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今更ながら、『源氏物語』は面白い [大学]

去年は『源氏物語』千年紀でした。ちょうどその年に文化功労章受章した、うちの東洋大学・学術顧問を勤めていらっしゃるドナルド・キーン先生が『私の源氏物語』と題して記念講演会が行われました。
キーン先生はたまたま、大学の近くにある古本屋(在庫処分出来なかった新品の本を売っている店)で木箱の中に入っていた本を開けると、英訳の『源氏物語』を見つけたのがきっかけで、日本の古典作品に興味を抱きまして熱心に勉強されたそうです。
世界各地でも『源氏物語』の議論が定期的に行われているそうで、日本の「美」意識というカルチャーショックがあったのでしょう。日本が誇れる世界の古典作品という事です。
自分も『源氏物語』を挑戦しましたが、やはり高度な物語です。どうしても主人公が源氏の方へ向けてしまいますが、本当の主人公は女性たちです。どの女性が好きかと聞かれると、キーン先生と同じく、六条御息所(実際は、夕顔が一番だそうですが…)が一番好きだそうです。大人の女性の雰囲気に嫉妬深いところが、いかにも女性らしくて愛すべきキャラだと思います。この人がいなければ源氏の犯した罪は今生で消える事無く、一生苦しんでいた事でしょう。まさに愛憎の具現であり、また慈愛に満ちた女性であります。
皆さんも時間があれば『源氏物語』に挑戦してみて下さい。マンガでも結構です。マンガは『あさきゆめみし』がおすすめです。よく大学の授業のテキストとして使われている物ですので、時間をかけながら世界観に浸ってみてください。

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てんやく絵本 「ふれあい文庫」をご存知ですか? [大学]

てんやく(点訳絵本と言うと、目の見えないお母さんお父さん子どもに読み聞かせ出来るように、絵本に点字や絵の縁に立体構造をつけて親子のスキンシップを深める絵本です。本部は大阪にありますが、何と絵本が無料で貸し出しが出来るのです。しかも往復郵送料も無料!!この事を知っている人はなかなか少ないようです。(今日、大学の授業で初めて知りました。)
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堀内誠一のデザイン [大学]

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 大学の講義で紹介されて、興味があったので記事にしてみました。堀内誠一のデザインや原画などが世田谷文学館にて展示されています。

 この方はグラフィック・デザイナーとして先駆的な立役者と言っても過言ではないと思う。あのファッション雑誌『an・an』のロゴ・デザインとアート・ディレクションを担当し、エッセイや絵本も手掛けました。
 絵本の中で特に『ぐるんぱのようちえん』がオススメです。大人も子どもも楽しめる絵本で、ニートでもやる気を起こす内容がある。その内容は、象のぐるんぱが仲間の象たちに「お前は怠け者だから、何か役に立つ事を探しなさい」といった感じで、人間たちが住む街へ行って役に立とうとするんだけど失敗ばかり・・・・・。そして辿り着く先は---。
 この展示会には「旅」・「絵本」・「デザイン」の三つの領域に約200点の作品・資料が紹介されています。観覧料、中学生以下は無料なのでオトクです。高校生・大学生は500円、一般は700円なのでそれほど高くありません。

 こちらが世田谷文学館のHPです。
 
 http://www.setabun.or.jp/


 期間が九月六日までなので、夏休みの自由研究でも活用できるのでは?
 
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文芸創作 [大学]



 秋学期になり、講義も新たに変わって心身共に緊張感を持って受けました。


 一応、小説を書いているので「文芸創作」の講義を取りました。


 最初はガイダンスなので講義の概要と少しだけ実践をしました。




 ―文字表現と映像表現の違いを意識する―という題目で、『青の炎』を例に学びました。


 貴志祐介著の作品ですが、貴志さんはホラー小説でデビューしたので読者が限られている。そこで、読者層を広げるために高校生を主人公とした作品を書いた。この『青の炎』は『罪と罰』を下地に、義理の父親を殺して完全犯罪を企てる話だが、自分はまだ読んでいない。なので、後で読んでみようと思います。マンガ化と映画化されていて、特に映画の方を深く掘って説明した。
 この作品は主人公の内面が多く描写されているので、映画に当たっては独白などしたら白けてしまう。そこで、小道具として主人公がカセットテープレコーダーで声を録音する。それによって主人公の心情が違和感なく感じ取れる。また、原作と映画はラストの解釈が違うらしい。



 そして、講義の終わりには実践として「自分について書く」を200字以内で書くということでした。書く事は慣れているので、難なく直ぐに199字を埋めました。気になる内容は自己紹介を凝縮した感じ・・・・・。






 また、文学部の成績表が配られた。












 あ~良かったぁ。去年と全然変わんない。このまま維持していこうっと。(目標はSが4つで)


 あ、これからオリンピックの投票が集計中だ。

 結果はいかに・・・・・・・・。
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明日は能楽鑑賞♪ [大学]

明日は東洋大学恒例の「能楽鑑賞」が行われます!
これは文学部日本文学文化学科の一年生全員、及び古典(能や狂言)ゼミを受講している学生が鑑賞する、五感で日本の文化に触れるイベントなんです。以下、HPより。

【演能団体「銕仙会(てっせんかい)」】
銕仙会は観世銕之丞家を中心とする演能団体で、能の普及と発展に尽くしています。観世銕之丞家は江戸中期十五世観世左近元章のときに分家し、現在に至るまで能界に重きをなし、現代に生きる演能活動を続けています。


【内容】
・「狂言の魅力」「狂言の笑い」について解説と実技
・狂言「柑子」の上演
・能装束着付けの実演
・能「井筒」の舞
 その他

 去年も参加させていただきましたが、やはり凄いです!(因みに、去年は源氏物語千年紀でしたので、タイトルは「野宮(ののみや)」という、六条御息所が娘と共に伊勢へ行くことになり、光源氏が最後に一目見ようと社へ行き、六条御息所の揺れる禁断の心情を能として表現してました。)
 狂言はホントに面白いし、笑えます。(笑うところは笑ったほうが良い。遠慮して笑っていたので、山本先生から遠慮せずに、と)

 白山キャンパス 円了ホール 15時からの上演となります。(名簿に名前を書けば、一般の方でも鑑賞できます。)


 (普段の能楽鑑賞は高いので、タダ観られるのはラッキーですよ。)
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能楽鑑賞教室 ~文学部伝統文化講座~ [大学]

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 今日は待ちに待った能楽鑑賞教室
 東京は午後から天気が崩れるかもしれなかったが、雨は全然降りませんでした。
                        
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 ↑正門


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 ↑二階ロビーから
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 ↑一階のロビー
 やはり混み合っていました。(と言っても、一年生がほとんど・・・。二年生以降の学生は極少数です。それから、奥の方には一般の人や地域のに方々がいました)

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 ↑この視点で能楽鑑賞しました。

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 ↑御覧の通り、ほぼ満席状態で二階の席も人でいっぱいでした。

 予定通り、15:00から始まり開演の挨拶に文学部長が出てきて「狂言」の解説を簡単に話し、それから、人間国宝・野村萬師による『柑子(こうじ)』の狂言を鑑賞しました。内容はと言うと、太郎冠者(野村萬師)は、昨晩主人から預けられた土産物の、非常に珍しい三つ成りの柑子(みかんの一種)を持ってくるように催促されるのだが、すでに三つとも食べてしまったので一つ一つ言い訳を始める。だんだん調子に乗ってきた太郎冠者は、鬼界ヶ島に取り残された俊寛の話まで引き合いに出して言い訳する。15分程度の短い話ではあるが、現代でも通じる笑い話(駄洒落)である。
 さすが人間国宝とあって、目に見えない空気さえ見えてしまう迫力の演技、崩れない精神力。狂言の後に野村萬師よりトークイベントがあり、色々と話を伺う事が出来ました。以下、質疑応答の内容。

