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NEWS ZERO×党首討論 [選挙]


 今夜NEWS ZEROで各六党の党首たちが集まって討論を行った。久々に見応えあったと思う。ただ、もう少し時間があれば各党の主張を聞けたのに・・・・・・・。残念です。

 個人的に勝敗はダントツ野党の勝ちです。麻生総理の様子を見ると顔は何とか平静を保っているように見えるが、内心焦っている感じだった。また、たまに質問された言葉を何度も繰り返し言うのは焦っている証拠。それに目も泳いでいた。その隣りの太田代表はキツネなんだがタヌキなんだが、よく分からない顔をして「子ども手当て」だとか何とか言ってたが、あまり印象に残りませんでした。ただ、裏で麻生と口裏合わせしていたのは確か。あの妙な譲り合い・・・・・・麻生総理、そこまで公明党に尻敷かれているのか。
 変わって民主党や共産党はよかったんじゃないのかな。主張する事は主張していたし、目が泳いでいなかった。でも、なぜか国民新党の影が薄く感じた。

 とにかく、選挙まで20日切ったのでもう少しの辛抱だ。40日間って本当に長いなぁ。
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公示前の公開討論 [選挙]



 やっとこそっとこ、六党の公開討論が行われたが予想通りの展開だった。
 皆ほとんど似たような口調で何ら真新しい展開が見られない。
 特に公明党。
 あなた達も(鳩山代表の献金で)献金問題について人の事は言えない。よくぞ、堂々と反撃したものだ。その覚悟も判ってしたのかどうかは知らないが、後で裏目に出てくるだろう。
 残り二週間を切り、国民の心理をジラす作戦に出た与党。地道に公約を訴える野党。
 衆議院候補者よ、国民の審判を然と受け止めよ。
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衆院選 東京13区 [選挙]


 もう10日後は衆議院選挙で即日開票だから見逃せないな。

 隣りの東京12区はある意味で泥沼・・・・・。そりゃあ、そうだよな。あの公明党の太田代表の縄張りだし、創価学会員たちが総力を挙げて死守しようと躍起になっている。(この地区でなくて良かったが、太田の議席を落としたいのは本音)
 さて、こちらの東京13区では民主党・自民党・共産党・そして実現党・・・・・。確実に実現党は落ちます。何故かって?    だって幸福の科学足立区支部長で都の副代表だからさ。明らかに政教一致です。自民党はもう無理。民主党か共産党の何れかに絞れました。どちらも新人だから良い意味で迷うんだよね。
 しかし、比例となれば某エセ宗教団体が選挙会場で見張りを付けている。公明党に書かれているかどうかっと・・・・・・・・・・・・・・・。
 
 そういえば選挙カーがあまり聞こえないな。それとも俺が昼寝しているせいか・・・・・。
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選挙権が届いた [選挙]


 
 今日の夕方に選挙権が届いた。いよいよだなぁって思っているけど、まだまだ10日もあるから少々疲れる気がする。
 
 でも、2カ月連続選挙っていうのも無いから(先月が都議会選だったから)20歳としては良いスタートかも。これからも政治に関心を持って国民としての義務を全うしたいです。それから、創価学会・公明党をも弾劾していきたい。(怖いもの知らずですか!?)
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自民党のCMって・・・・ [選挙]

 (麻生総理、妙な笑顔で)「子どもに未来を、若者には希望を」


 ハァ[ちっ(怒った顔)]
 
 金の無い奴には生きる資格なし、と言っているような奴が平然と言っている。

 言動が浅すぎる。一言一言、責任を持って言って下さい。

 それにしても、詭弁だ。

 しかもチャールズ・チャップリンの名台詞を良いように使っている。

 もう何を言っても絶対に信じません。

 てか、完全に公明党の毒に冒されている。
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橋本知事、沈黙・・・ [選挙]



 自民党や公明党は橋本知事に反発しているみたいだ・・・・・・。自公の支援で大阪知事になった橋本知事は微妙な立場でやや民主寄り(?)。公明党は「信義に反する」と憤り、自民党は「知事は勝ち馬に乗った。必ず、今後の府政運営に禍根を残す」と言った。

