので鑑賞を止めた。
(と言うか、主人公がウザ過ぎて…。もう少し控えめなものであれば良かったのに)
その口直しに、何気なく観たのが本作品だ。
物語は実にシンプルで、オチもだいたい見えてしまうのだが、
しかし、俳優やスタッフの作品に対する思い入れが感じられ、非常に好意的に受けとめられた。
ただ綺麗な自然を映すのではなく、
果たして自分の人生は何のために生き、どのようにして迎えるのかという、
人の本質的なところをテーマにした点で評価ができる。
ヒューマンドラマにしても、恋愛としても、またコメディとしても、どれも高水準で、
バランスもうまく取れている。
まだ未見の方は、ぜひこの作品を鑑賞して頂きたい。観て損はありません。


評価は110点。


「只今臨終にあり」っと思った時、本当に悔いのない日々だったか反省しませんとね…。^^;
タグ:映画批評
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映画批評 その437 「黒い家 エンジビル」 [批評-映画]

最後を何とかしてくれれば、サイコ・ホラーとして傑作だったかもしれない。

黒い家 スペシャル・エディション [DVD]

黒い家 スペシャル・エディション [DVD]



登録情報
出演: ファン・ジョンミン, カン・シニル, ユ・ソン, キム・ソヒョン
監督: シン・テラ
商品の説明
内容紹介
狂気と戦慄!衝撃のバイオレンス・スリラー!!!

●第4回日本ホラー小説大賞を受賞、貴志祐介の100万部超の大ベストセラー小説完全映画化!
●原作者:貴志祐介もリメイク版を絶賛!「この怖さは新鮮な驚きだ。またホラーが書きたくなった」
●狂気と戦慄の映像!映画史上最も邪悪で衝撃に満ちた傑作の誕生!!
●公開時には大作を抑えて韓国での興行収入ナンバーワンに!
●ファン・ジョンミン他韓国映画界を代表する俳優たちが初めて見せる狂気に満ちた演技も見逃せない!
●60分を超える豪華特典映像が満載!

【映像特典】
・「サイコパスの真実」メイキング・ドキュメンタリー(約20分)
・カット(削除)場面と監督のコメンタリー(約20分)
・インタビュー(ファン・ジョンミン、ユ・ソン、カン・シニル)(約20分)
・韓国版予告篇(約3分)
・日本版予告篇(約3分)
計約60分以上

※特典内容、仕様などは変更になる場合もございます。予めご了承ください。


【ストーリー】
生命保険会社に入社したばかりの査定員チョン・ジュノは、ある日相談電話にかかってきた女性からの一本の電話を受ける。「自殺の場合、保険金は受け取れますか?」
ジュノは、暗い声で質問する電話の主が自殺しようとしているのではないかと思い、それを引きとめようと、応対マニュアルを無視して、自分の名前やかつて自分の弟が自殺して家族が苦しんだことを話してしまう。
数日後、ジュノは面識のない顧客で板金工場を経営するパク・チュンベから指名を受け、彼の自宅を訪問する。
そして、チュンベの7歳になる義理の息子が自室で首吊り自殺をしている光景を目のあたりにすることになる。それは、ジュノが体験する恐怖の底なし沼の序章に過ぎなかった。

【キャスト】
ファン・ジョンミン 『ユア・マイ・サンシャイン』『シュリ』『甘い人生』
カン・シニル 『私たちの幸せな時間』『友へ チング』『シルミド』
ユ・ソン 『4人の食卓』『犯罪の再構成』『鬘 かつら』
キム・ソヒョン 「パリの恋人」『オーバー・ザ・レインボー』『ヴォイス』

【スタッフ】
監督:シン・テラ 『ブレインウェーブ』
撮影:チェ・ジュヨン 『フライ・ダディ』
原作:貴志祐介 「黒い家」(第4回日本ホラー小説大賞受賞)角川ホラー文庫刊

(C)2007 CJ Entertainment Inc. All Rights Reserved.
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
貴志祐介のベストセラー小説を再映画化した韓国ホラー。生命保険会社の査定員、チュン・ジュノはある日、面識のない顧客の家に呼び出され、衝撃的事件の目撃者にされる。以来、彼の私生活が脅かされるようになり…。ショッキングな残虐描写が話題に。



日本版は途切れ途切れで観て、最後ら辺だけは何とか記憶にとどめている。
次いで韓国版となれば、恐らく半端ないグロ描写をしてくれるだろうと期待した。
まさにやってくれました。
視覚的もそうだが、心理的にも恐ろしいほど強烈な「痛み」を与えてくれた。
それがそのままラストに持ちこんで入れれば、稀なリメイクの成功例に慣れたはず。
なのに、主人公の「とぼけた」感覚に笑ってしまった。
コメディかよッ!!
まあ、そりゃあ人間だから仕方ないけど、
やっぱり「普遍」と「歪んだ普遍」を対峙させたかったのでしょうかねぇ。
しかし、もう少しサイコパスの女性を美顔ではない人にした方が数倍怖かったかも…。
あれじゃ、Oえサイコキラー(と個人的にそう思っている)じゃないでしょうかねぇ。
って、オレ様かなりアブナイ性格しているな…(今さらだけど)。
だから、普通の彼女と付き合えることができないんだな~。(苦笑)