 本作品について。 
 「本当は純粋で無邪気な事をしたかったけど、ついつい本気で演技してしまう。狂言は軽妙だと言われるが、それは忍耐、重量感を潜り抜けた軽さなのです」
 語りについて。
 「能舞台を支配できる声・体の台詞だけが修行・根幹でも無い。(台詞の)音楽的な響き、喋る技術とは違う。舞歌二曲と言われている通り、様式・写実的な物、物まねをする心も大切ではないかと思う。役の真実を掴みを取る心も大事。
 戦後の日本は新しい物を求めていた。狂言や能はなかなか人気が無く、よく親父さんは「腕を鳴らせばいい」と言っていました。日本の演劇も新しい物に追求をし、これまでの世界観を変えるためにも色々な本(ギリシャ神話など)を勉強しました。三間四方と言う空間を、いかに役者と観客が一致するかの試行錯誤だった。古典でも現代でも、舞台に対して想像力を蓄えるのが必要」
 他にも、
 「TVドラマに出演したい(笑)。けど、ほんの昔は出ていました。NHKで世界でも評価のある『おしん』の息子役に出ていました。また『新平家物語』では鳥羽上皇を演じていました。撮影の際では、つい舞台と同じ声を出してしまい、気が入りすぎと注意されました(笑)。舞台では生身の存在感があるが、TVだとカメラに映っていなきゃ意味が無い」
 と意外な一面も見せて下さいました。
 最後に学生に一言。
 「“芸”とは技術だけなく、人間性との相まって初めて“芸”となる。何事も経験する事。生の体から発していくのを(生の肉体で)感じるのかが根幹。是非、感じ取れたものを大事にして下さい」

 以上です。

 次に能『井筒』を鑑賞。本来は長い話なので、後段のみの鑑賞です。これは世阿弥が作ったとされ、『伊勢物語』の23段「筒井筒」を能で表現したもので、とても切ない物語です。
 以下、wikipediaより。
 前段

シテは若女や小面などの面をつける旅の僧が名ノリ笛とともに登場する。僧は諸国を修行しながら見物しており、その途中、大和国石上(いそのかみ、現在の奈良県天理市)にある在原寺に立ち寄った。 そこは昔、在原業平とその妻が住んでいた所だったが、今はもうその面影は無かった。 在原寺はすでに廃寺になっており、 業平とその妻との名残の井筒からも一叢のすすきがのびていた。

僧が業平夫婦を弔っていると、次第の囃子に乗り、里の女(実は業平の妻の霊)が現れ、業平の古塚に花水を手向ける。 僧が彼女に話しかけると、彼女は業平の妻である事を隠しつつも、想い出の井戸を見つめ、昔を語り出す。 他の女のもとに通う夫をひたむきな愛情でつなぎ止めた過去を語り(詳細は筒井筒参照)、そして彼女の思い出は、業平との馴れ初めへと向かう。

「昔この国には幼なじみの男女がいました。 二人は井筒のまわりで仲良く語り合ったり、水面に互いの姿を移して遊んだりしていましたが、 年頃になると、互いに恥ずかしくなり疎遠になってしまいました。 しかしあるとき、男がこんな歌を女に送ったのです。

筒井筒 井筒にかけし まろがたけ 生いしけりしな 妹見ざるまに
昔あなたと遊んでいた幼い日に、井筒と背比べした私の背丈はずっと高くなりましたよ。あなたと会わずに過ごしているうちに
女は男に歌を返しました。

くらべこし 振分髪も 肩すぎぬ 君ならずして 誰かあぐべき
あなたと比べあった、振り分け髪も肩を過ぎてすっかり長くなりました。その髪を妻として結い上げるのはあなたをおいてはありえません。」
こうして二人は結ばれたのだと語る。最後に彼女は自分が業平の妻(の霊)である事をあかし、去ってゆく。

 後段

思い出の井筒に姿をうつす。
その晩、僧は寺に一夜を籠ることにする。 一声の後、先の女が僧の夢の中に再度あらわれる。 彼女は業平の形見の冠と直衣(=当時の貴族の普段着)を身に着け、男装していた。 そして「恥ずかしいことだが」と言いつつ、在りし日の業平をまねて序ノ舞を舞う。

舞いながら彼女は、帰るはずもない夫をいつまでも待ち続けた昔を思い出し、 そして彼女の追憶は業平に求婚されたその日へと再び向かう。彼女は業平が自分に送ってくれた「筒井筒」の歌を口ずさむうちに、 自分が老いてしまった事に気付かされる。 彼女の足は、自然に思い出の井筒へと向かう。そして業平の直衣を身に着けたその姿で、子供の頃したように、自分の姿を水面にうつす。

水面にうつったのは、業平その人の面影だった。 ここで地謡が止まり、舞台は一瞬静寂につつまれる。

「なんて懐かしい…」そう呟いて、彼女は泣きくずれる。 そして萎む花が匂いだけを残すかのように彼女は消え、夜明けの鐘とともに僧は目覚めるのだった。

 この作品は世阿弥自身「上花也」と自賛したほどの、完成度の高い能だ。もう言葉に出来ません・・・・・。



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                       ↑パンフです。


 次回、来月の11月24日は『「王朝貴族の管絃と舞」 ‐古典を豊かに読むために-』が催されます。

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 こちらも観に行って参りますのでまた記事にしたいと思います。
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キャンパス内で [大学]

THIS WEEK 大学

京大にイスラム食メニュー、東大にはバーがオープン
(週刊文春 2009年10月29日号掲載) 2009年10月25日(日)配信


 日本を代表する東西の学府で新たな食の潮流が起こっている。

 まずは西の京都大学の学食。今月六日、イスラム教徒の戒律にのっとったハラール食に対応した、ケバブコーナーをオープンさせた。

京都市内ではイスラム圏からの留学生およびその家族は一千人を超えていて、大半は京都大学に所属しています。そこで、留学生のキャンパス内での食生活を豊かにすることを目指して開設しました」(京都大学生活協同組合)

 メニューはハラールチキンをトルティーヤで巻いたケバブラップ(三九〇円)とライスを添えたケバブプレート(四一〇円)。ほかに、空豆のコロッケ、ファラーフェル(三五〇円)がある。

「食材はイスラーム文化センターに紹介していただいた店舗から調達し、調理は海外のケバブショップから直接指導を仰いで作っているので、留学生からも本場の味がすると好評です」(同前)

 売れ行きも好調だ。

「留学生はもちろん海外の食事に興味を持つ日本人学生にも人気で、当初の売上見込みは一日百二十食でしたが現在は一日二百食ほど売れています。今後も留学生の意見を取り入れつつメニューを増やす予定です」(同前)

 一方、東京大学では農学部がある弥生キャンパス内の福利厚生施設、向ヶ岡ファカルティハウスにアルコールが飲めるバー機能を持ったラウンジ「S」がオープン。元々は教職員用の施設だが、成人の学生や一般客も利用できる。

「店内は資料を見ながら議論ができるように照明をやや明るめにしているので、教職員と学生の交流の場として使っていただきたいです」(オーナー・溝田靖治さん)

 メニューを見ると、酒類は東大限定のブレンデッドウィスキー(三千円)をはじめ、ワイン、ビール、カクテルなど約二百種。つまみにはオーナーの故郷熊本から取り寄せた馬刺しなどが味わえる。

「価格は銀座の本店とくらべると三分の一程度で採算を度外視しています。でも、いずれ世界の歴史を変えるようなアイデアがこの店から生まれたら、本当にうれしいですね」(同前)

 食欲の秋。さてあなたはどちらを訪れてみる? (大平明)


 近くが東京大学なので、たま~に弥生キャンパスの食堂に行ったりします。(ついでに農学部の研究発表とか見たりする)
 結構美味しいんですよねぇ[るんるん]
 もし、近くに来たら東大食堂に寄ってみて下さい。良い交流になりますよ。
 バーも行ってみたいな[グッド(上向き矢印)]
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巻き添えするかもしれません・・・ [大学]

 まず謝っておきます。



 俺と同じグループになった学生の皆さん、ごめんなさい!!