 こうなったら黙り込むしかない。

 明確に政党を支持を表明したら、確実に“連中”が画策を立てて失脚しようとするだろう。

 やはり黙るしか術がない。
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自民・公明の協力関係、ついに・・・ [選挙]

 日刊ゲンダイのニュースで「自公の選挙協力崩壊」と題して、自民党と公明党の間でお互いに罵り合っている状況だと伝えた。

 現場では「自民党は真剣にやっていない」「いや、公明党の配慮が足りない」と怒号が飛び交う。
 
 大阪では大いに揺れに揺れまくっている。
 小選挙区に4人の立候補が立つ公明党は民主党に押されて窮地に立たされている。本来、大阪は創価学会の強大な基盤を持つ重点地なのだが、やはり時代の流れに逆流するのは難しい。
 大阪の自民党地方議員は「公明候補の演説の外で『比例は自民党へ』というビラを配ったら、公明関係者から猛烈な抗議を受けた。でも、小選挙区では公明党に協力しているのだから、比例くらい自民党と言って、何が問題なのですか。『比例は公明党に』って言っている小選挙区の自民党候補がいるのに」と不満を露わにした。

 さらに火に油を注いでいるのは自民党大阪府連会長の中山太郎だ。
 その会長も選挙に苦しくて苦肉の策、いや、禁じても言っても良いのだろう。「自民党府連の地方議員の了解を得ずに、公明候補の応援を要請するハガキを自民党支持者に送った。府連会長として公明党を支援しているとアピールし、自分だけは少しでも公明票をもらおうとしている。が、中選挙区制の地方議員選挙では、公明党は自民党の敵で、自民党の名簿を簡単に出す事は自殺行為に当たる。こんなことでは、公明党への選挙協力はやってられない」(前出の地方議員より)


 ついにボロを出した自公の協力関係・・・・・。
 これで自民党が公明党を切り捨ててくれば、自民党を応援します。(たぶん・・・・・)
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いよいよ衆院選、開票 [選挙]

 東京12区、太田代表がかなり苦戦している。(内心、落ちて欲しいです)
 でも、公明党のほとんどが比例で入りそうだ・・・・・・・・。チッ!昔は比例反対(選挙地区が落ちても比例に入れば当選するから)と言ってたのに、今では重複比例を頼りしている。ホントにご都合主義ですね。

 出来れば前福田首相は当選して欲しい。唯一、公明党にある程度抵抗した人だから・・・・。武部とか小泉進次郎、小渕優子などは本当に落ちて欲しいと願っていた。まあ、片山さつきや冬柴たちが落ちて嬉しい!ただ、坂口力や神崎が入るのが嫌!!

 民主党よ、公明党を弾劾して誠心誠意、社民党や国民新党と強く締結して国民の、国民のために仕えて欲しい。 


 いつも思うのは、どうして良い人が落選して悪い人間が当選するのだろう。悪の神通力のせいだろうか・・・。
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自民党、これからは相手を選べ [選挙]


 自民・公明政権は終わりを告げた。これからは民主党中心の政治が始まろうとしている。まあ、その間に自民党はひたすら民主党を批判するだろう。その前にケジメをつけて欲しい。公明党とそのまま組むか、それとも公明党を見捨てて堂々と民主党に対抗するか・・・・。その決断次第で自民党を応援したいが、金輪際公明党と手を組んで欲しくない。公明党とくっついてから自民党は本来の道筋を忘れ、彼ら(創価学会・池田大作、幹部など)の顔を伺いながら国民に無理強いをし、医療崩壊や年金崩壊、命の秩序を乱してきた。

 下野したあと、自民党は選択を迫られる・・・・・・・・・・・。

 潔く決断してくれる事を切に願っています。
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公明党、この結果を真摯に受け止めよ [選挙]


