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自公政権が残したもの [政治]

 やはり政治家は机上の空論でしかない。

 特に小泉政権が掲げた「聖域なき構造改革」の、弱者切り捨て強者助けのいい加減な政策で今のツケが回り、介護年金問題等は未だに収束していない。

 現場を何も知らない人(お役人や政治家)が首を突っ込んで、さも専門家、知ったかぶりで「ああした方が良い、金が掛かるから予算削減しよう」とか、「どうせ死が近いんだから施設に追い出そう」という風な老人や障害者を邪魔者扱いして命の尊厳を貶めてきた結果、医療福祉介護などが崩れ始めてしまった。

 一体誰が推し進めたのだ?

 あの小泉と神埼のせいだ。

 なぜあんなに小泉が人気あったのか、今でも疑問に思っている。

 あれだけ「痛みの耐えよう」と言いながら、政治家は良い思いで暮らしている。

 郵政民営化のせいでサービスが複雑になり、利用する人は減少しつつある。より不透明になった気がする。

 とにかく、もう自公政権はNO!  土下座されても絶対に心変わりしません。

太田代表、正式に辞任表明 [政治]


 公明党代表の太田と幹事長の北側が正式に辞任を表明し、8~16日まで党の代表を決めるが果たして上手くいくだろうか?まあ、創価学会の事だから何かしら(変な意味で)妙案を出してくるだろう。これで野党となった自民党と連立するか、新米の民主党に弱みを突けて連立を強要するか。はたまた共産党と画策するか・・・・。

 しかし、個人的にはもう潮時だと思うのだが・・・・・・・。

公明党代表は山口に・・・・ [政治]



 太田が代表を辞任し、昨日のちょうどこの時間に政調会長の山口が新たに党の代表となるニュースが入った。その途端に九州地震が、そして今朝の東京でも地震が起きた。これは単なる偶然か?それとも必然だったか・・・・・・・。
 もう顔を見た時は(相が)酷い顔だった。太田ならちやほやしていた方(週刊新潮の記事だったか。池田大作よりも人気があったために睨まれていた)だが、この山口はやる気満々の顔で(池田大作への)忠誠心が高い人物だ。状況はさらに最悪な方向へ進んでいる。また公明党が(悪しき事など)何かやり出したら、確実に天災が起きるのは必定。

 頼むから政界から身を引いて欲しい。往生際が悪くなる前に・・・・・・・。

やはり存在していた高速無料の試算 [政治]

 今朝、国交省が高速道路の無料化で生まれる経済効果を試算していた結果、おおよそ2,7兆円になると見込まれ、高速道路無料化を訴えていた民主党に非情に有利なために結果を隠していたが、一転して経済効果を認めた。やはり、今後の事を考えて敢えて世間に知らしめたのだろう。
 元々高速道路の料金は無料だった。けど、道路を新しく作ったりとか税金の徴収の目的で高速道路の料金を取っていた。そう、今までの高速料金は二重税金だったのだ。ほとんどの金は天下り団体や無駄な公共事業に使われてきた。しかし、今では高速料金を払わなければならないと錯覚している人たちが非常に多い。そこで無料化反対の人が多くなった。
 自分としては無料化に賛成。公明党の冬柴が国交省の大臣だった時を思い出すと、地方の知事たちは(地方の道路予算等を許諾してもらうために)頭を下げて、さも一国の王の如く図太い顔をした冬柴は(権力)欲求を満たすと破顔一笑して握手し予算を約束する。この光景を見て(知事らに)何とも哀れに感じた。冬柴は大臣である前に、一人の人間として恥ずかしくないのかと思う。その事を思うと、高速料金は無料にした方が良い。何故なら、創価学会の資金源にもなるからだ。

 民主党よ、今後も期待してます。

ふてぶてしい政党 [政治]


 
 9月9日、公明党の代表となる山口は各党党首のところへ回って挨拶した。
 まずは民主党に出向き、山口が、
 「お互い協力する所は協力する、吝(やぶさ)かしない」等 
 と言った。

 やはり公明党(カメレオン党)。壊滅した自民党を見捨てて、早速与党となった民主党に挨拶しに行った。
 
 もちろん、狙いは与党復帰だ。

 
 自民党の壊滅を追いやった疫病神が、今度は民主党を虎視眈々と狙っている。鳩山さん、絶対に彼らと接触する事なかれ。自民党の二の舞になるのは必定。何があっても公明党の耳を貸さないように忠告します。

自民党総裁選で思ったこと [政治]



 相変わらず自民党は混迷を極めている。
 河野はTV出演しているからって大袈裟なパフォーマンスは必要ない。それから、しかめっ面はやめてくれ。余計に拒絶反応が出てくる。
 谷垣は重鎮に囲まれているが、河野よりは少しマシな方。ただ、金持ちオーラを出さないで欲しい。
 あともう一人誰だったっけ?ああそうそう、西村。知らん!!誰だ?!



 これでは自民党再建の道のりは険しい。

 また公明党にすがりついて泣くのかもしれないな。

都知事の無責任発言 [政治]


 石原慎太郎「痛くも痒くもない財政再建の余剰分。夢の為、間違いで無い」





 寝ぼけてますか!!????????[ちっ(怒った顔)]


 五輪招致費を150億円使い切りながら結局落ちてしまい、都民に言う事はたったの一言。


 まずは土下座だろうが!!!!!!
 (それでも都民は許せないだろうな)


 財政再建の余剰分だったら他に使い道があっただろ!
 ただでさえ、銀行の貸し渋りや待機児童が手に負えない状況なのに、「夢の為」に犠牲を払って良いのか?



 あんたが退職したら、全退職金を都民たちに返せ!!

用無し・・・ [政治]

2009年10月11日(日)18時39分配信 読売新聞

 公明党の山口代表は11日、来年1月に期限が切れるインド洋での海上自衛隊の給油活動の継続は必要としながらも、自民党との議員立法で継続を求めることには否定的な立場を表明した。広島市内で記者団の質問に答えた。

 山口氏は海自の活動について「効果もあるし、各国から継続要請を受けているので、継続の法的措置を取ってもらいたい」と述べ、臨時国会で政府に対応を求めるとした。その上で「自衛隊の海外活動(の法整備)は政府がやるのが原則だ」とも述べ、自民党の独自法案提出の動きに公明党は同調しない考えを示した。 


 (週刊文春 2009年10月15日号掲載) 2009年10月10日(土)配信


 与党が惨敗を喫し、野に下った衆院選から一カ月余り。小渕内閣時代の一九九九年から十年間にわたり連立政権を組み、二人三脚で国政を担ってきた自民、公明両党の間にもすきま風が目立っている。政権奪還に向けて自公連携の枠組みを維持したい自民党に対して、公明党には、将来の民公連携の可能性もにらみ、自民党とはいつでも手を切れる状態にしておきたいとの気持ちが強い。そのため、自民党からのアプローチに色よい返事をしないケースが相次いでいるのだ。

 その典型は両党の定期協議機関の設置問題。自民党の川崎二郎、公明党の漆原良夫両国対委員長が二日に国会内で会談し、両党の衆参国対幹部各四人による「自公国会対策協議会」を毎週火曜日の午後五時から国会内の自民党総裁室で開催することで合意したが、ここに至る経過はまさに「擦り寄る自民、逃げる公明」の構図だった。

 公明党関係者が証言する。

 「与党時代に毎週水曜日の朝に開いていた両党の幹事長、国対委員長、政調会長による『二幹二国二政』を引き続きやろうという提案が自民党から来ていましたが、山口那津男代表や井上義久幹事長は、自民党との定期協議を行うこと自体に後ろ向きでした。自民党の大島理森幹事長と親しい漆原委員長らが『ゼロ回答はまずい。自民党の新執行部に恥をかかせることになる』と取りなし、『それなら国対だけにしろ』という結論になった」
 二十五日に投開票が行われる参院神奈川、静岡両補欠選挙でも、自民党候補を推薦してもらえないかとの打診に公明党執行部は難色を示し、自民党側をやきもきさせた。「衆院選の敗北で創価学会の本部にも現場にも厭戦ムードが広がっており、公明党執行部として頼みづらい」というのが自民党側への説明だったが、実際、学会と公明党の幹部間ではもっとシビアなやりとりがあったという。

 前出の公明党関係者が語る。

「鳩山内閣の支持率がこれほど高いのに自民党候補が当選できる見込みはあるのか、民主党に目の敵にされ池田大作名誉会長の国会招致問題を再び持ち出される恐れはないか、そもそも自民党が政権を奪還する可能性がどれほどあるのか等、山口代表や井上幹事長に学会側から厳しいご下問があったと聞きます」

 永田町では、「権力の切れ目が縁の切れ目」ということか。




 やはり、権力を失った自民党には用無しだ。

 公明党独自の法案を出そうとしているみたいだが、そもそも自公が始めた事なのだからケジメをキッチリとつけてもらいたい。

 学会と公明党の間柄は前者が上、後者が下の関係である。恐らく(選挙活動展開に向けての)無理強いに負担が掛かっていると思う。総選挙が終わってようやく落ち着いてきたのだが、「総体革命」という野望の道が閉ざされたわけじゃない。公明党が解党しない限り、無謀な活動に出るだろう。しかし、学会員たちの疲弊が目に浮かぶ気がするのは気のせいか?