評価は76点。

タグ:映画批評
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映画批評 その436 「レコード~シッチェス別荘殺人事件~」 [批評-映画]

久々に早送りしながら観た作品…。



登録情報
出演: ラファエル・アマヤ, クリスチャン・バレンシア, クララ・モラレダ, チュウス・ペレイロ, サージ・マーティン
商品の説明
内容紹介
世界が驚愕した!恐るべき記録映像が発見された。前代未聞の事件の重要な参考資料を公開。2010年、スペインの別荘地で一家の変死体が見つかった。警察は迷宮入りしそうなこの事件に対し、彼らが死ぬまでの37時間の映像公開を決めた。シッチェスにある彼らの別荘に旅立った際、クリスチャンとジュライはガラーフの森にまつわる都市伝説について調べていた。その様子は記録されていたが、別荘に旅立って5日後、彼らは変死体で発見された。惨殺された一家が生きていた最後の5日間にいったい何があったのか・・・。
内容(「Oricon」データベースより)
2010年、スペインの別荘地で一家の変死体が見つかった。警察は迷宮入りしそうなこの事件に対し、彼らが死ぬまでの37時間の映像公開を決めた―。シッチェスにある彼らの別荘に旅立った際、クリスチャンとジュライはガラーフの森にまつわる都市伝説について調べていた。その様子は記録されていたが、別荘に旅立って5日後、彼らは変死体で発見された。惨殺された一家が生きていた最後の5日間に一体何があったのか!?


ただ、何が起こったのかってことを単調に進んでいくだけで、肝心なその出来事はカット。
それが出てくるのはホントにラスト寸前の所でカメラに現れ、
オチがあまりにも在り来たりで時間の無駄だった…。
クライマックスの真夜中に庭園をうろちょろするPOVで、何かが現れたらかなり怖かっただろうに、
それがなにも出てこないのだから肩透かしを喰らった。
雑なメイクをしたスタッフでもいいから、あの辺をうろうろと彷徨って画面に横切って欲しかったな。
そう思うと、巷で評価は低いが「ブレイン・デッド 死霊の晩餐」のほうが、
予算ながらも楽しみながら作った雰囲気があっていい。
そういえば「スペイン一家監禁事件」が観たいんだけど、この辺はなぜか無いんだよなぁ…。


評価は25点。

タグ:映画批評
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映画批評 その435 「GANTZ」 [批評-映画]

テレビ放映だったからテンポが良かったのかな。

GANTZ [DVD]

GANTZ [DVD]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD


登録情報
出演: 二宮和也, 松山ケンイチ, 吉高由里子, 山田孝之, 本郷奏多
監督: 佐藤信介

商品の説明
内容紹介
興収ランキング 4週連続1位を獲得し観客動員も270万人を突破!
2011年公開作品ナンバー1大ヒット映画「GANTZ」が早くもパッケージ化!!
「GANTZ」DVD&Blu-ray
2011年7月13日(水)発売!
残された最後のカリスマ漫画。ついに禁断の実写映画化!
いよいよDVD&Blu-rayで登場!貴重映像を収めた特典ディスク付!

◆商品概要◆
本編ディスク+特典ディスク2枚組
★音声特典
佐藤信介監督×佐藤貴博プロデューサー×田中正プロデューサーによるオーディオコメンタリー(※本編ディスクに収録)
★特典映像
●メイキング映像●イベント映像集●監督インタビュー●カウントダウンGANTZ(2011年1月25日~28日O.A)
●特報・予告編・TVスポット●「GANTZ PERFECT ANSWER」予告編
★封入特典
20ページブックレット

◆本編ディスク仕様◆
本編130分、片面二層、COLOR、16:9/LB ビスタサイズ、STEREO、MPEG-2、DolbyDigital5.1ch音声、日本語字幕あり

発売元:株式会社バップ
(C)奥浩哉/集英社 (C)2011「GANTZ」FILM PARTNERS


◆キャスト・スタッフ◆
二宮和也 松山ケンイチ
吉高由里子 本郷奏 夏菜
伊藤歩田口トモロヲ/山田孝之
原作:「GANTZ」奥浩哉(集英社/週刊ヤングジャンプ連載) 脚本:渡辺雄介 音楽:川井憲次
企画製作:日本テレビ放送網制作プロダクション:日活撮影所   配給:東宝
製作:2011「GANTZ」FILM PARTNERS
監督:佐藤信介
◆STORY◆
幼馴染の玄野と加藤は、線路上に転落した酔っ払いを助けようとして電車に轢かれてしまう。
次の瞬間2人は見慣れぬマンションの一室にいた。そこには同じように“死んだはずの人々”が集められ、リビングの中央には“ガンツ”と呼ばれる謎の大きな黒い球が異様な存在感を誇っていた。
出ることの許されないその部屋で、生き残るためのミッションを“ガンツ”から与えられる。それは“星人と戦い、殺すこと”。
戦いの場へと転送された彼らは、何者かも分からぬ異形の星人と対峙する。戦いを終え部屋に戻ると“ガンツ”による採点が行われ、星人を倒し得点を重ね“100てん”になると、この世界から解放されるか、好きな人を生き返らせることができると知らされ元の世界に一時的に戻される。
“100てん”を取るまで終わらない戦いの連鎖。いつ呼び戻されるのか分からないまま元の世界での生活を続ける“死んだはずの人々”。
戦いに目覚め、生き抜くことを選択する玄野と、暴力に支配された世界を嫌悪し、戦いを否定する加藤。生と死を実感しながら、その不条理な世界での戦いは苛烈を極めていく―。