 ついに野党が過半数を取り、自民・公明は過半数割れが確実となった。
 今回の選挙で公明党は全議席を死守することはなくなった。
 これは国民が自公に対してNO!と突きだした結果だ。これで公明党は好き勝手にする事は出来ない。この結果を以て二度と悪しき法律や政策を掲げるな。 

 未だに「定額給付金」の受付があるが、そのせいでより景気が悪化し求人や物価指数が過去最低を記録した。これぞ創価・公明党の悪業の結果である。今回の選挙で公明党は真摯に受け止め、政界から退場してもらいたい。
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反省の色が無い麻生 [選挙]

ただ今、自民党・総裁・総理の麻生が会見に臨んでいるが、それほど反省して様子が見られない。(てか、党内から見れば疫病神みたいに捉えているが)
この事を受けて麻生は降りて欲しい。創価学会にベタついているから全然良くない。やはり責任を取ってもらうのが筋だろう。何が国民のためか、キチンとケジメをつけよう。
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民主党、これからが正念場 [選挙]


 いよいよ政権交代が実現される。ネット等では朝鮮寄りだと避難しているが、全くのキチガイである。どちらかと言えばキリスト系だろう。
 それは置いといて。
 過半数を取った民主党はこれから日本を支えていくリーダーである。ただし、自己ばかりでなく、他の党の意見を良く聞いて政治を全うして欲しい。絶対に公明党と連立しないで下さい。
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各地で負け犬の遠吠え [選挙]

想像通り、敗北した自民党・公明党の声が各地で負け犬の遠吠えが始まっている。まっ、大抵は詭弁で嘘っぱち。本当に心から正直に本音を述べている候補者はほんの一握り。「(創価学会員の)生活を守り抜く」と太田代表は自身のコメントを避けて、全体の状況をそのまま伝えている。「平和」と連呼もしていたが、基本的に平和よりも自身の国造りに精一杯ってとこだ。自称・名誉会長から首が飛ぶかどうか・・・・ヒヤヒヤしているだろう。
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太田代表、落選!!! [選挙]

午後11時30分過ぎ、NHK報道にて東京12区で青木愛氏が当選し、念願の公明党太田代表が落選した。
創価学会内で動揺が広がるのは必死だ。
今こそ創価学会の不祥事を明らかにせねばならない。

太田は結局衆院選へ [選挙]

公明、太田前代表の参院比例公認を取り消し

2010年2月4日(木)12時22分配信 読売新聞

 公明党は4日午前の中央幹事会で、今夏の参院比例選候補としていた太田昭宏・前代表(64)の公認を取り消した。同党によると、太田氏は次期衆院選出馬に向けて政治活動を続けるという。

 幹事会では、北海道議の横山信一氏(50)、元衆院議員の長沢広明氏(51)の2新人を新たに公認。比例選で公認していた現職の西田実仁氏(47)を埼玉選挙区から出馬させることも決めた。


 地元の北区・足立区の創価学会員たちはある意味でホッとしているのだろうな。公明票は混迷を極めている中で比例代表を立候補したところで落選の可能性が十分にある。「連戦連勝」「常勝」を掲げてきた公明党にとって、昨年の衆院選の惨敗はかなりの痛手となった。身内からも公明党ではなく、全く別の党に入れたりと造反がみられて公明票は以前より落ちている。

 彼らは躍起になって、あの手この手で有権者に媚び付くだろう。

(以下、過去の記事から)

 例えば金銭の有無なく(お中元等の)物を受け取った時や食事に奢ってもらった時に、「OO党に(票を)入れてね」と言う。これは選挙違反。(公職選挙法第221条)

 他にも、選挙当日に(隠れ)政治団体が有権者を投票会場に連れていく行為も違反だ。(投票日当日の選挙運動 公職選挙法第129条)

 また、パワハラと併(あわ)せ持つような事も違反になる。例えると、会社の取引先から「OO党に票を入れなければ契約は見直してもらうよ」と言う人がいる。これは明らかに人権を踏みにじる行為に他ならない。 

 投票依頼のために知人・友人・取引先等を尋ねて「OO党によろしく」と言うも選挙違反。(戸別訪問 公職選挙法第138条)

