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福岡3児死亡飲酒運転事故、3年目にして [批判]


 今日で3年目を迎えた福岡3児死亡飲酒事故で、起きてはならない事がまたしても起きてしまった。一体警察官は何を考えているんだ?公務員で国民の模範となるべき警察官が酒を飲み、気の緩みで安易に車を運転して引き逃げをした。
 「飲んだら乗るな!」と掲げているポスターを自らの手で掟を破り、しかもアルコール検査を拒否をしたのだ。警察の誇りは何処へ行ったのやら・・・・。厳重に処罰して欲しい。
 それにしても、全国の警察の半分近くが創O学会と言われているらしい。
 
 やはり邪悪な影響がここまで及んでいるのであろう。
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アニメの殿堂と呼んでしまう理由 [批判]


 補正予算でどさくさに紛れ込んで通された国立メディア芸術総合センター(仮称)。設立準備委員会の里中満智子委員は「『アニメの殿堂』ではなく、映画、ゲーム、ほかのジャンルを含めて世界に発信し、若手を育てる施設だ」と訴えているが、政府やそれに関わっている人たちが卑怯に思える。計画が白紙で何ら議論しないまま予算が通った。自分としては、計画性を立てて正規の手続きをし予算が通ればそれで良いと思っている。しかし、景気が悪くなって混乱しているところに便乗して通したのが憎い。
 117億円の予算は母子加算と同じくらいの金額。子どもの命と引き換えに、下らないマンガ堂を建てる。
 中身が漠然としていてマンガや展示品しか書かれていなかったから、『アニメの殿堂』と呼ぶ理由である。ホントなら『鬼畜非情のハコモノ』と叫びたいくらいだが・・・。
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ニュース [批判]


 
 最近のニュースはつまんなくなった。酒井法子や高相に押尾学ばかりのニュースで、肝心な選挙報道が一番に来ない。情報操作であろうか?


 てか、ニュースはまず疑え、なのだが・・・・。
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元農水事務次官、天下り [批判]



 もう、この憤りが隠せません。
 去年起きた事故米や汚染米事件で失言し、更迭された白須元農水事務次官が天下りした事が判明した。当時の事故米等の最高責任者である人間が、何の責任を取らず放置していたのに、年間約1500万円+退職金が付くとある社団法人のトップに立った。
 あんたらはそれでも人間か!? 被害者が多くて企業の表に出られない人たちの心情を踏みにじり、自分たちだけが良い思いして大金を稼ぐなんて筋が通らない。給料と退職金の全額を事故米に遭った人たちの賠償責任として支払って欲しい。能無しの天下りはタダ働きで十分だ。国民の税金を無駄に使うんじゃない!!!
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聖教新聞でも明らかに政教一致を記している [批判]

・8月29日付「聖教新聞」「わが友に贈る」「広布の戦は 熱気に満ちた『声』で決まる。絶対勝利へ 執念の大進撃を!」

・同「社説」「『執念』の行動で諸天を動かせ」
 「明年の学会創立80周年を開く『決戦の夏』。創価の友は今、猛暑を吹き飛ばしながら、立正安国の実現へ、広宣流布の拡大へ猛ダッシュしている。仏法は勝負だ。正義は勝ってこそ証明される。師弟の縁深き本陣大東京、常勝大関西、そして正義と共戦の神奈川をはじめ、全国の同志が一丸となって、痛快なる完勝のドラマを綴りゆこう。戦いの勝敗を決する要諦は何か。それは、巌をも貫く『執念』である」
 ※公示日から投票日前日までの「聖教新聞」の主立った選挙関連の記事である。もはや何も解説する必要はないであろう。宗教政治集団・創価学会の実態が一目瞭然である。
              (Forum21 2009-9 信濃町探偵団-創価学会最新動向より一部抜粋)


 結果は周知の通り。ここまで惨敗してもこの記事の通り、来年の参院選はより一層力を注ぐつもりだ。勝利しか謳わない政教一致団体は国民の意思も平気で突き返す。このような事は絶対に許されない。自民党は裏切られたのだから、仕返しとして創価学会・公明党の政教一致の証拠を出す事を勧める。もちろん、民主党・国民新党と協力して池田大作の国会証人喚問の要請も勧める。さすれば、国民から信任を再び得られよう。

 それにしても動向が怪しい・・・・・・・。身の回りにも気を付けた方が良さそうだ。ストーキングとか盗聴行為とか、その他諸々・・・・・。


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ロリ役人? [批判]

「制服欲しい」農水省職員逮捕=学校に繰り返し電話、業務妨害容疑-福岡

2009年10月15日(木)21時48分配信 時事通信

 福岡県内の私立女子中・高校に「制服が欲しい」などと電話を十数回かけ、学校の業務を妨害したとして、県警小倉北署は15日、威力業務妨害容疑で、農林水産省動物検疫所門司支所主任検疫官橋本則夫容疑者(43)=北九州市小倉北区金田=を逮捕した。
 逮捕容疑は、7月9日から10月6日までの間、「お宅の学校の制服が欲しい。生徒を襲って制服を取ったっていいんですよ」などと十数回にわたって電話をかけ、同校に生徒の安全確保のための巡回などの対策をさせ、業務を妨害した疑い。 


 疲れにつかれて弱い者イジメか!?とまず思った。

 政権交代になってから役人は二つに分かれていると思う。

 与党を(洗脳して)操る役人と、概算要求や見直し等で追われる窓際役人。

 そして急務に追われ、分を弁える事が出来ない錯誤に陥って蛮行に走る・・・・・。(これは違うか)

 これは悪質な愉快犯だな。これでストレス解消になっか?お役人さん。
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酒気帯び警部補 [批判]

酒気帯びの警部補書類送検=男性殴った疑いも、懲戒免職-北海道警

2009年10月15日(木)21時9分配信 時事通信

 夫婦げんかの仲裁に向かうため酒気帯び状態でパトカーを運転し、夫を殴るなどしたとして、北海道警は15日、旭川東署の駐在所勤務の男性警部補(48)を道交法違反と特別公務員暴行陵虐致傷の容疑で書類送検するとともに、懲戒免職処分とした。
 書類送検容疑では、警部補は6月29日午後11時半ごろ、夫婦げんかで人が殴られているとの通報を受け、翌30日未明、駐在所と1.7キロ離れた40代男性宅との間を酒気帯び状態でパトカーを運転し往復した疑い。また男性宅前で、もみ合いになった男性をノートなどで殴り首にねんざを負わせ、止めに入った男性の19歳の次女にも擦り傷を負わせた疑い。
 道警監察官室によると、警部補から酒のにおいがしたため夫が通報し発覚した。警部補は「男性とはもめたが、家族と接触した記憶はない。飲酒運転の認識はあった」と話しているという。
 警部補は29日の勤務後、夕方から深夜にかけ焼酎4合を飲んだほか、男性宅から戻った後も0.6合飲んだ。
 同署は、飲酒の有無を確認せず男性宅に向かわせたという。 


 困ったもんだな。本来、警察は市民の鑑でなければならない立場なのに、酒気帯び運転を認識しながらケンカの仲裁に入るなんて絶対に無理に決まっている。1.7キロなら歩いても走っても行ける距離だろうが。しかも、実名は公開されない。所属していた警察署も、それ以上の大きな罪だ。過失罪どころじゃ済まないぞ。(と言っても、厳重注意で終わるだろうが)
 



 酒は飲み過ぎると心を乱す作用がある。してはならない事を平気でやる。

 警察を徹底的に組織抜本改革をしなくてはならない急務だと、俺は思うのだが・・・・・・。
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これが創価学会の体質(悪質)だ! [批判]

 さる10月21日、警視庁・西新井警察署は、同署内で本年8月2日に起きた、法華講員に対する暴行事件につき、被害者である法華講員の告訴状を受理した。
 事件は、8月2日の午後に発生した。
 被害者である法華講員の伊藤和彦氏が、東京都足立区内において「政教分離を考える会」(小川頼宣代表)発行の「公明党は創価学会の教義を実現するために作られた政党です」と題するビラを配布していた所、三人の自転車に乗った男が現われ、口々に「何をしているんだ」「そんなもの配っていいのか」などと言いながら、伊藤氏の進路を妨げ、ビラ配布を妨害してきた。
 やむなく伊藤氏は、駐車場に止めていた自分の車に戻ろうと歩き出した。
 しかし、男たちはそれだけでは収まらなかった。伊藤氏の後を追いかけて、逃げる伊藤氏に追いつくなり、一人がいきなり、手にしていた傘の先で伊藤氏の背中を強く突き、さらに伊藤氏の前方に回り込むと、伊藤氏の右目をめがけて突いてきたのだ。
 伊藤氏が眼鏡を掛けていたことが幸いし、致命傷こそ免れたものの、伊藤氏は外傷性緑内障・外傷性全房出血という重傷を負い、一時、右目の視力・視野がほとんど失われてしまったのである。(事件後三か月が経過した現在、ようやく回復してきた)
 残念ながら加害者の身柄は確保されていないが、加害者が配布を阻止しようとしたビラは、創価学会と公明党との関係を指摘したものであったことや、創価学会男子部が組織を挙げてビラ配布を阻止すると宣言していたことからして、犯人像は誰にでも見当がつこうというもの。今回、刑事告訴が受理されたことにより、加害者の逮捕および背後関係の解明が進むことが期待される。
 なお、「政教分離を考える会」が発行するビラの配布に関しては、昨年11月にも、配布していた法華講員二人が複数の創価学会員に襲われて負傷する事件が起き、現在、加害者である学会員との間で訴訟が続いている。(経緯は、創価学会員が江戸川区でビラ配布していた人に人気のない所へ連れて行き、いきなり胸ぐらをつかんで暴力団顔負けの恫喝等をして逃走したが、捜査が始まり、いざとなると急に自分がやったと名乗り出て向こうから裁判を起こしたのだ)

                                            


 私も足立区内に住んでいますので他人事では済まされません・・・・・・・・。足立区は東京都内でも創価学会の威力が強い地域です。学会員だった頃を思い出すと、ホントに創価学会の多さに圧倒した。以前にも載せましたが学校のクラスの半分以上が創価学会員で、毎日(創価学会に反対する、仏敵と認識する人など)悪口ばかりを平気で言っていました。そういう人たちが「平和だ!」とか「弱者を守る!」と堂々と言うのです。

 宗教政党は絶対に許されない!!!!!!!!
 創価学会が世の中の諸悪の根源であることは間違いない!
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往生際が悪い都知事 [批判]

石原知事が20年五輪意欲

2009年11月9日(月)14時1分配信 共同通信


 石原慎太郎東京都知事は9日午後、20年夏季五輪について「(東京が)立候補する」と述べ、招致に名乗りを上げる意向を明らかにした。都庁で記者団の取材に応じた。20年五輪には広島、長崎両市が招致を検討している。東京は16年五輪招致活動の総括も済んでない。都議会からは民主党や共産党など野党を中心に五輪再挑戦に否定的な声も上がっており、今後、曲折がありそうだ。



【1都4県週刊知事】東京 石原慎太郎知事 「五輪」夢の続きは…

2009年11月1日(日)8時0分配信 産経新聞


 「拍手を送るのは私のほうだ。ほんとうにありがとう」

 10月30日。都庁内のホールで行われた2016年夏季五輪招致活動にかかわった職員に対する慰労式。石原慎太郎知事は冒頭、拍手で知事を迎えた職員たちを両手で制して、こう語りかけた。


 IOC総会後の帰国途中のチャーター便の機内では、客席を回り、目に涙を浮かべて感情的な一面を見せた石原知事。だが、この日は毅然(きぜん)とした表情で「敗れはしたが、東京は最善、最高の努力をした」「東京の計画は一番良かった」と話し、招致活動への協力に謝意を表した。


 五輪招致への再挑戦については「都議会と相談する」と述べるにとどめた石原知事。しかし、「仮定の仮定」と断った上での話では、2020年五輪招致を検討する広島市との五輪共催の可能性にも言及するなど“次”を見すえた発言が出たのも事実。夢の続きは果たしてあるのか、注目される。


都税収入が1兆円超減 前年比、落ち幅最大

2009年11月6日(金)8時0分配信 産経新聞


 東京都は5日、平成21年度の都税収入見込みを、当初より大幅に引き下げ、5000億円減の4兆2600億円と発表した。前年比で1兆200億円減と、対前年比では過去最大の落ち幅となる見通し。

 都によると、都税の主力である法人2税(法人事業税、法人住民税)が不況のため予想以上に落ち込んだことが要因。徴収率も19年度に97・9%と過去最高だったが、20年度は13年ぶりに減少に転じた。


 こうした状況から、都議会の中には、2016年五輪招致のために積み立てた4000億円の「東京オリンピック開催準備基金」の一般財源化を求める声も出ている。


 また、都は同日、22年度の予算要求額を発表。一般会計予算は、21年度比で499億円減の6兆5481億円で、財源不足は5874億円に上った。


 築地市場(中央区)の移転問題では、豊洲地区(江東区)への移転費に1282億円を計上。移転予定地の購入費のほか土壌汚染対策費が盛り込まれたが、現地再整備を主張する都議会第一党の民主党の反発は必至とみられる。豊洲新市場整備の総事業費は4316億円で、都は26年12月の開場を目指している。









 もう止めてほしい!!!


 誰か石原慎太郎の暴走を止めろ!!!!!




 築地移転は大反対です!!!!!!そんな(都民の財力の)余裕はありませんよ。


 ただでさえ(町工場など)中小企業が不況に喘いでいるのに、税金を要求するのだから鬼畜他ならない[ちっ(怒った顔)]


 しかも広島・長崎に託(かこつ)けて五輪招致しようとしている。根性がねじ曲がっている・・・。


 これ以上犠牲者を出すな!!!!!!!!!!!

 他人を巻き込むな!!!!!!!!!!


 アホ都知事!!!!!!
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レジュメ [批判]

言論出版妨害事件
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

言論出版妨害事件(げんろんしゅっぱんぼうがいじけん)は、1960年代末から1970年代にかけて日本で発生した、新宗教団体・創価学会と同団体を支持母体とする政党・公明党が自らに批判的な書籍の出版、流通を阻止するために、著者、出版社、取次店、書店等に圧力をかけて妨害したとされる事件。

憲法に保障された言論の自由及び出版の自由を侵害するものだとして創価学会・公明党が激しい社会的批判にさらされると共に、創価学会・公明党の密接な関係が政教分離原則の観点から問題視された。1970年(昭和45年)、創価学会会長(後に名誉会長)の池田大作が「言論妨害の意図はなかった」としながらも公式に謝罪し、創価学会・公明党の問題点を改善することを公約した。創価学会内部では「言論問題」と呼ばれる。



日本国憲法

第十九条【思想及び良心の自由】
 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

第二十条【信教の自由、国の宗教活動の禁止】

 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

第二十一条【集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密】

 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

第八十九条【公の財産の支出利用の制限】
 公金その他の公の財産は、宗教上の組織もしくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。


ジョン・ミルトン著 『言論・出版の自由 アレオパジティカ』より
 「良い書物を殺すのは人間を殺すのと同じことです。人を殺す者は理性あるもの、神の像を殺すの者であります。良い書物を滅ぼすのは、理性そのもの、目に見える神の像を滅ぼすことであります。人間の生は大地にとっては負担であります。しかし良い書物は地上の生を超えて生きる命となるよう、わざわざ保存処置がほどこされた最上の精神の貴重な心血であります。いかなる年月も人間の一生を元通りにはできません。しかし書物の命にはそれ以上のものがあります。なぜなら一度捨てられた真理の回復は、年月がいくら回ってもできないからであります。書物にある真理が消えてしまえば、人の損失以上の不幸になります。」(p13.3行目~10行目)

 『創価学会を斬る』の著者・藤原弘達は、日本国憲法(政教分離という“そのもの”の言葉は無いが、根拠として憲法第二十条と第八十九条が挙げられる)で「国の宗教活動の禁止」に抵触しているのではないか、と同本で指摘したことから、政党である公明党と支持母体・創価学会が反発して出版を差し止めるよう迫った。しかし、圧力に失敗した創価学会会長・池田大作は、自民党の幹事長であった田中角栄に出版を止めるよう依頼したことで事件は世に広まった。宗教・政治の介入により世論は「言論出版の自由」に高い関心を持ち、やがて創価学会責任追及に繋がった。

