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急増する中学生の自殺 [社会問題]

 毎日胸が痛むニュースが入ってくる。
 「いじめ」が原因で親を巻きこんでしまった硫化水素自殺。自ら灯油をかけて焼身自殺した少年。立体駐車場で飛び降り自殺した二人の女子生徒。
 過去最悪だった平成15年の自殺者に迫る勢いで、再び命の尊厳が失われていく現実となってしまった。「いじめ」の連鎖を断ち切る事は出来ないのか、と毎回そう思う。自分も過去にいじめを受けてきた。精神的苦痛な暴言や暴力、果ては教師たる者が加わって陰口を言う始末。生きる意味を失い、毎日が苦痛でいっそ死んだ方が楽だろうと思っていた。でも、そうしたら両親に対して申し訳ないし、今まで支えてくれた人たちにも傷つける事になる。

 いじめは何故起きるのか?

 個人的のは中学生という心身成長段階の不安定さと、創価学会という新興宗教の氾濫が原因だと思う。前者は他人と比べて自分が劣っていたり、或いは優れていたり、親の期待がプレッシャーとなって憂さ晴らしにいじめたりと複雑な心情が原因だ。この場合ならまだ救われる。しかし、後者はそうはいかない。創価学会の名誉会長・池田大作という厚顔無恥な人間が平気で「仏敵に勝つ為なら何をしても良い!裏切り者は自殺するまで追い込め!!」と暴言を吐いた。信者は素直に聞いて敵たる者を暴力や精神的に追い込ませて攻撃を繰り返す。人の心を修羅の心へと変え、争いを好み、弱者をいじめる。人心の荒廃の根本的原因はこれらにある。


 自殺は己の仏性を断つため、可哀想だけど地獄へと落ちてしまう。自殺する前に心から信頼している人と相談してみて下さい。世の中は案外、優しく手を差し伸ばしてくれるから。
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取り調べ「可視化」なるか? [社会問題]

2009年10月5日(月)21時1分配信 読売新聞

 警察庁は5日から、東京府中市の警察大学校で、全国の捜査幹部48人を対象に、容疑者の取り調べの方法を指導する新カリキュラム「取り調べ専科」をスタートさせた。

 富山県の婦女暴行事件や鹿児島県の選挙違反事件などで無罪判決が相次いだ反省から、不適切な取り調べを根絶するのが狙い。10日までの日程のうち、7日の講義には、無罪判決が言い渡される見通しになった「足利事件」の主任弁護人の佐藤博史弁護士を招き、警察の取り調べの問題点を指摘してもらう。

 佐藤弁護士は、容疑者の取り調べの全過程を録音・録画する「可視化」を訴えており、可視化に慎重な同庁とは立場が異なるが、同庁は「足利事件の経験を警察としても教訓にしたい」としている。

 佐藤弁護士は「容疑者を朝から晩まで、ぎりぎりと追及するのが取り調べではないとわかってもらいたい。不適切な取り調べを防ぎながら事件を解決する方法を弁護士の立場から提示したい」と話している。


 警察の怠慢や強引な捜査・取り調べは今から始まった事ではない。公安公務員の特権を乱用し、バレなきゃ良いと悪事を働いて不祥事をひたすら隠し続ける。名付けて「制服を着たギャング組織だ。抜本的法改正・組織改善しなければ不祥事は断たない。

 強く取り調べ「可視化」を望みます。

 特に創価学会!!!警察を牛耳るのはよせ。余計に悪事が増えるばかりだ。
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怠慢 [社会問題]

2009年10月7日(水)0時37分配信 読売新聞

 女性に乱暴したとして強姦(ごうかん)容疑で逮捕・拘置され、不起訴になった東京都内の男性(57)が、女性の虚偽の告訴を信用して適切な捜査を怠ったのは違法だとして、国と都に計2200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が6日、東京地裁であった。

 三村晶子裁判長は「裏付け捜査を早期に行っていれば、拘置を継続する理由はなくなっていた」として、国に55万円の支払いを命じた。

 判決によると、男性は2004年11月、東京・六本木のバーで女性と知り合って交際するようになったが、翌12月に女性が警視庁に告訴。05年2月10日に逮捕され、8日間にわたって身柄を拘束された後に釈放され、同年3月30日に不起訴となった。

 男性の代理人弁護士「捜査を怠り、漫然と拘置を続けた点が違法とされたのは有意義」と評価。東京地検の谷川恒太・次席検事は「主張が認められなかったのは遺憾で、関係機関と協議して今後の対応を検討したい」としている。




 呆れるべきか、それとも恐れるべきか・・・・・・・・・・。

 強姦を実証するのはDNA検査などの科学捜査する以外難しいが、何の裏付けをしないでそのまま逮捕に踏み切るのは異常だ。しかも8日間も拘束されるだなんて・・・・・・・。痴漢冤罪も然り。99%が有罪となる確率が高く、また裁判などの経費も相当掛かる。
 今回の判決で国に55万円の損害賠償を命じたが、被害者の男性はどんなに精神的ダメージを負ったであろう。


 与党は一刻も早く、警察取り調べの「可視化」を実現出来るように願います。

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録音テープを国民にも [社会問題]

2009年10月8日(木)8時0分配信 産経新聞

 栃木県足利市で平成2年、当時4歳の女児が殺害された「足利事件」で、菅家利和さん(62)が別の2つの女児殺害事件(未解決)で取り調べを受けた際の録音テープに、菅家さんが足利事件についていったん否認しながら、再び自白に転じる内容の供述が含まれていたことが7日、事件関係者の話で分かった。録音テープに、足利事件に関する供述があったことが明らかになったのは初めて。検察側は「足利事件の起訴後、了解を得て余罪を取り調べた」としている。

 複数の関係者によると、録音されていたのは、1審宇都宮地裁の第6回公判直前の4年12月7、8日、別の2事件について、検察官が宇都宮拘置支所で行った任意の取り調べ。当時、精神鑑定のため、菅家さんの審理は中断されていた。


 7日のテープでは、菅家さんは足利事件を含む3件について「やっていません」と否認しているが、8日には検察官がDNA型鑑定の結果などを根拠に問いただすと、足利事件については、再び自白に転じるといったやりとりが録音されているという。


 この後、菅家さんは第6回公判(4年12月22日)の法廷で初めて否認。その後、再び自白に転じたが、第10回公判以降は一貫して無罪を主張した。


 テープは、宇都宮地裁の「足利事件の自白の任意性に影響を及ぼした可能性を否定できない」との判断を受けて、検察側が今月5日に開示。弁護側は法廷での再生も求めている。


 また、弁護団はテープに未収録や欠落している部分があるとして、録音内容を記述した「反訳書」を交付するよう同地検に要求。地検側は「近く交付する」としている。



 その録音テープに記録された供述のやりとり・・・・・。検察が菅家さんに「人を殺めたら人間失格」と言ったそうだ。再びその言葉を聞いた菅家さんは強い憤りを感じて「バカバカしい」と、一言こぼした。この検察との間で何が起きていたのか、国民にも知る権利はある。いかにこの事件が不条理で理不尽であるかを知る事が、今後の警察の調査や裁判の在り方、また、裁判員裁判の欠点を見直すきっかけとなるからだ。
 是非とも全てを記録した録音テープ開示を強く望む。
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戸塚ヨットスクール・・・・ [社会問題]

戸塚ヨットスクールで女性自殺、入寮したばかり

2009年10月19日(月)13時3分配信 読売新聞

 19日午前9時40分頃、愛知県美浜町の戸塚ヨットスクール(戸塚宏校長)の3階建ての寮屋上(高さ約10メートル)から、入寮中で横浜市出身の女性(18)が飛び降りた。

 女性は病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。

 県警半田署の発表によると、女性は寮の屋上で、男性コーチ(55)、寮生1人と共に、布団干しの作業をしていたところ、約1・5メートルのコンクリートの柵を乗り越え、飛び降りたという。同署は自殺とみて、関係者から事情を聞いている。女性は今月16日に入寮。遺書は見つかっていないが、入寮当初から「死にたい」などと話していたという。

 読売新聞の取材に対して、同スクールは「取り込んでおり、対応できない」としている。現在の入寮者は約10人という。

 同スクールでは1980~82年、訓練生2人が死亡、2人が行方不明になる事件があった。事件を起こした戸塚校長は、2006年から現場復帰しているという。 
 戸塚校長は、報道陣に対し「訓練生が逃げ出すことは、しょっちゅうある。2年前にも屋上から飛び降りた訓練生がいた」と話した上、「自殺を止められなかったことはしょうがないが、預かっている子供が亡くなったことについては責任を感じている」と話した。


 
 どういった事か分かりませんが、戸塚校長の目つきや言動は昔から異常だと思っています。教育の在り方にも度がメチャクチャ過ぎているし、自分が一番偉いんだとキチガイしているのでは。教育者たる者は褒める時は褒め、叱る時は叱るというのが基本。生徒は軍隊の特殊部隊ではなく、一人間である。相手を尊敬してこそ、それが自分にも返ってくる。ただ厳しく教えれば良いというのではなく、相手に慈しみの心を持って厳しく教えるのが理想的な指導者だと自分は考えています。



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社会保険庁は何をしている!? [社会問題]

 俺もついに来た「ねんきん定期便」。


 封筒が青色なので、さほど急用では無いらしいが中身を見ると・・・・・・・・・・・・・。































 「国民年金10カ月未納」と記載されていた。



 ハァ?



 学生納付特例制度を申し込んだのにか!?



 俺は働いていないから加入対象になるのに、


 金(所得)が無い人に請求するのはどういう事ですか!!??????


 そう言えば、申請書の確認が通達されるはずなのに全然届いていない。(もう2カ月は経っている)


 怠慢ですか[ちっ(怒った顔)]


 俺にとっては緊急事態だ!!!青色の封筒を送ってくるんじゃねぇ!!!!!!!!!!



 社会保険庁関係者らは、本当に仕事をしているのか!!!!?????????????