 選挙が近づいていないのに「OO党のXXに宜しくね」と宣伝する人がいる。これも選挙違反になる。(事前運動公職選挙法第129条)
 気を付けたいものですね。もし、このような人を見かけたら警察に訴えて下さい。いつ、どこで、誰が、誰に、どのような働きかけをしたかをメモにしっかりと取り、告発するのが国民の義務です。さもなければ、邪な人が身勝手で都合の良いように法律を作り、私たちの生活が危険にさらされてゆくかもしれません。




 本当に嫌な世の中だなとつくづくそう思ってしまいます・・・・・。

 公明党を誰か解党してくれないかな?
 創価学会は日本国のガン細胞に他ならない!
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まずは脆弱な所から・・・ [選挙]

参院選、公明が埼玉を最重点選挙区に

2010年2月14日(日)9時55分配信 読売新聞

 公明党は今夏の参院選に向け、埼玉選挙区(改選定数3)を最重点選挙区と位置づけ、井上幹事長を責任者とする方針を決めた。

 比例選では、現職4人、新人3人の計7人を「重点候補」とし、候補の個人名で投票を呼びかける。

 公明党は東京、大阪、埼玉の3選挙区で候補を擁立し、2007年の参院選で、現職が落選した埼玉が最も情勢が厳しいと分析しており「総力を挙げて、埼玉に力を入れる」(山口代表)考えだ。先の衆院選後に発足した山口新体制では、初の本格的な国政選挙となり落選者を出すわけにはいかず、選挙対策の中心となる井上幹事長が埼玉選挙区の「陣頭指揮」を執る。支持母体の創価学会も、次世代のリーダー候補と目される谷川佳樹副会長が責任者として支える手厚い体制だ。

 このほか、神奈川でも候補擁立論がくすぶるが、山口代表はこれ以上、選挙区で候補の擁立をしない考えを示している。神奈川では「自民党と一緒に保守系無所属候補を支援することを模索している」(党関係者)状況だ。


 まあ・・・・負けたくないので重点的に置いたのでしょう。
 あの歴史的惨敗から池田大作は「負けるが勝ち」と言って慰めたが、実際にはらわたを煮え繰り返していたのは池田自身であろう。日本全体を支配する「総体革命」まで一歩だったのに、衆院選で見事に惨敗、野望は潰えて消えさった。
 だが、侮れないのが創価学会の組織だ。
 “やられたらやり返せ”の精神で選挙に挑むだろう。
 勝つためには手段を選ばない。
 これぞ隠れた政治テロだ。
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なるほど [選挙]

「創価学会 選挙違反」と検索したところ、面白い記事を見つけました。


★遊牧民★です。
この文章は転送・転載していただいてもOKですが、転送・転載する場合は全文をそのまま掲載してください。部分引用や抜粋引用はお断りします。

 遊牧民は元創価学会員で、昭和54年頃に脱会しました。
 遊牧民は昭和30年【干支(えと)は未(ひつじ)です】11月生まれですが、両親は同年6月頃に創価学会に入信していました。初めは母が朝晩の「勤行」を一生懸命やっていたようですが、父はしていませんでした。

 両親は大阪市内で理髪店(バーバーとも云う)を営んでおりました。自宅兼店舗です。

 僕が3歳くらいの頃、僕が自宅から50メートルほどの路上でタクシーに轢かれました。時間は午後の3時か4時頃だったと思います。ドカンと云う大きな衝撃音がしたとのことです。僕はタクシーの下敷きになったようです。
「事故や、交通事故や、こどもが轢かれた!」との声を聞き、店にいた両親は「野次馬根性」丸出しで、お客をほったらかして、見物に飛び出したとのことです。ところが、現場に行くとタクシーの下敷きになっているのは「我が息子」ではありませんか!