 藤原弘達著 『続・創価学会を斬る』のまえがきより
 「私が暴力を否定することはいうまでもない。私が言論をもって創価学会を“斬った”のはまさに自由な言論を実力をもって阻止しようとする創価学会・公明党の暴力的体質であったといわねばならない。言論を直接暴力スレスレの組織的実力をもって抑圧しようとしたものが<中略>「創価学会問題」とでもいえるものがますますねじれた形で社会に展開されていることに対する憂慮を憶えざるをえない。その意味でも事実の展開はまこと皮肉といわなければなるまい。」(p6.11行目~p7.1行目)

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それじゃあ、検察を呼びつけよう! [批判]

東京地検、週刊朝日に抗議 記事に「虚偽の点がある」

2010年2月3日(水)15時45分配信 J-CASTニュース


毎週のように検察批判の記事を大きく掲載している「週刊朝日」(朝日新聞出版)の記事をめぐり、東京地検が編集部側に抗議するという異例の事態に発展している。掲載された記事を執筆したジャーナリストの上杉隆さんが、ツイッターで「東京地検特捜部から編集部に出頭要請がきた」と書き、出頭方法を募集するなどしたため、ツイッター上では騒ぎが広がっている。

週刊朝日では、ここ1か月ほどで検察批判のトーンを強めており、その記事の多くを執筆しているのが上杉さんだ。記事の見出しを見ただけでも、

「検察の狂気 これは犯罪捜査ではなく権力闘争である」(1月29日号)
「子育て女性をも脅かす検察の卑劣」(2月5日号)
と、検察との対決姿勢を強めているように見える。

「記事は、丁寧な取材を重ねたものであり、自信を持っております」
地検が異例の抗議を行ったのは、2月12日号掲載の「子ども『人質』に女性秘書『恫喝』10時間」という記事。衆院議員で小沢一郎民主党幹事長の元秘書、石川知裕容疑者(36)の秘書が、地検に約10時間にわたって事情聴取を受けたとされる様子を報じたもので、

「『ウソ』をついて呼び出し、10時間近くにわたり『監禁』した。そして虚偽の証言を強要し、『恫喝』し続けた」
などと地検を批判した。

この記事に対して、地検は2010年2月3日、異例の抗議に踏み切った。週刊朝日編集部によると、地検側から抗議をしたい旨、電話でコンタクトがあったが、山口一臣編集長が出張中であることを伝えたところ、

「記事内容の何点かについて虚偽の点があり遺憾。厳重に抗議する」
といった趣旨のファクスが送られてきたという。

編集部では特に検察に出向く必要はないと判断している様子で、山口一臣編集長は

「2月12日号『子ども「人質」に女性秘書「恫喝」10時間』の記事に対し、3日、谷川恒太次席名の『抗議書』を受け取りました。記事は、丁寧な取材を重ねたものであり、自信を持っております」
とのコメントを発表した。

ツイッター上では「『出頭方法』談義」盛り上がる
周辺には、この情報が「編集部に地検から出頭要請」という形で広がった。例えばジャーナリストの有田芳生さんは13時01頃、ツイッター上で

「『捜査妨害だ!』と激怒する検察は、報道内容に関して山口一臣『週刊朝日』編集長に出頭要請した模様。普通、抗議があれば出向くのが社会の常識」
と発言。当の筆者にあたる上杉さんも13時25分に

「旧き友を暢気にランチに誘っていたら、東京地検特捜部から編集部に出頭要請がきた昼下がり。へへへ」
と書き、13時45分には、ツイッター利用者に

「週刊朝日では東京地検への出頭方法を募集します(無断)。 例:(1)電車で霞ヶ関駅下車。(2)リムジンで地検玄関前に乗りつけ。(3)タクシーを回して逆に呼びつける…などなど。その他、素敵なアイディア、奮ってご応募ください(笑)」
と、出頭方法を募集した。さらに、「#syutto」という、特定のテーマについて話し合うための機能である「ハッシュタグ」まで設定され、

「ustream中継やったら凄い視聴率になるだろうねえ」
と、出頭方法についての議論が盛り上がり続けている。



 週刊誌は大抵微妙な記事ではあるが、検察を批判した記事に虚偽があるとして抗議しているのだと。


 今まで検察を批判しても何もしなかったのに、今更「虚偽の記載がある」と訴えている。

 ということは、その記事にまずいことが書かれてあるから反発しているのでは?


 検察は大抵のことを気にしない組織であった・・・・・・・・。



 やはり陰には創価学会が操っているのだろうなぁ。
 
 徹底的に個人を攻撃するのが得意彼らのことだから・・・・・・・。



 出頭方法は、タクシーで検察を呼び出して日比谷公会堂で公開聴取を取ること。(冗談)
 良くネ?!


 検察は一方的すぎると思います。


 自民党にも巨額の献金が流れているし、

 公明党なんか桁違いの資金が政・官・教(創価学会)に出回っているのだから。
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拷問というか、SMというか・・・ [批判]

PTAvs在校生!拷問“狂”育の法政大高暴行事件騒動顛末

2010年2月5日(金)17時0分配信 夕刊フジ


 法政大高校(旧法政一高、東京・三鷹)は先月26日、修学旅行を引率していた教師2人が、2年生の男子生徒9人に暴行を働いたと発表した。入試直前の大事な時期に起きた名門校のスキャンダルは、その後も尾を引いている。現在は、教師を擁護する在校生と厳しい処分を求めるPTAとで分裂危機にあるという。

 “事件”は先月14-18日、同校2年生の男女107人が北海道へ修学旅行に行った際に起きた。男性の国語教師(36)と体育教師(28)が「生徒指導」と称し別表のような暴行を加えた。同行していた男性の数学教師と家庭科の女性教師も事実上黙認。結果、生徒2人が全治2-3週間のケガをし、精神的ショックで登校できなくなった。同校は「常軌を逸した行為だった」と陳謝。教師らを自宅待機とし、処分を検討している。

 学校が発表した事実だけを活字にすると、暴行というより「拷問」だが、一体なぜ教師らはこんな行為に及んだのか。関係者はこう明かす。

 「旅行中は教師に預けることになっていた携帯電話を、ある女子生徒が所持しているのが見つかりました。その着信やメール履歴から、男子生徒らを含む男女45人が呼び出され注意を受けました。ところが、その翌日、1人の男子生徒が禁止されていたスノーボードを行い、同じ部屋の2人がゲーム機や麻雀牌を持ち込んでいたことが分かったのです。裏切られた、と感じた教師らは3人を夜通し暴行した。さらに翌朝、3人の違反行為を知っていた生徒6人が“自首”したため、合計9人を引き続き夜中まで暴行したのです」

 暴行の中心となった国語教師は剣道部の熱血顧問としても知られ、授業も情熱的で生徒からの信望は厚かった。そのため、解雇処分に反対する生徒も多いという。

 しかし、PTA側は厳罰を求める声が圧倒的。一部保護者の間には、警察に対し刑事事件化を求める動きもあるという。

 同校はもともと男子校で、厳しい校則も制服もない自由な校風で知られていた。しかし、2007年春の校舎移転と男女共学化を前に制服を定め、校則も厳格化した。

 前出の関係者は「共学化の前は風紀の乱れが著しかった。法政大学からも、一高の卒業生の質は悪いと指摘される有り様だった。今回の教師たちの行為は許されるものではありませんが、いまだに一部生徒の素行が悪いのは事実です」と話す。

 制服と校則が定められたとき、当時の在校生らは校庭で座り込みの抗議を行った。そんな“校風”を知る同校OBの中には「今回の事件で、生徒たちが本当に教師の寛大な措置を求めるなら自ら蜂起すべきだ。それこそが法政一高の伝統」と生徒をあおる者もいる。

 同校を管掌する法政大は、「在校生の現状については、被害に遭った生徒がいる以上、何とも申し上げられませんが、保護者の多くが厳しい処分を求めているのは事実。仮に当時の生徒らの態度がどうであれ暴行はあってはならない行為。全学をあげて再発防止に取り組んで参ります」(広報広聴担当)としている。

■「生徒指導」の内容

・男子生徒9人の外出を禁止

・没収したゲーム機を折るなどして破壊

・没収したゲーム機で頭部を殴打

・夜間から朝にかけ12時間正座を強要

・正座するひざの上に食事用トレー20枚を乗せた

・正座でしびれた足につまようじを刺した

・正座させた生徒の頭に水をかけた

・没収した麻雀牌1個を入れたみそ汁を飲ませた

・生徒同士髪を切らせ、教諭が携帯電話のカメラで撮影

・暴行を受けた9人の生徒以外の携帯電話やゲーム機数十台を破壊

・生徒同士互いになじらせた



 どう考えても行き過ぎた行為だと思います。

 中学の時に厳格な体育教師がいた。
 根性が曲がっている生徒に髪を掴んで壁にぶつけたり、
 怒号を飛ばしてキツイ言葉を生徒の前にさらしたり。

 この程度ならまだマシ・・・。(自分の場合、無実の罪で洗礼を浴びせられました・・・)

 体罰を単なる鬱憤晴らしになってきているのではないか。
 教師と言えども忍耐は必要だ。
 ある一線を自分で決めてコントロールし、罰はケツバット一回で十分。(実際にあったけど)

 持って来てはいけないものを持ちこんだのなら、修学旅行から地元に帰っときに返せばいい。
 (ただし、ゲーム機ならメモリーをリセットして)


 正座した膝の上に物をのせるのは本当に拷問だよ。
 アレはマジで痛い!!!
 シビれた足に突かれるとキツイ感触がする。
 SMは苦手だが、文献で読んだことがある。
 江戸の頃でも拷問で「水責め」から「石抱き」まで行っていた。
 それでSMではその通りにやっているのもある。

 その教師はSMでも観てやったんじゃないのか?
 現実倒錯したアホな教師の拷問ショー。


 高校生たりとも一人間である。
 人間の大人なら、しかも教師であるならばハッキリとした道義を示すべきであり、
 何がいけなかったことを明確に教え諭すべきです!
(まあ、在校生がそれで良いと言うならそれまでだが・・・・・・・実際はどうだろうな?)
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創価大の次は聖教 [批判]

あれは放送事故だwwww

深夜のテレ朝で聖教新聞のCMが流れていたゎww



 観てしまったよww

 おかげで気分が悪くなったじゃないか!!!!




 去年は創価大学のCMをバンバン流して、今年は聖教新聞まで流れるようになってしまった!
 これは一大事に等しい事件だ!!!!



 TV局はそこまでスポンサーに困っているのか!!!?





 CMの中身は忘れたが、あれはナニ??




 アンタらが書いているのは
 池田迷誉会長の称讃記事
 と
 創価学会を敵対する誹謗中傷記事
 だけだろwwwww


 読む価値なし!!!!!!!!!!
 観る価値なし!!!!!!!!!!!
 流す価値なし!!!!!!!!!!!!


 聖教新聞こそ資源の無駄であり、地球環境にも悪い新聞だ。
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聖教新聞のゴマカシ 1 [批判]

 池田大作を顕彰するため、ありとあらゆる手段を講じてきた創価学会。
 “池田は名誉称号を金で買っている”とする指摘は、昔から後を絶たず、また、様々なコネクションを使っての名誉称号獲得工作の話も聞かされる。
 すなわち、マドリード大学に対する、図書贈呈への見返りとしての名誉称号獲得工作や、あるいは、元公明党参議院議員・福本潤一氏が暴露した、学会による福本氏への、東京大学の名誉称号獲得に向けた工作の依頼―――等と言った話である。
 そして今度は、米連邦下院議会顕彰状が聖教新聞の一面を飾ったのだが・・・・・。


 平成21年2月4日付の『聖教新聞』の一面。「米連邦下院議会 池田SGI会長に顕彰状」との大見出しが打たれ、さらに「キング博士の生誕日を記念し授与式『平和と正義の使者』讃(たた)え」といった見出しが躍る。
 少々長いが、その内容を紹介すると、まず本文冒頭には、
 
 「アメリカ連邦下院議会の議会顕彰(発議者ハンク・ジョンソン下院議員)が、池田SGI(創価学会インターナショナル)会長に贈られた。SGI会長を『平和と正義の使者』と讃えている」

 とあり、議会顕彰の授与式が連邦議会議事堂内にあるジョンソン議員のオフィスで開催されたことなどを報じた後、ジョンソン議員が感激の面持ちで証書を読み上げた、として、解説付きで証書の内容を紹介している。その中には、

 「米国下院議会は、こうした影の努力を続けてきた、一人の比類なき英雄を讃えて、池田大作SGI会長を『平和と正義の使者』と命名します」

 との件(くだり)が。そして記事は、

 「人権の英雄を偲び、歴史的大統領の誕生を祝したこの日。世界をリードしゆくアメリカは、平和と正義の『行動の人』を讃えた」

 と結ばれている。
 池田大作の隠れた功績に気付いた米下院議員が、米連邦下院議会に働きかけ、議会が池田大作を顕彰―――この記事を読めば誰もが、そう信じ込むだろう。
 ところがそこには、とんでもないゴマカシがあったのだ。
 まずは、ハンク・ジョンソン下院議員の“正体”。なんと、彼はSGI(創価学会インターナショナル)のメンバーであった。
 ウィキペディアによると、彼の「Religion(宗教)」は「Buddhist(仏教徒)」となっており、しかも「Soka Gakkai」と付記されている。

証拠はコチラ↓
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://en.wikipedia.org/wiki/Hank_Johnson&ei=oRWAS8beD4re7AOau8XRBg&sa=X&oi=translate&ct=result&resnum=1&ved=0CAwQ7gEwAA&prev=/search%3Fq%3Dhank%2Bjohnson%2Bwiki%26hl%3Dja%26lr%3D
 また、彼の来歴の項にも明確に、
 Johnson is a practicing Buddhist and is a member of Soka Gakkai International(ジョンソンは仏教徒であり、創価学会インターナショナルの会員である)
 と書かれているではないか。
 すなわち、『聖教新聞』が報じた「アメリカ連邦下院議会の議会顕彰」なるものは、SGI会員であるハンク・ジョンソンが、SGI会長の池田大作を顕彰したいと「発議」した、何とも手前味噌な顕彰だったのである。

 (続く)

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聖教新聞のゴマカシ 2 [批判]

発議者がSGIであることが判明したが、問題はそれだけではない。

 じつはこの顕彰証書の内容が、とんでもなく歪められていたのだ。
 『聖教』の記事には、ハンク・ジョンソンが読み上げたという顕彰証書の写真が添えられていた。そこで本紙(慧妙)はその翻訳を、かつてSGI公認通訳を務めていた後呂聖子(法華講員)に依頼した。
 その結果、『聖教』が、

 「米国下院議会は、こうした影の努力を続けてきた、一人の比類なき英雄を讃えて、池田大作SGI会長を『平和と正義の使者』と命名します」(前出)

 としていた部分を正確に訳すと、

 私の一アメリカ議員としての立場から、そうした傑出した一人の英雄、即ち我々の歴史の中で、この瞬間にも多大なり貢献をしていながら語られず、人目に触れることのない影の努力をしてきた池田大作SGI会長を、平和と正義の使者と称することによって、彼の努力をここに認めたい」

 となることが判明したのである。
 加えて、顕彰証書の署名も

 「アメリカ連邦下院議員 ハンク・ジョンソン」の署名のみ。

 すなわち、この顕彰証書の内容は、ハンク・ジョンソンが“私は池田センセーを「平和と正義の使者」と認めたい”と宣言した、というだけのものであり、加えて、その中には何処にも、このことについて米下院議会の議決を求めた、あるいは、賛同が得られた、とする旨の文章は見当たらない。
 現に米政府印刷局のサイトにて、当日の「Congressional Record(連邦議会議事録)」のPDFファイルを、「Disaku」と「Ikeda」でそれぞれ検索してみたが、何もヒットしなかった。
 ということは、池田大作に対する顕彰は、正式な議題として議決されたわけじゃない、ということではないのか。
 では、ハンク・ジョンソンは、一体何をしたのだろうか。 
 調べを進めると、「Extensions of Remarks(直訳すると<意見の拡大>)というファイルの中に、ハンク・ジョンソンが議会で先の意見を述べた記述があったが、やはりその中にも、同僚議員に同意を求める文言は無かった。
 ということは、下院議会においてハンク・ジョンソンが、自らの「アメリカ連邦下院議員」という立場で顕彰することを表明し、これを、議会が議員個人が所有する権限の行使ということで承認した、という程度の話なのであろう。
 現に、それを裏付けるように、顕彰の授与式も、議事堂内にあるとはいえ、ハンク・ジョンソンのオフィスで行われたというのだから、この顕彰の実態は明々白々といえる。
 にもかかわらず『聖教新聞』は、「米連邦下院議会 池田SGI会長に顕彰状」「世界をリードしゆくアメリカは、平和と正義の『行動』を讃えた」などと大仰に報じたのだから、その厚顔ぶりには、ただただ恐れいるしかない。