『ガンツ』はタイトルだけは知っていたのですが、
その頃は多分『バトル・ロワイアル』のマンガを読んでいた時期かと…。
原作もそうとうエログロいそうで、今度ゆっくり読んでみたいですね。

実写版(いや、ただ吉高由里子が目当てだったんだけど)を偶然観てみましたが、
個人的にはまあまあのレベルではないでしょうか。
と言っても、全編詰め込みすぎる感があるし、星人の数も思ったよりも少なくて残念でした。
最初のネギ星人はけっこう良かったですね、ほとんど暗くてグロくなかったけど…。
しかし、よくユニークな世界観を実写化しようと試みましたねぇ。
それは評価すべきかと…(不条理な体感はあんまり無かったな)。

クライマックスは、暁がよく通っているトーハクが舞台なのが良かったですねぇ。
さすがだと感心しましたよ。
あそこなら、たくさんの未確認生命体がいても可笑しくないですよ。(笑)

ただ、もっとも残念なのが吉高由里子の出番が少ないこと、少ないこと。
もっと出番を増やせよッ!!
いま公開している『僕等がいた』はやく観たいですね。
すぐにDVD化しないかなぁ…。


評価は70点。

タグ:映画批評
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映画批評 その434 「カニング・キラー-殺戮の沼-」 [批評-映画]

「プリズン・ブレイク」の兄貴が命がけでワニと戦う!?

カニング・キラー/殺戮の沼 [DVD]

カニング・キラー/殺戮の沼 [DVD]



登録情報
出演: ドミニク・パーセル, ブルック・ラングトン, オーランド・ジョーンズ, ユルゲン・プルホノフ, ギデオン・エメリー
監督: マイケル・ケイトルマン

商品の説明
内容紹介
殺(や)らなければ、殺(や)られる。
『プリズン・ブレイク』のドミニク・パーセル主演
全米大ヒット、巨大モンスター・パニックアクション!!
『カニング・キラー/殺戮の沼』

「プリズン・ブレイク」で活躍中のドミニク・パーセル主演、実話を基にした全米大ヒットの巨大モンスター・パニックアクション!!ひとりの白人女性が無残にも謎の巨大爬虫類の“餌食”となった事件を取材するために、この謎の爬虫類を追うことになったNYのテレビ局の取材班が、現場となったアフリカの奥地へと足を踏み入れる―。しかし、そこで待っていたものは、エンドレスに続く、“殺(や)らなければ、殺(や)られる。”壮絶な殺戮だった!

<ストーリー>
ひとりの白人女性が、アフリカの奥地で無残にも謎の生物の餌食となった。この事件を取材するため、NYのテレビ局で報道部のプロデューサーを務めるティムは、取材班を伴ってジャングルの奥深くへと足を踏み入れる。しかし、地元の人々が“グスタヴ”と呼ぶこの血に飢えたモンスターも、獲物を探してジャングルを徘徊していた。先の読めないスリルと心臓が止まるほどの恐怖―狡猾な殺人鬼による血まみれの足跡がどこまでも追いかけてくる!彼らを待ち受けていたのは、息つく間もなくエンドレスに続く壮絶な殺戮だった―!

<キャスト&スタッフ>
ティム: ドミニク・パーセル / 山野井仁
アビバ: ブルック・ラングトン / 本田貴子
スティーブン: オーランド・ジョーンズ / 檀臣幸
ジェイコブ: ユルゲン・プルホノフ / 諸角憲一
マット: ギデオン・エメリー / 清水明彦
ジョジョ: ガブリエル・マレマ / 岸尾大輔

監督: マイケル・ケイトルマン
脚本: ジョン・D・ブランカトー、マイケル・フェリス
製作: ギャヴィン・ポローン
製作総指揮: ミッチ・エンゲル、ジェイミー・ターセス
撮影監督: エドワード・ペイ(A.S.C.)
プロダクション・デザイナー: ジョニー・ブリート
音楽: ジョン・フリッゼル

<映像特典>
●メイキング映像
●音声解説付き未公開シーン:マイケル・ケイトルマン(監督)とポール・リンデン(視覚効果監修)
●音声解説:マイケル・ケイトルマン(監督)とポール・リンデン(視覚効果監修)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「プリズン・ブレイク」シリーズのドミニク・パーセル主演、実話を元にしたモンスターパニック。白人女性が巨大爬虫類の餌食となった事件を取材するため、N.Y.のTV局報道部のティムはブルンジ共和国へ向かう。そこには凶暴な殺戮の世界が待っていた。