来たか。。。。。 [政治]

大島”“二階”の醜悪コンビに牛耳られた自民党

2009年10月12日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ


●「どこが党再生だ」と若手ブーブー

「みんなでやろうぜ」を合言葉に再出発したはずの自民党だが、言い出しっぺの谷垣総裁が早くも仲間はずれにされているという。

「大島理森を幹事長にしたのが失敗なのです。アッという間に大島人脈で執行部を占拠されてしまった。大島と親しい二階俊博が筆頭幹事長代理兼選対局長になり、そのつながりで武部勤が選対局長代理、小池百合子が広報本部長、石原伸晃が組織運動本部長という布陣。新総裁にとって大事な人事権ばかりか、参院選などの候補の公認権も大島、二階コンビに握られてしまった。執行部内で谷垣総裁の理解者は石破茂政調会長ぐらいなものです」(報道関係者)

 おまけに金庫も握られた。自民党の経理は以前から不明朗で、年間100億円を超える政党助成金や、国民政治協会への巨額献金の使い道を透明化することが党改革の一歩とされたが、古くからの党の金庫番である元宿仁事務局長を留任させてしまった。“暗部”を知る元宿局長を大島執行部は切れなかったのだが、これで谷垣総裁は金庫の中をのぞくこともできなくなってしまった。

「谷垣総裁に求められたのは、自民党にしみついた老醜や腐敗のイメージを一掃すること。それには何にでもカミつく河野太郎や常識派の河村前官房長官を総裁補佐にして強力なリーダーシップで大胆人事を断行することだったが、大島幹事長に先手を打たれ、外堀を埋められ、お飾り総裁にされてしまった。これには中堅・若手議員の多くがガッカリですよ」(自民党関係者)

 確かに、大島・二階コンビが柱では、森喜朗、青木幹雄の古い自民党イメージと何も変わらない。しかも大島は数々の口利き疑惑で農相辞任に追い込まれた過去があるし、二階は西松建設事件の西の横綱。さらに元宿金庫番は日歯連事件で告発までされたご仁。だから「自民党は犯罪者トリオに乗っ取られた」なんて声まで出ている。

 生まれ変わることを自ら拒否する没落自民党。これなら民主党は楽チンなものだ。

(日刊ゲンダイ2009年10月9日掲載)



 自民党の再生は遠のいた。(個人的に)二階は未だに「西松建設」の疑いを持っているし、大島では腐敗した自民党の象徴のように思える。



 若手自民党議員よ立ち上がれ!口先で無く、行動で示せ。

 亡くなった中川昭一の遺志を今すぐ実行せよ。

 (あまり期待してはいないが、せめての思いで載せたまでの事)

いよいよ辞任か [政治]

日本郵政の西川社長辞任へ 政権交代で続投困難2009年10月20日3時0分

西川善文氏
 日本郵政グループの持ち株会社である日本郵政の西川善文社長が辞任する方針を固めたことが19日、わかった。政権交代で、西川氏が就任以来めざしてきた持ち株会社などの早期上場が不可能になったため。鳩山由紀夫首相や閣僚が西川氏の辞任を要求しており、続投はもはや困難と判断したとみられる。

 西川氏はすでに複数の関係者に辞意を伝えた模様で、早ければ週内にも辞意を表明する見通し。関係者によると、後任社長の人選はすでに固まっているという。民営化以来、24万人が働く巨大グループのかじ取り役をつとめた西川氏の辞任により、小泉政権が進めた郵政民営化は大きな転換点を迎える。

 西川氏は金融業務の強化や新規事業の拡大などを進めたが、地方では利用者のサービス水準が低下したとの声もある。西川氏が敷いた路線は、今後の見直し議論で修正を余儀なくされるとみられる。

 政府は20日、郵政見直しの基本方針について閣議で決める。鳩山首相も19日夕、官邸で「郵政民営化を見直すのは新しい政権の思いだ」と述べるなど、西川氏の辞任への外堀は埋まりつつあった。

 8月の総選挙で民主党が大勝。社民党、国民新党との3党連立政権は、政策合意で「郵政民営化の抜本的見直し」を打ち出した。鳩山首相は9月9日に政策合意をまとめた場で「西川社長に辞めていただく方針に変わりはない」と明言。亀井静香郵政改革担当相は今月13日に西川氏と会談し、郵政見直しの方針を通告するなど「辞任は時間の問題」と見られていた。

 日本郵政を巡っては今年に入り、「かんぽの宿」の不透明な売却問題で総務省から業務改善命令を受けたほか、障害者団体向けの郵便割引制度悪用事件や、旧公社時代の簡易生命保険不払いなど不祥事が相次いで発覚。鳩山邦夫総務相(当時)は、西川氏の経営手法に問題があるとして退任を求めたが、続投を支持した麻生太郎首相から逆に鳩山氏が更迭された。

 西川氏は国会などで「上場への土台を築くのが自らの使命」と答弁するなど、持ち株会社とゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の早期株式上場を目標に掲げていた。しかし、連立3党が今秋の臨時国会に、3社の株式の売却凍結法案を提出する方針を決めたことで「西川氏の役目は完全に終わった」(総務省幹部)との見方が強まっていた。





 鳩山兄弟に天誅を受けることになりそうな西川氏。(何か知らないけど古代作品で、鳥に目を突かれる人を思い出した)
 一体誰が郵政の舵取りをするのであろうか・・・・・・・。郵政のトップに立つ者は余程の度胸と財力が必須なようで、自公政権の時は(西川以外)誰も名乗りを上げられなかったそうだ。

 さあ、郵政も再び転換期を迎える。

過去となった人 [政治]

ふざけるな!有権者をなめきった大仁田厚の長崎県知事選出馬

2009年10月24日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 プロレスラーの大仁田厚(51)が来年の長崎県知事選に出馬するという。20日の公式ブログにも「県知事選挙について」のタイトルで、「いまのままじゃいかん! このままでは地方はボロボロになってしまう」と意気込みをアップしている。「いろんな人たちにご意見を聞きだい(たい?)と思っております」なんて殊勝なことも書いているが、色気は十分だ。

「大仁田は前回の06年2月の知事選でも立候補をにおわせていました。当時は自民党の参院議員でしたが、国会ではミソっかす。郵政民営化に反対しながら法案の議決を棄権し、“バッジを着ける資格がない”と批判されました。その後、問題児・杉村太蔵の教育係を買って出たものの、完全に無視されて大恥もかいています。国政に残っても上がり目ナシでしたが、準備不足もあり、踏ん切りがつかなかったのです」(政界関係者)

 07年の参院選は、再選の見込みがなくて出馬を辞退。その後は政治評論家を気取ってみたがお呼びはかからず、本職のプロレスも下火になり、すっかり過去の人になっている。

「そろそろ目立っておかないと、タレント業でも出番がゼロになるから必死なんでしょう。今回はアドバルーンを揚げるだけでもOK。そのまんま東や橋下、森田とタレント知事が増えているから、その気になって本当に出馬する可能性もある。ただ、県民はバカじゃない。当選する可能性は100%ありませんよ。衆院選で全4区を制した民主党が乗るわけがないし、現職の金子原二郎知事もしぶとい。泡沫候補でチョンです」(地元事情通)

ファイアー」と叫ぶだけでは、消防車が来ても票は来ない。




 もう、こういう人を忘れていました[あせあせ(飛び散る汗)]
 大して面白いって訳じゃないし、本当に政治家だったのかな?て思う時がしばしばある。
 名を上げたいならば『たけしのTVタックル』という関門を通過しなければならないだろう。(多分、呼ばれないが・・・・・)
 どこかで実力を見せるか、はたまた社会に出直すか・・・・・・・・・・・・。
 まあ、取りあえず頑張って。(応援してないけど)

旧態依然の自民党 [政治]

石原伸晃 落ち目の団体行脚 ノルマ500以上

2009年10月24日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 政権発足から1カ月。テレビで自民党議員を見かける機会がめっきり減った。彼らは何をしているのかと思ったら、石原伸晃元国交相(52)を中心に、ひたすら各種団体を訪ねる日々を送っているという。来年の参院選に向けての協力要請だ。

「組織運動本部長の立場にあるので、当然のことだと思っております。ただ、お願いに上がっている立場ですから、どこに行ったとか、いくつ回ったとか、私どもの方から申し上げる話ではございません」(石原伸晃事務所

 党関係者によれば、日本鉄鋼連盟や自動車関連団体など長い付き合いの業界団体を手始めに、最終的には500以上の団体を回る予定だとか。1日に5軒行っても、3カ月以上かかる計算だ。時間だけはタップリある野党ならではの団体行脚である。

 石原だけでなく、党の役員クラス3~4人がガン首並べて行くこともあれば、谷垣総裁が出向いて頭を下げることもあるという。

「与党時代は、何かお願いをするにしても党本部に呼びつけていたのに、ミジメなもんです。そのうえ先方の対応も素っ気ないからめいってしまう。野党とはこういうものかと思い知らされています」(自民党ベテラン議員)

 票とカネの両面で長年、自民党を支えてきた日本医師連盟は20日、自民党支持を白紙撤回する方針を固めた。3大支持基盤のひとつだったJAも、これまでの「自民党一辺倒」を見直す特別決議を採択。各種団体は、潮が引くように、落ち目の自民党から離れている。