 大学の司書資格を取るための講義「図書及び図書館史」で、近現代に起きた事件を調べるにあたって「創価学会・公明党出版妨害事件」を、独断で選ぶことになってしまって申し訳ないです・・・・。発表は俺が責任を持って務めますので、皆さんは意見や感想・問題提起して下さるだけで良いです。後は自分が・・・・何とかします。


 たぶん、

 (何でこの人はタブーに挑むんだろう?)

 と思っている学生がいると思います。(友人Tさんより。俺もそう思った)



 それは言論・出版の自由を守るためです!

 という信念で行こうと思う。(それから、創価学会はこの事実をもみ消そうとしたことがあったが、『たけしのTVタックル』で政治評論家たちにバッシングを受けて閉口。ただ黙っているしかなかったシーンが日本全国に放送されたなぁ)

 奇しくも、ミルトンの『言論・出版の自由』(岩波文庫 2008年 第1刷 訳者 原田純)を借りていた。偉大なる詩人・ミルトンよ、感謝する^^/



 マイカテゴリー「独白」でも一部だけ紹介していたので、さらに詳細に調べようと思います。



 批判集中が来ましたら、どうぞ俺を前に出して下さい。


 間違いを糺す絶好の機会かもしれないので。



 まずい、と思ったら避難して下さい。身の安全を確保するためには。



 冒頭に

 「自由に生れた人間が公衆に助言しなければならないとき、自由に話せることこそ真の自由である。これができる人、またしようとする人は高い賞賛に値する。できない人、また意思のない人は黙るがよい。国家においてこれ以上の正義があろうか。」
                         エウリピデス『ヒケティデス(救いを求める女たち)』

 の引用から始まり、


 「人間はもちろんでありますが、書物でも堕落しないように監視し、悪ければ犯罪者として拘禁、投獄、厳正な裁判にかけるのは、教会並びに国家の最大留意事項の一つあることは否定できません。書物は死んだものではなく内に生命をもち、生み出した著者の魂と同様に生きています。それどころか書物は育ててくれた命ある知性の最も純粋な効験ある精髄を、薬ビンに保存しているものであります。書物は伝説の竜の歯のようにさかんな命をもち、蒔けば武人となって現われる事が知られています」(12P 12行目~13P 2行目まで)

 と、いかに書物があらゆる効力を発揮(影響)するか述べられている。


 まだまだ載せたいのですが、時間が来てしまったので失礼します。
 (中途半端ですみません・・・・)
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レポート提出だww [大学]

今日は「図書及び図書館史」のレポート提出です[あせあせ(飛び散る汗)]

当授業の課題「創価学会問題」に集中していた事と、

どこかの学生が参考文献を貸出してしまったために書き遅れてしまったのだ!!!



と言うことで、これからレポートを書きます。。。。( ..)φ
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徹夜です [大学]

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                  ↑カクテルパートナー 冬限定[雪]
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                  ↑コーラ割り焼酎(コーヒーではありませんよ^^)


 今日はレポート提出期限なので、ちょっとお酒を(笑)



 それから「文芸創作」の課題、まだ最後まで考えていません・・・・。


 『犯人』でどのような山場で、どんなオチにするか・・・・・・・・・悩んでいます。

 しかも今週までが期限!


 一応、“恋愛ゲーム”でとある誤解から生じた男女の悲劇の話、という感じです。


 ベースはラクロの『危険な関係』から取りました。一種のオマージュです♪


 さてと、レポート書かなきゃ( ..)φ


危険な関係〈上〉 (岩波文庫)

危険な関係〈上〉 (岩波文庫)




危険な関係 下 岩波文庫 赤 523-2

危険な関係 下 岩波文庫 赤 523-2

  • 作者: C.D. ラクロ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000
  • メディア: 文庫



危険な関係 [DVD]

危険な関係 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD



危険な関係 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: アイ・ヴィ・シー
  • メディア: DVD



1週間でマスター 小説を書くための基礎メソッド―小説のメソッド 初級編

1週間でマスター 小説を書くための基礎メソッド―小説のメソッド 初級編

  • 作者: 奈良 裕明
  • 出版社/メーカー: 雷鳥社
  • 発売日: 2003/04
  • メディア: 単行本



ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)

ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)

  • 作者: ディーン・R. クーンツ
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 1996/07
  • メディア: 文庫



一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))

一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))

  • 作者: 高橋 源一郎
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2002/06
  • メディア: 新書






小説を書きたい人の本―好奇心、観察力、感性があれば、小説は書ける!

小説を書きたい人の本―好奇心、観察力、感性があれば、小説は書ける!

  • 作者: 清原 康正
  • 出版社/メーカー: 成美堂出版
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本



プロ作家養成塾―小説の書き方すべて教えます (ベスト新書)

プロ作家養成塾―小説の書き方すべて教えます (ベスト新書)

  • 作者: 若桜木 虔
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 新書



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今日はしんどかったぁ~ [大学]



 今日一日は風邪気味(?)で、風邪薬を服用してから大学へ行ったから睡魔に襲われました・・・。(>_<)


 今はもう大丈夫なのですが、眠気は取れません・・・・・・。




  それから昨日の「図書及び図書館史」の授業で、グループの皆さんに協力を頂いたことで大変素晴らしいレジュメになりそうです[るんるん]
 感謝、感謝"(^人^)"
 あとは自分がやりますので宜しくです[グッド(上向き矢印)]




 そして「文芸創作」の提出期限・・・・・・・。






 結果は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


































 複雑なストーリーだったので大幅の割愛をしましたww



 たぶん、超斬新な小説技法だったと思う。


 カットカット、またカット。



 ほとんどが台詞だけになり、



 ラストは気味の悪いエンディングとなりましたぁ。。


 もうサスペンスではありません!

 サイコ・ホラーです!!



 クリント・イーストウッドよりも暗いバッドエンドです[がく~(落胆した顔)]



 それと「児童サービス論」のレポートも今日が提出期限。A4用紙いっぱいに書きました。
















 やっぱり良い夢みないなぁ~[ふらふら]


 毎日、創価学会員ばかりが出てくるし、大災害の夢を何度もみた。


 もちろん、オレ様は生き残っていたが彼らは・・・・・・・・・です。


 今日こそ良い夢を---------。




ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)

ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)

  • 作者: ディーン・R. クーンツ
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 1996/07
  • メディア: 文庫



一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))

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  • 作者: 高橋 源一郎
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2002/06
  • メディア: 新書



小説の技巧

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  • 作者: デイヴィッド ロッジ
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 1997/06
  • メディア: 単行本



小説を書きたい人の本―好奇心、観察力、感性があれば、小説は書ける!