 問題があり過ぎなので、即刻、「年金加入記録回答票」を送りつけました。
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また大学生の麻薬絡み [社会問題]

近大生、大麻栽培で逮捕=自宅屋上に46株-大阪府警

2009年10月23日(金)21時30分配信 時事通信

 自宅で大麻を栽培していたとして、大阪府警阿倍野署は23日までに、大麻取締法違反(営利目的栽培)容疑で、近畿大学経営学部経営学科3年三島一八容疑者(25)=大阪市阿倍野区天王寺町北=を逮捕した。同署によると、「(勝手に)知り合いの男性が大麻草を持ってきた」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は、8月下旬、自宅の屋上で大麻草46株を営利目的で栽培した疑い。
 同署によると、三島容疑者の別の知人が「大麻が鉢植えに栽培されている」と府警に連絡。同署が自宅を捜索し、屋上の大麻草を発見した。 



 勝手に知り合いが持ち込んできたって、その時に通報しろよ。
 どれだけ他の大学生が迷惑を掛けているのか、良く考えてもらいたい。
 それから、大金を楽に稼ごうだなんて甘く考えない方が良い。
 そういった甘えが人生の転落に繋がるんだから。
 こういう時は正直に話した方が賢明だと思う。
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将来の不安要素 [社会問題]

高校の就職内定率、37%

2009年11月4日(水)12時35分配信 共同通信


 来春卒業予定の高校生の就職内定率(9月末現在)は、前年同期を13・4ポイント下回る37・6%だったことが4日、厚生労働省の集計で分かった。下落幅は88年の卒業生を対象とした調査開始以来、過去最大だった。厚労省は「景気が回復せず、先が見通せない状況で企業の求人が大幅に減少した結果」と分析している。集計によると、高校は求人数が約15万6千人で、前年同期比で46・7%減。


 


 13%を下回る37.6%の数値が出た。過去最悪です[バッド(下向き矢印)]


 今の政権でこの難題は切り抜ける事は出来ないに等しいだろう。
 自民党が政権奪還したとしても、古い体制のままでは期待できない。
 これで宗教政党が躍り出たら、もっと最悪なシナリオだ・・・・・・・・・。


 (ボンボン)政治家よりも民間(庶民)から出た方が効率良く行くんじゃないか?と、ふと思う。


 誰か政治を変えてくれwwww
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汚染拡大中・・・ [社会問題]

大麻栽培、16歳少年を逮捕=男2人も所持で-富山県警

2009年11月11日(水)18時16分配信 時事通信

 大麻草を栽培したとして、富山県警組織犯罪対策課などは11日までに、大麻取締法違反(栽培)容疑で、県東部に住む少年(16)を逮捕した。「知り合いから種をもらい、自分で使うために育てた」と容疑を認めているという。また、乾燥大麻を所持したとして、同法違反(所持)の疑いで、富山市山室、教材販売業和田健太(24)と同市岩瀬天神町、無職松本幸大(21)両容疑者を現行犯逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
 逮捕容疑によると、少年は今年9月上旬ごろ、自宅で大麻草2本を栽培した疑い。和田、松本両容疑者は9月26日、和田容疑者の自宅アパートで、乾燥大麻約1.2グラムを所持した疑い。



 もう日本は麻薬大国ですか(--〆)
 俺より年下がこんなモノに手を染めるとは・・・・大問題です。何があったかは知りませんが、麻薬におぼれた所で当然解決はしません!!!心身共に負担をかけるのみならず、家族や友人たちにも迷惑をかけます。手を出す前にもう一度考え直せ、思い直せ。若人よ!
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腐敗か、教育不足か? [社会問題]

兵庫県警2警官、反則切符や調書偽造の容疑

2009年11月13日(金)23時46分配信 読売新聞

 交通反則切符や供述調書を偽造したなどとして、兵庫県警は12日、尼崎北署地域3課の男性巡査(22)と赤穂署地域課の男性巡査部長(53)を虚偽有印公文書作成容疑などで書類送検し、巡査を停職6か月、巡査部長を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。

 2人は同日付で依願退職した。

 発表によると、尼崎北署の巡査は昨年12月~今年2月、駐車違反などの反則切符4件について、署名押印してもらうのを忘れたり、拒否されたりしたため、自ら署名して母印を押した疑い。交通違反を指摘した男性に否認され、警告にとどめたのに反則切符を偽造、発覚後に違反が取り消されたケースもあったという。赤穂署の巡査部長は昨年6月、交通事故の捜査で、当事者の供述を一致させるため調書を書き換えた疑い。

 巡査は「ミスを知られると評価が落ちると思った」とし、巡査部長は「供述が食い違った場合の処理の仕方がわからなかった」と説明。和田順一・県警監察官室長は「警察に対する信用を失わせる行為で、誠に遺憾」と話している。





 警察の教育は一体どうなっているんでしょうか?警察学校でしっかりと習わなかったのか。そもそも何のために警察官になったのか、甚だ疑問ばかりです。公安系公務員は確かに魅力的ではあるが、国民を守るという義務を忘れて逆に陥れる本末転倒な仕事は止めてもらいたい。
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池田大作を国会に! [社会問題]

2009-10 特集/岐路に立つ政教分離――衆院選そして今後の課題
前政権の「膿」を出し切るために不可欠な「池田大作」の国会招致

ジャーナリスト 古川利明

 自公が食い散らかした「残飯整理」から

 「民主圧勝、自公惨敗」の総選挙の結果を受け、民主党代表の鳩山由紀夫を首班とする、民主、社民、国民新の3党連立内閣が9月16日、正式に発足した。これによって、99年10月小渕改造内閣の成立を機に、この10年近くの間、自民党とともに「政権与党」に居座り続けてきた、池田大作が完全にコントロールする公明党(=創価学会)は、下野することとなり、いわば、「家の外」に追い出された格好になった。
 「99年体制」とも呼ばれた、この10年間の自公連立によって、「私たちの国かたち」は、大きく変わってしまった。自公連立(当初は「小沢自由党」をクッションに挟んだ「自自公」だった)が始まるきっかけは、99年春の統一地方選が終わり、それまで野党に軸足を置くフリを見せていた公明党(=創価学会・池田大作)が、突如、自民サイドに寝返ったことにより、新ガイドラインや盗聴、国民総背番号制(=住基ネット)の導入といった、それまでの自民党としては、単独政権ではどうしても国会を通すことのできなかった重要法案が、あたかも、型枠にトコロ天を流し込むように、いとも簡単に成立してしまったことによる。時期としては、99年春から夏にかけてだが、あれをきっかけに日本の政治は大きく変わってしまった。その本質は、極めて全体主義的な体質を持つ「公明党=創価学会・池田大作」が、権力中枢に侵入してしまったことに尽きるが、思うに、あの瞬間、日本という国は、「底が抜けてしまった」のではないだろうか。品のない例えで、本当に申し訳ないが、あのとき、日本の権力中枢は「池田大作=創価学会・公明党」によって、強姦されてしまったのだ。
 その意味では、今度の鳩山新政権の役割とは、この10年間に自公が食い散らかしてきた「残飯整理」から、すべてが始まるだろう。しかし、その作業の中にこそ、「民主主義の実現」へと向かう道しるべがあるように思える。

 「様子見」しかない池田戦略

 総選挙での惨敗にもかかわらず、自民党は、新首相を選出する特別国会の開会まで、前任の麻生太郎が総裁にしがみつく失態を見せていたのとは裏腹に、公明党(=創価学会・池田大作)は、その敗北の責任を取る形で代表だった太田昭宏をただちに更迭し、新代表には、山口那津男を就け、首班指名選挙でも、公明党は、自民党候補ではなく、「山口」に投票した。で、とりあえず、新代表の山口から出てきている言葉は、「この自公連立の10年間を冷静かつ客観的に分析して、今後に生かす」(9月19日の公明党神奈川県本部議員総会でのあいさつ)ということだが、要するに、当面は「模様眺め」である。
 池田大作的には、自公連立が崩壊し、「家(=政権与党)の外」に叩き出されたものの、ここしばらくは、政局が大きく動く情勢ではない。とにかく、重要なのは、来年夏の参院選である。確かに、民主党は今回の総選挙で、308議席獲得という圧倒的勝利を収めたが、参院では「109議席」と、過半数の122に、まだ、13議席足りない。だから、社民、国民新と連立を組み、安定した国会運営に持って行こうとしているのだが、当然、来年の参院選では、「単独過半数の確保」が最大の目標となる。
 これに対し、信濃町としては、何よりも「現有勢力の維持」が最大の目標となるだろう。とにかく、永田町での政治力を温存していくためには、これ以上、議席を減らすことがあってはならないため、参院で現在保有している「21議席」を何としても守り抜くということが、鍵になる。
 そこで、今後の池田大作の戦略だが、おそらく、現時点では、「様子見」ということに尽きるのではないだろうか。もちろん、彼の本音は「永久に政権与党に居座り続ける」であるが、今回の総選挙の結果が出て、既に鳩山新政権がスタートした以上、当面、「野党暮らしをさせられる」のはしょうがない、ということだろう。それゆえ、今後も「自公選挙協力」を続けるのか、それとも、「民主党の懐の中に潜り込んでいく」のかは、これからの展開次第であろう。