たまたま「ひかりTV」で配信していたので、
ジョブアイデムで紹介していた内容を思い出し、それほど期待せずに鑑賞した。
実話に基づいたものらしいですが、あんな巨大なクロコダイルが現実にいるとは…。
それはさておき、物語の背景はアフリカの内紛と腐敗があるのだが、
やはり勧善懲悪ということで、うまく片付けている。
個人的に、幼稚園の頃に観た「アリゲーター」が記憶に残っていて、
これと比較するのも面白いかもしれませんね。
やっぱり、自然の脅威ってものは人の制するところではありませんね…。


評価は85点。

タグ:映画批評
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映画批評 その433 「トロン」 [批評-映画]

CGを映画で本格的に導入した記念すべき作品。

トロン [DVD]

トロン [DVD]

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • メディア: DVD



登録情報
出演: ジェフ・ブリッジズ, ブルース・ボクスライトナー, シンディー・モーガン, デイヴィッド・ワーナー, ピーター・ジュラシック
監督: スティーブン・リズバーガー

商品の説明
Amazon.co.jp
ゲームセンターを経営している元コンピュータ技師(ジェフ・ブリッジス)は、自分を首にした会社社長(デイヴィッド・ワーナー)の不正を暴くべく会社に潜入するが、そこで罠にかかってコンピュータ世界の中に閉じこめられてしまう。やがて彼は全プログラムが支配する兵士たちに追われながらも、不正の捜査を続けるプログラムと協力しあい、敵の陰謀を打ち砕いていく…。
映画史上初めて本格的にCGを導入して主たる画面を作り出し、その魅力でドラマ世界を構築していったことで話題を集めたSF映画。いわば現在ますます発展の一途をたどるCG映像の先駆たる記念碑的作品でもある。青みがかった画面や、メカの直線的移動などは、正直見づらくもあれ、やはり当時のCGならではの賜物でもあり、懐かしさもひとしお。ストーリーそのものは勧善懲悪ゲーム型で紋切り調だが、ウェンディ・カーロスのシンセ音楽も画面にピタリはまっており、ひととき異世界を満喫するに足る出来栄えである。監督は『風の惑星』などのスティーヴン・リスバーガー。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ディズニー・プロが初めてCGを導入し、ミクロの電子回路に展開する戦いを“光のアート”として映像化したSF映画が低価格で登場。コンピュータ技術者である主人公の、電子回路上で繰り広げられるサバイバルを描く。



順序が逆になってしまったけど、
当初はCGを取り入れた本作品をハリウッドは批判していたんだっけかな?
今では真逆になってしまい、CGばかりがあふれた作品は味気ないことが多い。
もちろん、実写不可能と思われていた作品まで製作することができるのだから、
CGをうまく付き合わなければならないだろう。
思いっきり80年代の雰囲気が漂うものだけど、何となく懐かしい感じでしたね。
CGは全編に使われることは難しく、ほとんどはアニメーションへと切り替わっている。
それはそれで絶妙な電子回路の世界観が表現できているし、
シンセ音とマッチしているから違和感は全くない。
が、ラストはあっけないんだよねぇ(「~レガシー」もそうだったけど)。
まあ、及第点であることは間違いない。


評価は84点。

タグ:映画批評
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体験発表 「困難な中でも願いは叶う」 [体験談]