 (続く)

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聖教新聞のゴマカシ 完 [批判]

 さて、このハンク・ジョンソン、実は前にも、創価学会のプロパガンダに一役買っている。
 平成二十年一月十二日付の『聖教』は、

 「アメリカ合衆国『1月2日』SGI会長の傘寿を慶祝 米連邦議事堂に星条旗を掲揚」

 「首都ワシントンDC昨年12月31日 池田大作氏の誕生日を祝して」

 なる大見出しを掲げ、

 「アメリカ各界で、池田SGI会長の傘寿(80歳)の誕生日『1月2日』を寿(ことほ)ぐ慶事が続いている。首都ワシントンDCの連邦議事堂では、『1・2』を祝賀してアメリカ合衆国の国旗である星条旗が高らかに掲揚された。これは、ハンク・ジョンソン米連邦下院議員の発意によるもの。このほど、掲揚された星条旗とその証明書が届けられた。証明書には『この旗は、池田大作氏の80歳の御誕生日を祝して掲揚された』と綴られている」

 と、ハンク・ジョンソンの“活躍”を報じているのだ。
 アメリカの事情を知らぬ学会員は、この記事を読んで、“池田先生の誕生日を祝ってアメリカ各界で慶事が続き、アメリカ連邦議会議事堂にまで星条旗が掲揚されるなんて。すごい!池田先生はアメリカでも認められているんだ!!”と、単純に喜んだことだろう。
 
 だが、実はアメリカでは、誰でも、自分の選挙区の議員を通じて、連邦議会議事堂に星条旗を掲揚し、さらに掲揚の理由を記した証明書を発行してもらいたい、と申請できるのだ。
 
 しかしてそのお値段は、星条旗の大きさと材質によって幅があるものの、13ドル5セントから始まって、24ドル5セントまで(1ドル90円として計算すれば、1200円弱から、せいぜい2200円弱である)。
 
 ちなみに、ハンク・ジョンソンはこれらの他に、池田大作夫妻に対し、平成二十年十一月に“十一月十八日を「ダイサク&カネコ・イケダ勝利の日」とする”と宣言した顕彰状を、さらには、本年一月にも、「パイオニア人道賞」なる物を贈っている(もちろんこれらも、『聖教』が大きく報じた)。
 このように、ハンク・ジョンソンは手を変え品を変え、都合三年程の間に四度も、池田に対する顕彰を行ってきたのだ。
 それを、あたかも“アメリカ合衆国が池田センセーを顕彰した”ように信じ込まされ、さらに洗脳の深みに嵌(はま)り込んでいく学会員こそ哀れ、である。


 何とも・・・・・日本人の恥だ。
 いくら勲章や顕彰状を貰っても成仏はできない。
 いったい昔の護法の精神をどこに行ったのやら。
 今では池田大作を生き仏のように拝み、敵対するものを誹謗しながら、選挙に限って愛想良くして「公明党に入れてね♪」と厚かましく家に押し入る。
 このようなことでは成仏どころか、生き地獄を味わう羽目になる。
 事実、創価学会に入ってたころはイジメが酷く、持病であるぜんそくが絶えず止まなかった。
 これを仏罰の現証の他に何と言えようか。
 今すぐに嘘・偽りの塊である「聖教新聞」を読むのをやめ、真の信心に目覚めるべきである。
 このまま学会に居続ければ、後に後悔しても悔やみ切れない虚しさが待っている。
 かつて自分の叔父がそうだった。
 学会のまま亡くなり、学会の幹部の導師である学会葬で葬儀が執り行われ、北海道の厚田村の戸田記念公園に埋葬されてしまいました。しかし、父から聞けば顔は酷く黒い色をなしていたと聞く。まさしく地獄の相ではないか。しかも、叔父が亡くなる日の前後に自分は“はしか”にかかり、高熱に浮かされていました。体全身が重く、あちこちで痛みが走り、声を発しようとも声を出す事が出来なく、目は虚ろになり、生きる気力を無くす。叔父の苦しみがそのまま自分にも影響を受けました。

 地獄は本当に恐ろしい所です!
 口にすれば恐ろしくて死んでしまうと釈尊が仰せられたほど、とんでもない所です。
 このまま池田大作の命令に盲信すれば、ハッキリ言って無間地獄は避けられません!!
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再度、学会のコメントらしきものがあったので [批判]

先日、創価学会員らしき人からコメントがきて反論いたしました↓

久々に創価学会員からコメントきたので。 

このことを相手方のブログにコメントを残してきたところ、

報告した日にちに、このようなメッセージが残されていました。

>オイオイかなり浮かれモードだな(−_−;)ノシ☆、と思わずツッコんでみる(*⌒-⌒*)

残念ながら、全く答えになっていません!

私はどこが間違っているのか問いかけました。

その答えがコレなのです。

よくよくそのブログのタイトルを読んでみたら、

「HAKIDAME」とありました。

つまり、捨て台詞ブログ(ツイッターのつぶやき?)みたいなものです。

なので、またこの場を借りて破折させて頂きます。

創価学会二代目会長・戸田城聖はかつて、

「良き法と、良き師と、良き檀那との3つが、そろわなければだめなのです。南無妙法蓮華経、これは良き法にきまっている。大御本尊様は良き法なのです。また、御法主上人猊下は唯授一人、六十四代のあいだを、私どもに、もったいなくも師匠として大聖人様そのままの御内証を伝えておられるのです。ですから、御法主上人猊下をとおして大御本尊様を拝しますれば、かならず功徳がでてくる。ただ良き檀那として、その代表として、その位置にすわれたことを、私はひじょうに光栄とするものであります」(戸田城聖全集 四-三九九頁)

と仰っていました。

つまり、創価学会はもともと檀那(信徒)の団体であり、会員が会長を尊敬するとしても、三宝(仏・法・僧)以上に敬う事は本末転倒であり、謗法(間違った教え)になります。御僧侶なくして功徳はありません。

過去に学会員が功徳を得てきたのは「御本尊様のおかげ」「正しい仏法のおかげ」であって、「学会のおかげ」「池田先生のおかげ」ではないのです。

また、過去にも池田大作はこの様に述べました。

「現代においては、いかなる理由があれ、御本仏・日蓮大聖人様の『遣使還告(けんしげんごう)』であられる―――血脈付法の御法主・日顕上人猊下を非難することは、これら(=正信会)の徒と同じであるといわなければならない。批判する者は、正法正義(しょうぼうしょうぎ)の日蓮正宗の異流であり、反逆者である」(大白蓮華 三六三-五二頁)

その発言そのままが現在の創価学会の姿です。

いくら創価学会の会員が増えても根底から教義が間違っていれば、それは謗法であり、功徳も成仏することもできません。

ましてや、権力者や宗教の違う人たちから勲章や名誉を漁り尽くす者に「永遠の師」と名乗る資格はありません。

それでも「浮かれていやがる」と冬樹999さんは思うでしょう。

それこそが盲信であり、学会の洗脳を受けている証拠なのです。

追記


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核廃絶を訴える創価学会に疑問 [批判]

2010-3 特集/検証・池田大作の核廃絶提言
大論考「SGIの日」記念提言と本部幹部会スピーチ代読の実像

段 勲
ジャーナリスト

 言行不一致の「核廃絶」主張

 毎年、「SGI(創価学会インタナショナル)の日」(1月26日)を記念し、池田大作・SGI会長が提言する中身には、いつも感嘆をさせられてしまう。
 第35回を迎えた今回の「SGIの日記念提言」は、メインタイトルが「新たなる価値創造の時代へ」である。聖教新聞紙上では1回では掲載し切れず、2日にもわたって掲載された大論文だ。
 原稿用紙にしたらおよそ100枚にも及ぶと思われる大論説の山場は、「核廃絶」である。見出しだけを紹介すると、蕫核兵器の使用を戦争犯罪に﨟蕫広島と長崎で『核廃絶サミット』を開催﨟蕫青年の力で核時代に終止符を﨟と、素晴らしい提言が続く。
 ごく一部の国を除けば、核廃絶は世界中の願いである。池田氏の提言に反対するようなへそ曲がりはいない。ただ、経済発展が著しいお隣の中国では、1964年から1996年の30年間で、45回を数える核実験を繰り返してきた。
 中国要人とことに親しい池田氏は、国家首脳たちと何度もお会いし、そのつど世界平和に関する意見を交換している。その間、「核実験をやめてください」と、進言し、あるいは文書で訴えたことが一度でもあったのだろうか。
 SGI提言は、この核廃絶に続き、世界が抱える経済危機、科学技術の問題、雇用政策、子どもの平和、女子教育の拡充等にもふれ、世界諸国の著名人たちの言動を引き合いに出しながら提言を組み立てている。
 さすが、世界中から抱え切れないほどの勲章や、各大学から名誉教授号が贈られてきた池田氏である。その博識ぶりには驚愕し、さらには生殖系列遺伝子操作にまで言及するなど、最新の医学研究まで一言を持った論文になっている。
 足元にも及ばない知識の奥深さ。こうした高尚な提言を読みこなすなどとても出来ないが、未熟な読者と先に断ったうえで、素朴な疑問を3点ほどあげてみたい。

 財務を取り立てつつ「強欲資本主義」を批判

 「世界同時不況」の原因として、池田氏はこう喝破している。
 「昨今指弾されている『強欲資本主義』などは、その末期症状といってよい。欲望や知能の独り歩きであり、そういえば、今回の金融危機を招いた信用バブルの背景には、投機性を至上視したデリバティブ(金融派生商品)市場の拡大などがあり、その開発には最先端の金融工学が駆使されていたという。金融市場のカジノ化に熱中した人たちの脳裏に、果たして『何のため』という問いが浮かんだでしょうか」
 まさに正鵠を得た指摘だ。今回の世界同時不況の理由として、似たような分析を行っている経済学者も少なくない。しかし、かつて創価学会も、株に投機していた事実は消せない。信者を強化育成することを目的にした宗教法人が、信者から集めた金で株に手を出す。これは「強欲資本主義」に当てはまらないか。
 加えて例年、年末に実施されている「財務」や「広布基金」はどうだろうか。池田氏は、厳しい不況下に現金を出すことが、
 「世界一の王者のごとき境涯になれる」(「聖教新聞」09年12月1日付)
 と、会員に説いた。生活が豊かな会員家庭ならまだしも、一様に納金させて、果たして何人の学会員が世界一の王者になれるのだろう。
 池田氏が、毎年、会員に、学会の収支決算を1円まで報告し、
 「来年は職員の給料や会館の建設資金としてこれだけの金が不足になります。会員の皆様にご協力をお願いしたい」
 と訴えるのなら、金集めもまだ理解もできる。だが、ただ闇雲に金を集め、本人は高級乗用車を乗り回し、風光明媚な場所に研修所を建設。豪華な池田専用施設を造った。国会議員が調査に乗り出し、マスコミ等に批判されると、研修所内のプールや岩風呂、日本庭園を一夜にして取り壊す。造るも壊すも会員たちの大切な浄財だ。出費してきた会員に、1度でもお詫びしたことはあったのか。これこそ宗教家の「強欲資本主義」である。

 聖教新聞にはゴシップ記事も捏造もない?

 素朴な疑問の2つ目は、「聖教新聞」を自画自賛したくだりだ。
 「若いジャーナリストが、全財産をはたいて良質の新聞を発刊。悪戦苦闘の結果、10号で廃刊。その時、彼は、友人に言われたそうです。
 『君の新聞には、ゴシップ記事もなければ、面白く仕立てた、うわさ話もない。――殺人事件もないじゃないか。だれが、そんな新聞を買うと思う?』と。
 アイトマートフ氏(ロシアの作家、故・チンギスアイトマートフ氏)は続けました。『その反対が、創価学会の機関紙「聖教新聞」です。同じように、ゴシップ記事も、捏造も何もない。きわめて高い文化的な内容です。なのに、ずうっと発刊され続け、何百万という方々が読んでいる。これは、大変なことです』と」
 池田氏は、アイトマートフ氏の話をこう紹介し、聖教新聞を称賛した。筆者は、海外を含め、日本の各宗教機関紙(誌)を読んでいるが、どの宗教機関紙(誌)にしても聖教新聞と同じように、ゴシップ記事や捏造などは書かれていない。発行部数の差はあれ、例外なく聖教新聞と同じように、教団の最新ニュースを取り混ぜながら、「わが宗教はいかにすごいか」を書いて発行し、会員に読ませているだけだ。なにも聖教新聞だけが、「大変なこと」ではない。
 ただ、アイトマートフ氏が、「聖教新聞には捏造がない」と、語っていたとされるが、そうだろうか。ほんの一例をあげれば、本誌先号(2月号)の特集で、発行人の乙骨正生氏が「東京国税局の税務調査問題 虚偽だった聖教記事と国会発言」を書いていた。こういう聖教記事を「きわめて高い文化的内容」というのだろうか。

 ↓東京国税局の税務調査問題 虚偽だった聖教記事と国会発言
 http://www.forum21.jp/2010/02/post_56.htm

 スピーチ代読の池田氏に大論文が書けるのか?

 素朴な疑問3点目は、記念提言の中で池田氏は、得意の「宗教問題」について触れ、こう提言している。
 「時代を開き、価値を創造しゆく“発条(ばね)”となり、エネルギー源たりうるものこそ、宗教であるというのが、私どもの変わらざる信念であります。科学的知見と真正面から向き合い、懐深く包み込みながら、人類を破滅させかねない先端技術の暴走を制御していく『ハンドル』『ブレーキ』の役割を演じる宗教パワーこそが要請されている」
 とし、アインシュタイン、加島祥造氏(詩人)、ニーチェや、仏典からの言葉を引用した。宗教家、池田氏の原点は、周知の通り、日蓮聖人の教えにあると思うが、「真の宗教」を語る提言場面で、加島祥造氏の言葉を用いても、日蓮の「に」の字も出てこない。なにかわけでもあるのだろうか。
 さて、長い「SGI記念提言」を、ようやく読み終えたところで、1本の録音テープが手元に届いた。2月6日、創価学会が開催した「第37回本部幹部会」の模様である。毎月1回開催される本部幹部会は、創価学会にとっては最重要行事。当然、最高指導者の池田名誉会長も出席してスピーチを行う。
 でも、82歳という高齢が次第に妨げになってきているのか、このところスピーチも、最初の部分だけ話し、残りはもっぱら側近幹部に代読させてきた。この2月度の本部幹部会などは、
 「はい、長谷川一夫(故人、有名俳優名)」
 などと言って会場の笑いを誘い、冒頭から側近の長谷川重夫副理事長に代読させていた。
 30分ほどのスピーチさえも他人任せという衰えた体力で、一転、膨大な資料を収集、熟読し、あの大論文「SGI記念提言」の草稿をまとめることができるものだと感嘆させられる。

段 勲(だん・いさお)フリージャーナリスト。1947年生まれ。週刊誌記者を経て、創価学会・公明党など宗教問題をはじめ社会・世相、医学・健康等をレポート。『私はこうしてがんを克服した』(日本能率協会)『宗教か詐欺か』『創価学会インタナショナルの実像』(共にリム出版)『定ときみ江 「差別の病」を生きる』(九天社)『鍵師の仕事』『高額懸賞金付き!未解決凶悪事件ファイル』(共に小学館文庫)など著書多数。



毎回毎回、池田大作のスピーチには呆れてものが言えない。
日中友好関係を築き上げたのが、創価・公明党にあると自負している彼らに「核廃絶」を訴える義務はあるのだろうが、実際に中国に「核実験をやめて欲しい」とは聞いたことがない。結局はパフォーマンスであって、心から平和を望んでいるとは到底思えない。

以前(かなり昔の話であるが)、池田大作は「私は地位も名誉も要らない」と公言したにもかかわらず、世界中を回って湯水のごとく大金を勲章や名誉市民を買い、我が物顔で聖教新聞の一面に載る。これを会員らは「さすが先生!素晴らしい!!」と讃嘆する。何とも哀れな光景に彼らは感じない。いや、感覚がマヒして先生のことしか考えられなくなっている。「先生の喜び」が「我が喜び」と教え込まれているので、聞く耳を持たないし、逆に心配する者を「先生に嫉妬している」と牙をむく。これでは平和・文化・教育の精神に反する行為ではないか。