「金の切れ目が縁の切れ目。補助金も出せない野党の自民党から各種団体が離れていくのは当たり前です。団体の基礎票を固めれば選挙に勝てるという時代でもないが、無党派層を民主党に持っていかれ、昔からの支持団体にすがるしかないのが実情です」(自民党関係者)

 下野しても、やることは新味がない。これじゃ、ますます有権者からも見放されるだけだ。

(日刊ゲンダイ2009年10月21日掲載)


 自民党は草創期の頃に戻るしかありませんな。
 創価学会を悪の権化と手なずけていた田中角栄以来、自民党は彼らをなかなか操る事が出来ずにいる。(いた、か?)
 しかも今では公明党は民主党に媚を売り、自民党など眼中にない。
 与党に返り咲きしたければ、創価学会の実態を解明するくらいの努力が必要だ。

 自民党の若手、頑張って下さいな。

おい!石原都知事!! [政治]

東京都の五輪招致“赤字”200億円に!? 隠れ経費も

2009年10月27日(火)17時0分配信 夕刊フジ

 東京都が落選した2016年夏季五輪の招致活動費が、当初見込まれた150億円を突破し、200億円に達する可能性が出てきた。26日の都議会で指摘されたもので、石原慎太郎知事や都の説明責任が浮上しそうだ。

 「隠れ経費」として指摘されたのは、招致本部の人件費約29億円をはじめ、招致本部以外の都部局が支出したテレビCMやPR用の旗制作費など約6億7000万円、招致関連イベント約14億3000万円など。共産党都議が都議会五輪招致特別委員会で追及した。


 都招致本部は「会計上、問題はない」と答弁したが、今回の招致費用は過去の五輪招致に比べて突出。08年夏季五輪招致で大阪市が使った費用は約48億円。1998年冬季長野五輪は約20億円とされる。



 衝撃的なニュースが飛び込んできました!!!!


 150億円を突破して200億円に達する見込みだと!?????????



 人件費ってどんだけの人を雇ったんだよ!皆ただ机の周りに座って雑談していただけじゃないのか。


 テレビCM用やPR用の旗なんて作っていたのか。


 招致関連イベントって、空き地を(サングラスみたいな物をかけて)モニターで映すとコロシアム完成予想の建物が見えると言う機械にお金を掛けたんじゃないのか。



 最先端よりも、IOC委員会はまずコスト削減して、いかに効率良く招致活動が出来るかが評価基準だったんじゃないのか。



 石原都知事、責任取れ!!!!!!!!!!!!!!!

国会中継 [政治]

やっと国会中継がNHKで放送していますね。




なかなか良いっとはあまり言えないが、与野党ともに良い刺激になれば・・・・・・・・・・。





相変わらず野次が飛びかってますねぇ。




野次を飛ばすのは良いけど、チンピラみたいな野次は止めて欲しい。





代表質問を現在行われている。(今は鳩山首相が谷垣自民党党首の質問に答えているところ)




う~ん。



綺麗事じゃなくて、現実と未来を見据えた議論をしているか。
抽象的では無く、的確な言葉遣いをしているか。





評価は微妙です。

影が薄くなった公明党・・・ [政治]

「ゅ党」公明 与党ではない、野党でもない 民主冷淡、自民不信…存在薄れる

2009年10月31日(土)8時0分配信 産経新聞


 自民党とともに野党に転落した公明党がなお立ち位置が定まらず、迷走を続けている。山口那津男代表は自民党と距離を置き、「是々非々」の立場で独自色を出すことに腐心。先の参院補欠選挙(神奈川静岡両選挙区)では自主投票を決め、自民党の北朝鮮関連船舶の貨物検査特別措置法案の共同提案も断ってしまった。とはいえ、民主党は一瞥もしない冷淡な態度を貫いており、与(よ)党と野(や)党の間をさまようことになりかねない。

 ◆「首相心から期待」


 「鳩山由紀夫新首相のリーダーシップに心から期待するものです」
 30日の代表質問。冒頭で山口氏がこう切り出すと、参院本会議場は「オー」というどよめきにわいた。


 こういうエールを送りながら、山口氏は八ツ場(やんば)ダムの建設中止問題などを取り上げ、「いきなり変更という結論を強要するやり方は、民主主義の精神にもとる」と批判。平成21年度補正予算の削減も「はじめに3兆円ありきだ。政治主導という名の強権政治の危険すら感じる」と断じた。


 それでも首相は痛痒(つうよう)を感じる様子もなく「国民の声を大切にして国民との契約を果たす」「国民生活に影響を与えないように配慮している」とかわした。その上で「公明党の基本政策はこの連立政権の政策とかなり近い部分がある」とほめ、山口氏を振り回した。


 だが、民主党が公明党と連携する可能性は極めて薄い。衆院選で自公連立政権を否定して勝利した民主党が、来夏の参院選前に公明党・創価学会とにわかに手を結べば、世論の反発は避けられないからだ。加えて創価学会に批判的な宗教団体が民主党支援に回っている事情もある。
 しかも最高実力者の小沢一郎幹事長は「党として公明党と連携や協力は一切考えていない」と公言する。小沢氏は自ら主導した旧新進党が公明勢力との衝突もあり解党した苦い経験を忘れておらず、参院選で自公が連携しない限り、どうでもよい存在なのだ。


 ◆聴衆わずか30人…


 一方、永住外国人地方参政権付与問題などでは公明、民主両党の隔たりは少ない。


 それでも民主党の石井一(はじめ)選挙対策委員長は30日、「外国人地方参政権の問題があっても、ただちに一緒になるなどという短絡的なことは考えていない」と公明党との連携を否定。公明党の井上義久幹事長は30日、永住外国人地方参政権付与法案の今国会提出を見送る方針を表明せざるを得なかった。


 代表質問後、山口氏は東京有楽町で街頭演説し、「日本の難局を乗り切るには与野党の建設的な議論が必要だ。公明党は国民的視野に立って是々非々で論陣を張る」と訴えた。


 だが、深々と頭をさげる山口氏を見守る聴衆はわずか30人。公明党に袖(そで)にされ、不信を強めている自民党からは「公明党の存在感は小さくなり、もはや『ゆ党』になりたくても『ゅ党』にしかなれない」(閣僚経験者)と冷ややかな声も漏れる。



 嬉しいですねぇ[るんるん]
 公明党は日本にとってガン細胞みたいなものだから、どんどん政治から切り離せばいいんだ。創価学会員には「総動員で選挙活動を!」と訴えているが、この時期に選挙活動・運動したら学会員は疲弊して資金も枯渇するだろう。(だが、池田大作名誉会長は学会員から金を巻き上げて勲章集めしている。なんとも外道な・・・・)
 私党は絶対に許されない!!!!宗教政党なら尚更。



 俺は来年の参院選で公明党が議席を減らすように頑張るので宜しく[パンチ]

もうムリ!石原都知事 [政治]

五輪再挑戦 根回しなし「寝耳に水」 都庁、議会に波紋

2009年11月10日(火)8時0分配信 産経新聞


 「まさに寝耳に水の話だ-」。石原慎太郎知事が9日、2020年夏季五輪の招致に意欲を示したことを受け、都庁や都議会にも波紋が広がった。

 都幹部は「事務方で事前に知らされていた者はまずいないのではないか。まだ何の指示も来ていない。知事自身、『都民の意見を斟酌(しんしゃく)して決める』と述べ、都の五輪招致本部も年度一杯で解散という動きだった。今年度内は(前回招致の)報告書の製作もあり、予算要求もゼロだったのに…」と困惑の表情。


 一方、都議会自民党の川井重勇幹事長は「知事も再挑戦するか否かで揺れ動いていたのだろう。個人的に気持ちは分かる。他国の開催都市も2度、3度の挑戦で開催に至った。招致に協力した他の自治体のためにも1度であきらめるわけにはいかない。ただ事前の相談はなく、検証を行っていない段階で会派として『支持する』とはいえない」と語った。


 「2016年夏季五輪招致特別委員会」委員長、吉野利明都議(自民)は「個人的にはぜひ挑戦してほしい」とエール。


 「予算にしてもゼロからの出発だった前回より圧縮できる可能性もある。次期知事選の大きな争点の一つになるだろうが、目下は議会の同意形成が得られるか。12月定例議会で当然議論になる。民主党が会派としてどう動くか予測できない」とした。


 その都議会民主党の大沢昇幹事長は「唐突だな」と感想を漏らし、「立候補の期限があるとはいえ、前回招致の総括が終わっていない段階で次にいくのは違和感を覚える」。


 また先月、石原知事に次回の五輪招致を行わないよう要請した共産党都議団。吉田信夫幹事長は「一方的に態度表明するのは極めて問題」と批判。「都民の暮らしが大変な時代に支持は得られない」と反対姿勢を明確にした。




 引退するんだから潔く、五輪招致に身を引いて欲しい。
 見苦しくて呆れ返りますよ。
 もし招致運動するなら血税ではなく、自腹で活動して下さい!!!