 福島県南相馬市・正徳寺 T.Aさん

 私は現在、原発から三十キロ圏内ということで有名になった南相馬市の、原町区に主人と二人で住んでおります。
 昨年三月十一日の大震災、また十二日、十四日の原発事故から十七日の間に、南相馬市からの避難要請に伴い職場の同僚が避難をし、スーパーやガソリンスタンドも閉店しました。隣組も我が家と斜め向かいのパン屋の二軒だけとなり、まるでゴーストタウンにいるような恐怖さえ感じた毎日でした。
 私は、福祉施設で生活相談員の仕事をしております。利用者の方々を、横浜の老健施設が避難先として受け入れてくださることが決まり、私たちも十九日にようやく避難することができるようになりました。
 しかし、いざ避難しようとした折、当時のガソリン不足で、車で移動することができずにおりました。どうやって避難しようかと考えていたとき、御住職・光久信涌御尊師より、南相馬市からのガソリンを無料で配布するとの情報をいただき、満タンにしてようやく避難することがでるようになったのです。
 そのことをお寺に連絡すると、正徳寺に寄ってから避難をするように声をかけていただき、主人と二人で正徳寺に行きました。
 御住職様は待っていてくださり、一緒に御題目三唱させていただきました。「また必ず笑顔で正徳寺で逢いましょう」と約束してくださり、私も「はい」とお答えしました。
 私たちを送りだしてくださったときのことを忘れず、必ず地元に戻って正徳寺をお護りしようと固く心に誓いました。
 それから約四十日間の避難生活ののち地元に戻りましたが、当時の南相馬市は、仕事もなく、友達もいなく、食料は隣の相馬市まで買いに行かなければなりませんでした。そのうち、自分自身が体調を崩し、ストレスから胃潰瘍になり苦しい毎日を送りましたが、病気のおかげで真剣な勤行・唱題をすることができ、また真剣に折伏をさせていただきたいと願うようになり、唱題を重ねました。
 するとそれから二カ月後、突然、十年前に折伏をしていた友人から電話がありました。内容は、あなたに会いたいので家に行ってもいいかとのことでした。私はただちに、御本尊様が折伏しなさいとおっしゃっているのだと思いました。有り難くて御本尊様にお礼を申し上げ、その日から真剣に御題目を唱えながら、彼女に会えるのを楽しみに待ちました。
 電話でお話をしてから一週間後、約束通り彼女に会うことができましたが、会った瞬間、病気などのせいで昔の面影がなくなっていた彼女の姿に、驚きを隠すのが精いっぱいでした。彼女自身の病気のこと、子どものこと、ご主人のこと。時間の経つのも忘れて話を聞きました。私は話を傾聴しながら、御本尊様に縁させていただきたいと心から思い、真剣に信心の話をさせていただきました。
 その時、彼女は帰り際に「信心してもいいよ」と言ってくれましたが、一週間後に再びお会いすると、やっぱり信心はできないという返事で、残念な思いをいたしました。
 その結果をただちに御住職様にお話して御指導いただくと、「だいじょうぶ、ご縁のある方だからがんばりなさい」と励ましていていただきました。心を再び奮い立たせて、真心から彼女を救ってあげたいと御題目を唱えました。
 不思議なことに真剣に御題目を唱えているうち、私自身の胃の痛みがなくなっているのに気づきました。病院で見ていただいたら、ドクターより「Tさんの胃潰瘍が治っているよ」と言われ、私は嬉しくてすぐに御本尊様にお礼の御題目を唱えました。
 尚一層、彼女にも病気を治して欲しいとの思いは強くなり、もう一度会う約束をして、信心の話をすることができました。そのとき御住職様にお会いすることを約束でき、一週間後に彼女を正徳寺にお連れいたしました。
 御住職様から丁寧に宗教の話をしていただいた後、「一緒に信心しましょう」と言われ、彼女は素直に「はい」と答えたのです。そして八月の御報恩御講の日、彼女は御授戒を受けることができました。御授戒を受けている彼女の姿を目の当たりにしたときは、何ものにも代え難い喜びでした。
 私は今回の折伏を通し、真剣な御題目で願いは叶い、どんな環境が困難であろうと正しい仏法を根幹にして前進していくならば、必ず正しい結果が顕れるのだと再確認することができました。
 『法華初心成仏抄』の、
  「よき師とよき檀那とよき法と、此の三つ寄り合ひて祈りを成就し、国土の大難をも払ふべき者なり」
との御金言を信じ、お寺に参詣して、御住職様と共に勤行・唱題をさせていただき、御法主日如上人猊下の御指南を根本として、御命題と毎年の支部の誓願目標達成へ向けて折伏をしてまいりますことをお約束いたします。

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映画批評 その432 「死の棘」 [批評-映画]

映像文学らしい、喪失寸前の夫婦のきずなと葛藤。



登録情報
出演: 松坂慶子, 岸部一徳, 山内明, 平田満, 白川和子
監督: 小栗康平

ストーリー(wikipediaより)
太平洋戦争末期、特別攻撃隊として駐屯していたトシオは、島の娘ミホと恋におちた。だが出撃の時は訪れぬまま終戦を迎え、やがて二人は夫婦となった。だが、二人の子どもが生まれ、平凡な毎日を送っていた中、トシオの浮気が発覚し・・・




本作品は、なかなかレンタル店に置いてないんだよねぇ。
たまたま光テレビで配信していたので、ラッキーと思って鑑賞しました。
これを知ったのは、K教授の『源氏物語』の講義で話題に上がっていたからなんだよね。
まだ原作を読んだことが無いのですが、かなり興味深い内容です。
で、肝心な映画の感想ですが、もうヤバイ。
まさか岸部一徳が出ているとは思わなかった。(笑)
もう嫌味な奴しかないイメージが固定していて、
あんな情けない夫を演じていただなんて信じられへん。
(おまけに髪がふさふさ…)
戦時中は互いに死ぬときは共に死ぬ約束をしていたのに、
瞬く間に終戦し、夫婦としての、家族としての「現実」が直面し、トシオは逃避してしまう。
(と、わたしは解釈している)
浮気がキッカケにぎくしゃくするのだけれども、ミホの言動が興味深い。
いや、あれが女性の裸の姿なのかもしれない(悪い意味ではありません)。
もちろん、終戦との環境が二人に影響を与えているのでしょうが、
やはり「結婚の危機」は、誰もが避けては通れない関門だと思うんですよね。
それが訪れないカップルは、よほど強運の持ち主か現実に直面していないか…。
まあ、独身だからこういうの言えるのだろうけど、実際に結婚してみないと分かんないね。
「浮気は文化だ」とかホザいていたオッサンがいましたが、
悪しきものを求めることは、当然苦しむ結果となって当人を束縛させる。
一場面で、ミホがトシオに対する仕打ちに嫌気がさして不満をぶちまけるところに、
松坂慶子が、「地獄っというものは、いまアンタが苦しんでることが地獄なんだよ」
(台詞はおぼろげですが)と一蹴するところに、父とわたしは深く印象に残りました。
正論すぎるッ!
これは何度も観てみたい作品ですね、色々な発見がありそう。
原作もぜひ読んでみたい!