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  • 作者: 清原 康正
  • 出版社/メーカー: 成美堂出版
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本



プロ作家養成塾―小説の書き方すべて教えます (ベスト新書)

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  • 作者: 若桜木 虔
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 新書



新人賞を狙える小説プロット実戦講座―作家デビューしたい!

新人賞を狙える小説プロット実戦講座―作家デビューしたい!

  • 作者: 若桜木 虔
  • 出版社/メーカー: 雷鳥社
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本



小説新人賞の傾向と対策―キャラクターと舞台設定で狙う

小説新人賞の傾向と対策―キャラクターと舞台設定で狙う

  • 作者: 若桜木 虔
  • 出版社/メーカー: 雷鳥社
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: 単行本



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大学のイルミ [大学]

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↑正面
                       KC3B0027.JPG
                        ↑後ろから



PA0_0351.JPG  PA0_0350.JPG


 今年はこんな感じです☆彡

 キレイで良いんだけど、何故かレポートが3つくらい残っているのです・・・・・。
 嗚呼、切なくなる。
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太宰治の短編小説 [大学]


 大学の講義「文芸創作」で、太宰治の短編小説『犯人』の冒頭の続きを書く作業でした。原稿用紙わずか24枚という短編で、『斜陽』と『人間失格』の間に執筆されたものだそうです。

 冒頭とは


 『「僕は君を愛しています」とプールミンは言った「心から、あなたを、愛しています」
  マリヤ・ガヴリーロヴナは、さっと顔をあからめて、いよいよ深くうなだれた。
                                      ―プウシキン(吹雪)



 なんという平凡。わかい男女の恋の会話は、いや、案外おとなどうしの恋の会話も、はたで聞いては、その陳腐、きざったらしさに全身鳥肌の立つ思いがする。
 けれども、これは、笑ってばかりもすまされぬ。おそろしい事件が起った。
 同じ会社に勤めている若い男と若い女である。男は二十六歳、鶴田慶助。同僚は鶴、鶴、と呼んでいる。女は、二十一歳、小森ひで、同僚は森ちゃん、と呼んでいる。鶴と、森ちゃんとは、好き合っている。』


 の所までです。

 その続きを書くわけなのですが、前回も言ったように後味の悪いエンディングを書いてしまったのである。
 けど、良い成績をいただきました。



 載せるべきか否か・・・・・・・・・・・・・・。迷っている。









 自信がありません。




























 だって時間制限の中で完結しなさいって言われても難しいです。((+_+))



 長編に慣れてしまったせいか、短編は上手くまとまらずにカットカットカットの連続、挙句には台詞のみでしたからねぇ。








 気が向いたら載せたいと思っています。




ヴィヨンの妻 (新潮文庫)

ヴィヨンの妻 (新潮文庫)

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1950/12
  • メディア: 文庫



グッド・バイ (新潮文庫)

グッド・バイ (新潮文庫)

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1972/07
  • メディア: 文庫



お伽草紙 (新潮文庫)

お伽草紙 (新潮文庫)

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2000
  • メディア: 文庫



太宰治全集〈1〉 (ちくま文庫)

太宰治全集〈1〉 (ちくま文庫)

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1988/08
  • メディア: 文庫



惜別 (新潮文庫)

惜別 (新潮文庫)

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1973/03
  • メディア: 文庫



文芸別冊太宰治 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)

文芸別冊太宰治 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2009/05/21
  • メディア: 単行本



太宰治全集〈3〉 (ちくま文庫)

太宰治全集〈3〉 (ちくま文庫)

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1988/10
  • メディア: 文庫



太宰治全集〈2〉 (ちくま文庫)

太宰治全集〈2〉 (ちくま文庫)

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1988/09
  • メディア: 文庫



太宰治全集 全10巻セット (ちくま文庫)

太宰治全集 全10巻セット (ちくま文庫)

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1994/03
  • メディア: 文庫



新ハムレット (新潮文庫)

新ハムレット (新潮文庫)

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1974/03
  • メディア: 文庫


それから


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師走じゃー! [大学]



 もうそろそろ12月の中頃に入る直前ですねぇ。


 今日は小テストが待ち受けている。

 全く勉強してないや~<゜)))彡

 開始直前までに目を通して短期記憶力で賄うしかない。




 それから、出版妨害事件の発表がある授業で講師病気で休講になり延期しちゃって、さらに今週末には日本の伝統行事のレポート提出があるんだとー。





 昨日は徹夜で出版妨害事件の調整をしていて、なかなかブログの更新が出来なかったわぁ。



 来週は日本の美術文化史のレポートだっけ・・・・・。



 それからゼミのレポートも・・・・・・・・・・・・・・。









 何かと師走は目まぐるしいですねぇ~。

 しばらく更新は1回になりそうです。

最終調整


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呪われている!? [大学]

なんだかんだ「発表」と言いながら、


























今日も休講かよ!?




講師の方、具合大丈夫なのでしょうか?


少し不安です・・・・・・・・。





オレが「言論出版妨害事件」を取り扱うことになったからか?


誰が講師に毒を盛ったとか[がく~(落胆した顔)]



誰かが阻止せんがためにこのような状況を作ったのか[exclamation&amp;question]























考えすぎか





ものすごくやる気満々で来たから、休講情報を見るのを忘れていたわ・・・・・・・。

結局、自分が休講情報を見なかったのが悪い。





講師の体調が良くなるように祈ります。





















ますます自分が呪われていると思いました[バッド(下向き矢印)]




くれぐれも・・・・・・・・手洗い・うがいを忘れずに。






この調子だと、補講期間を使わざるを得ないじょうきょうだなぁ~。

来週はゼミの発表が!!?

これから狂言本を探そうっと。
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やっとオワタ [大学]


 今日の4時限目に提出する「日本の伝統行事」のレポートが、





















 





 今終わった~っ!

 ふぅ、もう3時間ぐらいPC見ていたのか・・・・・・・・。

 まぁ、これで安心して提出できることだし、終わり良ければすべてよし!



 にしておこう。(笑)






         KC3B0032.JPG
         ↑日暮里駅前の風景




 イルミはブルーが多いですね。

 個人的には明るい色が好きだけど、ファンタスティックだとすれば、やはりブルーなのかな?



 もっと色々なところ見て回りたいけど・・・・・・・・・見る光景が辛い[たらーっ(汗)]  
 (有楽町六本木など)どこもカップルだらけで、こっちは彼女ナシ・・・・。行きづらい・・・・・・・・。
 それからレポートも全て終わったわけじゃないし、年が明けたらすぐに試験の授業もあるから時間を割くのに苦労する。


      PA0_0356.JPG
      ↑肉無しハヤシライス

 オレの場合、家族が留守の間に料理するのが好きなのだが、気が向いたときだけ家族のために料理を作る。


 なかなか美味しかったんじゃない?





 大学に行く前にお弁当を作る時もあるけど、大抵はうまい棒を2~3本食べて授業に出るのが(悪)習慣。

 それだけで3時間10分+帰る時間1時間の計4時間10分も耐えている。
 偏食です、多分・・・・・・・・・・。

 一日二食ですね。

 おかげでウェストがかなり締まりました。

 でも、ちゃんとした食事を取りたいです。(切なる願望だったりする)

 うまい棒だけではちょっとね[あせあせ(飛び散る汗)](笑)

 それでは失礼する[手(パー)]
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訂正:いま気がついた悲劇(?) [大学]

 いや、単なるぼやきかな?