 国会の場で「前政権の膿」を出す

 今度の総選挙による政権交代は、1955年の保守合同によって自民党が誕生して以降、ある意味、「本格的な政権交代」といってもいいだろう。
 民主主義においては、「政権交代」が不可欠な要素といわれる。それはなぜかといえば、政権交代によって、「前政権の膿」を摘出することができるからだ。。とりわけ、政権与党に長く居座っていればいるほど、その腐敗の根は深いざっくりと言うなら、「政権与党であることの旨み」とは、法案を成立させて、予算配分のコントロール権を握ることにあるからだ。で、そうした権限は、国税をはじめ、当然、警察や検察当局にも及ぶことになり、「政権与党」に入り込むことで、結果的に、そうしたところからの、諸々の追及を逃れることができるのである。
 こうした状況を裏付ける形で、元公明党委員長の矢野絢也氏が、『新潮45』10月号に、「公明沈没で『池田大作』名誉会長が怯える国税の大調査�潤vなる一文を掲載している。
 要するに、「公明党=創価学会・池田大作」が、政権与党入りへ大きく舵を切っていく大きな要因の一つに、89年に起こった、例の「1億7千万円入り金庫放置事件」を機に、国税の調査が創価学会本体に入ったことがあるのだが、その結果、当時、公明党の委員長職を退き、常任顧問だった矢野氏は、副会長で弁護士でもあった八尋頼雄と、いわば、「二人三脚」でこの問題に対応することになったのだという。
 で、その際、「池田大作の秘書集団である第一庶務には、(国税の調査を)入れさせない」をはじめとして、「宗教法人の公益会計部門には絶対に立ち入りさせない」「会員の財務リストは提出しない」「財産目録を提出しない」「池田大作の公私混同問題に立ち入らせない」「学会所有の美術品には触れさせない」といった、国税当局から守るべき「6項目」が八尋から具体的に列挙され、それを実現させるべく、矢野氏は奔走したというのである(ちなみに、それまでに、国税当局に対して、「第一庶務という秘書室にある金庫の中を調べると、裏金がある」「中西(治雄)が裏金の総元締めである。2億円は軽く出てくる」などのタレコミがあった)。
 本来であれば、このように、税務処理において隠蔽であるとか、偽装が疑われた法人に対しては、定期的に調査を実施する「継続管理指定法人」に指定される。で、このとき、創価学会本体に調査のメスが入った際も、「5年に1度、調査を行う『限定循環方式』を採ることが適当」との判断を、国税当局は行っている。ところが、公明党が「自公」で政権与党入りした後の2000年ごろ、こうした「継続管理指定法人」「限定循環方式」を、国税当局はなぜか中止した、というのである。その意味では、「公明党=創価学会・池田大作」は、こうしたところにも、「政権与党入り」したことによる“現世利益”の恩恵を、最大限受けたとみるべきだろう
 もし、「政権交代の果実」が、「民主主義の実現」ということにあるとするなら、例えば、このような「前政権の膿」を、国会という場で出し切らなければならない。とりわけ、「政教分離」とは、日本国憲法にも記されているように、民主主義を構築していくうえで、最もベースになるべきものだ。
 であれば、この秋の臨時国会においては、矢野氏とともに、池田大作も国会にセットで招致し、こうした「宗教とカネ」の問題に対しても、徹底的にメスを入れるべきである。今後、「消費税率の引き上げ」が取りざたされているだけに、「なぜ、宗教法人には非課税特権が認められているのか?」ということともリンクさせながら、「信教の自由とは、何か」という根源的な問題提起を、こうした国会審議を通じて、広く社会全体に喚起させていくべきだろう。(文中・一部敬称略)

古川利明(ふるかわ・としあき)1965年生まれ。毎日新聞、東京新聞(中日新聞東京本社)記者を経て、フリージャーナリスト。著書に『システムとしての創価学会=公明党』『シンジケートとしての創価学会=公明党』『カルトとしての創価学会=池田大作』『デジタル・ヘル サイバー化監視社会の闇』『日本の裏金(上、下)』(いずれも第三書館刊)など。




日本の政治が腐っている原因は彼らのせいである。私利私欲、目の前の欲望のために宗教法人の非課税特権を悪用し、不正にお金を貯めていたり、選挙の際は創価学会会館を使って「F票」取りをしている。どれもこれも立派な犯罪であることを、彼らは密かにまた堂々とやってのけたのだ。
公明党は今や野党でもない小心者の集まりだ。
与党政権は早く彼らを弾劾すべき。そうすりゃ、無駄なお金がザクザクと湧くように出てくるぜ。


創価学会 (新潮新書)

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お笑い創価学会 信じる者は救われない―池田大作って、そんなにエライ? (知恵の森文庫)

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創価学会・公明党の犯罪白書

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  • 作者: 矢野 絢也
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再び、盗聴教団の解明―創価学会とその関係者による情報窃盗の系譜

再び、盗聴教団の解明―創価学会とその関係者による情報窃盗の系譜

  • 作者: 山崎 正友
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  • 発売日: 2005/04
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絶望の淵より甦る―創価学会を脱会した歴史の生き証人 体験を通して真の信仰へ

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  • 出版社/メーカー: 日新報道
  • 発売日: 2007/03
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池田大作の品格〈PART2〉創価テロリズムを許すな

池田大作の品格〈PART2〉創価テロリズムを許すな

  • 作者: 小多仁 伯
  • 出版社/メーカー: 日新報道
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 単行本



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勲章や名誉教授はそんなに偉い? [社会問題]

2009-11 特集/衆院選惨敗――創価・公明反転攻勢の問題点
池田夫妻の受賞が止まらない
「名誉教授」称号の軽さ

ジャーナリスト 段 勲

 規定が厳しい日本の大学からは受けられない

 衆院選敗北のダメージを払拭するために、池田夫妻の宣揚が続いている。
 創価学会のホームページによると、これまで池田大作名誉会長が世界各国の大学から受賞した「名誉教授」の称号は、266(09年10月31日現在)を数える
 中には、ブラジルのシルバ・エ・ソウザ総合大学から授与(09年9月28日)されたという「名誉建築学・都市工学博士」もある。
 池田氏がこれまで、建築学や都市工学に関する研究の成果や、またはそれに類する学術論文を発表したという話は聞いたことがない。せいぜい池田氏が関係した主な建築といえば、1972年10月、池田氏が建設委員長を務め、会員から集めた建立資金、350億円を投じて完成させた「宗教建築・正本堂」(静岡県富士宮市)がある程度。当時、1000年は保つと豪語していた正本堂であったが、わずか20年そこいらで瓦礫の山になった。同大学は、池田氏のどのような建築学や都市工学の功績で、博士称号の授与に該当したのか。
 池田氏に限ることなく、香峯子夫人も各国の大学から名誉教授の称号が授与されるようになった。
 香峯子夫人への名誉教授称号の授与は、1999年1月、アルゼンチンのフリーレス大学から「心理・社会学部名誉教授」の授与を皮切りに、これまで世界の各大学から14個の名誉教授号が授与されている。
 夫婦揃って、日本人には類例のない大変な「名誉教授」号の数だが、いったい、「名誉教授」とは何なのか。池田夫妻とも、創価大学を除けば、日本の大学からこの種の名誉称号を授与された例はない。すべて海外の大学からである。
 もっとも、日本の各大学にも「名誉教授」の称号があり、各大学には「名誉教授」が何人か存在している。通常、大学が贈る「名誉教授」の称号は、講師、准教授、教授を経験した学識者で、人生をかけ、一つの学問を全うしたような少数の人物だ。それだけに、名誉教授の称号は重い。当然、各大学にはそれぞれの授与規定が明記され、例えば、日本の最高学府といわれる東京大学の「東京大学名誉教授称号授与規則」はこうである。「総長又は教授として在職した者で、本学における功労が特に著しく、かつ、学術上、又は教育上の功績が卓越した者」が、名誉教授称号の対象者だ。
 ほか同大学教授の地位を持ち、「ノーベル賞、文化勲章、日本学士院賞」受賞者等も候補者になるが、授与に至るには同大学にある「教育研究評議会」の議決を経なければならないと定められている。
 東大農学部のOBで、愛媛大学の助教授(現・准教授)や公明党参議院議員2期の経歴を持つ福本潤一氏は、創価学会の幹部から、「池田大作先生に東大名誉教授の称号を与えられないか」と、相談があったことを吐露したことある。「無理です」と、返答したというが、名誉教授称号の授与規定は東大に限らない。
 九州大学の名誉教授称号規則には、「教授として15年以上在籍し、特に功労があった者」。東京学芸大学の「名誉教授称号授与規程」には、「教授として通算20年以上勤務した者」で「教育上又は学術上特に功績があったもの」。教授会が推薦し、「教育研究評議会で4分の3以上の賛成」が必須の条件とされている
 他の大学も「名誉教授」の授与には、厳しい規則が備わっており、最終的には学長が任命するという実に重たい学問分野の最高位だ。池田氏がいかに偉大で、大学OBが授与に奔走しても、日本の大学が定めている「名誉教授」称号の授与には該当しそうにない。
 他方、池田氏が頻繁に授与されている、とくに中国など外国の大学には日本のように、こうした「名誉教授」称号贈呈の規定はないのだろうか。
 おそらく、規定があったとしても、授与は実に甘いのかもしれない。一例をあげてみよう。

 言論出版妨害事件の張本人が「言論人の模範」?