評価は95点。

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心理テスト [ブログ]

問題 渦巻きを思い浮かべてください。さて、それに色をつけるとしたら?

A 赤

B 青

C 黒

D 白





いつもは黒なんだけど、ここは赤で!



















































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タグ:心理テスト
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体験発表 「我が身で感じた『ニセ本尊』の恐ろしさ 総本山の荘厳な佇(たたず)まいに感動」 [体験談]


しばらくブログをお休み(放置?)してしまい、
ソネブロの皆様や読者様にご迷惑・ご心配をおかけして申し訳ありません。
実は先月、日蓮正宗の機関紙である『大白法』で
「東日本大震災から一年」の体験発表の特集があったのですが、
ご存知の通り卒業再試験があってなかなか転載することができませんでした。
これからはちょっとずつ、寄稿された体験発表をUpしようと思います。



 妙円寺支部S.Yさん (宮城地方部総会より)

 宮城地方部第七回総会の開催、おめでとうございます。
 私は昨年五月に妙円寺で歓誡(かんかい)を受けさせていただきました。これからは皆様と一緒に信心をさせていただきますので、よろしくお願いします。
 本日は今までの経過と、これからの信行における決意を申し述べさせていただきます。

 私は妙円寺妙円寺の法華講員になる以前、創価学会に在籍していました。学会の組織では、地区リーダー、また会館の警備に当たる牙城会、さらには衛星放送中継の運営に携わるサテライトグループを担当するなど、いわゆる活動家で、当時は学会の活動や教えに疑問を持たずに、池田大作の指導や幹部の言うことを信じていました。

  『ニセ本尊』受け地獄の日々始まる

 そして、平成六年に転勤先の静岡県で『ニセ本尊』を受けましたが、今思うと、そのことがきっかけとなり地獄の日々が始まりました。転職をくり返し、家族内では病気、経済問題等、様々なことが起きました。
 そのような中でも、毎日、池田大作とその夫人の健康や長寿を祈る半面、恐れ多いことに御法主日如上人猊下、御隠尊日顕上人猊下打倒を『ニセ本尊』に祈っていました。
 当時か気づきませんでしたが、
  「世皆(みな)正に背(そむ)き、人悉(ことごと)く悪に帰す(中略)是(ここ)をもって魔来たり鬼来たり、災起こり難起こる」(御書234頁)
と御指南されている『立正安国論』を拝読すると、仏法の道理からみれば平成二十年六月の岩手・宮城内陸地震などが起きても不思議はないと、今は実感しています。
 学会では特に選挙活動には熱心に取り組みますが、『ニセ本尊』に祈って幸せになっている人は、私の知る限り誰一人いません。かえって、組織を守るという仲間内だけの正義感で、人を恨(うら)んで祈っているので、人相がどんどん悪くなり、心が荒廃するのは当然だと思います。
 私自身はと言えば、昨年三月の東日本大震災後、学会から何の激励もなく聖教新聞からの情報しか知ることができず、気持ちがどんどん落ち込んでしまい、体調はますます悪くなっていきました。そんな私の姿を見て、母が「お寺に聞いてみる」と言って妙円寺にお電話しました。御住職・井上具道御尊師に種々ご相談し、御住職の「学会のやっていることは全て謗法です」というお言葉を伺って脱会を決意し、五月十日に学会本部に脱会届を提出しました。その二日後の十二日、晴れて家族四人、日蓮正宗の信徒・法華講員として再出発することができました。
 さらにその一カ月後には、夏期講習会に参加するため総本山へ登山させていただきましたが、大石寺の境内は学会で教えられてきた話とはまったく違い、荘厳で立派で、私は感動を覚えました。