 タクシーの運転手と父が車の下から意識不明の僕を引き出すや否や、僕が大声で泣き出したとのことです。
 ケガは右ひざを少し擦り剥いただけで、外傷も骨折も打撲も内出血も何もかも一切ありませんでした。近所の目撃者は「絶対に死んだと思った」と言いました。そして、「かすり傷で助かったのは奇跡」だとも。

 父は、僕の「奇跡の生還」は「ご本尊さまのお蔭」と思い、僕の交通事故がきっかけで、創価学会の活動を一生懸命にするようになり、地域幹部にまでなりました。母は、公明党の国会議員(当時)の田代富士夫氏の奥様や、矢追秀彦氏の奥様に懇意にしていただいたようです。母は「矢追さんの奥様がいちばんいい」とも云っていました。

 しかし~僕はほとんどと云うか、全く学会活動をしていませんでした。学会には小学生を対象にした「少年部」、中学生の「中等部」、高校生の「高等部」、大学生の「学生部」、そして社会人の「青年部(男子部・女子部)」、おばちゃんの「婦人部」、おっちゃんの「壮年部」があります。
 小学校、中学校の頃は、たまに近所の男子部のにいちゃんのクルマに乗せられて大きな会合に連れていかれましたが、僕は「信教の自由やんけ!」と反発していました。

 僕が高校に入学して間もなく、家庭の事情で一家は三重県上野市(現・伊賀市)に引っ越しました。僕は三重から大阪の守口市の高校まで片道1時間50分をかけて通学しました。両親は三重でも理髪店を営みました。創価学会の肩書は父はブロック長、母は副大ブロック担当でした。
 
 僕は高校1年の夏のある日、大ブロックの男子部の人のクルマに乗せられて、1時間あまりのドライブの果てに、四日市市民会館での「三重県男子部幹部会(参加者約1000人位?)」に連れて行かれました。
 そこで僕は、運命的とも云える福島源次郎青年部長(故人・役職は当時・のちに副会長・さらに池田センセイに造反し失脚、その後脱会)の講演(学会では「指導」と云っています)を聞き、深い感銘を受け、それから学会活動をするようになりました。(今になって思えば「感銘を受けた」のではなくて、「洗脳を受けた」ようです)

 そして僕は、高等部の活動にのめり込みました。高校2年からは地域の高等部の「中心グループ長」に抜擢されました。当時、創価学会高等部は一般部員の上が「班長」、その上が「グループ長」、その上が「中心グループ長」でした。「中心グループ長」までは高校生で、それより上は大人の男女青年部が「長」になっていました。

 さて、熱心に学会活動していた僕や両親も昭和54年頃に創価学会を脱会しました。
 脱会の経緯は、書けば単行本数冊に及ぶほどの枚数になると思いますので、本稿では省略しますが、いつかお話しする機会をいただければ、お話ししようと思っています。

 ああしんど~今までが前置きです。

■創価学会の伝統~投票日当日の選挙運動!

 公職選挙法では、「投票日当日の選挙運動」は禁止されております。
 しかしながら、創価学会が政界に進出した昭和30年代から今の今に至るまで、「伝統的?」に「投票日当日の選挙運動」が半ば公然と行なわれているのです。
 はっきり申し上げまして、これこそが公明党=創価学会が「集票マシン」と云われる由縁なのです。おそらく今後も「伝統的に」行なわれるでしょう!
 
 この「投票日当日の選挙運動」は、常日頃の活動が下敷きになります。
 創価学会は「地域友好」とか「友好活動」と称して、学会の「シンパ」や「少なくとも批判しない人」を一人でも多くつくる活動を「金集め」の次の「最優先課題」に掲げております。
 
 分かりやすい例をあげます。
 日常の「友好活動」は主に婦人部のおばちゃんが主役です。
 婦人部のおばちゃんは、スーパーでは「特売品」しか買いません。特売品でない食料品や衣料品などは、商店街や町の対面販売のお店(商店)で買います。わざわざ遠周りになるのにそのお店まで買いに行きます。
 大根1本買って、適当に世間話をして帰ります。毎日だって通います。必要の無いものまで買ったりします。当然、お店の人に顔を覚えられます。