 日本の小さな新宗教団体の教祖さまと名刺を交換したときのこと。名刺の肩書きに、「中国」にある幾つかの大学から、名誉教授の称号が授与されたと印刷されていた。池田大作氏が名誉教授を授与された同じ大学名もあったなぜ、中国の大学は、学問の最高位とされる名誉教授の称号を授与したのか。くだんの教祖は知人の紹介で、大学に2、3度表敬訪問をした。その際、日本から連れていった通訳を介して、日中友好の大切さを語り合いながら、学長に何冊かの自著や日本の土産物等をプレゼントしたという。ただし、この「等」の中身は分からない。中国語が話せるわけでないし、英語だっておぼつかない。まして学術論文の提出や、学生相手に講義をした経験も皆無だったが、名誉教授の称号が贈られた海外の大学が外国人に授与する名誉教授の称号とは、こんなにも軽いものなのか
 池田大作氏はかつて、日本は「妬みの民族」というニュアンスの表現を用いたことがあった。
 果たして、日本の民族はそうなのかどうか。妬みと、言われることを承知で、例えばこの1カ月ぐらいの池田夫妻の「名誉」称号の授与を拝見してみると――。
 9月6日付の「聖教新聞」1面に、「世界観光都市 アメリカ ラスベガスが、池田SGI会長夫妻に『市の鍵』」、「8月24日池田会長の入信記念日を『SGIの日』と宣言」、「宣言書 文明間対話に献身の62年」と紹介されていた。人口、約25万人の国際都市・ラスベガスには、筆者も何度か訪ねているが、カジノ・ホテルが乱立し、24時間ネオンが消えない一大ギャンブル都市である。同市の市長が池田夫妻に「市の鍵」を贈り、入信記念日を「SGIの日」と宣言したという。
 世界に20億人ほどの信者を有するローマ法王に、入信記念日があるかどうか分からない。だが、世界的に知られるローマ法王にどこかの市が、「市の鍵」や「入信記念日」を祝賀するならまだ少しは納得できる。
 でも、日本を中心に公称、800万世帯という新宗教団体のトップ、池田SGI会長の入信記念日が、ラスベガスでなぜ祝賀されるのか。そもそも同市の市長は、池田氏の誕生日ならまだしも、入信日までご存知なのだろうか。妬みではなく素朴な疑問である
 10月12日、中国天津市文化広播影視局から「会長夫妻の像」。10月18日、イタリアの文化団体「フリーランス・インターナショナル・プレス」が、池田香峯子夫人に「2009年イタリア人権賞」を贈っている。
 同団体は会員数、約400人で、フリージャーナリストを支援する目的で、1995年に設立された団体だ。なぜ香峯子夫人がそのような団体から、「イタリア人権賞」を授与されたのか。記事を追っていくと、授与の理由がこうなっていた。
 「世界平和に尽くすSGIの諸活動に献身し、夫である池田SGI会長を支えることを通じ192カ国、地域に日蓮大聖人の仏法を広めました」 イタリア人グループが、主人と一緒に特定教団を布教する夫人に対し、「人権賞」を授与する結びつきを、どのように考えたらいいのだろう。少し「人権」の意味からかけ離れているのではないか。
 さらに「聖教新聞」をめくっているうちに、目が点になるような見出しがあった。10月22日付の4面「座談会創立80周年へ (12)新時代を勝ち開け」のタイトルが付き、原田稔会長ら最高幹部の出席による紙面座談会に躍っていた見出しである。「“池田先生こそ言論人の模範”新聞社社長」と、あったのだ。
 どこの新聞社の社長がこのような発言をと思い、記事を最後まで読んでみた。でも、見出しにあるような発言がない。ただ、座談会記事の中に、福島民報社の花田勗(つとむ)会長の言葉が紹介されていて、
 「池田先生の折々の発言内容は、著書などを通じて広く、伝えられてきました。そこには活字文化を守り、育てることの意義も映し出されています。新聞人としての範とすべし、との思いを新たにしています」
 と、語っていたという。
 創価学会は1970年を前後して、戦後史の言論界に残る「言論出版妨害事件」を起こし、いまだ、同種の事件が起こると、最悪の事例として引き合いに出される。このときの会長は池田大作氏で、事件を起した組織の最高責任者であった。新聞社の社長まで務める言論人が、この事実を知らないわけがない。どこを指して「言論人の模範」と、言えるのだろうか。

段 勲(だん・いさお)フリージャーナリスト。1947年生まれ。週刊誌記者を経て、創価学会・公明党など宗教問題をはじめ社会・世相、医学・健康等をレポート。『私はこうしてがんを克服した』(日本能率協会)『宗教か詐欺か』『創価学会インタナショナルの実像』(共にリム出版)『定ときみ江 「差別の病」を生きる』(九天社)『鍵師の仕事』『高額懸賞金付き!未解決凶悪事件ファイル』(共に小学館文庫)など著書多数。


投稿者 Forum21 : 2009年11月11日 21:23




海外はもっとよく考えてから、勲章なり名誉教授を授与して欲しいですね。そんな甘い基準だから自己顕示欲魔が助長されていくんだよ。ろくに専門の論文を出しているわけじゃないのに「名誉教授」何て言ったら、俺の方がもっと上だよ!と言うか、外国人なら皆がもらえちゃうだろwwww(いや、むしろ「金」で買っているんだろう・・・)
そう言った点で、海外は日本を見習ってほしいです。規則を強化しろ!!!
世の中理不尽な事ばかり・・・・・。
日頃から真剣に仕事や学業を取り組んでいる人に評価してもらいたいなぁ。
ただ人の上に立ってえばるのでは、人として不信を抱くし尊敬もしない。誉める所も一切ない。
こういうのを餓飢と言うのだ。
いくら欲しいものを得ても満足することがない。
この世のものをすべて手に入れるまで飽き足らない。
死んだ後は地獄で鬼に責められるのがオチだ。

創価学会反対!!!!!!!!!!!


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創価学会・公明党の政権乗っ取りの野望―池田大作、市川雄一、神崎武法…の次なる戦略

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誰も書かなかった池田大作・創価学会の真実

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自民党・創価学会亡国論―日本を破滅に導く「致命的な欠陥」が、ここにある!

自民党・創価学会亡国論―日本を破滅に導く「致命的な欠陥」が、ここにある!

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真実の証明―これが創価学会のあくなき捏造報道だ

真実の証明―これが創価学会のあくなき捏造報道だ

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  • 出版社/メーカー: 日新報道
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情報操作とやら [社会問題]

2009-10 信濃町探偵団―創価学会最新動向
●核廃絶提言

・9月8日付「聖教新聞」「戸田第2代会長 生誕110周年 記念提言(上)「核兵器廃絶へ 民衆の大連帯を」「地球上から『悲惨』の二字をなくす 人類共闘の限りなき挑戦を!」
 「明年の戸田第2代会長生誕110周年の開幕を記念し、池田SGI会長は、戸田会長が『原水爆禁止宣言』を発表したきょう9月8日に寄せて、『核兵器廃絶へ 民衆の大連帯を』と題する提言を発表した。提言ではまず、世界で核拡散の脅威が高まる中、アメリカのオバマ大統領が『核兵器のない世界』への決意を表明するなど、変化の兆しが見られることに言及」

 ※衆議院選挙の大敗を受けて意気消沈していた創価学会だが、9月8日付「聖教新聞」に突然、池田氏の記念提言を大々的に掲載した。
  来年の戸田氏の生誕110周年を記念するものと位置づけられているが、生誕記念なら当該年に出せばよい。それを今出したのは、アメリカのオバマ大統領がプラハで行った「核兵器なき世界」へのアピールに便乗するかたちで池田氏の権威化をはかり、選挙の敗北で意気消沈する学会員の士気を鼓舞する狙いに他ならない。●池田大作&池田夫妻への顕彰を誇大アピール。

・9月1日付「聖教新聞」「ブラジル文化の都タウバテ市 池田SGI会長に名誉市民称号」
・9月3日付「聖教新聞」「アメリカ 創価の希望の哲学を賛嘆 池田SGI会長に授与 連邦議会顕彰 下院」
・9月4日付「聖教新聞」「中国・西安理工大学が決定 池田名誉会長に『名誉教授』称号」
・9月5日付「聖教新聞」「韓国の名門弘益大学がSGI会長に名誉文学博士号」
・9月6日付「聖教新聞」「世界の観光都市アメリカ ラスベガスが 池田SGI会長夫妻に『市の鍵』」
・9月15日付「聖教新聞」「SGI会長夫妻の平和貢献に感謝 アメリカ カリフォルニア州上院議会が顕彰」「サンフランシスコ市はじめ5都市からも顕彰状」
・9月18日付「聖教新聞」「中国 大連中日教育文化交流協会 池田名誉会長に最高顧問称号」
・9月21日付「聖教新聞」「モンゴル 池田平和公園にSGI会長の詩碑が完成」
・9月22日付「聖教新聞」「アメリカ・ミズーリ州ブルームズデール市が池田SGI会長夫妻を『名誉市民』に」
・9月23日付「聖教新聞」「中国紹興文理学院が決定 池田名誉会長を名誉教授に」
・9月24日付「聖教新聞」「台湾 彰化県大城郷が池田SGI会長に名誉郷民称号」
・9月25日付「聖教新聞」「五大州から260の名誉学術称号 マカオアジア国際公開大学がSGI会長に名誉哲学博士号 香峯子夫人に図書館『名誉館長』称号」
・9月27日付「聖教新聞」「アメリカ 知性の首都ケンブリッジ市『池田大作博士の日』を宣言」
・同「特集『260』の名誉学術称号(上)」
 「池田SGI会長に260の名誉学術称号 人類史上並び得ない壮挙」
・9月28日付「聖教新聞」「台湾 育達商業科技大学が決定 池田SGI会長に『名誉教授』称号」
・同「特集『260』の名誉学術称号(下)」
 「260の名誉学術称号 五大州から知性の宝冠 西洋と東洋を結ぶ功績への評価」

 ※先の記念提言同様、池田氏と池田夫人を世界が顕彰しているとPRすることで、選挙敗北のダメージを払拭しようとの狙いなのだろう。それにしても200賞でも250賞でも大騒ぎしたにもかかわらず、中途半端な260という数字でも誇大に宣伝する。まるでタネがバレバレの手品のようなもので虚仮威しにもならない。

●ハコモノ完成を誇示

・9月2日付「聖教新聞」「本部第2別館が完成 創立80周年記念事業進む」
 「さあ、創立80周年へ前進!――明2010年の『創価学会創立80周年』を荘厳する記念事業として、東京・信濃町の学会本部周辺では会館等の諸施設が着々と整備されている。その一環として建設が進められてきた『本部第二別館』が、このほど完成した」

 ※池田氏の宣揚とともに、創価学会創立80周年であるという来年に向かってハコモノが着々完成しているとの記事。選挙の惨敗により勢力の後退が明らかになった創価学会だが、ハコモノを作ることで発展していると見せかける狙いなのだ。
●票集めの次は新聞拡販