  数々の謗法を懺悔 信心の全うを誓う

 また、この講習会に伴い、念願の御開扉を受け、戒壇の大御本尊様に私自身のこれまでの謗法の数々をお詫び申し上げると共に、「これからは法華講の一員として信心を全うします」等と、お誓い申し上げました。
 その後、七月一日には妹の淳子、さらには十月三十日には叔父の義春が御授戒を受け、妙円寺支部は昨年度の折伏誓願目標を達成できました。
 その間、叔母はるよが九月十日に亡くなりましたが、祖母の安らかな成仏の相に、私たち家族一同、「日蓮正宗の信心に戻って本当によかった」と、心の底から思いました。
 それら数々の出来事に感動をもって、十一月の支部総登山には両親と共に参加し、この時もまた御開扉でこれまでの謗法をお詫び申し上げ、さらに、「今後も御命題達成に向けて折伏に邁進します」等と、新たなS家の出発をお誓い申し上げました。
 その後、十一月の広布推進会で体験発表をさせていただき、私自身一つの区切りがつき新たな出発を始めようとしていた矢先、以前の職場より、「一月十日付にて雇用契約を解約する」との通知を受けました。通知を受けた後、それまでの経過を井上御尊師にお話したところ、温かくも厳しい激励をいただき、自分自身の信心の甘さを御本尊様に心よりお詫び申し上げました。
 私はこの日を境に心を入れ替え、退社日まで毎日、午前中はお寺で唱題行、午後からはハローワークに行って再就職先を探す日々でした。
 正直なところ心が折れそうなときもありましたが、その都度、井上御尊師より御指導をいただき、御本尊様に向かい唱題に努めた結果、再就職先が決まり、二月十三日より働き始めております。改めて唱題の功徳を実感しました。
 今現在、新しい仕事を一日も早く覚える努力をしていますが、それだけではなく、毎日朝夕の勤行・唱題を真剣に行い、法華講の一員として自覚と使命を持って行動をしております。
 また今度は、毎月の計画を立てて、御報恩御講への参詣をはじめとして、総本山へも積極的に登山し、信心が疎(おろそ)かにならないよう、がんばってまいります。
 最後になりますが、今まで縁してきた人たちはもちろんのこと、親戚や従兄弟たちを、唱題の功徳で得た功徳と勇気をもって折伏し、平成二十七年・三十三年の御命題達成に向けてがんばり抜くことを御本尊様にお誓い申し上げ、発表を終わらせていただきます。皆さん、共にがんばりましょう。

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「いのり」 [独言]

土屋秀宇『日本語「ぢ」と「じ」の謎』(光文社 2009年)より引用。

  「い」は意味を強めるときの接頭語で、万葉集などではよく使われています。また「宣る」には「宣言する」の意味があります。つまり当時の日本人は神様に何かを頼むのではなく、神様に対して「ご加護に値する生き方をします」と誓っていたのでしょう。しかも「い」を使うのだから、「もし実行できないのであれば、自らに罰を与える」との強い決意をもって、手を合わせていたのではないでしょうか。私たち現代の日本人は、「祈」の意味や行動を「他力本願」と捉えがちですが、その時代の日本人の「祈」は積極性を持ったものではないかと思います。こういった面にも和語の特徴が現れており、そこには日本民族の考え方や見方が反映されています。日本人の心は和語にこそあると、私は思っています」(208~9頁)


この一節は感銘しました。
そういえば、「ノル」という言葉は呪力を持ったものであり、
ここから「言(ノタマ)フ」や「祝詞(ノリト)」、「呪(ノロ)フ」という言葉が派生している。
昔で名を名のることは、その人の霊魂を象徴するものであった。
だから、ヨバイ(変な意味ではありませんよ)で女性自ら男性に名を名のることは、
相手に魂を捧げ、身を任せることを意味していたのだった。

つくづく日本語は面白いと感じる。

タグ:単なる独言
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映画批評 その431 「宮女(クンニョ)」 [批評-映画]

サスペンスかと思いきや、後半はホラー映画。その中途半端さが拭えきれない。

宮女〔クンニョ〕 デラックス版 [DVD]

宮女〔クンニョ〕 デラックス版 [DVD]



登録情報
出演: ユン・セア, パク・チニ, ソ・ヨンヒ
監督: キム・ミジョン

商品の説明
内容紹介
目を閉じて、耳をふさいで、口をつぐみなさい。墓場に行くその日まで…それが宮女の宿命。
朝鮮時代の宮廷を舞台に“宮女”の謎の死に隠された秘密を紐解く宮廷サスペンス。
ドラマ化もされた「張禧嬪〔チャン・ヒビン〕」をめぐるアナザーストーリー。
パク・チニ、ソ・ヨンヒ、ユン・セアをはじめ豪華女優陣の共演が話題に。

【本篇ディスク特典】
●メイキング ●オリジナルTVスポット ●オリジナル特報 ●オリジナル予告編

【スタッフ】
監督&脚本:キム・ミジョン

【キャスト】
パク・チニ(「カムバック!スネさん」「銭の戦争」)/ソ・ヨンヒ(『連理の枝』『チェイサー追撃者』)/ユン・セア(「プラハの恋人」「大王世宗」)

【ストーリー】
李氏朝鮮・第19代スクジョン(粛宗)の治世。側室ヒビン(ユン・セア)が王の子を成し、一方で彼女付きの宮女ウォルヨン(ソ・ヨンヒ)が首を括った死体で発見される事件が起きた。女医チョンリョン(パク・チニ)は、ウォルヨンに子供を産んだ過去があると察知し、殺人事件だと確信するが、上官は自殺としてことを収める。独自に捜査を進めるチョンリョンだが、やがて宮女たちが相次ぐ悲劇に見舞われて…

【劇場公開情報】
韓流シネマ・フェスティバル2008ラブ&ヒューマン公開作品
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『銭の戦争』のパク・チニ主演、“宮女”の謎の死を巡るサスペンス時代劇。第19代国王・スクジョンの側室・ヒビンに子が生まれる。数日後、ヒビンの付き人である宮女・ウォルヨンの死体が発見され、女医・チョンリョンは殺人事件と確信するが…。