波乱(混沌)の予感・・・ [政治]

下水事業5188億円地方へ…仕分けスタート

2009年11月11日(水)11時40分配信 読売新聞

会場を3つに分けて始まった行政刷新会議の事業仕分けのワーキンググループ(11日、東京新宿区で)=菅野靖撮影
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 政府の行政刷新会議(議長・鳩山首相)は11日、税金の無駄遣いを洗い出す「事業仕分け」の作業を始めた。

 過去最大の95兆円に上る2010年度予算の概算要求から3兆円の削減を目指す。同日午前の作業では、国土交通省の「国土・景観形成事業推進調整費」(200億円)と厚生労働省の「地域健康づくり推進対策費」(1億8700万円)、文部科学省の子どもの読書活動推進事業(2億2000万円)、「子どもゆめ基金」(21億4400万円)が「廃止」と判定された。

 宿泊施設を保有する文科省の独立行政法人についても「青少年自然の家」などを運営する国立青少年教育振興機構などが「地方や非営利組織(NPO)へ移管すべき」とされた。

 鳩山首相は11日朝、首相官邸で記者団に「期待していてください。必ずやりますから」と語った。

 仕分け作業は、独立行政法人・国立印刷局が東京・市ヶ谷に保有する職員用の体育館で実施された。民主党国会議員と民間人からなる「仕分け人」が十数人ずつの3チームに分かれて、1項目あたり約1時間、事業の必要性などについて議論し、その場で判定を下した。

 11日の対象は国土交通、農林水産、厚生労働、文部科学4省の23項目50事業。

 第1ワーキンググループ(WG)では、公共事業の実施中に発生した予期せぬ事態に機動的に予算措置を行う国交省の「国土・景観形成事業推進調整費」が取り上げられ、出席者13人のうち、12人が廃止、1人が予算縮減と回答し、廃止となった。下水道事業(5188億円)は「財源を移したうえで自治体が判断する」と判定された。



 先ほどニュースで事業仕分けの中継が映し出されたが、何やら最初から議論を差し置いて質問攻め・・・・。

 答える人は立場がないような・・・・・・。


 う~ん・・・・・・。



 果たして遂行できるであろうか?



 そう言えば、刑務所の増築にも水増しがあったとか・・・・・。


 足立区に住んでいるので、ほぼ毎日「東京拘置所」を眺めている(笑)

 受刑者収容率が100%(200%に近かったんだっけ?)はとうに超えているので、

 増築工事が早急に進んでいる。


 刑務官も大変だろうな・・・・・・・・・・・。




 昨日の夜から雨がすごかったですねぇ~。


 大学から帰ってギリギリでした(^_^;)


 それから・・・・・・・・・・・・・・・、




 キャンパス内でペンケースを無くしてしまいました(T_T)




 昨日は踏んだり蹴ったり・・・・・じゃないけど、


 もう過去のことなので気にしません!


 折角だから新しいのを買おっか!



 なんて・・・・。


 とにかく、置き忘れものコーナーに行かなきゃ[あせあせ(飛び散る汗)]

公明党消滅まであと・・・ [政治]

公明党下野から2カ月

敗戦に揺れる学会「鉄の結束」
(AERA 2009年11月16日号掲載) 2009年11月13日(金)配信

創価学会がよく使う言葉を一つ挙げるとすれば、「常勝」だろう。
勝利が組織力を強め、信仰のすばらしさを実感する人もいる。
ところが、この夏全力で応援した公明党が完敗、脆さが噴き出した。

 ひっそりと衝撃の人事が発表されたのは10月下旬だった。

 学会関西のドンと呼ばれた西口良三創価学会総関西長(71)が退任。機関紙「聖教新聞」は「西口良三総主事が誕生」と淡々と事実を伝えていた。

 公明党の支持母体創価学会にあって、関西は「常勝関西」と称され、最高の集票力を誇ってきた。西口氏は30年以上関西のトップにあり、まさに君臨。小沢民主党幹事長らとのパイプ役も務めた実力者だっただけに、人事は衝撃をもって受けとめられたのだ。

「責任を取らされたんですよ」

 ある学会関係者は呟く。

 8月の総選挙。公明党は8小選挙区で全敗するなど改選時から10議席減となり、衆院進出以来最低の21議席に転落した。
学会員に公明離れも
 とりわけ、関西では冬柴鉄三(73)、北側一雄(56)ら幹事長経験者を始め6人全員が小選挙区で落選。学会の池田大作名誉会長が1956年に大阪で参院選を仕切って以来、関西の国政選挙ではほぼ負けなしだった歴史が途絶える一大事となった。衝撃の大きさゆえ、重鎮のクビが一つ飛んだとも見られている。

 総選挙直後、池田氏から学会幹部にこんなメッセージが発せられたという。

「古来負けるが勝ちといって、何か(敗北には)意味があるんだ」
「常勝」を旗印にしてきた学会+公明党のタッグが久しぶりに口にした「負け」だった。

「現状維持でいいと思っている学会員なんて、誰もいないでしょう」(学会幹部)

 学会と公明党、両組織の抱える綻びが敗北をきっかけにはっきりと見えてきた。まずは、両組織の関係。一枚岩に見られていた両組織だが、自公10年間で公明党の独自色は失われ、学会員の公明離れが進んだ。

「学会員だから公明に入れてくれるという時代はもう終わったんです」(公明党国会議員)

 都内在住の50代学会員は今回、共産党に入れた。共産党と言えば学会の宿敵のはずだが、それでも今の公明党に入れるよりはマシに思えた

「せっかく連立を組んでいたのに、自民党の暴走を止められなかった責任は大きい」

 とりわけ、生活保護世帯への母子加算廃止を、公明党が推し進めたことには失望した。弱者救済こそが、公明党の売りなのではなかったのか。
月百回の街頭演説を
 そして今回の選挙。子ども手当や環境重視の政策など公明党の十八番だった分野には、民主党がことごとく公明党の数字を上回る公約をぶつけてきた。鳩山内閣発足直後の全国紙調査によれば、公明党支持層の内閣支持率は4割にも達していた。

「なのに、公明党はいつまでも民主党の批判ばかり。それでは票は集まらない」(男性学会員)

 公明党も、学会頼みの選挙から脱却を図り始めた。総選挙後、地方議員を含めた公明党議員にこんな通達が届いたという。 「毎月100回以上の街頭演説をすること」
 まるで民主党の選挙戦術。当の議員関係者もこう自嘲する。

「小沢さんのやり方を参考にしたかもしれないけれど、今の公明党じゃ浮動票はとれない」

 生活防衛路線では、与党と見分けがつかない。一方、党の面々を見れば、衆院で40代議員がたった1人という高齢化が進む。落選した太田昭宏前代表(64)が参院選で復帰するとの噂が流れるなど、世代交代も進まない。例えば、参院から衆院九州ブロックに転出した若手のホープ遠山清彦氏(40)は、ベテランに上位を譲って落選した。党青年委員長の谷合正明参院議員は現状に危機感を抱く。

「若い議員が増えないと、学会の方々にすらアピールできない」

 また、別の党関係者は、

「『なんでこんなおじいちゃんばっかりになったの』と支持者から言われるようになってきた。公明党は解党的出直しが必要だ」

 とまで言い切った。

 とはいえ、公明党は今回比例区では800万票以上を稼いだ。

成功体験が今や重荷に
 教勢が急拡大したある時期まで、「選挙運動を頑張れば、功徳が積める」という考え方もあって、会員は知り合いや友人のつてをたどって説得を重ね、公明票を集めてきた。そのやり方は間違っていないと信じる学会員は今も多く、「太田が危ない」と聞けば居ても立ってもいられず選挙応援に遠方から駆けつけるのは当然──。だが、そういう選挙手法そのものに、内部から疑問の声があがりつつある。

 8月下旬。太田前代表の選挙区、東京12区(北区、足立区の一部)に足を運んだ関東在住の50代男性学会員は、街のソバ屋に足を運んだ。注文をし、店主に選挙の話題をもちかけた。

 店主が口を挟んだ。

「お客さん、公明党の方ですか? お客さんで今日20人目です」
 来る客くる客、注文をしては「太田さんをお願いしますよ」と頼んでいったというのだ

 この学会員が嘆く。

公明党下野から2カ月


「全国からメンバー(信者)が来るのはいい。だが、無理のある応援をして帰って行く。逆効果じゃないか」

 ポスターを貼っていいと家人に言われれば、許可した家人が後悔するほど5枚も6枚も一面に貼っていく。街頭演説に足を運び、アイドルが来たかと思うほど過剰に声援を送る。地元の自民党関係者から、

「それでは票を減らす」

 という声があがったが、「これが私たちのやり方なんです」と「成功体験」を頑として改めようとはしなかった。結果、落下傘候補に1万票差をつけられ敗れた。ある党関係者は断じる。

「与党に10年間いて、もう公明党へのアレルギーは減ったと思っていたが、まったくそんなことはなかったことに愕然とした。『ひいきの引き倒し』のような選挙手法にこだわっていては、公明党への拒否感はぬぐえない」

 だが、どうしたら、「外」に支持を広げられるのか、新たな成功パターンは何なのか、まだつかめない。悩みは深いのだ。

学会員のパワー減退
 宗教学者の島田裕巳さんは学会の活動力そのものが、そもそも低下傾向にあるのではないかという見方を示す。

「生まれた時から信仰を得ている二世会員が増えたことで、非会員を説得して引き込む力が失われていったのではないか」
 サラリーマン、共働きが増え、活動に割く時間そのものが減っていった。池田名誉会長が高齢のためか、表にあまり出てこなくなった。

「そういった要因が、会員のパワーを下げている」(島田さん)

 学会には低所得者らをターゲットに教勢を伸ばした時期があった。長引く不況ゆえ、生活困窮者に学会が手を差し伸べる下地は眼前に広がりつつあるようにもみえるのだが、この不景気こそが、会員の活動自体を鈍らせる理由にもなっている。ある男性学会員が語る。

「昔は何部も聖教新聞を取って周りに配っていた学会員が多かったが、今はそんなことをできる余裕のある家は減った」
 かつて学会の聖地だった大石寺参詣や一大イベントの文化祭がなくなり、「信仰の勝利」を実感する場面は選挙活動くらいになった、と話す会員もいる。その選挙活動すら報われないとなれば、学会の求心力も失われかねない。

 冒頭の人事。西口氏の後任は置かれず、関西の最高参与として池田氏の長男博正氏が就任した。実力者の西口氏を棚上げし、博正氏への禅譲に道筋をつけるつもりではないか──そう見る学会関係者も中にはいる。  だが、別の学会関係者はその見方をこう否定した。 「学会のあり方が変わり、活動方針も含めて模索しなければいけない時期。そんなときに単に二世だからという理由で博正さんに実権がわたると思っている人はいませんよ」
編集部 福井洋平







 もと創価学会員だったから言わせてもらうが、


 創価学会はもう純粋な信仰を持ち合わせていない政教(一致)団体だ!