 今週は発表が2回(「出版妨害事件」と、狂言のゼミ)あるから、それに集中していたところ、とあることで気がついた・・・・・。










































日本の美術文化史レポートが17日まであったんだwwww



 という事に気がついた。


 やばい・・・。なにも調べていないや・・・・・・・・・・・・。




 前回は琳派とクリムトの比較をしたんだよなぁ。


 次は葛飾北斎にしようかな?



















 また自分を追い詰めそうな予感。




 いや、そうでなければ本気が出ない・・・・・・・。














 しかも、大学図書館で『天正狂言本 本文・総索引・研究』や『天正狂言本 全釈』を借りている学生がいて、手元には全く資料がないんだ。

 勉強しているならそれで良い










 だけど・・・・・・・・・・・・・・。











































 返却予定日が2009年7月になっている『天正狂言本 本文~』を持っている学生は一体何なんだ!!!?


 早く返せーっ!


 もう5カ月と2週間は経っているぞ!!!!



 罰則として遅れた分貸し出し停止の規則を則ると、

 5カ月と2週間は借りられないんだぞ~!








 もう最悪ですね。

 そんなに時間がかかるならコピーしろよ!!!!!

 次に利用する学生が迷惑を被るんだから、その辺、気遣って欲しい。




 嗚呼、貴重な時間が・・・・・・・・・・・・。




 月曜日は大学図書館に引きこもります・・・・・・・・・・・。



天正狂言本―本文・総索引・研究 (笠間索引叢刊)

天正狂言本―本文・総索引・研究 (笠間索引叢刊)




天正狂言本全釈

天正狂言本全釈

  • 作者: 金井 清光
  • 出版社/メーカー: 風間書房
  • 発売日: 1989/01
  • メディア: 単行本



琳派の愉しみ (ランダムハウス講談社MOOK)

琳派の愉しみ (ランダムハウス講談社MOOK)

  • 作者: ランダムハウス講談社 編
  • 出版社/メーカー: ランダムハウス講談社
  • 発売日: 2007/12/01
  • メディア: ムック



琳派をめぐる三つの旅―宗達・光琳・抱一 (おはなし名画シリーズ)

琳派をめぐる三つの旅―宗達・光琳・抱一 (おはなし名画シリーズ)

  • 作者: 神林 恒道
  • 出版社/メーカー: 博雅堂出版
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 大型本



グスタフ・クリムト (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ) (タッシェン・ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)

グスタフ・クリムト (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ) (タッシェン・ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)

  • 作者: ジル ネレー
  • 出版社/メーカー: タッシェンジャパン
  • 発売日: 2000/11/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



クリムト (アート・ライブラリー)

クリムト (アート・ライブラリー)

  • 作者: キャサリン ディーン
  • 出版社/メーカー: 西村書店
  • 発売日: 2002/02
  • メディア: 大型本



もっと知りたいクリムト生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたいクリムト生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

  • 作者: 千足 伸行
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本


それからぁ・・・


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東京大学へ。。。 [大学]

 もう・・・・・・。



 今日は朝一に東洋大学図書館でOPAC調べたんだけど、










 



















 やはり『天正狂言本 本文・総索引・研究』は返却されていなかった----------。悲しい・・・。





 それで研究室に行こうと思ったんだけど、








































 開室時間はお昼2:00から・・・・・・・・・・・・。


 そんなに待てない[exclamation×2]





























 ということで、急遽、近くの東京大学弥生キャンパスへ徒歩10分。

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 せっかくなので写真を。

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 風情ですなぁ。




 ↓寄り道して、目的の「総合図書館」に来た。

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 学外でも、受付で閲覧したい資料があるか確認してから用紙に必要事項を記入すると、許可証を持って入場することが出来るので便利。(帰りは許可証を受付に返却しなければならない)



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 てくてく歩いて三階に着いてから脇の階段で四階へ。


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 探し物探し物はどこだ?
                     あった!!
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 閲覧席です

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 さすが東大!

 コピー機が見当たりません!!!

 なので、そのまま書き写しを・・・・・。

 SANY0012.JPG



 助かったわぁ~。

 ノートまるまる1ページを使い切りました!!(超濃縮で。でも、ほとんど“くずれ字”です)




 タイトルは・・・・・・・・・・・・・・・・・。































 「連歌の十徳」です[exclamation×2]



 本文がとにかく長い。

 これなら誰もゼミで演習していないだろう。



 これからが本番だww


 自力で語釈・翻訳して頑張ろうっと。



SANY0019.JPG

SANY0020.JPG
↑帰り道


狂言ハンドブック

狂言ハンドブック




野村萬斎 What is 狂言?

野村萬斎 What is 狂言?

  • 作者: 野村 萬斎
  • 出版社/メーカー: 檜書店
  • 発売日: 2003/12/15
  • メディア: 単行本



世にもおもしろい狂言 (集英社新書)

世にもおもしろい狂言 (集英社新書)

  • 作者: 茂山 千三郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 新書



狂言サイボーグ

狂言サイボーグ

  • 作者: 野村 萬斎
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 単行本



能楽入門〈1〉初めての能・狂言 (Shotor Library)

能楽入門〈1〉初めての能・狂言 (Shotor Library)

  • 作者: 三浦 裕子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1998/12
  • メディア: 単行本



狂言集 (新編 日本古典文学全集)

狂言集 (新編 日本古典文学全集)

  • 作者: 北川 忠彦
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2000/12
  • メディア: 単行本



狂言じゃ、狂言じゃ! (文春文庫)

狂言じゃ、狂言じゃ! (文春文庫)

  • 作者: 茂山 千之丞
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 文庫



狂言ハンドブック―「狂言」のすべてがわかる小事典

狂言ハンドブック―「狂言」のすべてがわかる小事典

  • 作者: 小林 責
  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • 発売日: 2000/10
  • メディア: 単行本



萬斎でござる (朝日文庫)

萬斎でござる (朝日文庫)

  • 作者: 野村 萬斎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2001/11
  • メディア: 文庫



京都大蔵流 茂山千五郎家 狂言への招待 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
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狂言でござる 野村万作狂言集 一巻 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
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狂言でござる 野村万作狂言集 二巻 [DVD]

狂言でござる 野村万作狂言集 二巻 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD



狂言でござる 野村万作狂言集 三巻 [DVD]

狂言でござる 野村万作狂言集 三巻 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD



狂言でござる 野村万作狂言集 四巻 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD





続き。。。


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明日はゼミの発表・・・ [大学]


 昨日はほとんど「東京国立博物館」に閉じこもっていた・・・・・・・。



 後日、東博の平常展の記事を掲載します。乞うご期待!(?)


SANY0021.JPG


 おかげで何とか「日本の美術文化史B]のレポートを、いま書き終えました[わーい(嬉しい顔)]






















 それでゼミの話ですが・・・・・・・・。
































 袋小路へと追い詰められて、鬱の一歩手前に来ています[バッド(下向き矢印)]





 [ふらふら]やる気が出てこない・・・・・・


 しかも研究室の人からの些細な注意(というか、ブックオフの話は止めてくれ。創価学会系の話を禁句にして欲しかった)でこっちは堪忍袋の緒が切れそう・・・・・。


 時間がない!