いくら池田大作を仏と仰いでも救ってくれるわけではない。所詮は凡夫であり、救う力も他人を導く力もない。
全世界の学会員にこう尋ねたい。

「全財産をつぎ込んで億万長者になった者はいるか?」
「学会の言う通りに行動して、幸せになった者はいるのか?」
「本当に、家庭円満で信心をする喜びはあるのか?」

いくら信教の自由と言えども、他人の幸せを奪う権利は無い。
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聖教新聞(社)に人は居ない [批判]

2010-3 信濃町探偵団――創価学会最新動向
●埼玉で事実上の参院選出陣式

・2月3日付「聖教新聞」「大埼玉よ伝統輝け 名誉会長が和歌 原田会長が出席 請願の支部長会」「偉大なる 広布の請願 貫きて 大埼玉よ 伝統輝け」
 「『伝統の2月』を勝利で飾る前進の集いが2日、全国で開かれた。総埼玉の支部長会は、埼玉文化会館で。池田名誉会長は、埼玉の全同志に、祝福の和歌と万感のメッセージを贈った。そのなかで名誉会長は『時代は埼玉から動く。歴史は埼玉から変わる。埼玉が立てば、全学会が奮い立つ』と広布の要衝の地で戦う友を心から賞賛。そして『埼玉は私の手作りです。埼玉は日本一底力がある。埼玉には世界第一の人材の大連帯がある』と語り、埼玉の大躍進に強き期待を寄せた」

 ※民主党への追い風が止まる中で、公明党は今夏の参院選で候補の擁立を断念していた埼玉選挙区に現職の西田実仁参院議員を立候補させることを2月4日発表した。その2日前の同月2日、創価学会は埼玉組織の支部長会を開催。そこに池田氏が和歌とメッセージを贈り、必勝を檄した。
  前回、平成19年参院選に際して池田氏は、埼玉県日高市にある創価学会の研修道場にまで足を運び、創価学会をフランス議会の有害セクトのリストから外すように工作していた高野博師候補の必勝を命じた。だが結果は、候補を二人擁立した民主党の前に敗北した。民主党への追い風が止まる中で、今回は勝てるという判断で、急遽、撤退を中止し、再度、候補を擁立するということなのだろうが、池田氏とすれば、前回の敗北の雪辱戦。それだけに早くも入れ込んでいる。それにしても2日に埼玉で事実上の出陣式をやり、4日に候補の擁立を発表する。こうした動きを政教一体というのである。

●「ダイサク&カネコ」を喧伝

・2月4日付「聖教新聞」「ハワイ島に『池田大作・香峯子オハナ平和公園」「郡が1・26『池田大作の日』を宣言、国際アロハ文化賞も」
 ・2月20日付「聖教新聞」「アメリカ ニューヨークを望むパターソン市 ダイサク&カネコ・イケダ友好の森に平和の碑が除幕」
 「アメリカ・ニュージャージー州パターソン市の『ダイサク&カネコ・イケダ 平和友好の森』に、池田SGI会長の言葉を刻んだ記念の蕫平和の碑﨟が設置された」

 ※烏の鳴かぬ日はあっても、池田大作氏と香峯子夫人を宣揚しない日はないという雰囲気の「聖教新聞」。最近では香峯子夫人の池田大作氏との同格化というか一体化の宣伝が目立っている。ニューヨーク近郊には「ダイサク&カネコ・イケダ 平和友好の森」、ハワイには「池田大作・香峯子オハナ平和公園」なのだと。そういえばヨーロッパには「池田池」などという回文というか駄洒落のような池もあるそうだ。不況で苦しい家計をやりくりして財務に応じる学会員。どんな思いでこんな記事を読んでいるのだろうか。

●矢野絢也元公明党委員長「財界にっぽん」訴訟で実質勝訴

 雑誌「財界にっぽん」誌上で、創価学会と対立する人物や団体を誹謗する記事を書き続けている坂口義弘氏が、同誌の平成18年10月号に掲載した「矢野絢也に詐取疑惑が発覚�潤@同窓生怒りの激白『矢野は母校への寄付金を懐に入れた』」と題する記事について、矢野絢也元公明党委員長が、名誉を毀損されたとして損害賠償の支払いを求めていた訴訟で、2月19日、東京高等裁判所で矢野氏実質勝訴の和解が成立した。
 問題の記事は、「守銭奴とは、まさに矢野はんのことですわ」など関係者の話を交えて、矢野氏が出身校である大阪府立・山本高校のテニスコートの改修工事に際して、200万円を着服した疑惑があるなどと、矢野氏を誹謗中傷する内容だったことから、平成18年12月、矢野氏が同記事によって名誉を毀損されたとして、執筆者の坂口氏と発行元の株式会社財界にっぽんと川口雅三代表取締役を被告に1100損害賠償の支払いを求めて提訴していたもの。
 一審の東京地裁は平成21年8月、記事には真実相当性があるとして矢野氏の請求を退ける矢野氏敗訴の判決を言い渡していたが、東京高裁民事15部(藤村啓裁判長)は、一審判断と異なり記事の真実性の根拠が確定できないとして和解を勧告。控訴人(矢野氏)と被控訴人(坂口氏・財界にっぽん)が、「本件記事内容につき、裁判上真実性を確定できる根拠がないことを確認する」とした和解に応じ、2月19日に和解が成立した。
 この結果、矢野氏が200万円を詐取した疑いがあるなどとした記事の真実性が証明できないことが裁判上確定。矢野氏の事実上の勝訴となった。
 問題の記事と訴訟について創価学会は、東京地裁で矢野氏が敗訴した直後に「聖教新聞」(平成21年8月27日付)に、「矢野絢也元代議士が全面敗訴」「『寄付金搾取』との記事は真実 東京地裁」と題する記事を掲載。裁判でも記事の真実性が証明されたとして矢野氏を激しく批判したが、2月19日に東京高裁で「(記事の)真実性を確定できる根拠がないことを確認する」との和解が確定したことについては、ただの一行も報じていない。
 ちなみに一審被告・二審被控訴人の坂口氏と財界にっぽんの代理人は、創価学会の副会長である新堀富士夫弁護士をはじめとする4人の創価学会員弁護士が務めており、創価学会は記事の真実性の証明となる根拠がないことが裁判上確定した事実を熟知しているにもかかわらず、その事実を報じないという手前勝手なご都合主義の姿勢を続けている。
 和解条項は以下の通り。
1 控訴人(矢野絢也氏)及び被控訴人(株式会社財界にっぽん・坂口義弘氏)らは、本件記事内容につき、裁判上真実性を確定できる根拠がないことを確認する。(以下・略)



よく電車内の中吊り広告に、聖教新聞社の広告がある。そこには必ず「そこに人間がいます」等と言うようなキャッチコピーがある。最近ではCMも流れたが、視聴者の嫌悪感があってか、近頃は流れていない。どれも一見、筋が通っているような宣伝をしているが、まさにそれが彼らの思うつぼである。

聖教新聞の中身をよくよく読むと、池田大作を生き仏の如く賞賛して、美辞麗句の記事がズラズラと写真と共に載せてある。それが一面いっぱいに、だ。それから御書を引いて、あたかも創価学会は「世界平和に貢献しています。苦難が訪れた時こそ、断固として立ち上がるべきです」都合の良いように解釈し、会員を煽動している。

また、新聞の中身を開けば、先ほどの輝かしい功績とは裏腹に、創価学会を批判する者の誹謗中傷が並べられている。学会の幹部たちが悪口雑言を平然と語り出し、誹謗する者は「キチガイだ」とか「第六天の魔の手先だ」、「訳のわからない言葉で、何を言っているのか分からない」等笑いを飛ばしながら談話している。果たして、仏教徒としてこのようなことがあって良いのであろうか?否である。既に彼らはたいへん悪業を積んでしまっている。論語でさえ人にいい加減なことをしてはならないと戒めている、ましてや、仏教を信仰する者は人の悪口を言ってはならない、と釈尊が強く戒められている。この時点で創価学会は破戒者である。

しかし、毎日このような汚い言葉を見たり聞いていたりすれば、「それが正しい」と人は思ってしまう。さらには、言葉遣いが乱暴になり、果てには性格までもが凶暴化する。何度もこの事を繰り返してきて今の学会を造り出してしまった。「嘘の百辺言えば本当になる」などと俗信を信じて新聞に嘘を書き続け、これを批難すれば「嘘も方便だ」と誤魔化す。

では「嘘も方便」とは何か?
広辞苑では「方便のためには、時にうそをつかねばならないこともある」とある。
方便とは「衆生を教え導く巧みな手段。真理に誘い入れるために仮に設けた教え
      目的のために利用する便宜の手段。てだて」
深く入り込めば、それは紛れもなく、真実に導くための手段である。
都合勝手に嘘を付いて良いってわけではない。
彼らの真実は何か?
答えは明白である。
嘘に嘘で固められた教団であること。

それから、創価学会がやたらと裁判をしたがるのは、「天下に創価学会が正義であること」を証明するためだけである。
なにせ巨額な資金が蠢いているので、裁判をする余力がある。しかも虚偽記述もお手の物だ。本来、裁判は嘘をついてはいけない神聖なところである。しかし、彼らはいとも簡単に捏造した証拠をでっち上げて相手(敵)を貶める。それを聖教新聞では必死に「真実だ」と連呼する。黒革の手帖裁判では、(追放した)矢野純也氏が国会議員のころに記録を記した、政教一致に関わる手帳を創価学会が強引に持ち出し、矢野氏が返還を求めると「手帳の持ち出しは正当だった」と証明するために彼らは事前に録っていたテープレコーダーを削除編集し、不利になる音声(矢野氏による恐喝など)をカット、あたかも矢野氏が自ら進んで手帳を渡したかのように仕組んだ。が、裁判所は決定的な証拠品であるテープレコーダーの不自然さを指摘し、矢野氏に手帳を返還するように命じて、創価学会は事実上の敗訴となった。

これぞ民主主義の最大の脅威である。
創価学会をタブー視してはいけないのだ。
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平成の脱税王の宗教団体 [批判]

2010-2 特集/宗教法人の非課税問題と創価学会
宗教法人への税務調査の問題点

立正大学教授(税法学)
浦野 広明

 矢野絢也元公明党委員長が『私が愛した池田大作』(講談社、09年12月刊行)で明らかにした内容を基に創価学会の税務に関する問題点を税法学の観点から検討する。

1.創価学会の税務調査対策
 90年11月20日以後、八尋頼雄氏(創価学会顧問弁護士、副会長)は何回も矢野氏に電話をしてきた。
 電話は創価学会が受けている税務調査に関するもの。次は電話の概要である。
 「○○信託銀行に税務調査」「××証券に池田大作氏、白木かね子氏(=池田香峯子氏、池田氏の妻、池田博正氏(池田氏の長男)、秋谷栄之助(第五代会長)らの個人口座の有無について税務調査」「△△証券に税務調査」
 90年から92年にかけて創価学会に対する税務調査が行われた。矢野氏は秋谷第5代会長から「税務調査をなんとかしてくれ」と頼まれた。何度も固辞する矢野氏に秋谷氏は「この件は矢野にやらせろ、というのは池田先生のたってのご意向なんだ」と説得。矢野氏はとうとう依頼を引き受け、八尋顧問弁護士とともに税務調査対策をすることになった。
 公明党書記長を20年務めた矢野氏は次のように述べている。
 「書記長をやっていると現場の官僚と接する機会も多い。国会での法案審議促進のためにも、よく頼み事にやってくる。こちらの資料請求に対し、説明にやってくるのも彼らである。当時の大蔵省関連で一番大きかったのは、予算案関係であった。予算委員会が紛糾したり、審議が止まってしまったりすると、日程の件で相談が持ちかけられる。公明党がキャスティングボートを握る場面も多かったから、我々がどう動くかで予算成立の日程も変動する。そこで日程調整において、彼らの便宜を図ってやるようなこともあった」
 「そんなわけで、大蔵省の幹部級、国税庁のトップクラスにも旧知の人物がたくさんいた。『なんとか手心を』とお願いしに行くのに、人脈の多い私は適役ということなのだろう」
 八尋顧問弁護士は矢野氏に学会側の譲れない点として次の6項目を記載した紙を渡した。
 (1)宗教法人の公益事業会計部門には絶対立ち入らせないこと
 (2)会員の「財務」における大口献金者のリストを要求してくるだろうが、絶対に撥ねつけること
 (3)財産目録を提出しないこと
 (4)池田氏の秘書集団がいる第1庶務には調査を入れさせないこと 
 (5)池田氏の「公私混同問題」について絶対立ち入らせないこと
 (6)学会所有の美術品には触れさせないこと
 矢野氏の「奮闘」の甲斐があり、墓石販売を課税対象とすることで税務調査は決着をみた。1988年~1990年までの3期について、所得の申告漏れ約24億円、創価学会は6億円を超える追徴税額を支払った。
 矢野氏は次のように述懐する。
 「八尋氏から示された『絶対さわらせない6項目』と池田氏がらみの核心部分はギリギリのところで先送りされた。私もなんとか、自分の役割を果たすことができた。これについては『やったという高揚感は少しもなかった。国会議員たるものが、国税に圧力をかけるなど国民への背信行為だ。ほとんど犯罪的ですらあると自覚していた。今でも慙愧の念に堪えない。また、国税調査を通じて知りえた学会経理の醜悪さには、反吐が出るような思いだった。『これが我が学会なのか』と不信感を覚えた」
 創価学会が3期分の修正申告をした時期は最悪の大衆課税である消費税の導入と密接な関係がある。つまり、竹下内閣は1988年12月24日に消費税法を強行採決し、翌89年4月1日から同法を実施したのである。創価学会に対する税務調査の安易な決着は悪税法成立のための国会対策があったのであろう。
 憲法前文は「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する」と規定している。一団体の私利私欲のために国政がゆがめられることは許されない。
 「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」(憲法15条2項)。のである。

2.国税庁の創価学会への税務調査の必要性
 税務職員には各税法に関して税務調査の権限がある。
 例えば、法人税法153条は「国税庁の当該職員又は法人の納税地の所轄税務署長しくは所轄国税局の当該職員は、法人税に関する調査について必要があるときは、法人に質問し、又はその帳簿書類その他の物件を検査することができる」と規定している。
 税務調査権は、法人税についていえば「法人税に関する調査について必要あるとき」に行使することにある。つまり、法人税法は、「必要があるとき(調査の合理的必要性の理由)」調査ができるとしており、税務署の勝手な判断で調査に手心を加えることができるわけではない。「調査の合理的必要性の理由が存在する」場合には調査をしなければならないのである。
 法人税は申告納税制度を採用している。この制度の下で納税者は自分の税金を自分で決める。申告に間違いがあり、申告以外に納税義務のあることが相当程度の確実性をもっている場合には調査の必要性がある。税務調査に政治決着などありえない。

3.宗教法人非課税の必要性と問題点 
 古くはイギリス権利章典(1689年制定)において、「信仰の自由は、権利章典の第1条である」という言葉が示すように、宗教を信じ、信仰を告白し、布教活動を行う個人・団体(教会・寺院・神社)の自由は信教の自由である。信教の自由は人権条項の中核なす。日本国憲法はこのことを明言し、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する」(20条)と規定している。法人税法においても信教の自由を保障する規定を置いている。
 宗教法人は、収益事業からなる所得に対してのみ低税率で課税されことになっている。
 法人税法は「収益事業」について、「販売業、製造業その他政令で定める事業で、継続して事業場を設けて営まれるものをいう」(2条13号)と定義している。法定業種目については、法人税法施行令5条が次の34種を制限列挙している。これらに該当しない事業は「収益事業」とはならない。
 1.物品販売業 2.不動産販売業 3.金銭貸付業 4.物品貸付業 5.不動産貸付業6.製造業 7.通信業 8.運送業 9.倉庫業 10.請負業 11.印刷業 12.出版業 13.写真業 14.席貸業 15.旅館業 16.料理店業その他の飲食店業 17.周旋業 18.代理業 19.仲立業 20.問屋業 21.鉱業 22.土石採取業 23.浴場業 24.理容業 25.美容業 26.興行業 27.遊技所業 28.遊覧所業 29.医療保健業 30.技芸教授に関する事業 31.駐車場業 32.信用保証業 33.無体財産権の提供等の事業 34.労働者派遣業
 ある事業が収益事業に該当するかどうかは、当該法人等の目的、性格、規模等を総合勘案して全体的視野から判断すべきである。ある行為それだけをとり出した場合、形式的には「収益事業」に該当しなくても、全体的にみたら、収益事業として理解するのが妥当である場合がある。このような場合に当該行為を非収益事業と認定することは、法の合理的な解釈・適用を誤ることとなる。