・9月15日付「聖教新聞」「勇気の大行進! 各地で大会 東京新聞長会も真剣に」
 「東京(23区)の新聞長会が信濃町の本社・言論会館で行われた。本社の前谷編集局次長、津田総東京婦人部長のあいさつ等の後、金沢総東京長が『聖教の拡大こそ広布拡大の第一歩』と訴え、創立80周年を目指して奮闘する友を賞讃した」
・9月25日付「聖教新聞」「第2総東京で新聞長会」
 「第2総東京の新聞長会が24日、東京・立川市の立川平和会館で行われた。(中略)松本正新聞長、杉本由美子婦人部新聞長は『本年の総仕上げへ!広宣流布の機関紙を全国に広げ、共感のスクラムを築こう』と呼びかけた」

 ※東京都議選、衆議院選と真夏に熾烈な選挙闘争に駆り立てられ、公明党候補のための票集めに奔走した学会員。休む間もなく今度は「聖教新聞」の拡販に駆り立てられる。そして年末には財務(寄付)集めの闘争に使役される。お気の毒なことだ。

投稿者 Forum21 : 2009年11月11日 21:18




上(迷誉会長たち)がこうでは下(学会員)は本当に気の毒だ。
私利私欲しか興味がない連中に、何故彼らは従おうとするのか?
他ならぬ、ヒットラー並みのマインドコントロールで全国の学会員を煽っているからだ。
そこから抜け出すには相当時間がかかる。
今こそ目を醒ますべきでは?全国の創価学会員たち。
選挙は「諸天が守ってくれる」とか「絶対に負けない!仏法は勝負だ、落選は有り得ない」と叫んでいた結果、衆院選で公明党が最初に獲得した議席を割り込んでしまった。史上、最も少ない議席で。
しかも代表までもが落ちたんだ。
勝負は明らかについた。公明党は負けたんだ!
これが現証なんだよ!!!
「負けるが勝ち」と池田大作が言っているが、余裕な表情は何処にも映っていなかった。どう見ても太田元代表は苦い顔をしていた。池田大作もTVを見てへの字顔していたんじゃないか?「バカヤロー」とか罵声をあびせていたんじゃないのか。創価・公明党は勝ちを譲らない宗教政党だ。
だから「負けるが勝ち」とは言えない。

そういうことで、次の参院選も公明党が落選するように頑張るゎ[パンチ]


黒い手帖―創価学会「日本占領計画」の全記録

黒い手帖―創価学会「日本占領計画」の全記録

  • 作者: 矢野 絢也
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/02
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創価学会・公明党「カネと品位」

創価学会・公明党「カネと品位」

  • 作者: 福本 潤一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 単行本



司法に断罪された創価学会

司法に断罪された創価学会

  • 作者: 乙骨 正生
  • 出版社/メーカー: かもがわ出版
  • 発売日: 2009/02
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創価学会・公明党の犯罪白書

創価学会・公明党の犯罪白書

  • 作者: 山崎 正友
  • 出版社/メーカー: 第三書館
  • 発売日: 2001/08
  • メディア: 単行本



闇の流れ 矢野絢也メモ (講談社プラスアルファ文庫)

闇の流れ 矢野絢也メモ (講談社プラスアルファ文庫)

  • 作者: 矢野 絢也
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 文庫



「黒い手帖」裁判全記録

「黒い手帖」裁判全記録

  • 作者: 矢野 絢也
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  • 発売日: 2009/07/01
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池田大作の品格〈PART2〉創価テロリズムを許すな

池田大作の品格〈PART2〉創価テロリズムを許すな

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再び、盗聴教団の解明―創価学会とその関係者による情報窃盗の系譜

再び、盗聴教団の解明―創価学会とその関係者による情報窃盗の系譜

  • 作者: 山崎 正友
  • 出版社/メーカー: 日新報道
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創価学会=公明党が政権の“オーナー”でいいのか

創価学会=公明党が政権の“オーナー”でいいのか

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  • 出版社/メーカー: 日新報道
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創価学会・公明党をブッた斬る

創価学会・公明党をブッた斬る

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創価学会インタナショナルの実像―池田会長が顕彰を求める理由

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盗聴教団―元創価学会顧問弁護士の証言 (1980年)

盗聴教団―元創価学会顧問弁護士の証言 (1980年)

  • 作者: 山崎 正友
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創価学会・池田大作打倒の反乱

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沈静化=沈没になれば [社会問題]

捕鯨監視船と衝突 シー・シェパードの妨害激化

2010年1月7日(木)8時0分配信 産経新聞

 水産庁は6日、日本の調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」と環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体シー・シェパード(SS)の抗議船「アディ・ギル号」が南極海で衝突したと発表した。捕鯨船団は同日未明からア号ともう1隻の抗議船「ボブ・バーカー号」から妨害活動を受けており、衝突は妨害の最中に起きたという。昭南丸の船体に大きな損傷はなく、乗組員にもけがはなかった。ア号は船首部分が大破したが、乗組員らはボ号に救助された。

 水産庁によると、ア号は同日午後0時半(日本時間)ごろ、昭南丸に異常接近し、前方を右側から左側へと横切ろうとしたうえ、途中で急に減速した。そのため昭南丸は避けきれずに衝突したという。


 衝突前に、昭南丸はア号に対して接近を阻止するため、放水を行ったり、音響装置などで警告を行った。これに対して、SS側は「ア号は静止していたのに、突然衝突された。日本側は救助もしてくれなかった」と主張している。


 水産庁によると、6日の捕鯨妨害は午前3時ごろから行われていた。ボ号が捕鯨母船「日新丸」に接近し追跡を始め、さらに、ア号も接近。約2時間にわたって、異臭がする薬品入りのボールを発射装置を使って発射したほか、目に当たると失明の恐れがあるとされるレーザー光線の照射などを行った


 今シーズンの捕鯨船団は昨年11月に日本を出航。これまでに数回にわたって妨害行為を受けている。


 政府は6日、ア号などの船籍国のニュージーランドと寄港地のオーストラリアに対し、取り締まりなどの措置を取るよう申し入れた。農林水産省も今回の衝突について、「危険な妨害行為が招いた結果であり、遺憾」とする声明を出した。



シー・シェパード船衝突、NZ政府に抗議

2010年1月7日(木)12時49分配信 読売新聞
 平野官房長官は7日午前の記者会見で、反捕鯨団体シー・シェパードの小型高速船が南極海で日本の調査捕鯨船団の監視船に衝突した事故について、「極めて遺憾だ」と語り、日本政府として小型高速船の船籍のあるニュージーランド政府に抗議したことを明らかにした。


 これで過激な抗議活動が停止すればいいのだが、テロリストでもあるから再び妨害しにくるだろうな。あの事故は自ら船に体当たりして沈んだんだから自業自得だし、最新鋭の船がそう簡単に壊れるのも不思議だ。まさか北朝鮮製だったんじゃ・・・・・。(冗談)
 しかし、人命の危機の関わる妨害するのは紛れもなく武力行使だ。
 妨害船はとっとと海に沈みやがれ!
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小沢よりも悪質な池田大作のカネ [社会問題]

2010-1 特集/矢野元委員長が問う「創価学会の公益性」とは?
財務納金で「世界一の王者になれる」と説く、池田名誉会長の欺瞞

ジャーナリスト 段 勲

 学会本部への国税調査対策を強いられた矢野氏

 昨年暮れ、矢野絢也・元公明党委員長が『私が愛した池田大作』を出版した。この中に、1990年から92年にかけて、創価学会本部に国税庁の税務調査が入った際の関与について告白している。
 もう十数年前の話になるがこの時、筆者はニュースを先取りし、「週刊文春」に実況中継のような形をとりながら何回かに分けて報じた。
 学会本部に、本格的な税務調査が入ったのはこれが初めてである。多くのメディアが注目する中で、ほぼ2年間に及んだ税務調査は、結果的に学会が過去3年分の追徴課税6億円余り(大半は墓石などの収益事業部門)を支払うことで幕を閉じた。
 でも、まだ“不透明な部分”が随分と残され、消化不良のままに取材を終えてしまった記憶が蘇える。
 当時、この学会の税務調査を2年間追い続けていた全国紙の社会部記者も、
 「国税当局は、学会の入り口までは入れたが、奥の院までは入りきれなかった
 と、含みのある言葉を残し、不快感を見せながら取材ノートを閉じた。
 では、“不透明な部分”とは何であったのか。1つは、国税庁当局に対する学会(公明党)の度過ぎた攻防である。当局の資料調査課が大勢で、東京・信濃町の「聖教新聞社」に乗り込んで来たとき、同会はパニック状態になった。確証も得ていないので詳細は省くが、情報を総合すると、学会はあらゆる対策に着手し、その先頭に立っていた矢野絢也前公明党委員長の名前が見え隠れしていたのである。
 「公明党がうるさくてかなわない」
 当時、国税関係者が漏らしていた言葉だが、一宗教団体に対する正当な税務調査に、国民の税金で支えている政党がなぜ横やりを入れたのか租税国家を根底から揺るがす見過ごせない大問題であり、その真相を問う国会の追及は今からでも遅くはない。
 第2の不透明は、学会に対する国税調査は、どこまでメスを入れたのか、である。国税庁に対して創価学会は、公明党の力を借りてかなりの反発を見せた。矢野氏が書いた『私が愛した池田大作』に、その一端が明かされている。引用してみよう。
 「90年11月20日、八尋頼雄氏(創価学会顧問弁護士、 現副会長)TEL……
 学会が絶対に譲れないものとして、八尋氏から6項目が提示されました。
(1)宗教法人の公益会計部門には絶対に立ち入らせない
(2)財務の大口献金者リストを絶対に提出しない
(3) 財産目録を提出しない
(4) 池田氏の秘書集団のいる第一庶務には調査を入れさせない
(5) 池田氏の公私混同問題に絶対に立ち入らせない
(6) 学会所有の美術品には触れさせない