 [がく~(落胆した顔)]レジュメは本文しか書いていない!!



 語釈や考察を書かなきゃ[ダッシュ(走り出すさま)]


 ホントに誰だよ、長期間本を借りている学生は!?



 さてさて、レジュメの続きをしなきゃ[あせあせ(飛び散る汗)]


 寝不足で死にそう・・・。
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いよいよ今日だよ [大学]





 昨日は何とか「図書及び図書館史」の発表があった。


 でも、何をどう話したらいいか分からなくなって収拾がつかなくなったね・・・・・。反省。


創価学会出版妨害事件。




 そして反応は予想通り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





































 意見出さなくてもいいや。







 面倒臭い。













 分からない、しんどい。












 ややこしい。





























 だったでしょう。




































 まあ、言いたいことは言ったから、いっか!




 (本当だったらもっと叫びまくってました)








それから、





















 グループの皆、巻き添えして申し訳ない!!!(ジャック・バウアー風に)
































 そんでもって、狂言のゼミではあるが・・・・・・・・・・・・・・・・・。





 何とか本文・語釈・現代語訳は終わったのだが、


 語釈が何と38もあるのだ!!!




 そのおかげで、これだけで10pを超えました!!!!!!


 今日はオレ様の独壇場となるでしょう。


 たぶん・・・・・・・・・最終的に15pになるかもしれない。


 眠くなったらご免!

 オレ様のことは気にせずに寝ていて下さい。(笑)




 「連歌の十徳」に出てくる木葉天神って、天満天神と同一なのかな?



 そうすると藤原道真が出てくるのも分かる。






 それにしても、奥が深くてページ数が増えそうだ。


 本当に眠くなったら遠慮せずに・・・・・・。



 でも、目出たい狂言ってことは確かだ。

 (最近、ぼやきが多いような・・・・。こんな文章になって、申し訳ないと思っている!)
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事件は、リアルタイムで進行する [大学]

 ふう、やっとゼミの発表が終わった。


 いま思えば、今年の最後に発表したんだなあ。(予想通り、ゴタゴタだった)








 昨日一日は悲劇の連続だった。









 レジュメ作成が終わったのは17日の23:40から日付が変わって10:50に完成。





 それで、あとはUSBに保存してから大学へ行くつもりだった・・・・・・・・。


 11:50:03。家を出る。


 13:11:59。大学に到着。























 事件は起きた。







































 なんと、USBが突然認識されなくなってしまったのだ!



 それに気づいたのが、大学のPC自習室でパソコンを立ち上げて接続したとき。


 時刻は13:15:41。

 いくらクリックしても反応なし。

 13:46:35。

 恐らく自分のパソコンでは無いと認識しないと考えて、いったん家に帰る。

 14:50:55。

 家に到着。さっそくパソコンを立ち上げてクリックするが、反応なし!

 (くそ、こんな時にCTUクロエ・オブライエンがいたら!!)

 時間がない・・・・・。

 15:07:44。

 (くそ、こうなったら自分で何とかするしかない!!!)

 仕方なく、失われた資料を再び作成。

 15:49:29。

 レジュメ作成終了。プリントアウトを終える。

 15:53:43。

 (よし、十分間に合うぞ!!!!)家を出る。

 16:35:19。

 大学再到着。急いで教務部へ行って学習印刷機使用に願い出る。

 16:45:40。
 
 全てのレジュメ印刷が終える。

 16:46:59。

 そのまま既に始まっている5時限目の「文芸創作」に出席。

 17:32:22。

 講義終了後、16分近くレジュメにホチキスで止める作業をする。

 17:50:00。

 チャイムが鳴り、4階の教室へ移動。

 18:10:00。

 6時限目のチャイムが鳴る。

 18:16:36。

 発表開始!!

 19:40:00。ゼミ終了。


 「出版妨害事件」の発表したおかげで、それほど心労はなかった。


 そして7時限目へと続き、21:10:00に終わった。







 この一日はハードでしたぁ。

 家から大学まで2往復してしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

 でも、これで今年の講義二は回で終わりだから良いでしょう。

 自分にお疲れさまでした[ぴかぴか(新しい)]




 たぶん、USBの中身は全て吹っ飛んだだろう。

 買ってから8カ月しか経ってないのに・・・・。




 仕方ないから販売店に行って保証書を出さなきゃ。










 やっとこれから、いつも通り更新が出来ます。(たぶん・・・・・・)

 それでは[るんるん]
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そうか、今日は冬至か。 [大学]



 冬至は太陽の陽の時間が短く、夜が一番長いから、

昔の人は太陽が復活するようにお祭りをしていたそうだ。(現在もお祭りをしている所がある)


 代表的なのが「遠山霜月祭」。(※旧暦の霜月)


現・長野飯田市上町で行われていて、

 農作業の終わり、いわば収穫感謝祭みたいなもの。

その日がちょうど太陽の力が弱いっていうことで、

 「死と再生」の意もあって

年の変わり目に他界から新しい魂が訪れ衰えた魂を復活させる儀式(折口信夫説)だそうです。

 一年前に作った釜を壊して新たに釜を作り、

湯立て神楽という、

 聖なる水と聖なる火で聖なる湯を立て、神々にささげる儀式を行います。

湯釜のほとりに神々を迎える、煮えたぎる湯を神々に献上、

 湯を人々に浴びせる、生まれ清まり、再生復活。





 何か思い出しません?










































 そう、宮崎駿監督作品『千と千尋の神隠し


 民俗学を習っている人にとっては、より深い世界観に酔いしれた事だと思います。


 腐れ神が湯屋に来るシーンがそうです。


腐れ神=川の神になる時、たくさんのお湯が流れて穢れを払ったことを思い出すと、

 湯立ては回春再生の意となります。



 大掃除もたぶん、こういう意味もあって現在も存在していると感じました。


さてと、自分の部屋を掃除しなきゃな。
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箱根駅伝、東洋大総合二連覇おめでとう! [大学]

東洋大が2連覇、復路トップ独走…箱根駅伝

2010年1月3日(日)14時5分配信 読売新聞
              thumb-yomiuri-20100103-00395-headline.jpg
       東洋大・工藤(左)からアンカー・高見へ首位でたすきをつなぐ(鶴見中継所で)

 箱根駅伝10区(鶴見中継所~大手町・読売新聞社前23・1キロ=3日)──東洋大は昨年もアンカーを務めた高見(3年)がトップでゴールに駆け込み、通算11時間10分13秒で2年連続2度目の総合優勝を果たした。

 2位に3分36秒差をつけて復路をスタートした東洋大は、復路全区間で一度も首位を譲らない安定した走りで、総合2連覇を飾った。

 東洋大から7分16秒差の8位で復路に臨んだ駒大は、6区の千葉(1年)、9区の高林(4年)が区間賞に輝くなどの快走で、5時間34分41秒で復路優勝。9区で2位に浮上し、東洋大から3分46秒差でゴールした。