4.創価学会非課税の問題点
 矢野氏は以下のように述べる。
 「以前には民社党から追及された、『池田氏専用豪華施設』があった。池田氏しか使わない施設なのだが、所有はあくまで学会である。いくらなんでも豪華すぎる、課税すべきでないかと民社党が指摘したのも当然で、慌てて『資料室』などに作り替えることになった。あのときも国税対策だったのだが、根本的な問題は何も改められていない」
 「公私混同問題は、まだいくらでも残されていた。例えば美術品問題がある。池田氏はお眼鏡にかなった美術品を世界中から買い集めていたが、購入は学会の会計だった…管理も曖昧で高価な絵画が、いつのまにか池田氏宅に飾られていたというようなケースもあったようだ」
 「裏金の問題もあった。全国の会員から集められる浄財=財務は、一説によると年によっては年間2000億円を超えるという…集められたその膨大な資金は、どこでどう使われているか誰にもわからない。裏金としてプールされている資金も相当な額に上るといわれているが、それがどのくらいか見当もつかない」
 「非課税の資金を給料の原資として学会本部職員や、非課税の資金で建てられた学会施設が、選挙のとき総動員態勢になるのは税法上どうなのか、という問題もある」
 創価学会の選挙総動員に関してはフリーライターの岩城陽子氏が本誌で次のように述べている(2005年7月1日号)。
 「2月から始まっていた『都議選完勝』の会合…都議会選挙が目前に迫った。今年も各地で地方選挙が相次いでいるなか、創価学会・公明党はとくに都議選に力を注いできた。2月4日、創価学会では戸田記念講堂(巣鴨)で総東京の男子部部長会を開いて都議選『完勝』を訴えた」
 創価学会は日ごろから「創価学会と公明党は政教分離している」のだと説明している。この建前からすれば、選挙必勝の会議は、創価学会内部の公明党員もしくは公明党後援会員が行なっていることになる。この行為は収益事業のなかの席貸業に該当することになろう。つまり、創価学会が公明党員もしくは公明党後援会員に選挙運動の場所を提供しているということになる。
 法人税法22条2項は、法人の益金の額に算入すべき金額は、資産の販売、有償又は無償による資産の譲渡又は役務の提供、無償による資産の譲受けなどの収益の額とすると規定している。したがって無償で会館を使用させていても、時価相当額を創価学会の収益事業収入に計上しなければならない。
 数多くの施設に池田氏専用豪華施設があるという。専用施設の場合、池田氏にはその専用施設の取得、利用に係る経済的利益の時価評価額の雑所得が生ずる。同時に創価学会側は、不動産貸付業として収益事業収入に計上することになる。
 消費税は、個人や法人が、事業として対価を得て行う資産の譲渡および貸付け並びに役務の提供について課税される。創価学会側に席貸業や不動産貸付業の事実があるとしたら、消費税の課税も生ずることになる。
 創価学会は宗教団体だということで固定資産税・都市計画税がかからない。
 固定資産税・都市計画税が非課税となるのは、「宗教法人がもっぱら本来の用に供する境内建物や境内地」に限られる。宗教法人の施設が恒常的に選挙活動や個人専用の用に供しているとしたら、それはもはや「宗教法人がもっぱら本来の用に供する」施設とはいいがたい。そうした場合には、非課税の適用はない。
 地方税法408条は、「市町村長は、固定資産評価員又は固定資産評価補助員に当該市町村所在の固定資産の状況を毎年少なくとも一回実地に調査させなければならない」と規定している。つまり、市町村長は、固定資産の現況の正しい把握の義務を負っている
 税務調査の現場では、「弱きをくじき、強きを助ける税務行政」ということが公然と言われており、政治家や政権に大きな影響を与える団体への調査が甘い。
 税務署長や市町村長は、憲法および税法令に基づいて厳正に税務行政を行うことが義務づけられている。課税しなければならない事実があるのにこれを放置しているのは税務行政の怠慢であり、不作為による違法行政である。およそ公務員は憲法および法令に従わねばならないのである。
 落合博実氏(元朝日新聞編集委員)は著作において、税務署の公示によって知った創価学会の収益事業に係る申告所得金額を発表している。それによれば2002年=約143億2000万円、03年=約181億1000万円、04年=約163億5000万円となっている。公示制度があればこそ知りえた所得である。
 申告書公示制度は、所得税、法人税、相続税の申告書が提出された場合、その申告書に書いてある税額、課税対象金額が一定額を超えるものについて、税務署がその納税者の住所・氏名、税額などを一定期間公示するものであった。この制度は1950年に導入したもので、公示によって第3者のチェックを受ける効果を期待したものである。
 自民・公明両党はこの申告書の公示制度を06年度税制改正によって廃止した(06年4月1日以後)。廃止理由は、個人情報保護法施行を機に、国の行政機関が保有する情報の一層適正な取り扱いが必要だというものだった。こんな理由は政治家や巨大宗教法人には当てはまらない。公示制度の廃止により、創価学会の収益事業に係る申告所得金額などはまったく知る手立てはなくなった。
 公示制度は、所得税は所得税額が1000万円超、相続税は課税価格2億円超、贈与税は課税価格4000万円超、法人税では所得の金額4000万円超、が基準となっていた。
 公示制度は「国民の知る権利」の保障である。とりわけ、収益事業によって高額な所得が生ずる宗教法人の所得公示を廃止する理由などまったくない。自公は公示制度を廃止して高額所得者である政治家や巨大宗教法人の収益を隠蔽した。この制度は一刻も早く復活すべきである。

浦野広明(うらの・ひろあき)立正大学法学部教授、税理士。1940年生まれ。中央大学経済学部卒。朝日新聞等の新聞・週刊誌などへの執筆をはじめ、税務・会計に関して、全国各地での講演、裁判での鑑定・証言、新聞・雑誌・TVでのコメントなど幅広く活躍。著書に『現代家庭の法律読本』(岩波・共著)『これでいいのか税務行政』(あゆみ出版・共著)『Q&A納税者のための税務相談』『納税者の権利と法』『新・税務調査とのたたかい』(共に新日本出版社)『争点相続税法』(勁草書房・共著)など。


政治とカネについては、連日のように決まった人物が出てきて、ちやほやされる。その事はもう飽きた。そういう事は検察に任せて、国会運営は政策議論を有意義に発展してもらいたい。まだまだ政治資金の問題について不正をしている議員はたくさんいる。なのに彼らの巨額な資金を恐れ、彼らの言いなりになっている。
こうした現実に、創価学会の恐ろしさを知っている人は呆れるどころか、嘆くばかりである。

かつて私のブログに、自称・創価大卒の人間がコメントに「政教分離について」ズラズラと理屈ばかりを述べたことがあった。もちろん、そのコメント返しを記事にして問いかけましたが、それ以降、何の返答もありません。また、先月の「聖教新聞のゴマカシ」の記事にて創価学会らしき人物からコメントがあった。こちらも然りと返答しましたが、答えは丸っきりバカにされた返答であった。期待したのが間違いであった・・・。

政教一致の恐怖は先ほどありましたように、国家権力による公私混同である。
宗教の指導者の鶴の一声で政策が決まるのは言語道断だ。
参政権でも公明党は民主党にすり寄り、実現化を目指している。過去に29度も国会に提出していたのだから、その執念は恐ろしい限りである。
もちろん、そのはず。「やられたらやり返せ」「時間をかけてもやり返そう」と昔から教わっているので、屈辱を与えれば臥薪嘗胆の如く、強い執着心で復讐するまで諦めない。

オウム真理教の地下鉄サリン事件等を思う度に、宗教の恐ろしさを感じる。
洗脳はそう簡単に抜けられない。
頭の良い人でさえサリンを撒いたように、その人の人格を180度変えてしまう。
創価学会が殺人事件を起こした、あるいは殺人事件に巻き込まれたニュースは過去に何度もある。
しかも、そのほとんどが不可解な事件で未解決事件もある。
また、引きこもりになったり、自殺をしたり、不治の病に倒れたり、ロクなことがない。
創価学会の信仰をして救われた者は、誰ひとりいない。
上記に述べたように、これが現実だ。
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so-net検索に出てきたもの [批判]

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6.GOOGLE
7.墓地情報
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9.エイベックス
10.グレイル

上記にこのようなものがあった。
まあ向こうは売り上げ至上主義みたいなものだからね・・・。
『聖教新聞』の他に『創価新報』・『大白蓮華』・『公明新聞』・『グラフSGI』など。
さらに『第三文明』や『潮』など、一見、創価学会とは関係なさそうな雑誌が出版されている。

それは、はなから宗教雑誌だとコラムニストが抵抗するので、
宗教とは無縁なタイトルを名乗り、内容は生活に関係するような、
例えば料理のおかずだったり、芸人とのインタビューだったり、有識者による対話があったり等。
だが、それは表向きで、徐々にコラムニストに引き込むように仕組んだ巧妙な手口だ。
「このような趣向だったっけ?」と気付いた時には、引き下がれない状況にある。
実際は迷誉会長・池田大作と著名人の話が中心となり、
一般世間でも(創価学会が)受容出来るように絶妙なところにその他の頁を載せる。

学会の活動をしていなくとも『聖教新聞』だけは(強制に)購読され、
毎月二千円近くも払って、せいぜい見出しとテレビ欄くらいしか見ないのに、
近所の会員の目が怖くてやめるにやめられず、仕方なく取り続けている人が多い。
これが、学会の活動をしている人はもっと大変。
「新聞啓蒙」と称して、『聖教新聞』の拡販をせかされているからだ。
一人で二・三部の購読は当たり前、
中には十部・二十部と抱え込んで処分に困っている人もたくさんいます。
このやり方で「発行部数が五百万部を超えた!一般三大紙に比肩する!!」
などと自慢されても、虚しさばかり感じる。

また、年に一度の「財務」となると、必ず妙な体験発表があって会員に強制する。
「三ケタ(百万円単位)の財務をしたら、功徳があった」と。
さらに、「あの人はOO万円もするそうだ。この人はOO万円だ」と、
会員同士競い合わせたり、
「あなたなら、もっとできるんじゃないの?」と何度も説得に来る幹部もいる。
その結果、一度に二千億円から三千億円にもなるという。

しかし、世間ではこのように皮肉っている。
「オウム真理教は、入信の時に身ぐるみ財産をはぎ取られるけど、
創価学会は、死ぬまで、毎年毎年、有り金を全部、持っていかれる」と。

上記にあったようなランキング(?)を見ても容易に考察できる。
とにかく彼らは「お金」を、悪くいえば没収している。
入会するなり多額のお金を支払って
「ニセ本尊」や、それを奉る仏壇、数珠、教典などを購入。(ついでに悪業も貰える)
葬式も墓地・その維持費もバカにならない。
ただでさえ不況なのに、聖教新聞の購読や財務で疲弊しているのに、墓など買える余裕はない。
それでも分割で購入しようとする会員が多い。

暁の場合、代代から先祖の名を過去帳に記されているので、
そのまま先祖の回向ともなるし古来から伝わっていることです。
勿論、お墓を購入するのも、その人の自由です。

宗教は決してお金稼ぎのためにあるものではありません。



そうそう、映画批評のサイトで評判が良いみたいです。
ほとんどトップ3に入っている事に自分でも驚いています。
これからもキチンとした批評をかけるように努力します!
http://cinemaoverdrive.com/
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公明党は混迷党、蝙蝠党 [批判]

公明党はどう動くのか 小沢民主党は手を握るのか

2010年3月26日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 自公連立の象徴だった衆院議員2人がそろって国政から身を引く。公明党の神崎武法元代表(66=比例九州)と、坂口力副代表(75=比例東海)だ。これを口実に公明党・創価学会は自民党離れを一気に加速させ、民主党にスリ寄る計算だが、うまくいくのか。


●神崎 坂口引退は決定打

 唐突な引退だ。神崎は、早ければ10年度予算案成立後の月内にも、坂口は、夏の参院選前後にそれぞれ議員を辞職する方向で調整している。

 神崎は99年に始まった自民党との連立政権を主導。「選挙区は自民、比例代表は公明」という選挙協力体制を構築した。坂口は、小泉政権などで約4年にわたって厚労相を務めた。自公連立のシンボル2人が、まだまだ任期を残す中、議員バッジを外すのだ。今回の“非常事態”を、政治評論家の有馬晴海氏は「事実上の自民党への『離別宣言』です。公明党は民公接近に大きくカジを切ったとみて間違いありません」と分析する。

 自公政権時代の党の顔だった太田昭宏前代表も参院選出馬を取りやめた。代わって民主党の小沢幹事長と親密だった市川雄一元書記長が常任顧問に復帰。以来、政策面でも、子ども手当法案や高校無償化法案で民主党と修正合意するなど接近を急いでいる。神崎・坂口のダブル引退は、いわばダメ押しだ。


●学会の800万票が消える。ゴミのような民主党議員造反を喜んでいる場合か自民党!

 公明党の民主党への露骨なスリ寄りは「焦り」の表れでもある。

 野党転落わずか半年で、支援組織のまとまりは緩まり、弱体化している。しかも、かつての連立相手の自民党の復活の目はゼロ。参院選で民主党が単独過半数を取れない場合にも、自民党の一部がなだれ込んだり、「第3極」として支持率を伸ばしているみんなの党が民主党とくっついてしまうかもしれない。公明党がキャスチングボートを握ろうにも、タイミングを逃すと、民主党から相手にされない恐れが強いのだ。

「そこで、“恩は売れる時に売れ”なのです。普天間問題では、社民党が連立離脱を含め、どう転ぶかは不透明。『平和と福祉』を掲げる公明党は政策的にも民主党と一番近い。閣外協力も視野に入れ、一気呵成に民主党に急接近する可能性もあります」(有馬晴海氏=前出)

 公明党関係者もこう言う。

「組織の締め付けには、再び与党の立場で“信仰の勝利”を実感させるのがベストなのです」

 こうなると、7月の参院選前にも、公明党の一方的“与党参入”宣言があっておかしくない。どう転んでも、自民党へ流れていた学会票800万票が“中立”に回るのは間違いない。

 自民党は生方問題で揺れる民主党の支持率低下をニヤニヤ眺めているが、自分の後ろを振り向けば、荒野しかないことに気付いた方がいい。ゴミのような民主党議員造反劇よりも、800万票が消えるスーパー政治劇が動き始めたのだ。

「公明党と独自に選挙協力体制を築いてきた関西、九州の自民党議員は壊滅ではないか」(政界関係者)という声も出始めている。

(日刊ゲンダイ2010年3月23日掲載)


 10年前も(自公連立政権時は)このような感じだったのかは知らない。
 しかし、明らかに日本の危機が迫っているのは確かだ。
 10年間も国家権力を駆使して好き勝手に、都合良く法律や制度を変え、
 公明党の支持母体である創価学会は私腹を肥やして、我が物顔で操ってきた。

 権力の座に据えるなら八方美人で相手の顔色をうかがい、虎視眈眈と政権復帰を狙っている。

 それが、またもや同じことが起きようとしている。
 自分(たち)さえ良ければいい、という誠に自分勝手で浅ましい境界に我慢ならない。
 国民不在の政治の先にあるのは、亡国あるのみ。

 政教一致による政治・政権は反対!
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邪宗は、所詮邪宗でしかない [批判]

2010-4 信濃町探偵団――創価学会最新動向
●創価大学卒の新任中国大使と会見

・3月10日付「聖教新聞」「池田名誉会長 中国の程大使と会見」
 「池田名誉会長は9日午後2時半、新任のあいさつに訪れた中国の程永華大使を東京・信濃町の聖教新聞本社に歓迎。民音や東京富士美術館を中心とした文化交流、青年部による青年交流の推進など日中両国のさらなる平和友好を展望し、約1時間半にわたり和やかに語り合った。会見には、駐日中国大使館の張成慶参事官、張向東1等書記官、張社平大使秘書官、学会の池田副理事長、谷川・萩本副会長、創価大学の山本学長、田代理事長が出席。民音の小林代表理事、東京富士美術館の原島理事長、青年部の代表らが歓迎した」
 「程大使は55歳。新中国から日本への国費留学の1期生として、創価大学に学んだ。卒業後、中国外交部に勤務。アジア局副局長等を経て、2003年から日本で公使を務め、2006年にマレーシア大使、2008年に韓国大使に就任。先月末、第11代駐日大使として着任した。
 池田名誉会長は、新大使の誕生を心から祝福。多忙な中での来訪に深く感謝し、『今後とも、さらなる貴国との平和友好を決意しております』と一層の尽力を約した」