 そして~いずれ、何処でも地方選挙や国政選挙が巡ってまいります。
 そんなある日~
「ねえ、八百屋のおっちゃん! 最近売れ行きどう?」
「あ、奥さん、毎度おおきに。売れ行きでっか? さっぱり、あきまへんわ!」
「やっぱりねえ~。政治が悪いんやねえ~」
「政治?私らみたいな、ろくに学校出てないもんには、分かりまへんわぁ~」
「ねえ、おっちゃん。今度の日曜日に参議院選挙の投票があるけど、誰に入れるか決めてんの?」
「奥さん。私ら、政治なんて関係あらへん。選挙なんて、ここ10年ぐらい行ってまへんわ。せやなぁ~社会党が無くなってからかなぁ(しみじみ)」
「ねえ、おっちゃん。ほんなら、公明党に入れてえなあ! 公明党は悪いこと一切してへん清潔な党やで。弱いもんの味方やで」
「でもねえ、奥さん。投票日は日曜でっしゃろ? 私ら、日曜も店開けなあきまへんねん。日曜は青果市場が休みで仕入れが無いけど、朝8時には店開けてます。投票所の小学校は遠いし、私らクルマ持ってまへんねん。足がおまへんがな」
「そんなら、おっちゃん。うちの息子にクルマで送り迎えさせるがな! 行こ、行こ、投票に! 公明党に投票に! せや、日曜の朝7時過ぎに迎えに来るわ! 奥さんも一緒に投票に行きまひょね。比例区は公明党て書いてね。選挙区は○○さんやで。投票の帰りにどっか喫茶店でも寄ってモーニング食べまひょか?私が奢るから心配せんでもええよ。ほな、日曜の朝7時過ぎに~」

~と、まあこんな具合に無理矢理?交渉成立! 

 投票日当日は午前6時から学会の大ブロック拠点(ほとんどが大ブロック長の自宅)に集合し「勤行」します。そのあと、誰が町内の誰を連れていくかを再確認して、いよいよ出陣!

 まず先に自分たち創価学会員が投票を済ませ、その足で「連れ出し」に参ります。
「連れ出す」約束時間は厳守します。
 先ほどの婦人部のおばちゃんは、八百屋夫婦を息子の運転するクルマに乗せて、クルマの中では「比例区は公明党て書いてね。選挙区は○○さんやで」と何回でも繰り返し唱えます。覚えが悪い人には「メモ」を渡したり、手のひらにサインペンで書いたりします。この「カンニング・ペーパー」や「カンニング・手のひら」が投票所で発覚し、選挙違反で捕まったケースも少なからずあります。

「連れ出し」が終ると拠点宅に戻って、次の「連れ出し」の確認をします。お昼ごはんは基本的には自分の家に戻って食べて、再び拠点宅に集まります。
 この「連れ出し」は夜まで続きます。特に、ひとり暮らしのご老人や、投票所に出向くのが億劫な方には、この「連れ出し」が喜ばれました。

 もちろん、この「連れ出し」のガソリン代や喫茶店の費用、お昼の食事代、夜の食事代などはすべて学会員の自腹です。この「地道?な選挙活動」こそが集票マシンの原動力なのです。

 僕は学生部(大学生)の時には、この「連れ出し」に命燃やして、運転手していました。「選挙違反」とは知っていましたが、「投票率を上げて選挙管理委員会に貢献しているんやで。どこが悪いねん!」と心から思っていました。でも、多くの学会員は「選挙違反」とも知らずに「連れ出し」に邁進しています。

 今、闘われている沖縄県知事選挙や尼崎市長選挙に於いても、11月19日の投票日、創価学会の地域の拠点宅には、朝6時に自転車やクルマが整然と並んでいることでしょう!

文責★遊牧民★



暁も学会の頃は、大人たちが一生懸命選挙運動したいたことを思い出します。
ただ、選挙のために家庭を顧みず、その子どもが不良となって問題を起こすことが多々ありました。
これでよくも「創価学会は平和団体で、文化的友好を持っている」と平気で言えるモノだ。
今回の選挙で、公明党の議席が減るように願っています。
なにせ、山口代表とは深い因縁があるので。。。。

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