 かつて(日蓮正宗に破門される前)は「大石寺に参詣すれば功徳がある」と会員たちに啓発して、折伏などの信心活動をして功徳を得ていたが、平成に入ってからは日蓮正宗に対して誹謗中傷を行うようになり、再三の通達を無視してついに池田教へと成り下がった。御本尊をコピーして会員にばらまいたり、現在の御本仏を「池田大作」と会員に拝ませたり、選挙活動=信心活動というふうに会員たちを洗脳した。「選挙は現証だ!必ず勝つ!!」と幹部たちから会員に伝え、勝負にこだわって「常勝」を信じていた。(何でもかんでも勝負したがるのは、創価学会こそが正しいのだと世間に証明したがためであり、日本乗っ取り計画「総体革命」の礎を築くためである。週刊誌や日蓮正宗寺院に裁判沙汰を起こすのはそういった理由があったが、ほとんどは創価学会が判決に負けている。この報道を創価学会は伝えないどころか、「勝った!勝った!」と嘘偽りを連呼しているのだ)


 今回の事を言えば、「選挙当選=現証」は打ち砕かれ、いかに創価学会が間違っているかが証明された事と言えよう。信心は選挙活動では無い。慈悲を以て衆生を救うのが本来の信心の姿である。今こそ目を覚まして脱会せよ、創価学会を不審に思っている学会員たちよ。




 P.S.「負けるが勝ち」って、こじ付けでしょうが!!!池田大作迷誉会長さんよ。

う~ん。。。 [政治]

キリスト教連合会 小沢氏に抗議文

2009年11月17日(火)8時0分配信 産経新聞


 民主党の小沢一郎幹事長が高野山・金剛峰寺(和歌山県)を訪ねた際、キリスト教について「排他的で独善的な宗教だ」と述べたことについて、日本キリスト教連合会(山北宣久委員長)は16日までに、発言撤回を求める抗議文を小沢氏に送った。

 抗議文は「小沢氏の発言は一面的で、それこそ『排他的』で『独善的』だ。責任政党幹事長の言葉として、その見識を深く疑う」としている。


 16日の記者会見で小沢氏は発言の真意について「私は宗教論と文明論を言った」と前置きしたうえで「死ねば皆、煩悩がなくなるから仏様だ。みんなが神様になれる宗教が他にあるか? 基本的な考え方が違うということを僕は言っている」と仏教の特質について力説した。小沢氏は、キリスト教連合会からの抗議文についての感想は述べるのを避けた。




 これぞ世界を敵に回す、と言うふうな感じの発言。
 まあ確かに、キリスト教では断絶的世界が続いているからねぇ。天国は神に愛されたものだけが逝き、地獄は神に見捨てらた者が堕ちる場所だとしている。『ダヴィンチ・コード』にもあったように、「聖書」は人の手で造られた。凡夫の者が「あれは良い」「これはダメ」と多数決で採択されて造り上げたものだから、矛盾点がいくつかある。「汝の敵を愛せ」と言いながら「守るためには死しても戦え」と混在しているから、戦場にいる兵士たちは心の葛藤に苦しんでいる。
 道徳には良いのかもしれないけど、これで救われるかと言えば甚だ疑問だ。
 ただ、発言には注意しよう。
 「旧約聖書」に基づいたら「目には目を、歯には歯を」だからね。
 それから、例え仏教徒でも因縁果報があるから
 因次第で成仏か六道輪廻になるか決まるので勘違いしないように。







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世代交代を狙って [政治]





エリート中のエリートですね!
創価大卒で外務省に入り、イラクへ派遣された経歴があるから創価学会・公明党にとってはちょうど良いイメージカラーなのだろう
関西、特に大阪は今年の衆院選でかなりの公明党が落選したから一新して票を集めようという意図であろう。
でも、太田元代表が参院選に出るというから世代交代にはならない。(浜四津は引き離されたのだが)

やはり表向きを変えても意味がない。

これは国民を欺くための手段なのだ。

一刻も早く、公明党が解党して二度と政党に出ないようにしなければならない。

使途不明 [政治]

麻生内閣は2億5000万円の血税・官房機密費を何に使ったのか

2009年11月24日(火)10時0分配信 日刊ゲンダイ


●身内やマスコミにも大金バラまき人気取り画策?

 麻生政権は最後の最後までデタラメだった。衆院選惨敗で政権交代が確定した直後に、2億5000万円の官房機密費を支出していたことが20日、明らかになったのだ。ドサクサ紛れの血税の持ち逃げ、許していいわけがない。


 政府が公表した官房機密費の支出状況によると、04年4月から09年10月まで、ほぼ毎月同じ日に5000万円ずつの計1億円を国庫から出してきた。ところが、衆院選直後の今年9月1日だけは2億5000万円を支出。しかも、2週間後に鳩山政権が発足したときは金庫がカラッポだったというから驚きだ。

「政権交代が決まっても麻生内閣は続いていましたし、必要な支出もあったかもしれません。ただ、衆院選後の麻生首相には仕事らしい仕事がありませんでした。それまでの倍以上の機密費を使わなければならない理由は見当たりません」(政治評論家・有馬晴海氏)

 政府の公表前に国会でこの問題を取り上げた共産党の塩川鉄也衆院議員は、「麻生内閣が衆院選につぎ込んだ費用の後払いではないか」と追及した。

 ところが、平野官房長官は「河村前官房長官に聞いて欲しい」と言うだけ。返済猶予法案の強行採決で“共闘”した仲なのに、支出台帳をパラパラめくるわけでもなく、知らぬ存ぜぬを通した。

 一方の河村も「今、わたしは政権にある立場ではないので、答える立場にない」と“使った立場”のくせにワケの分からないコメントで逃げ回っている。自民党の官房長官経験者は「国家のため情報収集活動などに使った。イラクのサマワでの活動とか」と強調したが、どうもマユツバだ。

「間違いなく選挙時に使ったんでしょう」と言うのは、ある自民党関係者。

「当時、嫌われ者の麻生首相には応援要請がほとんどなかった。“あんな疫病神が来ると勝てるものも勝てない”と、どの陣営も敬遠したのです。しかし、党の総裁が応援ゼロでは格好がつかない。周辺は“お土産をたっぷり持っていくから”と候補者たちを説得。現金を大量にばらまくことで、なんとか取り繕ったといわれています」(前出の関係者)

 衆院選のマスコミ工作にも使われた公算が大きい。実際、あるメディア関係者は、自民党幹部に評論家やジャーナリストたちの取りまとめを打診されたという。

「麻生をホメるのは難しいかもしれないが、せめて叩かないで欲しいとの趣旨で、ン百万円という金額の提示もあった」(メディア関係者)

 これが事実なら、麻生政権を支持しない大多数の国民が汗水垂らして働いて納めた大切な税金が、麻生政権の人気取りのために使われていたことになる。まったくふざけた話だ。


●党や派閥の金庫に入った可能性も

 引き出せるだけ引き出して、党や派閥の金庫に放り込んだ可能性もある。

「惨敗で議員が激減し、政党助成金も大幅に減額される。これはヤバイと大急ぎで手を打ったわけです。それをやれるのは、森元首相と青木前参院議員会長あたりでしょう。そもそも麻生内閣は最大派閥の後ろ盾がなければニッチもサッチもいかない政権でした。河村官房長官は文教族で森元首相と近いし、党を任された細田幹事長も旧森派。官房機密費の使途も、森さんたちに牛耳られていた可能性は大です。森さんが盟友の青木さんと密室でゴニョゴニョやって決めたとしても不思議ではありません」(政界関係者)

 立つ鳥跡を濁さずというが、自民党には通用しない。この政党は骨の髄まで腐っている。

(日刊ゲンダイ2009年11月21日掲載)





 やはり創価学会と癒着がある者はこういう事を平気でしでかすから困ったものだ。まだ「言論出版妨害事件」を調査中なので、当時の自民党と公明党の癒着ぶりから見ると今から始まったことではない、としか言えない。安倍前首相と池田大作の密談といい、福田前首相と麻生前首相に貢物(?)といい、政権与党の“蜜”を吸い尽くした結果がこれだ。責任は創価学会・公明党にもある。自民党と公明党の癒着を徹底に追及すべきだ。そうしなければ、自民党は再生できない。

「自民党“公明派”」10年の功罪

「自民党“公明派”」10年の功罪

  • 作者: 古川 利明
  • 出版社/メーカー: 第三書館
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 単行本



自民党・創価学会・公明党―国民不在の連立政権・秘史 (シリーズ世界と日本)

自民党・創価学会・公明党―国民不在の連立政権・秘史 (シリーズ世界と日本)

  • 作者: 江藤 俊介
  • 出版社/メーカー: 学習の友社
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 単行本



自民党・創価学会亡国論―日本を破滅に導く「致命的な欠陥」が、ここにある!