韓流映画やドラマをよく見る方は馴染みのある女優陣が出演し、
そしてドラマ等で困った時は、必ずと言っていいほどヒビンを題材にした作品を作るという。
それのアナザーバージョンなのだが、ハッキリ言えば、それほど革新的なものではない。
というよりも、「インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~」や「呪怨」、「大奥」など、
どこかで観た事のあるような内容だったのが残念。
そういう面では、日本が怖い。
また、同じ18禁である「ビー・デビル」と比べれば、内容もグロも大人しく、
途中で出てくる黒いモヤが幻覚なのか、それともホラーなのか正直戸惑い、
パッケージの説明だけじゃ視聴者側にとっては誤解を与えかねない。
これはハッキリ言って、ホラーであり、サスペンスはその後を追うものになっている。
それを前提に本作品を見れば楽しめるだろう。

しかし、主人公は首を突っ込まなければ良かったものの…。
やはり女性だけの世界は怖いものだな。


評価は70点。

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映画批評 その430 「トロン レガシー」 [批評-映画]

ヒロインが、鳥居みゆきに何となくそっくりで。(笑)

トロン:レガシー DVD+ブルーレイ・セット [Blu-ray]

トロン:レガシー DVD+ブルーレイ・セット [Blu-ray]



登録情報
出演: ジェフ・ブリッジス, ギャレット・ヘドランド, オリヴィア・ワイルド, マイケル・シーン, ボー・ガレット
監督: ジョセフ・コジンスキー

商品の説明
内容紹介
“観る”から “体感”へ!
人類の未来を賭けた驚異のバトル・アクションを体感せよ!
『トロン:レガシー DVD+ブルーレイセット

劇場公開時には最新映像を駆使した驚異の3D映像で話題となった本作が、早くも美しい映像と音楽をそのままにご自宅にやってきます!
映像改革ともいえるバトル・アクション超大作をご堪能ください!

20年前に失踪した父を捜して行きついた先はデジタル・ワールドだった。 人類の未来を賭けた戦いの行方は?

<「DVD+ブルーレイ・セット」内容>
・ブルーレイ
・ DVD

※ブルーレイにe-move(TM)は収録されません。

<ボーナス・コンテンツ
[ブルーレイ]
●空白の20年間 :フリンは生きている
ディズニーXDアニメーションシリーズ『トロン:ライジング』予告編
●再びトロンの世界へ
●『トロン:レガシー』の世界観
●キャストについて
●歓声収録@コミックコンベンション
●ミュージックビデオ ♪ ディレズド by ダフト・パンク
●ティモンとプンバァの3Dブルーレイ案内
[DVD]
●ディズニーXDアニメーションシリーズ『トロン:ライジング』予告編
●『トロン:レガシー』の世界観
●キャストについて
●ティモンとプンバァの3Dブルーレイ案内

<同時発売>
『トロン:レガシー 3Dスーパー・セット (ブルーレイ)』
『トロン:レガシー ブルーレイ』
『トロン:オリジナル×レガシーブルーレイ・セット(期間限定)』
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
82年に製作された『トロン』の続編。父親が創造した“トロン”と呼ばれるコンピューターの世界へ導かれた青年が、人類の存亡を賭けた戦いに挑む。父・ケヴィンが忽然と姿を消して20年。サムの下に消息不明だった父から謎のメッセージが届き…。


いやぁ~、冒頭からやってくれますね。
「トロン」のポスターが出てくるとは思わなった!
正当なる続編かつ、現実的にやっている故だからか!?
ってところで、すぐに今回の主人公のサムの話へと変わり、いつものようにエンコムから始まる。
どのようにしてサムがあの世界へ入るのか期待していたら、
まさか親父が作ったものに入ってしまうとは!?
意外と良い流れで物語が進んでいき、音楽とアクションが素晴らしく融合していて嬉しい。
やっぱりこの曲だよね。

前作の「トロン」の期待を裏切らない続篇だったけど、肝心なトロンがねぇ…。^^;
仕方ないっか、ずいぶんと長い間出てこなかったわけだしね。
しかし、ラストはあっさりしていたな。
さすがディズニーというべきか、悲しみをいとも簡単に忘れて(?)未来へと生きていくサム。
個人的に、少しは感傷的になっても良いんじゃないかな…。


評価は82点。
まさしく「観る」ではなく「体感型」であることは間違いないだろう。

タグ:映画批評
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リアルなんて… [独言]

卒業して以来、リアルで忙しい半面、どこか心の内ではぽっかりと穴があいてしまったようだ。
いや、単なる失恋の影響が今さら出てきたのかもしれない。(笑)
それはともかく、最近はやたらと迷惑メールや学会から絡まれる事が多い。
その分、罪障消滅が出来ていると感じる故に気にすることはないが、
昨今の欧州債務危機再燃の可能性や爆弾低気圧、
それに金環日食とあるのだから、昔だったら凶兆であった。
結局、自然と人との関係は不二にあるのだろう。
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暁のファン募集中です☆ ヨロシクです(^^)/~~~

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