 憲法に定められた「納税の義務」について、法の番人という弁護士でもある学会首脳が、“絶対”“絶対�cの言葉を乱発し、公党の前委員長に、国税庁の調査を阻止せよ、と命令を下しているのだ。さらに、矢野氏の告発はこう続いている。
 「池田氏は気に入った美術品を世界中から買い集めており、その代金の多くは学会で処理していたからです。……国税の調査が入るとわかると、数十点の美術品を学会系運送会社のトラックに積み、2カ月ほど全国を走り回せたことがありました
 矢野氏の指摘が事実なら、(5)の公私混同に当たり、新たな税務問題が浮上し、再度、解明を急がなければならない。それにしても、美術品をトラックに積んで2カ月も走り回っていたとは、苦笑も禁じ得ない呆れた工作である。

 この不況下で飛ばされる“金集め”の檄

 また、先の(2)にある「財務の大口献金者リストを絶対に提出しない」は、1977年頃以来、毎年12月(選挙の年は変更)、学会が全国の会員から集めている「財務」を指す。
 財務納金の金額は、「1口1万円、上限なし」で、銀行など金融機関からの振り込み方式になっている。
 同会はこれまで、集めた財務総額については、会員にも公表したことがない一説に年間1000億とも2000億円とも、あるいは年によって3000億円といった声が聞こえてくるが、さらにその使途についても公開することなく、まさに闇の中だ
 おそらく、企業を含めた世界中で、1000億円単位のカネを、何に使ったか非公開などという組織は、創価学会ぐらいのものであろう。
 国税当局が、「財務の大口献金者リスト」を見聞できたかどうかは分からないが、筆者はそのほんの一部を入手したことがある。日本でも比較的裕福ではない某県内の財務リスト1枚で、氏名、学会役職、職業、住所、献金額が明記されていた。
 リストを元に周辺取材をしてみると、一般の主婦が50万、100万円中小企業の代表者が、1000万、2000万円と財務納金を行っていた。銀行預金を崩したのか、それとも、所有していた土地でも売ったのかどうか。税務当局が強い関心を抱くのもうなずけよう。 
 毎年、創価学会が実施しているこうした「財務」について、会員にどのような指導を行っているのか。「聖教新聞」(09年12月1日付)に掲載されていた「社説」は、衝撃的である。
 見出しが「広宣流布への供養に無上の福徳」とあり、少し長くなるが紹介してみよう。
 「故に、厳しい不況下で真心の財務に取り組んでくださる広布部員の皆様の功徳は計り知れない。
 池田名誉会長は同志に語った。『妙法のため、広宣流布のために真心を尽くすことが、どれほど尊いことか。どれほど偉大な功徳があるか。大変な時に護られる。一家も栄える。人間革命していける。生々世々、そして子孫末代まで豊かな福徳に包まれゆくことは間違いない。それこそ、世界一の王者のごとき境涯になれるのである』と」
 この不況時に財務を出せば、世界一の王者になれる?
 かつて創価学会は「賽銭箱」を置かない宗教団体と自慢し、誇りにして布教してきた。返す刀で、競合する立正佼成会、天理教、霊友会、PL教団、生長の家等大手の教団を「カネ儲け教団」、「詐欺」と名指しで徹底的に批判。攻撃を繰り返してきたのである。あの時代の信仰スピリットはどこに消えてしまったのか。
 筆者の知り合いにも多くの熱心な創価学会員がいる。楽しい生活を送り、日夜、「広宣流布」活動に励んでいる学会員も少なくない。
 だがその一方で、同じ信仰を数十年と続け、その間、無理をしながら「財務」を納めてきた人たちがいる。そのひとりは脳梗塞で倒れ、仕事もなく、通院費にも事欠く生活状況下にいる。
 あるいは、熱心な学会員の老齢夫婦は、毎年末、預金してきたカネを「財務」に納めて胸を張り、「いつか、天からカネが降ってくるような功徳がある」と信じて疑わない。
 確か2代会長の戸田城聖氏の指導に、「宗教家が信者からカネを集めるのは、赤子の手をひねるより簡単だ」と、発言した記録が残されている。要するに、宗教家は信者からカネなど集めてはならないという戒めの指導だ。しかし池田氏はこれを逆手にとったものか、「財務」納金をめぐる会員指導を見聞すると、「世界平和」とか「人権」、「核廃絶」を唱える宗教家とはまるで別人のようである。
 それにしても、財務を出せば「町内一の王者」とか「市内一」なら、まだ現実味があったと思われる。「世界一の王者」とは、いくらなんでも言い過ぎではないのか。
 矢野氏は国会喚問にはいつでも応じると公言しており、果たして国税当局は、公明党に屈して先の6項目を聖域と化したのか。国民からあらぬ疑いをもたれないためにも、少なくとも国税当局に、回答する義務が生じた。
 
段 勲(だん・いさお)フリージャーナリスト。1947年生まれ。週刊誌記者を経て、創価学会・公明党など宗教問題をはじめ社会・世相、医学・健康等をレポート。『私はこうしてがんを克服した』(日本能率協会)『宗教か詐欺か』『創価学会インタナショナルの実像』(共にリム出版)『定ときみ江 「差別の病」を生きる』(九天社)『鍵師の仕事』『高額懸賞金付き!未解決凶悪事件ファイル』(共に小学館文庫)など著書多数。


投稿者 Forum21 : 2010年01月11日 16:38

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 小沢秘書が逮捕されて、いよいよ小沢VS検察のバトルが火蓋を切って落とそうとしているが、こちらの関心も忘れてはならない。創価学会は「供養だ!供養だ!」と叫びながら、実際は会員たちに強制したりする所もある。中には盲信者で家を売り払ってまで供養した者もいる。また、その供養の支払いのせいで会社が倒産したり、不慮の事故や重病な病に冒されている信者もいる。それでも幹部らは「きっと功徳が来る」とか「罪障消滅だよ、いまに良い事が起きる」と何の根拠もなく言いふらす。徹底したキチガイ精神に、あの仏教で大悪人と呼ばれた提婆達多も舌を巻いている事だろうなぁ。
 与党入りした公明党は権力を欲しいままに動かしてきた。国税局や検察が創価学会本館など立ち入れさせないために政治の力を利用し、また、創価大学から卒業した会員らを司法・立法・行政に根回しして正当化を図って池田大作を守ってきた。
 これでは政教一致の有無の問題では無い!(聞いているか?soka3seiさんよww)
 あのヒットラーよりも徹底した独裁ぶりに嫌悪感を抱きます。
 本当に宗教者なのなら、潔く矢野さんと共に参考人招致に応じることだな。ヘタレ迷誉会長さんよ!
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洗脳作戦でもするか、創価学会 [社会問題]

公共の電波が創価学会のCMを解禁するのは問題じゃないのか

2010年1月30日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 スポンサーの「CM離れ」が深刻になっているテレビ界。ここにきて民放各局がある重大な決断を下した。間もなくテレビ東京が創価学会のCMの放送を“解禁”し、他のキー局も順次放送を開始するという。久本雅美ら学会員タレントがCMに起用される可能性もありそうだ。

 すでに創価学会はローカル局やラジオ局など電波系メディアにCMを大量に出稿している。タクシーに乗って、ラジオから「創価学会~♪」というCMが流れてくるのを聞いたことがある人も多いのではないか。

 しかし、影響力がケタ違いの全国ネットのテレビ放送となると話は別。テレビ局内でも創価学会のCM解禁には慎重意見が相次いだという。

「フジテレビと日本テレビが08年10月から『創価大学』のCMを放送して、話題になったことがあります。ちょうどその頃、衆院解散が近いとみられていたため、フジと日テレの局内では報道スタッフを中心に“選挙、学会、公明党の報道に支障をきたすのではないか”という指摘があったそうです。今夏も参院選があって、状況は1年半前と重なります。創価学会がスポンサーになって、報道の公平性が担保できるか疑問です」(マスコミ関係者)

 そもそも、かつてテレビ局はパチンコ関連、宗教団体関連、ハイリスクの金融商品のCMを不文律で禁止してきた。それが08年のリーマン・ショック以降、なし崩しになり、今やパチンコ台やFXのCMが普通に流れている。そして、創価学会のCMがついに解禁……。

 メディア論が専門のある大学教授がこう言う。

「信教の自由がある日本で、宗教法人がCMを流すことが一概に問題とはいえません。むしろ心配なのが“背に腹は代えられない”と次々に『禁断の果実』に手を出すテレビ局の姿勢です。放送倫理について、もう少し真剣に考えてもらいたい」

 一番ツライのは創価学会に興味のない視聴者だが……。

(日刊ゲンダイ2010年1月27日掲載)




 そうそう、去年からやたらと「創価大学」のCMがTV各局に流れていたもんなぁ。
 「そこには、人間がいます」と言いながら、中身はその真逆。
 矢野純也氏を「先生の裏切り者!地獄へ堕ちろ!!」とか、
 創価学会を脱会した人には自殺するまで追い込むのが習性。
 現に自分も脱会したときのイジメは酷かった。
 言葉を巧みに操り、「竜眼寺は悪い奴」と周囲のクラスメイトや教師たちに共通の認識をさせ、さも創価学会は皆さまの味方ですと言わんばかりに偽善ぶる。


 また、今では「こてっちゃん」のCMにマチャミが出てくる・・・・・・。(気分悪)


ラジオ番組は古くから存在している。布教だの、池田(先生)のお言葉など・・・・・。 
 やはりマスメディアは創価学会の巨大な資金に恐れているのだろうか?

 毎日このような宣伝があれば気がおかしくなる。
 創価学会の野望は日本を乗っ取り、世界から称賛を浴びること・・・・・・。

 このような野暮には付き合ってられない!