 ※中国の新駐日大使として赴任した程永華氏が、池田大作創価学会名誉会長に新任のあいさつのため聖教新聞社を訪問したとの記事が、「聖教新聞」に大々的に掲載された。記事にあるとおり程大使は創価大学の出身。それだけに程大使の就任に池田氏も喜色満面の体。同大使の就任を契機に創価学会が中国への接近と利用をさらに強めることは間違いない。

●あいかわらずの池田夫妻宣揚 ついに280の学術称号

・3月11日付「聖教新聞」「中国広州市の名門大学広東商学院 池田名誉会長に名誉教授称号」「香峯子夫人に名誉図書館長称号」
・3月16日付「聖教新聞」「SGI発足の地グアムの経済都市タムニンに誕生 池田大作 香峯子平和パビリオン」「SGI会長夫妻に『名誉市民』称号」
 「SGI(創価学会インタナショナル)発足の地である、グアム経済の中心地タムニンの公園に『池田大作・香峯子 平和パビリオン』が誕生した。除幕式は2月28日、タムニンのフランシスコ・ブラス市長、グアム準州のジュディ・ウォンバット上院議員ら来賓、地元SGIの友が出席し、盛大に行われた。席上、ブラス市長から池田SGI会長夫妻に『名誉市民』称号が授与された」
・3月17日付「聖教新聞」「南米ベネズエラの最高学府アラグア・ビセンテナリア大学 創価学園創立者夫妻に『名誉博士号』『名誉教授称号』」
 「南米ベネズエラ・ボリバル共和国の最高学府『アラグア・ビセンテナリア大学』から、創価学園創立者の池田SGI会長と香峯子夫人に、それぞれ、『名誉教育学博士号』と『名誉教授称号』が授与された。これはSGI会長の人類の平和と学術発展への多大な功績と、SGI会長とともに人間主義の哲学を世界に普及する香峯子夫人の尽力を讃えたもの」
 「香峯子夫人への決議書(抜粋)SGIの女性リーダーである池田香峯子博士は、高潔な心で、人間愛に満ちた社会をつくるために、崇高で模範的な努力を重ねてこられました。自ら創価学会の活動の重要な推進力となられ、『調和のとれた社会』を実現する鍵となる、心身が美しく調和した個人の成長を目指す運動に女性の参加を促してこられました。…新たなるヒューマニズムの創設者として、また世界平和の旗手としての優れたご功績に対し、世界的な教育者であられる池田香峯子博士に、アラグア・ビセンテナリア大学の名誉博士号、ならびに名誉教授称号を授与いたします」
・3月22日付「聖教新聞」「創大創立者 世界から280番目の英知の栄冠 中国西安交通大学『名誉教授』に」
 「創価大学・創価女子短期大学創立者の池田名誉会長の日中友好と人類への貢献を讃え、世界の大学・学術機関から280番目となる名誉学術称号が、中国の名門・西安交通大学(鄭南寧学長)から授与された」
・3月24日付「聖教新聞」「南米ボリビアから平和貢献を讃え 池田SGI会長夫妻に3つの感謝状」
・3月27日付「聖教新聞」「フィリピン ラモン・マグサイサイ工科大学 池田SGI会長に創立100周年名誉教授称号」
 「フィリピン共和国の名門学府である『ラモン・マグサイサイ工科大学』から、創価大学創立者の池田SGI会長に『創立100周年名誉教授』称号が授与された。これは、本年2月に創立100周年を迎えた同大学が、SGI会長の平和促進と青少年育成への貢献を讃えるもの」
・3月30日付「聖教新聞」「米イリノイ州の伝統校ソーントンタウンシップ高校 SGI会長夫妻に名誉校長証」

 ※池田大作氏と香峯子夫人の宣揚が相変わらず続いている。創価学会会則で「永遠の指導者」と位置づけられている池田大作氏の宣揚に創価学会が腐心するのは当然としても、池田大作氏の夫人というだけの香峯子夫人が「池田香峯子博士」とは。いったい香峯子夫人にいかなる学問的実績があるのか? 香峯子夫人を「池田大作博士」と並ぶ存在へと祭り上げる狙いは、ポスト池田体制の要である世襲体制への布石に他ならない。

●選挙闘争に向けての教義的刷り込み

・3月25日付「聖教新聞」「座談会 創立80周年を勝ち飾れ」「日蓮仏法は立正安国の大法」
 「正木(理事長)創価三代の師弟には、大聖人の『立正安国』の精神が脈々と受け継がれている。(中略)
 原田(会長)日々、勤行・唱題に励み、友人に仏法の偉大さ、創価の哲学を語ること。とともに幸福な社会の実現のため、積極的に行動すること――これが現代に生きる私たちの『立正安国』の闘争です。大聖人、創価の師弟に連なる闘争です」

 ※平成19年参院選、昨年の衆院選と国政選挙で敗北続きの創価学会。創価学会創立80周年の今夏に行われる参院選に向けて創価学会は、いま「目指せ!広布の1000万」という目標を立てて必勝を期し、学会員一人一人を選挙闘争に駆り立てている。
 「学会員の政党支持は自由」(昭和45年5月3日・本部総会での池田大作発言)と社会に向けて公約する一方で、学会員の政党支持の自由を阻害し、公明党支援の選挙闘争と投票を学会員に強要するためには、創価学会が指揮する選挙闘争の宗教的正当性を常に強調する必要がある。「聖教新聞」座談会記事での原田会長発言はそうした宗教的正当性刷り込みの一環といえよう。

●芸術部を賞賛

・3月15日付「聖教新聞」「『芸術部の日』おめでとう 創価の『妙音菩薩』を皆で応援」 「花の芸術部、戦う芸術部の皆さん、3月8日の『芸術部の日』、おめでとう!(大拍手)各地のセミナーも、皆が感謝している。最前線での奮闘も、よくうかがっています。芸術部が活躍すれば、同志は皆、喜ぶ。芸術部が発展すれば、その分、広宣流布は進む。偉大な創価の『妙音菩薩』を、皆で讃え、応援しよう!(大拍手)」(池田大作発言)

 ※今夏に実施される参院選に向けて「目指せ!広布の1000万」を掲げる創価学会。「目指せ!広布の1000万」とは、公明党比例区1000万票の獲得に他ならない。そのためには浮動票いわゆる無党派の票を獲得しなくてはならない。浮動票を獲得するためには、一般人が関心を持つ芸能人を活用することが極めて有効。創価大卒の人気漫才コンビ「 ナイツ」などはネタでも公明党を持ち上げている。それだけに、今夏の参院選に向けても芸術部所属の学会員芸能人が、公明党やその候補のための広告塔を務めることになる。池田氏が「偉大な創価の『妙音菩薩』」と讃歎するのはそのためである。

投稿者 Forum21 : 2010年04月29日 23:08


さてもさても、再び戯言が始まっている。
中国のパイプは相変わらず強めていく一方で、中国本土では問題が山積し、
天災および人災が絶えず国を脅かしている。
なので、上海のバブルが弾けるのも目に見えてくる。
あまりにも急膨張しているので危険である事だし、
かつての日本のバブルと似通っている。
あのバブルがはじけた原因は、他ならぬ創価学会の邪義・邪宗のせいでもある。
衛星放送で誹謗中傷を行い、学会員らは池田大作を“生き仏”のごとく崇拝してしまった。

この世には依正不二という法則がある。
依とは依報という意味であり、我々が住む世界(国土世間)を指す。
正とは正報という意味であり、簡単に言えば我々自身のことを指す。
不二とは二つに非ず一体である、という意味である。
つまり、我々が悪業を積んだのであれば国土世間にも悪影響を及ぼし、
人災・天災となって降りかかる。
宗教とは、日常生活とはかけ離れたものではない。
常に生活の中にあり、これを離れることは全くあり得ないのだ。
また、逆に善業を積めば我々が住む世界は穏やかになるのである。
創価学会は邪宗の中の大邪宗である。
これを放置して学会を好き勝手にやらせたのなら、その災いは我々にも降りかかってくるのだ。
それを恐れなければならない。

現に、中国はチベット問題や断続的に続いている大地震がそれを証明している。
このまま中国が創価学会とのパイプを強化すれば、
いずれバブルはゆっくりと崩壊し、世界中の経済も再び不安定になるだろう。
簡単に言えば、創価学会は奪功徳集団である。
人の徳を奪い、災いを招く。
これが創価学会という悪しき宗教団体なのだ。

自分自身も学会の身に置いた過去があるので断言できる。
原則、宗教施設に選挙活動の拠点にする場合は税金を払う義務があるにもかかわらず、
国家権力を行使して脱税し、いわゆるF(友人)票獲得のために使われている。
隅から隅まで近所の電話番号をかけ、浮動票を手に入れるのが功徳に繋がると信じている。
本当に功徳があるのなら、殺人や引きこもり・自殺などあるわけがない。
自分が知る限り、選挙活動して幸せになった者はいない。
足立区であれば副会長が突然死したり、踏切事故に遭って死亡する学会員がいた。
またずっと悪口を言っていた者が舌のガンになって死亡したり、
たったの数分で子どもが殺人事件に巻き込まれ、いま現在でも犯人が捕まらない状況下にある。
これでも、果たして幸せと言えるであろうか?

妙音菩薩は衆生救済のために現れた菩薩である。
様々な衆生の願いに応じて利益を授け、音楽を以て仏様に供養した菩薩である。
そのような菩薩を、果たして名乗れるほどの宗教団体であろうか?
今一度、そのことを学会員は自分一人でキッチリと考えるべきでは?
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やっぱり来た! [批判]

久々に、創価学会員らしき人物からコメントが来ていた。



>世界類まれなる偉大な指導者。これほど世界平和に貢献している人はおりません。

>世界中で称賛されてしかるべき人ですね。世界中どこへ行っても知らない人はおりません。

>外国の友人からも、「貴方は知ってるか」って聞かれます。
by 世界の知識人が認める平和貢献度


本当に、そんなに有名ならワシントンポスト紙でも、

池田大作が「アメリカの悠々たる指導者の称号」を授与

と一面に書かれていたはずである。
(聖教新聞では、そのような記事が大々的に書かれているが・・・・)

また、聖教新聞や創価新報ではなく、世界中の大手新聞の記事で証明してください。

悪くいえば、悪人として有名なことは確かだろうが・・・・。

本ブログで「聖教新聞のゴマカシ」を掲載。この記事も学会員からコメント来たんだよな。
(しっかりと返答したが、「浮かれやがって」と残されていた。。。だったらコメントするなよ!)
http://ryugenji-novel11olo1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-21-3 No.1
http://ryugenji-novel11olo1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-21-6 No.2
http://ryugenji-novel11olo1.blog.so-net.ne.jp/2010-02-23-1 No.3


しかし、そのような記事やニュースは全くなかった。(創価学会関係以外は・・・)



本当に、本当に学識があるのなら、東京大学の名誉教授を取得する事だな。(←ムリだろうけど)

むしろ、創価学会をカルト教団と指定している国がある。

その事をよくよく考えてもらいたい。



後で、この事を記事にして答えていきたいと思う。


またコメント逃げされることは目に見えているが・・・。


とくとご覧ぜよ!!!



という事で、勉強に戻ります。



何か、忙しい時に限ってこういう類が来るような。。。。
ってことは、身近な人!?
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何を得、何を切り捨てるべきか [批判]

Forum21より。

2010-4 特集/中央公論「池田大作・茂木健一郎往復書簡」を嗤う
「タレント学者」が取るべき「池田大作」に対するスタンスとは

古川利明 ジャーナリスト

 あの高級誌が「なんじゃい、これは」の企画

 「毎月10日」というのは、『文藝春秋』に『中央公論』と、メジャーな総合月刊誌の発売日であるため、書店で平積みにされる「それ」を楽しみにしている人も多いだろう。
 ところが、である。『中央公論』4月号(3月10日発売)を手に取ると、表紙には大きな文字で、「池田大作×茂木健一郎 科学と宗教の対話」とあり、当該の箇所を覗くと、創価学会名誉会長である池田大作と、脳科学者の茂木健一郎との「往復書簡」という形で、双方が意見を述べ合うという企画が掲載されている。トータルで、じつに22頁にも達するもので、書簡は、この2年間にやりとりされたといい、最初の見開きの頁で、池田と茂木のそれぞれの顔写真が、いわば、「2ショット」で収められている。だから、この顔写真だけを見た読者の中には、この二人が、直接会って対談したものだと思いこんだ人もいるかもしれない。
 しかし、この手の企画、つまり、池田大作と各界著名人とのいわゆる「対談モノ」は、これまでは、「自分のところ」、つまり、『潮』であり、『第三文明』というのが専らであった。『中央公論』といえば、確かに、経営危機によって、99年に版元が、いわば、読売新聞社に“身売り”され、同グループの傘下に組み込まれてからは、その論調の保守化が指摘されてはいるものの、その看板ブランドは、岩波書店の『世界』と並ぶものが、かつてはあり、「中公への文壇デビュー」が、「言論人としての、一人前の証」と見做される時代があったのである。特に、アカデミズムに足場を置く「学者先生」にとっては、この『中央公論』に論文が何度も載ることで、「広く世に認められた」と評価されたものだったのである。
 そうした「高級総合雑誌」に、いきなり、池田大作が、何の前触れもなく、どアップの顔写真付きで登場したわけだから、「なんじゃい、これは?」と訝ったのも、恐らく、筆者だけではなかったのではないだろうか。

 疑われる編集部のセンス

 今度の「池田・茂木対話企画」には、大きく言って、二つの問題点がある。
 まず、一つは、こうした企画を実行した編集部のセンスである。『中央公論』は、明治期に創刊され、特に、大正時代は、吉野作造の政治評論を精力的に掲載し、「大正デモクラシー」を下支えする役割を果たした。そうしたリベラルな歴史を持つ媒体が、「宗教者」の仮面を被りながらも、「創価学会・公明党」を完全にコントロールし、とりわけ、この「自公の10年」においては、個人情報保護法の制定に名誉毀損訴訟の賠償金高額化といった、数々の「言論封殺」を企んできた「張本人」である「池田大作」を、こうした「ヨイショ」の形で、取り上げてしまったことへの「恥ずかしさ」を、本来、心ある編集者であれば、感じなければならない。「非学会系の」、それも、由緒正しい歴史ある総合月刊誌が行ったことの意味と責任は、決して小さくはない。
 ただ、推測するに、この企画は、おそらく、現場レベルから出てきたものではないと思う。「池田大作」という、政治的には超重要人物を誌面に登場させるにあたっては、相当、高度な社内における意思決定があったとみるべきである。とりわけ、『中央公論』は、新社移行にあたって、読売新聞グループの傘下に入り、その影響を大きく受ける立場にある。
 そもそも同グループ本社の代表取締役会長の、「ナベツネ」こと渡辺恒雄が、一線の政治部長の頃から、学会サイドは既に目をつけ、取り込むべく、広報室の「ナベツネ担当」を自宅マンションに夜回りさせていた。その際には、果物などのプレゼントを贈る一方で、彼の言動も詳細に報告書をまとめ、ちゃんと、池田の元には提出されていた。そうした息の長い人脈形成からくる、「池田&ナベツネ」の、いわば、「ズブズブ関係」から、94年の時点で、当時の週刊読売で、「ビッグトーク 池田大作の『世界と対話』」の連載を行い、その後、読売新聞社から『私の世界交遊録』のタイトルで単行本化された過去もある。それゆえ、今度の『中央公論』の対話企画をテコに、例えばデフレ不況が続く昨今、「読売新聞本体」における、信濃町サイドからの「広告出稿を、何卒、よろしく」とのメッセージが込められていたのではないか、とみるのは、筆者の勘ぐり過ぎだろうか。