自民党・創価学会亡国論―日本を破滅に導く「致命的な欠陥」が、ここにある!

  • 作者: 屋山 太郎
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: 単行本



やはりこんなもんか・・・・ [政治]

とうとう公明党に見捨てられた自民党

2009年11月30日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ

●みんなの党や新党に活路も…

 自民党がとうとう公明党に見捨てられた。野党共闘は空中分解。この調子では、来年夏の参院選まで党が存続するかどうかも分からなくなってきた。

 公明党の山口那津男代表は、26日の党中央幹事会で「中小企業の方々の期待感がある。賛成の方向で取り組んでいきたい」と、返済猶予法案に参院で賛成する姿勢を見せたのだ。衆院の採決では自民党と仲良く退席したくせに、参院の採決では自民党を見限って民主党にすり寄る。自民党は27日再び審議拒否に入ったが、公明は出席だ。自公は10年以上連れ添ったものの、このあたりでお別れというわけだ。

宗教だけで組織を束ねるのには限界がある。公明党が支持者をつなぎ留めるには、福祉と平和の党是を前面に出し、その実現を第一に考えて与党第1党と手を組むというスタンスを取らざるを得ないのです。幸いにして、自公政権の中心に座っていた太田代表―北側幹事長コンビも落選。温和なイメージの山口代表は、福祉平和の看板にふさわしい。是々非々を装いながら、徐々に民主党に接近し、早い段階で与党入りする作戦です」(政界関係者)

 こうなると困るのが自民党だ。党再生の基本理念を策定中で、党名の変更まで考えているようだが、名前どころか存在そのものがピンチである。政治評論家の有馬晴海氏が言う。

「自民党の選挙対策委員長だった古賀誠さんは昨年、自民党の存続に危機感を抱き、公明党との選挙協力を見直すべきだと言い出しました。その悪い予感が的中した格好です。いまの自民党は公明党に見切られるとアウト。公明党との距離に嫌気して離れた古くからの自民党支持者は今さら戻らないし、公明票はそっくり減る。それでも当選できる議員は一握りです。みんなの党に接近したり、新党を立ち上げたりと議員がバラバラになった結果、自民党は壊滅するのです」

 谷垣総裁のケガは癒えても、党の命運は尽きるのだ。

(日刊ゲンダイ2009年11月27日掲載)






 とうとう来たか。長年自民党の甘い汁をさんざん吸い尽くした結果、今度は民主党に媚売って政権与党に返り咲こうとしている。あれだけ「仏敵だ!」と叫んでいたくせに、今更「我々は民主党の案に賛成だ。これから宜しく」みたいに近づいている。どこまでご都合主義なのだろうか・・・。

 それから前回の衆院選で1000万票を目標にしていたが、結局は800万票にしかならなかった。これは創価学会員でも公明離れがあるという意味だし、参政権なしには維持できないと言ったところだ。


 でも、あの小沢一郎幹事長が居るからな。

 彼がいる限り、公明党は民主党と連立は組めない。


 何とも皮肉なもんだな。不幸中の幸いだ。


 小沢幹事長がいなければ、今ごろ民主党は公明党に取りつかれたのかもしれない・・・・。

やっと動き出した検察 [政治]

西松献金 二階秘書立件へ

2009年12月1日(火)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 西松建設の巨額献金事件での刑事責任が、ようやく自民党サイドにも波及しそうだ。

 東京地検特捜部が重い腰を上げるのは、二階俊博前経産相(70)が代表の自民党支部に06~08年、西松が社員などの個人献金を装って計900万円を献金していた問題。臨時国会閉会後にも、二階の政策秘書を政治資金規正法違反で立件する方向で検討を始めた。

 政策秘書は二階の古参秘書として永田町の議員会館を拠点に二階事務所事務や選挙を取り仕切っていた。支部の会計責任者ではなかったが、地元団体や業者などからの陳情をすべて二階に取り次いでおり、西松からの献金でも窓口役となっていたとみられる。

 特捜部は今春、政策秘書を任意で事情聴取したが関与を否定。今月から改めて聴取しており、立件に向け、詰めの捜査を進めているもようだ。

 政策秘書は複数のメディアの取材に「会計責任者は別にいる。(献金のことは)知らない」などと話している。

(日刊ゲンダイ2009年11月28日掲載)



 小沢一郎が民主党代表を辞任した、あの“西松献金”の動きがやっと自民党にメスを入れようとしている。あの時は政権与党として守られていたから検察から捜査はないと思っていたのだろうが、法は平等であるべきだ。当時の二階元大臣の記者会見の様子は(本人が)挙動不審だった。二階氏がおろおろしていたり、目をあれこれと配らせて言葉を選んでいた。どう見たって心当たりがある感じだった。

 どうせなら一斉捜査に踏み切って欲しい。

 特に公明党にメスを!

問題山積は与党だけじゃない [政治]

政策秘書立件で進む二階前経産相の落日

2009年12月3日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 東京地検が西松建設と自民党の二階俊博・前経産相(70)をめぐる多額献金事件で政策秘書を立件する方針を固めた。

 特捜部の狙いは「小沢の西松献金捜査とのバランス」とみられているが、メディアに一斉にリークされた状況からみて、関係者を起訴するのに相当な自信があるようだ。

 二階の政治生命も終焉に向けたカウントダウンが始まった。

 特捜部が狙うのは、西松が06~08年、社員の個人献金を装う形で計900万円を二階が支部長を務める「自民党和歌山県第3選挙区支部」に送金していた政治資金規正法違反容疑(虚偽記載)だ。

「特捜部は二階の政策秘書が支部の会計実務を担当し、西松側は当時の本社総務部長が窓口役を務めていたとみている。今月に入ってこの秘書の事情聴取を頻繁に行っていて、詰めの捜査を急いでいます」(地検担当記者)

 かつて「運輸族のボス」といわれた二階だが、8月の衆院選で派閥議員が軒並み落選。16人いた仲間は3人ぽっちになり、あえなく伊吹派に吸収合併された。

 谷垣体制で党の選対局長に就いたとはいえ、「勝つ見込みゼロ」の参院選の選対幹部なんて誰もやらないから、「任された」というよりも、「押し付けられた」といった方がいい。

 候補者選びも苦戦中だ。参院選で惨敗すれば引責は必至。あとは退場あるのみである。

(日刊ゲンダイ2009年11月30日掲載)

谷垣自民 支持率16%の崩壊一直線

2009年12月3日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ

「あすかあさってにも国会で話すべきだ」――。鳩山首相の偽装献金問題について、自民党の川崎国対委員長は、29日のNHKの番組で民主党の山岡国対委員長にこう迫った。野党転落で支持率(共同通信調査)がついに16%にまで下がり、民主(45%)の3分の1になってしまった自民にとって、鳩山問題は唯一の攻撃材料。それだけに、国会の会期延長問題にもからめて民主党を揺さぶっていく構えだ。

 ところが、一皮めくれば党内はガタガタだ。肝心の国会対応を見ても、審議拒否―審議入り―審議拒否と迷走中。郵政見直し問題で、執行部は造反の動きに怯えているのだ。

「自民党は党首討論や衆院予算委での集中審議などを要求し、12月18日までの会期延長を主張しています。鳩山首相を徹底追及すると息巻いている。でも、その一方で郵政株売却凍結法案の審議をめぐる対応にあたふたしている。採決となれば、造反しかねない郵政民営化反対組がいるからです。大島幹事長は裏で山岡と接触しているが、いかんせん軟弱路線。川崎は強硬路線を取ろうとしているが与党とパイプがなく空回り。それが迷走につながっているのです」(永田町関係者)

 党内がバラバラなのは「大島に幹事長としての重みがないから」(自民党事情通)なんて声も出ている。

 来年の参院選の候補者選びも遅々として進まない。年内の公認決定を目指していたが、11月末現在、選挙区の公認はゼロ。比例代表も目標の半数という体たらくだ。

「擁立が遅れている理由のひとつは執行部の高齢現職切り。来年改選(選挙区)の70歳以上の現職は8人(引退表明済みは除く)。彼らではとても勝てないとみる執行部は公募で若手や女性を擁立したい考え。7県連で公募を実施の方向です。これに現職や元職が反発してグチャグチャになっているのです」(前出の関係者)

 支持団体の自民離れも深刻だ。最近も日本看護協会(会員62万人)を母体とする政治団体、日本看護連盟が協会前常任理事(45)の擁立を決めたが、これに協会が「支持できない」と反発。自民離れを断言してしまったのだ。日本医師連盟、日本歯科医師連盟も自民離れを鮮明にしている。

 鳩山攻撃を仕掛ける前に、谷垣自民の内部崩壊が進む一方だ。

(日刊ゲンダイ2009年11月30日掲載)



 古い自民党はもう要らないです。
 自民党議員でありながら公明派といった議員では野党でも任せられません。
 一日も早く真の保守に目覚めて日本の政治を良くしてもらいたい。
 公明党は自ら手をひいたのだから、今度は手を結ばないようにしっかりと地盤を固くして断固反対を貫く。 
 そのためには膿を全部掃き出さなければならないのが必定。
 もう宗教政党に振り回されないように強靭な精神で国民の信頼を取り戻せ!!!!