まるで『20世紀少年』みたいな話だな・・・・・・・・。(皮肉なもんだ)
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大義の為なら自爆テロでも良いのか [社会問題]

毎日新聞から

パキスタン:南部カラチで自爆テロ、23人が犠牲に
 【ニューデリー栗田慎一】パキスタン南部カラチ中心部で5日、イスラム教シーア派の宗教行事「アルバイン」のため信者らが乗ったバスにバイクが突っ込んで自爆した。さらに現場から2キロ先の、負傷者が救急搬送された病院前でも男が自爆し、駆けつけた負傷者の家族らも巻き込まれた。シーア派を狙った連続テロとみられ、地元テレビによると、少なくとも計23人が死亡、約100人が負傷した。

 治安当局は、自爆テロで対シーア派抗争を続けるスンニ派武装組織「ラシュカレ・ジャングビ」の犯行とみて捜査している。



 ニュースで実際の自爆テロの瞬間を観てしまいました。
 なんともおぞましい・・・・。
 自爆の爆風を受けて人々が吹っ飛び、そこに映し出されたのは土煙と悲鳴と、逃げ惑う人々・・・。


 シーア派も、スンニ派も武装組織を持っている。

 また、シーア派でも各派に分かれている。
 スンニ派は土着化で国によって宗旨が違っている。


 それぞれの宗旨が同じ場合でも、解釈を都合の良いように説けば違ってくる・・・。


 キリスト教やイスラム教に関してはあまり詳しく知らないが、神の名のもとで大義を果たすことは罪ではない、というような感じがする。(といっても、政治的意図がある場合ほとんどのような・・・・)

 では大義とは何?


 たい‐ぎ 【大義】(広辞苑)

 ① 重要な意義。大切な意味。

 ② 人のふみ行うべき重大な道義。特に、主君や国に対してなすべき道。「―にもとる」


 つまり、人として行うべき道である。
 
 神が尊いか、人命が尊いか。


 異教徒を倒すために神の名を揚げて殺戮を行うか、

 間違った思想を穏便に言葉で伝えるか。



 結局はそれぞれのエゴで争っているようにしか思えない。
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呆れる宗教法人の実態 [社会問題]

教祖の個人資産をめぐって繰りひろげられる攻防戦

巨大宗教法人vs国税庁最強集団 知られざる「徴税」暗闘史
(SAPIO 2010年2月10・17日号掲載) 2010年2月18日(木)配信
文=本誌編集部

 宗教法人をめぐる徴税の歴史は、当然のことながら法制と密接に関わってきた。

 戦前の日本は長らく宗教団体に関する一般法を持たず、そのなかで「大本」に対して不敬罪(21年・35年)や治安維持法(35年)が適用され、教祖的存在の出口王仁三郎らが逮捕されるなど宗教弾圧が行なわれた。1940年に施行された宗教団体法では、行政が「認可の可否」や「認可の取り消し」などの強い権限を持ち、教団の統合が進められたが、一方で税制に関しては「宗教団体ニハ命令ノ定ムル所ニ依リ所得税及法人税ヲ課セズ」など、しっかり法律に記載されることになった。

 終戦後、GHQは宗教団体法を廃止、神道指令によってこれまで国教的性格を持っていた神社神道を他の宗教と同等に扱うこととした。

 こうして45年に施行された宗教法人令は、団体が独自に規則を作って届ければよいだけとなった。

 1949年、静岡県に総本部を置く「皇道治教」という新興宗教が、教化活動による収入は非課税とする宗教法人令を悪用し、話題となった。

 教団は46年に宗教法人となり、料理屋、ダンスホール、質屋、果ては待合(芸妓などとの飲食や遊興に使われた場所)までが教団傘下の「教会」を名乗り、客を「信者」、料理を出すなどのサービスを「救い」、客が支払う代金を「献金」と称した。横浜には「共存共栄待合旅館」「信徒共同美容院」「社会公益事業鳶職二番組」といった名の「教会」が40軒余りできたという。こうして各店は税金を免れていたのである。さすがに翌年、教団の総管長が脱税容疑で逮捕された。

 この一件が象徴するように宗教法人令は悪用・乱用が目立ち、51年にはこれに代わる宗教法人法が公布施行される(その後たびたび改正)。宗教法人法は、こうした脱税逃れの法人設立を防ぐため、宗教活動の実態がなければ認証を得られないこととした。

 とはいえ、新しい宗教法人法下でも税制優遇自体は大きく変わっていない。

 国税である法人税について言えば、本来の宗教活動によるお布施や、教育、医療福祉などの「公益事業」によって得た所得は非課税だ。課税対象となるのは「収益事業」として規定された33の事業のみである(物品販売、不動産販売、金銭貸付、物品貸付、不動産貸付など)。これらの所得には22%の法人税が課せられるが、資本金1億円以上の企業に対する法人税率30%と比べて優遇されているのは前述の通り。

 地方税に関しても、本来の宗教活動に使う土地建物などについては固定資産税、都市計画税が非課税扱いであり、収益事業を行なわない限り住民税もかからない。

「こうした優遇措置が会計経理の不透明さと乱脈を招いている」と指摘するのは、国税庁の内幕を描いた『徴税権力 国税庁の研究』(文藝春秋)の著者で、ジャーナリストの落合博実氏だ。

「実際は収益事業に当たるのに公益事業に含め、無税で集めた資金預貯金、土地建物、美術品などの形で蓄財し、実質的には教祖ら幹部の個人資産になっているケースもあると耳にしています」

 これまでも、00年に違法献金行為で詐欺事件に問われた法の華三法行(01年に解散)や、07年に信者集団暴行死事件を起こした紀元会などの新興宗教法人が、事件に伴い多額の追徴課税を受けてきた。

大宗教法人に甘い税務調査
 租税学の専門家である日本大学名誉教授の北野弘久氏は、本来徴収すべき税金が徴収されない状態は「隠れた補助金が支給されているのと同じ」と批判する。

「税務調査はほとんど小さな宗教法人に対してのみ行なわれ、大宗教法人は野放しになっています」

 たとえば昨年、

大阪国税局が税務調査した近畿2府4県の宗教法人のうち、6割以上で平成20年6月までの3年間に源泉所得税の課税漏れがあり、計8億円近い追徴課税を受けていたとの報道があった。確かに宗教法人が脱税の温床になっているのは間違いないが、実は調査をされたほとんどが零細の宗教法人だという。

 かつて落合氏が入手した国税庁の内部文書「著名な宗教法人の調査について」(90年4月、直税部作成)にも、〈知名度の高い宗教法人ほど調査未接触期間が長い〉と書かれている。一般の大企業が少なくとも3年に1回程度本格的な税務調査に入られることに比べると、税制で優遇されているだけでなく、大宗教法人に対しては徴税も甘い。

 とはいえ、文書に挙げられた34の『調査対象宗教法人』に対しては、ほぼ例外なく順番に税務調査が実施されている。90年段階で、明治神宮と霊友会が85年に、生長の家が87年、靖国神社が88年、阿含宗が88年といった具合だ。

 これ以外にも、オウム真理教の場合、反社会性が明らかになってから数年後の99年とはいえ、関連企業や税務事務所に対して東京国税局が税務調査に入っている。

 こうした中、調査の空白期間が際立つ宗教法人が一つある。日本最大の宗教法人、創価学会である。聖教新聞の購読料・広告料を中心とする収益事業の法人申告所得は05年で165億円(その後は公示制度廃止で非公表)、公益事業とされる墓苑事業などの売り上げが年間推定2000億円、学会員からの寄付が年間推定2000億~3000億円(落合博実著『徴税権力』による)。総資産は10兆円にも上ると見られている。

 にもかかわらず、長い間、本格的な税務調査が入ったことがなかった。

創価学会と国税庁の激突
 学会が初めて本格的に調査されたのは90年から92年にかけてだ。先の内部文書は5年に1度、著名宗教法人にも税務調査に入る「限定循環方式」を採用すると打ち出しており、それを実行に移したのだった。調査に入ったのは、「通称『リョウチョウ(料調)』と呼ばれ、会計帳簿の解明にかけては警察、検察をも凌ぐ日本最強の調査能力を誇る」(落合氏)東京国税局資料調査課である。

 学会側の狼狽ぶりについて、当時公明党委員長を辞任したばかりだった矢野絢也氏が振り返る。

「学会は〝これはただ事ではない〟と慌てたようです。そこで、当時の秋谷栄之助第5代会長が私に『何とかしてくれ』『池田先生(池田大作氏)のたってのご意向だ』と頼んできました。20年余り公明党書記長、委員長を務めたおかげで大蔵省(現財務省)、国税庁に人脈がある私は国税との折衝役として適役だと考えたのでしょう。実際、私は何度も国税に足を運びました。料調はさすが精鋭で調査は執拗でしたね。最初は収益事業の柱である聖教新聞社に入り、そこを拠点に『こういう書類、ああいう書類が見たい』と求め、『ない』と答えると、『一緒に探そう』と言って学会本部に入ろうとする。すでに知っていることでも知らないふりをして、こちらの出方を窺うこともしました」

 矢野氏が昨年末に出版した『私が愛した池田大作「虚飾の王」との五〇年』(講談社)によれば、矢野氏と相談した学会顧問弁護士は「学会がどうしても譲れないこと」として6項目を挙げた。「公益事業部門には立ち入らせない」「大口献金者リストを渡さない」「池田氏の秘書集団がいる部署には調査に入らせない」「池田氏の『公私混同問題』には立ち入らせない」ことなどだ。大口献金者リストを渡せば国税庁は献金者側も調査し、献金額に違いがないか確認できる。秘書集団が調査されれば、池田氏への便宜供与問題に発展しかねない。

「料調は、公益事業と収益事業の混同、学会経理と池田氏の個人資産との混同、つまり、『公収混同』と『公私混同』を厳しく追及してきました。それらの多くは今後の宿題として残されました」(矢野氏)

最終的には学会の墓苑事業のうち墓石販売の部分を収益事業とすることで、とりあえず調査は終わった。一般的に、寺などの宗教法人による墓地の賃貸しは永代供養という宗教行為と解釈され無税だが、一方で墓石は遺族が石材屋から買うため、石材屋の所得には法人税がかかる。ところが学会は、墓石と墓地をセット販売し、その全てを非課税の公益事業としていた。学会は過去3年間の墓石販売事業などで約24億円が申告漏れだったとされ、6億円余りの追徴課税を支払った。