 「タレント学者」の立ち位置に節度と責任を

 もう一つの問題点は、対話相手でもあった脳科学者・茂木の「立ち位置」である。彼は、いわば、「気鋭のアカデミシャン」として、実にわかりやすい形で「脳」をテーマとした書物を多数、刊行する傍ら、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」のキャスターをはじめ、他のテレビ番組でもコメンテーターを務めるなど、「言論人」としても広くその名を世間に知られている。こういう立場にある人物とは、その発するメッセージが社会的に大きな影響を与えるため、自ずと、その立ち振る舞いにも、「節度と責任」が求められるのは、言うまでもない。
 ところが、その茂木には、昨年11月、06年から3年間、著書の印税や講演料、テレビの出演料など約4億円の所得を申告していなかったことが、明るみになっている。この事実を、特ダネの形で報じた11月10日付読売朝刊で、「多忙で、申告する暇がなかった」との茂木本人の弁明に、記者が「税理士を頼もうと思わなかったのか」と畳み掛けると、こう答えていた。「知り合いの税理士がいなかったし、(税理士に頼む)暇もなかった。そろそろやらないとまずいな、と思っていたら、(地元の税務署ではなく)国税局が来た。今後は雇うつもり」。
 もともと、茂木はソニーコンピュータサイエンス研究所の上席研究員として、年間約1千万円の給与所得があり、この時点で銀行には数億円の預金があったという。この記事だけで、彼のキャラクターを一方的に決め付けるわけにはいかないとは思うが、少なくとも、「カネにはルーズである」との傾向は窺える。
 この報道は、茂木にとっては、大きなダメージになったようにも見えるが、それが池田大作との書簡交流を深める契機になったかどうかは知る由もない。しかし、時間軸としては、『中央公論』に、茂木が池田と2ショットで登場するのは、このちょうど4ヶ月後である。で、その往復書簡の内容自体は、はっきり言って、中身には極めて乏しい。「科学と宗教、その間の壁は破れるのか」との、勇ましいタイトルとは裏腹に、一言でいえば、茂木の「宗教の役割とは、何でしょうか?」との問いかけに、池田が、また、いつものように、法華経やトインビーを引っ張り出してきて、「それは、対話の精神であって、脳科学とも共鳴します」と、今回は導き出しているにすぎない。文面を注意深く読み込んでいくと、悩み惑っている茂木が、池田に教えを請うているようにも受け取れるのだ。
 筆者は、こうした茂木のような「タレント学者」の存在を否定するものではない。むしろ、その「知名度」すら利用して、アカデミズムの最終目的である、「真実の追求」を究めてもらいたいのである。ちなみに、こうした「タレント学者」の登場は、「テレビの出現」と軌を一にしている。じつを言うと、その第1号ともいえるのは、明治大学教授の藤原弘達だった。彼は、本業である政治評論活動を行う傍らで、朝、昼のワイドショーに出演したり、クイズ番組のレギュラー解答者にもなった。しかし、藤原は、その「タレント教授」というポジションに飽き足らずに、そのマスコミ露出で勝ち取った「知名度」を武器に、「こうした勢力をのさばらせておくことは、やがて言論の自由の崩壊、ファシズムの許容を意味する」と、腹を括る形で、1969年に、日新報道から『創価学会を斬る』を刊行したのである。
 その意味では、茂木も、ぜひ、藤原のような先達を見習って、ジャンルは違っても、学問の最終目標である「真実の探究」に向け、さらに骨を折って欲しいと、祈ってやまない。(文中・敬称略)

古川利明(ふるかわ・としあき)1965年生まれ。毎日新聞、東京新聞(中日新聞東京本社)記者を経て、フリージャーナリスト。著書に『システムとしての創価学会=公明党』『シンジケートとしての創価学会=公明党』『カルトとしての創価学会=池田大作』『デジタル・ヘル サイバー化監視社会の闇』『日本の裏金(上、下)』(いずれも第三書館刊)など。




投稿者 Forum21 : 2010年04月29日 23:06



やはり読売も危ないな・・・・。
学会の傘下に入っている企業グループは実に多い。(サントリーやブックオフなど)
しかし、その反面、企業の悪質な実態から大きな事件へとつながるのもしばしば。
最近と言っても、かなり前の話になるが「耐震偽装問題」の姉歯らは、熱心な創価学会員だった。
当時の国交大臣は冬柴だった気がする。
彼も同じく創価学会であって、この事件の尻拭いに一役やっていた。
ともかく、危険な宗教団体が身近にあることを国民は認識してもらいたい。

まさかのことであった。
茂木氏の脳の話はいつも興味深く見ていたが、日本一の邪宗教の迷誉会長と書簡でやり取りしていたとは、バラエティーというTV界・マスコミ界の産物が恐ろしく思える。
最初は軽い程度だったはずなのに、いつの間にか引き込まれ、ついには脱することが出来なくなっている人たちがいる。日歯連汚職事件のトップも、あの迷誉会長と会談していた。それから間もなく賄賂の容疑がかかりお縄となった。

過去にこんな例があるのだから、関わらない方が身のためである。
しかし、創価系の芸能人らが世に出回っているために、回避することは不可能に近い。
学会の入会を拒絶した芸能人が、一体どれくらいいるであろうか?
権力を使って人の弱みをつけ込む。それが学会のやり方だ。
権謀術数が彼らの教育である。
迷誉会長が「勝つためには何をしても良い」と日ごろから言っているので、
会員たちは人の道に逸れても平気で行うようになってしまった。

実際、自分自身も「人が見てなければ悪いことも平気」という考えがあった。
その根幹を見てみれば上記のとおりである。
いや、今の時代は「赤信号でも大勢が歩けば怖くない」と同じ原理で、
力があり、より多くの会員がいれば何も怖くないのである。
そう、力と数、それが創価学会の強みだ!

池田大作が本当に平和に貢献しているのなら、
いまタイで起きている混乱を鎮めるために「日本の親善大使」として行けば良い。
もちろん、小心者なので行く勇気はないであろうが。

もっと酷い事があるとしたら、本当に創価学会員の人は大きな現罰を受けている。
精神的に追い込まれて引きこもりや自殺、無理心中、
さらに家族が痴呆症となり、毎日その人に罵られながら働いていたり、
若くして(二十歳前後で)交通事故に遭って亡くなったり、
踏切の事故で電車に轢かれて亡くなったり、
事件に巻き込まれて変死体となって家に帰ってきたり、
入会したばかりの家族が、たったの数分で我が子を犯人に殺されて捕まらずにいたり、
本当に目を覆うような悲惨な現実がそこにあるのです。
亡くなった方があまりにも痛ましくてやるせないです。

心ある学会員なら、この現実がおかしいと気付き、一刻も早く脱会を願う次第です。
確かに最初は、かなりきついバッシングを受けますが、それは自分が犯した罪の報いだと思い、
どんなに辛くても耐え忍んでいってください。
悪いのは彼らであって、脱会することに罪悪感を覚えることは何一つありません。
むしろ、脱会したことが正解なのです。

ここに又コメントを荒らすような人は閻魔王にも「救いようがない」と言われるでしょう。
私が言っていることは真実です。
学会にいたからこそ、ここに載せることができるのです。
ウソを言ったって自分に返ってくる事だし、ウソを言ったって何も始まりません。
まずは学会にいることを意識から消し、世間一般の目で彼らがどのような存在なのか、
客観的に見ることが大事です。

今回も参院選100日を切り、学会員らは宗教施設で選挙活動をし、F票を取ろうしています。
しかし、宗教施設に選挙活動を置くことは税金の対象となるはずが、
国家権力を使って来て国税局の人を立ち入らせないようにしてきた。
これは立派な犯罪ですよ。
その選挙活動に参加していること自体、犯罪を犯していることになります。
それでも創価学会にいたいですか?
今が楽になる分、将来は不幸になりたいですか?
目先の欲望を追い、真の幸福から遠ざかって良いのですか?

このことは国民も考えて頂きたいのです。
大勢の人がいるから、それで「賛成」でいると、それが果たして本当に良い事であるのか。
一人ひとりがそれぞれの考えを持たなければ、いつか彼らにのみ込まれてしまいます。
今の若い人は創価学会の恐ろしさを全く知らず、
「公明党は謳い文句が良いから」と安易に考えている人が聞いたことがあります。
それは間違った考え方です。
結局は表向きの事しか見ていなく、中身を見れば真っ黒に染まった体質があります。
彼らは本当に危険な存在です。

本当はもっともっと話すことは山ほどあるが、ここで締めるとする。
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このタイトル、良いと思いません!? [批判]

あの後藤組元組長が創価学会・公明党を暴露した本。

憚(はばか)りながら

憚(はばか)りながら

  • 作者: 後藤 忠政
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2010/05/15
  • メディア: 単行本



後藤組と言えば、あの日本最大の極道組織・山口組屈指の武闘派。
その組長であった後藤忠敬氏が赤裸々に暴く創価学会の実態に、彼らがどう出るか見ものである。

本書の章に「創価学会との攻防」が記されており、巨大利権に関わるダーティワークを、
地元富士宮市内の本部にあった後藤組に任せたという経緯がある。
それは「創価学会 富士桜自然墓地公園」造成という総額1000億円におよぶ大事業の
トラブル処理として後藤組を用心棒にした。
故山崎正友の『懺悔の告発』によれば、最後まで学会に抵抗した者に対して、
後藤組組員はその自宅にブルドーザーで突っ込み、
日本刀で片腕を切り落とした
とある。

さらに創価学会自体のやり方も強引で、後藤氏も
「学会は、正本堂を造る時からデタラメなことをしていたんだ。大本堂を造る際に、市道を勝手に市の許可を得ずに潰したり、農地を不正に取得していたな」
と語った。
しかし一向に後藤組が介入しても沈静化は捗らず、富士宮市議会では80年末から
関係者の証人喚問、強制捜査、さらには証言拒否や偽証には禁錮や罰金刑を科せる
「百条委員会」の設置に向けた動きが始まった。
議会には山崎氏の証人喚問、池田大作に与えた名誉市民号の取り消しを求める声も噴出。
窮地に陥った学会は、再び後藤組を頼る。
「この間(80年)、山崎は学会を破門(除名)になって失脚するんだけど、山崎が作った俺とのパイプが生きていて、今度は地元の公明党の連中を通じて(百条委員会を)「何とかして欲しい」という相談があったんだ。それで(百条委員会設置)賛成派の連中に“話”をしたわけだ」
結果は創価学会の思惑通りに。百条委員会は81年春に設置されたものの、
公明党などの猛烈な切り崩しにより、何ら機能しないまま同年末に解体された。

その直後、後藤組と学会の縁がいったん切れる。
後藤氏によれば、学会が後藤組を切り捨てようとしたためで、
憤激した後藤氏は竹入義勝・公明党委員長、矢野純也・公明党書記長に、
二度にわたって内容証明を送付した。
しかし、学会がこれを黙殺したうえ、83年6月に突然、富士宮署に
「後藤組潰滅対策本部」
が設置されたことから、後藤氏はこれを学会の差し金とみて激怒。
85年11月には後藤組系幹部らが創価学会文化会館(東京・信濃町)に発砲し、
逮捕される事件が起きた。
この件について後藤氏は、
「これには池田もビビッただろうな。そりゃそうだわ、行く先々で“バン”って音がするんだから(笑)。それで慌てて、俺んところに池田の使いが飛んできて、詫びを入れてきたんだ」
という。これがキッカケで、創価学会と後藤氏は再び協力関係になった。

後藤氏がなぜ今になって創価学会との関係を明かしたのか。それは義憤だという。
「創価学会は人を利用するだけ利用して、用済みとなれば簡単に切り捨ててきた」
「“池田教”が国家権力の中枢に入り込み、日本を乗っ取ろうとしている」
と糾弾している。そして、
「池田や学会、公明党がガタガタ言ってくるんなら、いつでも相手になってやるよ。なんなら民主党も、学会と反目になって『黒革の手帖』とかいう本を出した矢野さんと俺を、国会で証人喚問したらどうだ」
と語った。


この本は創価学会の他に芸能人たちの繋がりもあるから興味がひくどころ。
確かに彼らと創価学会は馴染みがある。
山口組の組長も「創価学会は信用できる」と言っていた気がする。
今の彼らは極道よりも始末が悪い。
彼らこそが腐りきった極道であり、外道である。
平気で嘘をつき、会員に選挙違反させ、トップは悠々自適に遊び放題。
そんな人間が世界中の市民号を手にしてては、世の末。
もちろん極道だけでは無い。
自民党にも学会に染まった曲者がいるし、
彼らの実態をしらない芸能人や有識者がいる。
何と哀れなことか。
いっときの極楽のために悪業を積み、来世では永劫の地獄の苦しみを受ける。
もし、その地獄の苦しみを逃れたいのであれば、一刻も早く邪教・創価学会を脱会すべきである。
犬畜生に劣り、ただひたすら欲を追い求め、国民の弾劾を恐れている。
この醜態ぶりに、悪人の代表である提婆達多も開いた口がふさがらないであろう。

一刻も早く、創価学会を弾劾すべき邪宗団体です。
世界でもカルトに指定され、池田大作に関わった者は一人残らず不幸になりました。
この事実を彼らは「嫉妬だ」と猛烈に反発する。
それこそが狂気である。
目の前の事実を嘘と見、彼らが言っている嘘を真と言う。
何とも哀れな姿だ。
今の自分の姿をよく見るが良い。
生命力は衰え、眼(やオーラ)は黒くつり上がり、声はキリキリとし、
学会を反対する者をみると攻撃的になり、身内に不幸が訪れても「功徳だ」と話す。
これが彼らの実態だ。(少なくとも暁の旧知である者は)

選択は既にある。
それを実行する勇気がないだけ。
「裏切り者」と罵られても、本当の裏切り者は池田大作であり創価学会である。
何ら恐れることも気後れすることも無い。
正々堂々、胸を張って出ていけばいい。

そこにいるだけでは悪業を積むばかり。
この儚き人生を有意義に過ごしたいのであれば、脱会することを勧めます。
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学会の勢力地にオウム進出 [批判]

新拠点か、オウム側がビル購入=都内最大規模に―東京・足立区

2010年6月3日(木)19時3分配信 時事通信

 オウム真理教(現アレフ)の関連会社が、東京都足立区入谷にあるビルを1億円余で購入していたことが3日、分かった。公安当局から連絡を受け、足立区が公表した。
 都内最大規模の新拠点になるとみられており、警視庁など関係機関との連携を強化するとともに、近く地域住民と協議会を開催する。
 区などによると、教団関連の不動産会社が3月29日、運送会社から土地とともに1億600万円で購入した。ビルは築約35年の鉄筋コンクリート造4階建てで、延べ床面積は計1145平方メートル。約10年前まで運送会社が社員宿舎として使っていたという。


わが足立区に、またしても暗雲が・・・。
ただでさえ反社会勢力・創価学会がメチャクチャ多いところなのに、
さらに元オウム真理教・現アレフが都内最大規模でやって来る。
類は友を呼ぶ、ということか!?
やはり足立区は悪縁の地なんだろう。(苦笑)
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油断大敵 [批判]

FORUM21より。

2010-8 特集/創価・公明敗北――参議院選挙の結果から見えるもの
また、激しい「コウモリ飛行」を始めるであろう「公明党=創価学会・池田大作」

古川利明
ジャーナリスト

 腰砕け民主の一人負け

 今度の参院選は、政権与党である民主党が、改選議席の54を大きく下回る44議席しか獲得できず、惨敗を喫した。非改選分の62議席と合わせてもトータルで106しかなく、現在、連立を組む国民新党(3議席)と合わせても過半数(122)には遠く手が届かない、「衆参間のねじれ」が、再び現出することになった。
 民主党の敗因は、既に語り尽くされた感もあるが、首相・菅直人の、余りにも唐突な「消費税増税発言」に尽きるだろう。あっさり言ってしまえば、今度の参院選は「民主の腰砕けによる、一人負け」であって、公明党(=創価学会・池田大作)をはじめとする他党が「勝った、勝った」とおおはしゃぎして、浮かれている状況ではないだろう。
 そこから、今度の参院選の結果を見ていくと、自民党は51議席を獲得し、選挙区の1人区では「21勝8敗」と圧倒したものの、比例では民主に次ぐ「第2党」に甘んじ、比例での獲得票数・議席数とも前回(07年)より落とし、1407万票(12議席)にとどまっている。
 また、渡辺喜美率いる「みんなの党」は、比例では公明を上回る794万票をはじき出し、選挙区当選組(3議席)と合わせて10議席を獲得した。参院選初登場で、いきなり、2桁の議席確保であるわけだから、「大勝利」であることは間違いない。ただ、「小鳩ダブル辞任」による「看板の架け替え効果」で、民主に戻りかかっていた大量の無党派層が、あの菅の「消費税増税発言」に幻滅し、「だったら、主張がまだ、比較的、ハッキリしているんで、物は試しに1回入れてみるか」というのが、大勢だったのではないだろうか。
 それゆえ、「風によって、また、いくらでも投票先が変わる」ことが予想されるため、今度のみんなの党の集票力が、今後の国政選挙でも継続するかどうかは、保証の限りではない。