あの時イラク戦争を支持したのは誰? [政治]

福祉教育・平和を鮮明に…公明が新基本政策
2009年12月5日(土)5時22分配信 読売新聞

 公明党の党再生に向けた新たな基本政策「山口ビジョン」が4日、明らかになった。

 「『福祉の党』『教育の党』『平和の党』という公明党の旗をさらに高く鮮明に掲げる」として立党精神への回帰を強調し、自公政権の間に薄れた「公明党らしさ」を前面に押し出した内容だ。

 また、「人道の先進国」の実現を掲げたほか、道州制導入による官僚機構改革で国家公務員数を半減させる目標も盛り込んだ。基本政策の名前は山口代表にちなんだもので、5日発表する。

公明、参院比例選で党名投票呼びかけへ
2009年12月5日(土)20時9分配信 読売新聞

 公明党は5日、来年夏の参院比例選で、原則として党名投票を呼びかける方針を固めた。

 衆院選などの影響で候補者擁立作業が遅れた結果、短期間で候補者名を浸透させるより、党名による投票を働きかける方が効率的と判断した。

来夏参院選で太田氏ら公認 公明党
2009年12月6日(日)8時0分配信 産経新聞

 公明党は5日、党本部で全国県代表協議会を開き、来夏の参院選1次公認として比例代表8人、大阪選挙区1人の計9候補の擁立を正式決定した。8月の衆院選で落選した太田昭宏前代表(64)は比例代表から出馬、近く東京選挙区の新人1人も追加公認する。井上義久幹事長は自民党との選挙協力について「将来の問題」と明言を避けた。





 このオレ様がいない間にこんなことが起きていたのか。
 800万票しか届かなかった公明票を、なんとかして参院選で大幅投票率UPを狙っているのだろうが、この事実だけは覆されない。イラク戦争の支持表明をしたのは誰か。あの「平和」を訴えていた池田大作が自ら承認した。イラク戦争が始まっている間に、池田大作は創価幼稚園にて挨拶をしていた。(後日載せる)

 しかも「国連決議なしのアメリカによるイラク攻撃を認める」と発言。

 イラク問題で米国が新たな国連決議の採択を求めず、武力行使の最後通告を突きつけたことについて「遺憾だが、政府が米国を支持したことはやむを得ない」と容認し、自民、保守新両党と足並みをそろえた。冬柴氏は18日の記者会見で「口で反戦、平和と言っているだけでなく、平和はつくり出さなければいけない」と強調した。

 さらに公明党は「法的には国連を中心とした国際協調の枠組みの文脈のもとに行われている」(二十日の党見解)と言い訳を。

 こんなことも。「大量破壊兵器の完全廃棄は、過去十二年もの間、国連安保理が十七本の決議を重ねてイラクに課してきた責務である。(中略)イラクが国際社会の要求に誠実に対応していれば、今回の事態は避(さ)けられた、という意味で、『非』はイラクにある」(『公明新聞』号外)


 こんなことを平気でした者が、「平和だ」「文化だ」と豪語している。

 歴史を改ざんすることは許されない。

 現に池田大作は戦争を認めた。もう「平和を一貫した」とは言い切れない。

 絶対に公明党に票を入れてはならない。

創価学会・公明党「カネと品位」

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  • 作者: 福本 潤一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/10
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自民党・創価学会・公明党―国民不在の連立政権・秘史 (シリーズ世界と日本)

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公明党・創価学会の真実 (講談社プラスアルファ文庫)

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創価学会・公明党の犯罪白書

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  • 作者: 山崎 正友
  • 出版社/メーカー: 第三書館
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公明党・創価学会の野望 (講談社プラスアルファ文庫)

公明党・創価学会の野望 (講談社プラスアルファ文庫)

  • 作者: 平野 貞夫
  • 出版社/メーカー: 講談社
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公明党・創価学会の真実

公明党・創価学会の真実

  • 作者: 平野 貞夫
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/06/24
  • メディア: 単行本



離党ね。。。 [政治]



自民党の現職の参院議員3人が年末に相次いで離党の意向を表明し、1993年の野党転落時の再現を恐れる声が広がっている。党支持率が低迷し、来夏の参院選の勝算が立たず、党再建の道筋が見えないことが、議員の不安をかき立てている。

 離党第1号は来夏に改選を迎える田村耕太郎氏(46)=鳥取選挙区=だった。現職を公認する場合も、党員による信任投票を実施しようとした県連との関係が悪化。最後は県連が折れて11月下旬に田村氏の公認を申請したが、田村氏は「変わろうとしない党には従えない」として、一方的に離党を表明した。

 長谷川大紋氏(66)=茨城選挙区=の離党表明はさらに衝撃だった。衆院茨城7区で自民現職と戦った中村喜四郎衆院議員の所属する改革クラブと自民党が統一会派を組んだことに反発。「執行部に不満がある」と言い放って離党届を提出。長谷川氏は来夏の非改選組で、参院選後の議席配分にも影響するだけに、執行部のショックは大きい。

 比例公認が内定していた全国土地改良政治連盟顧問の南部明弘氏が公認辞退を検討していることも判明。業界団体の自民離れとともに執行部の求心力低下を印象づけた。

 さらに25日には、来夏の参院選には立候補しないと表明している山内俊夫氏(63)=香川選挙区=が党本部に離党届を提出したことを明らかにした。国会で統一会派を組む改革クラブに入党する意向だという。

 山内氏は朝日新聞の取材に対して「自民再生の動きと連携するための橋渡しとなりたい。今の民主党政権にはいろんな問題が起きている」と離党の理由を語った。山内氏は「改革クラブの渡辺秀央代表から入党の要請があった」としている。
自民党執行部はこうした離党の連鎖を断ち切ろうと必死だ。24日に党紀委員会(委員長・中曽根弘文参院議員)が田村氏を除名処分にせず離党扱いにすることを決めると、大島理森幹事長は記者団に「本来は除名に相当する」と強調した。

 大島氏は25日には参院の重鎮である青木幹雄氏を訪ね、協力を求める一方、世代交代を唱える菅義偉元総務相とも会談。ただ、菅氏からは逆に定年制に反して片山虎之助元総務相や山崎拓元副総裁を比例区に擁立しないよう迫られた。(伊勢剛、岩尾真宏)

 自民党の山内俊夫参院議員(63)=香川選挙区=は25日、党本部に離党届を提出したことを明らかにした。国会で統一会派を組む改革クラブに入党する意向という。

 山内氏は取材に対し「自民再生の動きと連携するための橋渡しとなりたい。今の民主党政権にはいろんな問題が起きている」と述べた。


 離党する理由が「勝てない」というのはどうかな・・・・・・。



 もし本気で自民党を変えたいなら、離党せずに留まって尽力すべき。

 まあ、改革クラブに入って自民党を変えるならお好きにどうぞ。

 ただ古い考え方(や慣習など)は止めて、
 今の政治で何が必要か、何が国民のためか考えて行動に移して欲しいです。

 また国民を欺いて目先の利益を求めるならば、日本は滅びます・・・・・。






来年の参院選は困ったな・・・・・・・・。


 どの党に入れるべきか悩む


これだけは分かっている。


 公明党には絶対に票を入れない!

新年早々・・・ [政治]

 公明・山口代表は2日、都内で新春の街頭演説を行い、偽装献金事件で元公設秘書在宅起訴された鳩山首相について、政治責任は重いとして、辞任すべきとの考えをあらためて示した。公明・山口代表は「鳩山総理大臣は、自らの処すべき道をしっかりと、国民に説明をしなければならない。私は率直に言えば、『鳩山さんはお辞めなさい』と申し上げたいと思います」と述べた。また、山口代表は、「偽装献金問題を簡単に済ませようという首相がいるなら、日本の財政も政治も破たんしかなくなる」と述べ、通常国会で徹底的に追及していく姿勢を示したほか、悪化する景気経済について、今の政権は経済無策だと批判した。

 ソースがフジニュースネットワーク(FNN)だから、学会関係が報道したんだろうなぁ・・・・・。



 新年早々から変な記事ですみません。

































 おい山口!
 人の事は言えないぞ!! 
 学会内外で巨額な資金が流れているのを隠してきているじゃないか! 
 しかも国税局を良いように操って脱税をしてきたじゃないか!
 偽装献金問題を追及するのは当然だが、検察は、
 公明党・創価学会こそ追求すべきだ!!

 法は平等でなければ、法治国家から放置国家へとなってしまう。
 これぞ日本滅亡へと追いやる危惧すべき問題だ!