 3位は山梨学院大。10位明大までの10チームがシード権を獲得した。

 総合順位は次の通り。

 <1>東洋大  11時間10分13秒

 <2>駒大   11時間13分59秒

 <3>山梨学院大11時間15分46秒

 <4>中大   11時間16分00秒

 <5>東農大  11時間16分42秒

 <6>城西大  11時間17分53秒

 <7>早大   11時間20分04秒

 <8>青学大  11時間21分25秒

 <9>日体大  11時間21分45秒

 <10>明大  11時間21分57秒

 <11>帝京大 11時間24分52秒

 <12>東海大 11時間25分46秒

 <13>中央学院大11時間26分41秒

 <14>上武大 11時間28分14秒

 <15>日大  11時間28分48秒

 <16>学連選抜11時間29分37秒

 <17>専大  11時間29分51秒

 <18>大東大 11時間32分53秒

 <19>法大  11時間33分22秒

 <20>亜大  11時間41分07秒




 復路は首位を譲らずに独走、昨年に続いて総合優勝を果たした。
 
 一東洋大学生として誇りに思います[ぴかぴか(新しい)]


 しっかり応援していましたよ~。(夢の中で・・・・)


 三連覇に向けて頑張って下さい[パンチ]
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今日から大学やで~ 2 [大学]

そうこうしているうちに、二時間後には日が昇ってしまう・・・。

今日から大学だけど、さっそく試験・レポートが3つ待っている。
それは「資料組織演習」「文芸創作」「古典文学演習」「児童サービス論」。
今日は「資料組織演習(補講あり)」だし、1月8日金曜日は3つの試験・レポートが立て続けに始まる・・・・。


あ~もう、投げ出したいわ。正月ボケが抜けなくて勉強する気じゃない。(と言いつつ、試験勉強をしている)

資料組織演習では「新書マップ」と「Webcat」の違いを述べよ、とあって、新書マップにキーワードとして「古代・西洋・哲学」と入力して検索すると、驚くべき結果が出た。


なんと「スト」と表記している語があるのだ!最初は「ストってストライキのことか?」と思っていたけど、その「スト」をクリックすると、今度は「アリ」が表記され、さらに「テレ」と出て来たのだ。
「これはアリエナイ!!」
すると友人から「わかった、アリストテレスだ!」と言ってようやく納得した。でも、なぜ言葉が分解されているのか?人呼んで「アリストテレス分解事件」としている。(ついでに、「テレ」をクリックすると「ス」の単独語が出てくる)

さらにとある語を入れた。それは「セックス」という、成り行きで入れてみた語。もちろん、秘密裡に(笑)これを英語で入力したのだがシステムが動かなかった。原因は英語が小文字であったこと。んで、大文字で入力すると見事にヒットした。こちらも、さらに驚くべきことが!?
何とキーワード関連に「イカ」が入っていたのだ。しかも「」も別表記で入っている。これは一体どういう事なのか?さらに「ウナギ」までもがキーワードとして入っている。ますます分からないシステムだ。グループの皆で思いっきり悩んでいましたね。それとこれと、どう結び付くのかって。これをレポートの課題にしようと思っている。(笑)


それではおやすみ~。(これから寝るので・・・・)
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気が付いた悲劇 2 [大学]

とうとう・・・・・やってしもうた。ィジィジ(ll´-д-)σ@

昨日は試験だったんだ・・・・。

レポートだけだと思っていたのにーっ!?











































まあ、どうでもいっか!アヒャヒャ!(*ノ∀゚*)σ

人生、諦めが肝心!

テストがあろうが吹雪が吹こうが、開き直って受け入れるべきだ!



昨日は「資料組織演習」のレポート提出日だったので、その日の午後から書き始めて1時間で終わらせた。んで、多少時間があったから、アニマックスで放送中の『銀河鉄道999』を観てから大学へ行ったんだけど、7時限目の直前になって「作家作品研究 上代」の教場試験がある事を思い出して、「そう言えば今日だった」と思いつつダメもとで受けました。なぜなら、前期では穴埋め問題だったからメモを取らないと答えられない試験だったから。

課題が「万葉集の魅力について」という論述試験だった。

ラッキー!」

論述は大の得意分野なのでスラスラ書ける!

と思ったんだが、万葉集はあまり得意な方では無い。

仕方なかったので、前半は万葉集の始まり(雄略天皇の御製)と歴史を比較して論じ、次に防人の歌は万葉集の代表的な歌集の一つとしていくつか歌を例に出し、いかに日本人は歌と密接に関わってきたか論じた。結果、何とか答案用紙の半分以上を埋めることができた。
最後は妥協して「これでいいや」と手放した。(おいおい)

臨機応変に対処したっていうことで一件落着。


待てよ、

と言う事は「作品作家研究 中世」も今日は試験なのか・・・・。
取りあえず勉強しておこう。
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明日は試験じゃーっ! 2(と、ある事件) [大学]

 明日土曜日は「日本の伝統行事B」と「図書館資料論」の二つの試験があり、今現在、勉強中なので更新は少なめです。
 前者は持込み可で良いんだけど、後者は暗記テストなので何も持込んではいけないのが辛い・・・。(でなきゃ、試験にならないか)



 昨日は「図書及び図書館史」の補講があって、解答用紙返却・答え合わせの後に、図書館史における問題となった事件を発表する授業だった。(創価学会問題はレポートで詳しく片付けておきました。)

 一番関心があったのが、「神戸連続児童殺傷事件における『フォーカス』の少年事件報道の取り扱いについて」だ。
 


 wikipediaから
 神戸連続児童殺傷事件(こうべれんぞくじどうさっしょうじけん)は1997年に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生による連続殺傷事件。別名『酒鬼薔薇事件』『酒鬼薔薇聖斗事件』とも呼ばれる。この事件で、2名が死亡し、3名が重軽傷を負った。

 概要
 数ヶ月にわたり、複数の小学生が殺傷された事件である。通り魔的犯行や遺体の損壊が伴なった点、特に被害者の頭部が「声明文」とともに中学校の正門前に置かれた点、地元新聞社に「挑戦状」が郵送された点など、強い暴力性が伴なう特異な事件であった。また、犯人がいわゆる「普通の中学生」であった点も社会に衝撃を与えた。
 警察は聞き込み捜査の結果、少年Aが動物への虐待行為をたびたびおこなっていたという情報や、被害者男児と顔見知りである点などから、比較的早期から彼に対する嫌疑を深めていたが、対象が中学生であるため、極めて慎重に捜査は進められた。
 一方で、中学生には到底不可能な犯行とされること、警察が少年Aに虚偽の説明をして調書を作成したとされることなどで冤罪の可能性も指摘されている。

少年の情報漏洩騒動
 少年法61条に、「家庭裁判所の審判に付された少年犯の氏名、年齢、住所、容貌などが明らかとなる記事や写真を、新聞および出版物に掲載してはならない」と制定されている。だが「審判に付される前」を狙って、新潮社が少年の顔写真を掲載した雑誌を販売。これ以降、新潮社の雑誌では少年の情報漏洩が続いた。

 写真週刊誌『FOCUS(フォーカス)』(1997年7月9日号)に少年の顔写真と実名が掲載されることが判明すると、直ちに大半の大手業者は販売を自粛決定したが、新潮社は回収せず販売を強行、一部の書店で販売された(即刻完売)。さらに翌日、『週刊新潮』が少年の顔写真を目隠し入りで掲載して販売。翌日、法務省が『FOCUS』および『週刊新潮』に回収勧告するが、双方は拒否。『FOCUS』発売直後、ウェブサイトで犯人の顔写真が数多く流布された。