 「比例は負け」の公明党

 そこで、公明党(=創価学会・池田大作)である。
 今回、公明党は、比例で763万票を獲得して6議席、選挙区では、東京、大阪、埼玉の3つで当選を果たし、合計で「9議席」だった。今回、改選が「11議席」だったわけだから、それを2つも下回っているわけだから、「勝利」とは到底、呼べないだろう。
 ただ、もう少し、細かく見ていくと、まず、選挙区だが、当初の世論調査では、東京はともかく、大阪、埼玉では劣勢が伝えられていたにもかかわらず、蓋を開けてみれば、「3人全員当選」、特に、定数3の大阪ではトップ当選だったわけだから、去年夏の総選挙で「小選挙区全滅」という屈辱的惨敗からすれば、何とか「老舗の第3党としての面目を保った」というところだろう。
 しかし、比例は、前回(07年)の776万票を、13万票だが下回り、獲得議席も「6」にとどまっている。今回、比例の改選議席が「8」だったことと合わせても、そこから、今回は2議席も落としているわけだから、比例では「敗北」である。
  地方レベルでは、例の「自公間の選挙協力」を温存したということで、「選挙区では自民に回す代わりに、比例では公明に入れてもらう」として、7月13日付日経新聞朝刊によれば、「九州・四国で獲得した票のうち、約1割が自民支持層だという」と紹介している。全体で、どのくらいの票数が、自民支持層が公明に投票してくれたかは不明だが、今回、改選を迎えた議員の選挙があった6年前(04年)は、公明は比例で862万票もはじき出しているのだ。
 自公連立を組むまでの創価学会の集票力は、「700万票台」、具体的には「700万票台半ば」が、せいぜいだった。しかし、その後、例の「自公選挙協力」によって、信濃町サイドは、自民党議員らの後援会名簿を出させ、そこに集中的な「F票取り」をかけることで、衆院とも合わせ、国政選挙では、比例では100万票を超える上積みを果たし、「第3党の座」を死守する原動力となってきたのである。それで考えると、今回の比例での「763万票」というのは、「自公連立以前」の獲得票数に戻っただけのことである。
 逆に言えば、自公間の選挙協力をやって、これだけの票数しか出ていないのであれば、「信濃町単独での集票力が低下している」と言っているようなものである。そこも含めて、今度の参院選では、信濃町は「比例は負け」というべきであるが、しかし、選挙区で3戦全勝したことで、その分を相殺した形になっている。その意味では、去年の衆院選を機に、全体の流れとしては低落傾向にはあるものの、「それでも、土俵際で、何とか踏み止まった」とはいえるのではないだろうか。

 「政権与党狙い」の本能でコウモリ飛行

 そこで、再び、「ねじれ」を迎えた国会における公明党(=創価学会・池田大作)の対応だが、現時点では、9月に行われる民主党代表選で、菅が再選される保証はどこにもなく、「誰」がなるか分からない段階で、はっきりとした予測は難しい。ただ、それでも公明党が、再び「激しいコウモリ飛行」を始めるであろうことは、ほぼ疑いないと思われる。
 というのは、池田大作の「天下取り」の根幹にある「総体革命」に集約されているように、「政権与党に入って、そこに居座り続ける」というのは、彼らの基本戦略というよりは、「本能」といっていい。ところが、菅の「消費税増税発言」が、国民の猛反発を買ってると見るや、「国民裏切る菅政権 公約違反の消費税上げ」「菅政権にレッドカード」(6月21日付公明新聞1面)と民主批判(正確には「菅批判」だが)のトーンを激化させている。その姿勢は、選挙後も継続してはいるものの、その一方で、代表の山口那津男が「(参院議長は)原則は比較第1党(の民主)が要職を占めるのがルール」と発言したことに、みんなの党代表の渡辺から「(公明党は)与党ボケしている」と噛みつかれたことに象徴されるように、さっそく、「コウモリ飛行」を始めている。
 秋の臨時国会以降、民主党から誰が、首相に選出されようとも、当面は、政策ごとの「部分連合」を模索していくことになると思われる。おそらく、「消費税増税」については、しばらく封印されるだろうが、さしあたっての重要法案になると思われる「郵政再国営化」「労働者派遣法改正」「公務員制度改革(人件費カット)」「高速道路無料化」については、「自民」と「民主」との間では、大きな隔たりがある。とりわけ、今回、大躍進した「みんなの党」は、財政・経済政策では、「小さな政府路線」を志向しているため、むしろ、自民党と共通する部分が多い。
 おそらく、ここらあたりから、「コウモリ」が「自分を高く売れる」と踏んで、見た目には、激しいジグザグ飛行を演じることで、民主サイドに揺さぶりをかけ、そこから「家の中」、すなわち、「政権与党」に入り込もうと、虎視眈々と狙っているのではないか、というのは十分に予想がつく。
 とりわけ、今、思い出されるのは、98年夏の参院選で、自民党が大惨敗を喫し、参院での過半数割れがさらに拡大した時のことである。責任を取って橋本内閣は退陣、後継には同じ経世会から小渕恵三が就いたが、このとき官房長官だった野中広務が自ら「国対」を主導する形で、当時の「小沢自由党」をクッションにした「自自公連立」へと持っていった。
 その根底にあったのは「切符はバラで買うより、定期がいい」という、単なる「数合わせ」でしかなかった。そうした「理念なき野合」の結果が、この「失われた10年」であったことを、我々は決して忘れてはならない。
 それゆえ、本誌をはじめとするジャーナリズムに必要なのは、再びキャスティング・ボートを握った公明党(=創価学会・池田大作)に対する、厳しい監視と適切な批判の継続である。それなくして、「この国の政治の真の民主化」はありえないと断言しておく。(文中・敬称略)

古川利明(ふるかわ・としあき)1965年生まれ。毎日新聞、東京新聞(中日新聞東京本社)記者を経て、フリージャーナリスト。著書に『システムとしての創価学会=公明党』『シンジケートとしての創価学会=公明党』『カルトとしての創価学会=池田大作』『デジタル・ヘル サイバー化監視社会の闇』『日本の裏金(上、下)』(いずれも第三書館刊)など。



先から訴えている通り、創価学会の野望は“総体革命”(日本支配)の完遂であり、
日本全国に池田思想を広めて池田王国の実現に向けて動いている。
これは白昼夢ではなく、現実である。
元公明党委員長・矢野純也氏が言う「私たち(国民)の半径50メートル以内に起きている」である。
それは教育であればPTAに紛れて思い通りに動かし、
政治では公明党OBや現役官僚を動員して暗躍している。
一般会員は池田を盲信して折伏(?)を行い、ノルマを課して金銭を徴収する。
それが池田大作の勲章や名誉市民に買われたち、また買収の材料となる。
常に彼らは動ける体制にあるのだ。

だが、やはり高齢化が進み、創価学会の実態をする者は少なくなり、
それを良い事に歴史を改ざんして若者に池田思想を洗脳させる。
いまの創価青年部はたいへん危険な存在であり、
平気で自分たちの目障りな者を暴力で止めさせ屈服させる。
現にそういう事件が起きた。
下手すれば殺人未遂の暴力事件である。

そういえば、もうそろそろ自分が住む区で区会議員の選挙が近づいている。
選挙に不正が無いように監視を強めなければならない。


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いよいよカウントダウンか? [批判]

参院選「常勝関西の復活劇」で俄然注目が集まる─

池田大作名誉会長「Xデー」に向けて動き出す これが長男SGI会長就任の「世襲シナリオ」だ
(SAPIO 2010年8月25日号掲載) 2010年8月30日(月)配信



文=武冨薫(ジャーナリスト)と本誌取材班

 創価学会は今年、創立80周年と池田大作・名誉会長の会長就任50周年を迎え、信濃町でも節目の年を祝うポスターが貼られるなど、盛り上がりを見せている。だが、カリスマ指導者である池田氏も今年82歳。後継として名前が挙がる長男・博正氏(57)の処遇を含めて、教団が“最終結論”を出す時期は近付いている。

 7月11日の参院選。大阪選挙区で公明党新人・石川博崇氏を約86万票でトップ当選させたことについて、

「これで博正氏の“後継”としての道筋が見えてきた」

創価学会内部ではそんな見方が強まっている。

 09年8月の総選挙で、創価学会が支持する公明党は小選挙区の候補が全敗。当時の太田昭宏代表、北側一雄幹事長ら幹部が軒並み落選するという結党以来の大敗北を喫した。10年間にわたった自公連立政権は崩壊し、公明党は野党に転落した。

 特に衝撃が大きかったのは、創価学会の一大拠点であり、学会内部で「常勝関西」と呼ばれる大阪、兵庫の6小選挙区をすべて失ったことだ。選挙を会員の組織固めの手段としてきた学会にとって、由々しき事態だった。

そこで、池田大作氏は昨年10月、関西組織の人事一新を行なった。実力者の西口良三・総関西長が退任し、創価学会副理事長の博正氏が関西最高参与に就任。博正氏に近いとされる正木正明・理事長(55)が名目上ではトップとされる関西総合長を兼務した。参院選に向けて、博正氏─正木氏という次代を担う2人に「常勝関西」の復活の重責を与えたのだ。

 宗教学者の島田裕巳氏(東京大学先端科学技術研究センター客員研究員)が語る。

「創価学会が初めて参院選に候補者を立てた昭和31年の選挙で、関西に乗り込み、選挙戦の指揮をとったのが若き日の池田大作氏でした。そして苦労を重ねて常勝関西の基礎ができた。今回は博正氏が常勝関西復活の役目を担ったが、内部には世襲への抵抗も強い。若い博正氏に後継者にふさわしい実績をあげることができるかどうかの試練を課したと見ることができます」

 博正氏はおとなしい性格とされ、カリスマの父の陰で目立たない存在だったが、参院選では、「人が変わったように陣頭指揮をとった」(関西の古参会員)と言われる。

 もっとも、池田氏が公明党の野党転落という危機の中で、手腕が未知数だった長男に“後継者適性試験”を課すというリスクを負わなければならなかったことは、島田氏が指摘する通り、カリスマ指導者でも長男に世襲させることが容易ではない、複雑な内部事情を物語っている。

創立80周年記念日である
今年11月18日に注目
 創価学会は初代会長・牧口常三郎氏、二代・戸田城聖氏、三代・池田氏と血縁によらない指導者の交代が行なわれており、池田氏自身もこれまで「世襲」をはっきり否定してきた。一般の学会員にもそのことが深く浸透している。創価学会広報室は博正氏のトップ就任の可能性について「ございません」と明言し、大阪での選挙戦については「関西の責任者は関西長の西山雄治副会長です」と回答した。

 それでも池田氏が博正氏を後継者に据える場合、巨大組織に大きな動揺を与えかねない。長男に高いハードルを課し、実績を積ませなければならないのはそのためだ。

 創価学会は博正氏が関西最高参与に就任した直後の昨年11月、創立80周年に向けて、「創価完勝・青年躍進の年」というスローガンを掲げた。

「創価完勝とは選挙だけでなく、広宣流布(布教)の拡大に完全勝利するという意味で、青年の躍進によって組織の拡大をはかる年ということ。創立80周年を機に指導部の世代交代があることを示唆しているように読み取れます」(東京の古参会員)

 学会内部で囁かれるのは、今年11月18日の創価学会創立記念日に、池田氏が創価学会インタナショナル(SGI)会長の座を博正氏に譲るのではないかというものだ。

 SGIは世界各国の創価学会系団体を束ねる国際部門で、池田氏が会長、博正氏が副会長を務めている。創価学会の幹部会員が語る。

「国内の会員にとって、池田名誉会長を別にすれば、教団のトップはあくまで創価学会の会長になります。博正氏が就任すれば反発が起きることは避けられない。しかし、博正氏はこれまでSGI副会長として名誉会長の代理で各国を回ってきたから、SGI会長就任なら抵抗が小さい。その上で、組織を大きく改革して日本の創価学会をSGIの傘下団体の1つにしてしまう。そうすれば、博正氏は日本を含めた世界の学会組織のトップになることができます」

 世襲批判をかわしながら、長男に教団組織を継がせるシナリオだ。前出・島田氏も、「SGI会長の継承であれば、スムーズに行なわれるのではないか」と見ている。

 が、博正氏が組織のトップに立つことができたとしても、父のように会員を宗教的に指導していくのは容易ではない。

 創価学会は、日蓮正宗の一信者団体としてスタートしたが、宗門(大石寺)と絶縁して以来、会員1人1人の池田大作氏への尊敬の念によって宗教的結束がはかられてきた面が強い。つまり、池田氏の“Xデー”は、創価学会の会員にとって宗教的な拠り所が失われることを意味している。

 それを乗り越える1つの方法は池田大作氏を“神格化”し、まさに宗教的中心として祀り上げることではないか。そうすれば、池田家から後継が出る正統性を担保することにもなる。ただし、それは創価学会が日蓮正宗の信徒団体から、大きく変質することを意味する。だからこそ次稿で触れるメディア戦略が重要となってくる。



池田大作の寿命を考えれば、ここで後継者を決めなければ創価学会は空中分解するのは必至。
そこで、やはり世襲の形でうまく収めようとはしている。
だが、「盛者必衰」の理を鑑みれば、
今まで会員に金を巻き上げて酒池肉林から、自らの飾りを付けるために勲章や名誉市民などを
湯水のごとく使い果たしてきた。
さらに、創価学会内でも少子化が進み、“財務”と称する金の源泉も無くなりつつある。
そのためにはメディア戦略を繰り広げて必死に資金を確保するだろう。
自らの保持のために学会員を犠牲にした罪は甚だ大きい。
仮に学会が彼を神格化したとしても、現実は池田大作が無間地獄へと落ちていくことは間違いない。

まあ、学会はいつか池田大作を祀って「南無~」と唱えるんだろうなぁ。(苦笑)
いい加減、目が醒めて欲しいのですが…。

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池田大作のXデーはいつ? [批判]

とうとう、その日が近づいているのだろうか?
池田大作が5月13日の本部幹部会以来、およそ5ヶ月以上公の場の姿に出ていない。
聖教新聞はその事について学会員らが動揺して、
その他の新興宗教に相次いで相談していることに危機感を募らせ、
10月3日・17日付けに、池田大作の健在ぶりを示す写真を掲載した。

だが、よくよく見ると池田大作の顔は無表情に近い、
いや、本当に立っているのが精一杯な笑顔のない(異例な???)写真であった。
隣の奥方はまあ愛想良く笑っていやがる。(苦笑
しかも、何故か夫婦のみの写真であって、他の大勢の会員など何処にも見当たらない。
それくらい、池田大作の病状は大勢の前には現せない、深刻な状態なのだろう。
その写真は学会員の動揺を静めるどころか、ますます不安を煽るような形になるだろう。

かつて池田大作は勲章やマントを着けたときには、
「見よ!これが妙法(仏法?)である」(平成二年五月三日)
と偉そうなポーズを取って自慢の表情で言っていたのだが、
今では先述したように、無表情で、ただボーッと突っ立っており、生気が全く感じられない。


そうそう、勲章に関連すると。。。



なぜ?矢野絢也元委員長に叙勲…いぶかる公明党

2010年11月3日(水)11時53分配信 読売新聞 

 秋の叙勲で、政界引退後の評論活動を巡って公明党や支持母体の創価学会と対立した元同党委員長の矢野絢也氏が旭日大綬章を受章したことに、同党内では政府・民主党の意図をいぶかしむ声が上がっている。

 衆参の多数派が異なる「ねじれ国会」を乗り切るため、公明党に秋波を送ってきた姿勢と矛盾していると映るからだ。

 矢野氏の受章に関し、公明党や創価学会には「意識していないが、愉快ではない」(創価学会幹部)と不快感が広がっている。同党議員は引退後、叙勲を辞退するのが通例で、1996年に旭日大綬章を受章した元委員長の竹入義勝氏も、引退後に公明党、創価学会と対立した経緯がある。

 菅首相が繰り返し、法案審議などで協力を呼びかけてきただけに、同党内には「あえて協力しにくくなる状況を作っている」と戸惑う声や、「ゆさぶりだ」との見方が交錯している。矢野氏は67年初当選、93年の引退まで連続9回当選した。



竹入氏に続き、今度は「黒革の手帖」裁判で活躍した矢野氏が旭日大綬章を受章した。

本日は、実は「創価文化の日」なのです!

なのに、創価学会の敵である矢野純也氏にこのような叙勲を受賞するとは、皮肉なものですね。(笑



また創価学会について記述すると思います…。


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