 それから20年近くが経とうというのに、以来学会に本格的な税務調査が入った形跡はない。創価学会に問い合せたが、「公表いたしておりません」と明確な回答はなかった。

 詳しくは前項に譲るが、公明党が政権与党だったため、政権と一体となって予算を組まなければならない財務省の外局である国税庁が学会に本格的な税務調査に入ることを、より難しくしたという事情がある。

 今後民主党への政権交代で、国税が動くのではという観測もあるが、「国税の元幹部は『今はうかつに動けないでしょう。鳩山政権が不安定で、今夏の参院選の結果次第では民主党が公明党と連携することも皆無とは言い切れませんから』と苦笑いしていました。政局の模様眺めといった様子です」(落合氏)。

 また、創価学会に限らず、一般の大宗教法人も課税強化の動きに対しては強く抵抗してきた。例えば、95年に宗教法人法が改正された時がそうである。改正のポイントのひとつは宗教法人の経理に関するもので、「毎会計年度終了後3月以内に財産目録および収支計算書」を作成し、「財産目録及び収支計算書並びに賃借対照表を作成している場合には賃借対照表」「境内建物(財産目録に記載されているものを除く)に関する書類」などを事務所に備えることなどが義務付けられた。

 こうした条項が大宗教法人の反発を呼び、PL教団のように過料を払ってまで、敢えて必要書類の提出を拒む宗教法人まであった。

 今後も国税は宗教法人への税務調査を強化する方針という。しかし、宗教法人と国税庁の攻防の行方は、税制、そして政治にも大きく左右されるのである。




明治神宮など申告漏れ相次ぐ宗教法人

2009年12月11日(金)10時31分配信 ゆかしメディア


 宗教法人「明治神宮」(東京・渋谷区)が東京国税局から税務調査を受け、2006年12月期までの5年間で約1億円の申告漏れを指摘されていたことがわかった。最近相次いでいる宗教法人の申告漏れ。透明性を求められる反面、収益事業の範囲の定義が難しいなど今後波紋を呼びそうだ。

 まず宗教法人とは、宗教行為には公益性を鑑みて非課税が適用されている。ただし、物販など収益性事業には法人税がかかることになっている。明治神宮のケースは、懇親費用などが収益事業の経費とみなされた格好だ。

 たとえば販売して得た利益を「お布施」などととして処理すれば宗教事業になってしまう。悪質だったのは、ラブホテルの料金を「お布施」として処理した「宇宙真理学会」がある。さらに、中には、休眠中の宗教法人を買い取って(収益)事業をしようと企む者までいる始末だ。

 しかし、宗教と収益の範囲の定義は困難。そのため、真っ当に宗教活動を行う法人にとっては迷惑この上ない。当分は、混乱をきたす可能性もある。

 世は今、税収不足のため、取れるところから取りたいのは人情。国税庁も今後は宗教法人へ、より一層の目を光らせていくことは間違いないだろう。





 学会の資源を考えると腹立だしい。
 金の亡者・迷誉会長池田大作の地位や勲章のために、果てには「総体革命」と掲げて日本を支配しようと躍起になっている。国会の予算委員会を観ていたが、鳩山首相の贈与税問題よりも酷いし、山口の質問には呆れてものが言えない。じっさい、アンタたちが脱税をしているんだ。「平成の脱税王」は池田大作の右に出る者はいない。いや、「世界の脱税王」と言ったほうがしっくりとくる。
 膨大な資金がありながら税金は納めないし、やりたい放題。
 こんな連中がいるから日本がおかしくなるんだ。
 やましいことが無いのなら池田大作を国会に呼び出せ!
 矢野さんを迎えて国民の前で白状するんだ。
 今までしてきた愚行を!!

 いとも簡単に宗教法人が獲得できる制度も見直すべきだし、巨大な宗教組織には国家権力の有無に関係なく定期的に調査をすべきだ。これだから新興宗教が出てきて陰湿な犯罪が生まれるんだ。日本人の宗教に対する意識が弱く感じる。創価学会をタブー視してはいけない!


 以上、竜眼寺暁の暴走でした。
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増えすぎた大学、質低下の大学 [社会問題]

まあ、なんの雑誌か忘れたけど、亀有のとある本屋で立ち読みして気になった記事がある。

日本は国立や私立大学など設立しすぎて、少子化もあり、財政危機に陥ってるという。
(↑昔から懸念されていた事項だと思うが……)
それで一般入試がどんどん減ってきてしまって、変わりにAO・推薦入試で入学する学生が増えてるとか。
自分も推薦入試で入学したけど、確かに勉強してなかったからマズイ状況なんですよねぇw

大学は学生の激しい奪い合いの競争が増し、存亡の危機が根の元から揺らいでいるとのこと。
都内の有名私立大学でも財政危機に陥り躍起になっている。
しかし大学進学率が5割を占める割には、先進国に比べて自己負担がまだまだ大きい方だ。
奨学金も悪質な金融機関みたいに成り果て、就職に就けず、返済に困っている卒業生が多い。
終いには、借りた奨学金の2倍以上を払うことになってしまったケースも起きている。

そのような状況なのに、財力を持つ者は東大に簡単に入学し、
そうした肩書で楽に就職しているのも現状だという。
東大も東大で、そのような人を“学生”ではなく、“お客様”扱いで講義しているのだと。
これでは中国人留学生になめられるのも無理はない。
(※しかし、いま現在では東大生でも就職するのは難しいと一部で報道されている)

また、競争力の激化と共に、大学での講義の質の低下が問題になっている。
それは楽に入学した学生らで、自分で考える事もなく、ただ講師や教授に質問するだけだそうで。
講師や教授も高校からのおさらいから始まって、時間を経過させてから本題に入るそうだ。
そんなんじゃ時間がもったいない。
高校の延長線じゃないんだから、大学はッ!

暁が通っている大学はそうではないですね。
「今日の講義の要点を挙げてください」
なんて言ったら、教授は確実に「自分の頭で考えなさいッ!」と返答するだろうな。
自分だったら、きちんと講義を聴講してノートを取り、
解からないところがあれば、その教授のHPで調べたり、大学図書館で熟読したり、
それでも解からないときに、ようやく教授に直接質問に至ります。
教授も教授なりに忙しいですからね。

それと、その雑誌が全国の私立大学財政ワーストランキングを作成したそうで、
自分の通っている大学は果たして大丈夫か見てみました。
見てみたら、最後から30校以内に入っていたので、しばらく安泰のようです。
まあ、確かに驕らないほうだし、教育が上手な教授ばかりだし。
大学の精神が
「諸学の基礎は哲学にあり」
独立自活」
「知徳兼全」
なので、ほとんどの学生は謙虚で主体的な性格ばかりですね。
偏差値はちょいアレだけど、中身は他の大学よりも負けない質の高さだと確信しています。
もちろん、他の大学も素晴らしい建学の精神を兼ね備えています。

ただ、やはり高学歴だと過信して驕り高ぶり、心を磨かない学生は、
いくらもっともな意見を持っていたとしても、人の心を動かすことはないですね。
苦労を伴わなければ動かせない事だってあるんだから。



って、偉そうなこと言えないけどね。(苦笑)

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それは突然に…。 [社会問題]

ついこの間、新聞で4月の自殺した人のデータを読んでいた。
前年度の4月と比較して、やや増加したというものだった。
その記事は他のに比べてほんの小さな記事であったが、
悪い意味での「シンクロニシティ」、
または「デジャヴ」というものを薄々感じていた。

そして昨日、目覚めてすぐつけたニュースでは、上原美優が自殺した事を耳にした。
まさに寝耳に水であった。







-------------------------
リアルな話。
2011/5/10 19:47 日記

今日の空嫌いだったー

ねぇ!皆さん

リアルに私、恋愛が出来ないーーー

恋多き女だった私が、、

恋の仕方も、恋愛の仕方も、リアルにわかんなくなってる。

てか完全焦ってるな私。

だって今すぐフジテレビの廊下をめっさ叫びながら走り回りたいもん。


私の周りは
どんどんみんなHAPPYloveになって美優も嬉しいけど

そうなんだぁって

冷静保ってるけど

本当の心の美優、


ヤバいヤバいヤバいヤバい

うらやましーー

と叫びたいんよ。


イヤ、皆さん今日の上原さんおかしいです。

てか、最近気づいた

前はね、てか昔はね、

ハーってloveなため息ついてたの、

。。
でも、

ハー疲れたぁってのため息だもん。


好きな人がいると、幸せすぎて本当にご飯が喉を通らなくて空飛びたい気分


でも今は、

ご飯を食べてる時が幸せで時間があれば常に食べてる。リアル太って空も飛べない





早く結婚したいのに
まぢ焦るーーー汗


って感じの上原なので、
アドバイス求む。


リアルに。


美優
--------------------

※これは(自殺に関する考察)故人を世間に踊らすために書いているものではありません。

これが本人の、最後のブログ更新であった。
そこから(私自身)感じ取れるのは、自己の葛藤と挫折。
それぞれの思いが交錯し、そこから混乱が見え、
自分と他人との違いを歎いているようにも思える。
自分が見る目と、自分が見られる目。
頭の中では常にリアルと理想の境界が揺れ、何をしようとも無力な自分にもどかしさを覚え、
かすかな希望を持ちつつも、絶望がそれを断たせようと沸々と湧き起る。
それから「幸せ」がリアルと逆転し、何物にも縛られない空にあこがれているような感じもある。
「恋愛」の遍歴があるにもかかわらず、なかなか伝えられない、
あるいは伝えることでさえ戦(おのの)き、自己の欠点にさいなまれ、
さらに過去が追い打ちをかけるように、そして現実がそれらを増上せしめているようだ。

最後に載せられた写真には、切実な眼差しがみえる。


御冥福をお祈り申し上げます。

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