いよいよか (p゚∀゚q) [政治]

小沢氏聴取方針、与党内に波紋…民主は沈黙

2010年1月7日(木)23時5分配信 読売新聞
 民主党の小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、東京地検特捜部から小沢氏が事情聴取要請を受けたことが与党内で波紋を広げている。

 社民党からは、小沢氏に説明責任を果たすよう求める声も出始めた。

 社民党の重野幹事長は7日の記者会見で、小沢氏に対し「国民の疑問に率直に答えるべきだ。説明責任はきっちり果たしてもらいたい」と注文を付けた。さらに、特捜部の捜査について「取り調べに応じることで終わるのか、さらに新たな展開になるのかは全く分からない世界だ」と不安をのぞかせた。

 社民党はこれまで小沢氏の政治資金問題について「裁判の推移を見守りたい」(福島党首)と慎重な姿勢を取ってきた。重野氏の発言は「政治とカネの問題を追及してきたのに、与党になったとたん変節したと言われかねない」という党内の懸念に押された格好だ。

 小沢氏の政治資金問題が本人の事情聴取要請にいたったことについて、民主党中堅議員は「疑惑は根深いと考えざるを得ない。強制捜査に再度発展すれば、政権へのダメージは計り知れない」と語った。

 特に、小沢氏の元秘書である石川知裕衆院議員が「小沢氏から現金4億円を手渡された」と語るなど、関係者の供述が次々と明らかになっていることについて、「誰もしゃべらないという小沢氏のシナリオが崩れつつあるのではないか」(民主党中堅)と警戒する声が出ている。

 ただ、社民党と違い、こうした声を表だって上げる民主党議員はいまのところ見あたらない。

 小沢氏に批判的な議員も「小沢氏は権力の絶頂にある。変なことを言えば人事などで報復されかねない」と打ち明ける。

 首相は7日夕、首相官邸で記者団に対し、自民党が求める首相の親族や小沢氏の国会への参考人招致について「国会の場で決めることであり、私どもが申し上げる話ではない」と語った。自らの資金管理団体の偽装献金事件については「昨年末に捜査が終了して、処分が下されたわけだから(参考人招致は)必要ない」と語気を強めた。

 これに対し、自民党の谷垣総裁は同日の記者会見で「首相と小沢氏の問題は徹底的に国会で議論しなければならない。一種の相続対策ではないかとの疑惑を多くの国民が持っており、国民の納税意欲に水を差す」と指摘した。


 小沢氏本人が任意で事情聴取に出るらしいんだから、民主党内も堂々と発言すれば良いのになぁ。あの人はなんかヤクザの親玉みたいなやり方みたい。去年の中国訪問と言い、陳情と言い、今年の自宅邸での新年の挨拶と言い、おらおらってな感じで舎弟(議員)を連れて来るんじゃないかな?もしもムショ出た後に舎弟(議員)たちが「御勤め、ご苦労さまでした!」と迎えてきたりしてね。(笑)

とにかく、この問題を明らかにして創価学会にも捜査のメスを!(「 ゚Д゚)「

エエ加減にせい!(降伏実減党篇) [政治]

応援団長はNHK大河の…幸福実現党、公約は「富国強兵」

2010年1月13日(水)17時0分配信 夕刊フジ

 宗教法人・幸福の科学(大川隆法総裁)を母体とする幸福実現党(木村智重党首)は12日、来夏の参院選の公認候補として、全47都道府県の選挙区47人と比例区3人、計50人を発表した。候補者全員が落選した昨夏の総選挙に続く国政挑戦。突っ込みどころもあるが、大まじめだ。

 同日の記者会見には、坂本龍馬の全身イラストと「幸福維新せないかんぜよ」という掛け軸が描かれたパネルが登場。「天上界の坂本龍馬が、大川総裁を通じて自分からかって出て」(黒川白雲政調会長)、応援団長に“就任”したという。


 「権利関係は大丈夫か」という質問に対し、饗庭直道広報本部長代理は「写真ではなく、自作のイラストなので大丈夫」と話した。


 公約の3本柱も「富国」(GDP世界一)、「強兵」(日米同盟と防衛力の強化)、「学問のすすめ」(学力向上など)と明治ちっくだ。


 さらに目玉に「参議院の廃止」を挙げた。存在を否定する組織に人を送り込もうとするのは妙に聞こえるが、木村党首は「参院議員になって憲法を改正しないと実現できない」と説明した。


 昨年5月の結党以来、党首が3回も交代するなど話題を振りまいた幸福実現党は、参院選で議席を獲得できるのか。






 来たよ来たよ、大川隆法の神がかり!

 「天上界の坂本竜馬が、大川総裁を通じて自分からかって出た」って、ただNHKの大河ドラマに便乗しているだけだろww
 実際、本人は既に死んでいる。話を通じて来たっということは、成仏していないっと言う事か!?
 キャハハハハッ!!(≧▽≦)彡☆バンバン
 (なにせ、天上界からなので。あの世界は少し汚れただけで生きていけない世界だから、まだ迷いの世界である)

 所詮は新興宗教の戯言!


 おまけに支離滅裂!参議院がいらないのなら、なぜわざわざ参院選に立候補するのだろうか。(正直、笑うべきなのか呆れ返るべきのか微妙なセンスだ・・・)

 混迷(公明)党と共に落選することを祈ります。







 それから、soka3seiとか言う奴!(だったっけ?忘れました・・・)

 今思い出した。



 もしも政教分離があろうが無かろうが、池田大作が鶴の一声で政策を操っているのなら、明らかに独裁政治になる危険性があるじゃないか!!!
 (降伏実減党も含めて)

 これからも、オレ様の記事をちゃんと読めーーーーーーーーっ!

やっぱりパフォーマンスですか? [政治]

美人過ぎる市議」も登壇…自民党大会

2010年1月25日(月)9時28分配信 読売新聞
 24日の自民党大会は、政権奪還に向け、民主党への対決姿勢を前面に押し出した。

 当選1回ながら小泉元首相の次男で人気の高い小泉進次郎衆院議員や、週刊誌などで「美人過ぎる市議」と話題の藤川優里・青森八戸市議を登壇させ、「若さ」も演出した。ただ、党の支持率は低迷が続き、今夏の参院選勝利への展望はなお開けていない。

 「鳩山政権は『民主党革命』を標榜(ひょうぼう)しているが、これはすでに『裏切られた革命』というべきだ」

 谷垣総裁は約15分間の演説の随所で、政府・民主党を「鳩山不況」「小沢独裁」などと激しく攻撃した。締めくくりでは、「心を一つにして、(参院選で)悔いない戦いを挑もうではないか」と目を血走らせた。温厚さを一変させた気迫に、いつもは谷垣氏に辛口の党幹部も「闘う姿勢が示せて良かった」と評価した。

 谷垣執行部は大会で、民主党との違いを打ち出すことに総力を挙げた。新綱領では「政治主導という言葉で、与党のみの判断を独裁的に押し付ける国家社会主義的統治と断固対峙(たいじ)」とうたい、民主党の取り組みが弱い財政再建や憲法改正を基本政策の柱に掲げた。運動方針では、与党が次期衆院選後まで封印した消費税率引き上げも明記した。

 民主党との対決姿勢が高じてきた背景には、民主党の小沢幹事長の資金管理団体絡みの政治資金規正法違反事件が鳩山政権に与えた打撃がある。自民党内に谷垣執行部への批判がある現状さえ、「自民党は自由に何でも言え、小沢氏に怒られるから団結する民主党との違いが如実に出ている」(野田聖子・前消費者相)と、セールスポイントに転じようという空気だ。

 しかし、「敵失」に乗じた反転攻勢の行方は不透明だ。自民党の支持率はなお20%に過ぎず、34%の民主党に水をあけられている。大会前日の全国幹事長会議では「支持率低迷は政策にある」との指摘が出た。鳩山政権は「事業仕分け」など、霞が関改革を進めるが、自民党側は改革案を提示しないままだ。県連側は「誰でも分かる政策を五つ、六つ出してほしい」と注文した。

 党改革がすっきり進まないことも、有権者の支持が回復しない要因と見る向きが多い。参院選比例選候補の「70歳定年制」一つとっても、党大会に先立つ23日の党会合で厳守を求めた江藤拓衆院議員に、尾辻参院議員会長が「説教される必要はない。いつでも刺し違えるぞ」と反発するなど、世代間の意識差は大きい。

 夏の参院選の目標も運動方針に「第1党の座の奪取」と掲げたが、「意気込みを示しただけ」(党幹部)というのが実情だ。民主党の単独過半数獲得阻止が現実的な目標になるが、地方県連には「敗北すれば党は分裂だ」との危機感も出ている。



 自民党は政策で勝負しろ。
 追求問題は検察に任せるべきだ。
 予算委員会では、谷垣総裁の質疑応答では熱意が感じられない。
 小泉進次郎の目はイッちゃってます。
 それから美人過ぎると煽ててる藤川優里も出てきた。
 (個人的に美人でも何でもないと感じている、むしろキツネとしか見えない)

 有名な人よりも、実績のある人を出して欲しい。
 そんなもんで、ちやほやされるのはご免だ。

 ちゃんと反省をしたのだろうか?
 まずは古い自民党を影に出し、若手を前に押すべきでは?


 それから、公明党と手を組むのは止めて欲しい。
 ああいう奴が自民党をダメにしたんだからさ。
暁のファン募集中です☆ ヨロシクです(^^)/~~~

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