 また、審判終了後、『文藝春秋』(1998年3月号)に、検事供述調書が掲載される事が判明。一部で販売自粛、各地の公立図書館で閲覧停止措置となる。後の法務省の調査で、供述調書は革マル派が神戸市の病院に侵入してコピーしてフロッピーディスクに保存していたことが判明し、塩田明男が逮捕された(神戸事件をめぐる革マル派事件)。立花隆は、これを雑誌に掲載するか否かについて当時の編集長平尾隆弘から緊急に相談を受け、2時間で7枚に及ぶ調書を精読、「どんなことがあっても掲載すべき」との判断を下す。少年法61条に抵触するか否かについては、この法令が報道することを禁じているのは、あくまで、本人のアイデンティティを推知できるような要素であって、それ以上ではない。従って、この調書を載せること自体は少年法61条に抵触することは全くないと判断。掲載を推薦し「文藝春秋」(1998年3月特別号)に掲載された。立花隆自身バッシングが起こることは確実と予想してのことであった。 立花は『FOCUS(フォーカス)』に少年の顔写真と実名が掲載されたことについては、別の理由から反対している。

 その後も『FOCUS』には、少年の犯行記録ノートや神戸市教育委員会の指導要録など、本来なら外部に流出するはずのない資料が次々と掲載された。





 このような問題に対して図書館はどのような処置を施すかが焦点となった。
 日本図書館協会が当該資料の図書館での取り扱いについての見解が、
1 写真週刊誌『フォーカス』掲載の、14才の殺人等容疑者の正面顔写真は、少年の保護・更生をはかる少年法第61条に抵触する可能性が高い。
2 全ての図書館資料は、原則として国民の自由な利用に供されるべきであるが、上記の表現は提供の自由が制限される事があるとする「図書館の自由に関する宣言」第2-2(1)「人権又はプライバシーを侵害するもの」に該当すると考えられる。
                                               等々。

 この事件は本当に衝撃的だった。確か9歳だったと思う。その年は小学3~4年生なのでニュースを聞いたときは背筋が凍るほど、恐怖を覚えました。足立区も治安が悪い方なので、いつ事件に巻き込まれてもおかしくなかった。事実、見知らぬ人(小学高学年~中学生)から“遊び”を強制された事が経験にある。なおさら、こういった事件には身近な恐怖を感じ取ってしまう。
 そして、人間は心の何処かで興味本位で事件を知ろうとしてしまう。
 犯人の少年はどんな顔なのか、どの中学にいたのか・・・。
 
 いま現在でも図書館は少年法を重視するか、国民の自由な利用に供されるべきかで揺れている。
 自分だったら、利用者からどうしても見たいというのなら、原本からその記事を複製してプライバシーを削ってから見せたらどうかと思った。(個人的見解に。ただ司書は独断で決められないので、周囲の司書や地域の人と話して決めなければならない)


 他にも『自殺マニュアル』の問題についてなど発表があった。『自殺~』は少しだけ読んだ事あるけど、「本当かね~」と思うような解説がズラズラと書かれてあった。要は、「自殺は痛みを伴うんだよ、命を大事にしよう」と言いたかったんでしょ。(睡眠薬とかは別ですが)

 さてと、勉強しなきゃな。

少年事件に取り組む―家裁調査官の現場から (岩波新書)

少年事件に取り組む―家裁調査官の現場から (岩波新書)

  • 作者: 藤原 正範
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 新書



少年法~その動向と実務~

少年法~その動向と実務~

  • 作者: 河村 博 編著
  • 出版社/メーカー: 東京法令出版
  • 発売日: 2009/07/10
  • メディア: 単行本



ビギナーズ少年法

ビギナーズ少年法

  • 作者: 守山 正
  • 出版社/メーカー: 成文堂
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 単行本



注釈少年法

注釈少年法

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 有斐閣
  • 発売日: 2009/06
  • メディア: 単行本



少年法―基本理念から改正問題まで (中公新書)

少年法―基本理念から改正問題まで (中公新書)

  • 作者: 沢登 俊雄
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 1999/09
  • メディア: 新書



暗い森―神戸連続児童殺傷事件 (朝日文庫)

暗い森―神戸連続児童殺傷事件 (朝日文庫)

  • 作者: 朝日新聞大阪社会部
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2000/02
  • メディア: 文庫



命の重さ取材して―神戸・児童連続殺傷事件

命の重さ取材して―神戸・児童連続殺傷事件

  • 作者: 産経新聞大阪本社編集局
  • 出版社/メーカー: 産経新聞ニュースサービス
  • 発売日: 1997/10
  • メディア: 単行本



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今日で最後の試験 [大学]



今日は「日本の美術文化史B」の試験です・・・・。

 ということで、参考文献だけ載せます。




彩管ひとすじ

彩管ひとすじ




NHK日曜美術館〈第4集〉 (1977年)

NHK日曜美術館〈第4集〉 (1977年)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 1977/07
  • メディア: -



美人画の百年―明治・大正・昭和の美人画 (1967年)

美人画の百年―明治・大正・昭和の美人画 (1967年)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三彩社
  • 発売日: 1967
  • メディア: -



美人画の世界 (1981年)

美人画の世界 (1981年)

  • 作者: 中野 久夫
  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 1981/08
  • メディア: -




               やはり、上村松園の『焔』は素晴らしい作品だと思います。
                    上村松園・焔.jpg
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一応、報告を・・・ [大学]

今日は大学で(秋期)成績発表がありました・・・。
あ~あ、すげ~緊張する[あせあせ(飛び散る汗)]




驚いたことに、「C」は一つもありませんでした[exclamation×2]

嬉しい~[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
ヤタ───v(*-∀-*)v───♪

しかも「S」も取得[exclamation]
それを取ったのは、

「作家作品研究<上代>」(主に初期の万葉集)



「日本の伝統行事B」(主に盆や彼岸、クリスマスお正月など地域の行事も含んで)

の二つです。正直、鳥肌がたちました。

ついでに「A」は6つ、「B」も6つでした・・・・。

まあ、努力は報われる、ということで。

でも、周りの学生は「D」という人がかなりいました。ご愁傷様です。

次からも頑張れそうです。(`・ー・´)b
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健康診断 [大学]

今日から大学が始まりましたぁ!で、いつも混雑する健康診断に行ったけど、今日は新入生のガイダンスがあったので空いていました。
身長は、わずか0.5cm伸びた…。ショッキングです。
血圧は、運動した後なので高く、何度も計る結果に…。
視力は1.2で、まぁまぁ。

今回もパスのままみたいです。
では、これから帰宅します。
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新大学3年生 [大学]

とうとう来ゎ!
もう、あっという間に3年生になったとばぃ!!
就活があるのかぁと悩むと同時に、どうでもいいやぁと開き直っている自分がいます。
就活と言っても、前半はエントリーシートのコツとかそういうもので、
本格的に動くのは半年後・・・・・。
おまけにゼミが何故か2つもある!
選んだのは『源氏物語』と「比較文学文化」。
『源氏物語』は中学生のころから好きな文学だし、何より日本人の心のふるさとだと思っている。
美しくも儚い、それぞれの愛の形を見出す主人公たちに共感する。
(主人公は主に女性のことです。あくまで光源氏は準主役みたいなもの)
比較文学は、主に中国の古典と日本の古典を比較するようなもの。

いつも月曜日はパスしていたけど、今回はその日がゼミになっているのでダルい・・・。
もう一つは木曜日で良いけど、1~2年生で取るべき単位はたくさん取ったので空きがあります。
それが唯一の救い[ぴかぴか(新しい)]
計画的に順調に進んでいます。
そういえば「心理学」の講義取りたいんだよなぁ。
いつも人気がある講義なので、体育と同じく、たま~に抽選になる[ふらふら]

ということで。
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