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仕草で [恋愛]

外見的特徴から、彼氏いるorいないを見分けるポイントとは?

2009年10月12日(月)11時0分配信 R25


多くの男子にとって、好みの女子に出会ったとき、もっとも気になることのひとつは、「彼氏がいるのか? いないのか?」ではないでしょうか。なんとか接点をつくって、勇気を振り絞ってアタックしたのに、「彼氏いるんで」と、そっけなく言われたときの切なさといったら…(汗)。それなら、最初から言ってくれよ! と言いたくもなるもの。

そんなとき、のび太クンだったら、ドラえもんに泣きつけばなんとかなるかもしれませんが、そもそも彼氏がいるコ、いないコを瞬時に見分ける術などはあるのでしょうか? 精神科医にして、男女の恋愛心理についての著書も複数持つ、ゆうきゆう先生に聞いてみました。

「ある程度、相手の情報がわかっていたり、頻繁に話すことがあればともかく、初対面、もしくはあまり話したことがないコの場合、見極めが難しいですよね。とはいえ、彼氏がいないコに見られがちな外見的特徴や、しぐさや言動に表れがちな兆候、というのもなくはないので、注意深く観察すれば、ある程度、見分けることは不可能ではないです」

マジですか! では、先生が挙げてくれた「彼氏がいるコ、いないコを見分けるうえでの外見的特徴」とは…。

1.携帯にプリクラが貼ってある=彼氏いる率高し
最近、露骨に貼っているコは多くないかもしれませんが、ラブラブな彼氏がいるコは、自分の手帳や携帯などに彼と2ショットのプリクラを貼ることも少なくありません。たとえ、それがボロボロに見えても、剥がれていなければ関係は続行中…と見て間違いはないでしょう。逆にプリクラが貼っていなければ、彼氏はいない確率が高まります。「貼っていた形跡がある」場合は、見栄えが悪くて剥がしたのか、関係が終わったのかの判断が難しいので、なにげなく「彼氏いる設定」で話を振ってみるといいでしょう

2.雰囲気の違うアクセサリーをつけている=彼氏いる率高し
割とかわいいアクセサリーが好きそうなコ(これはネックレスや、他に身につけているアクセサリーやファッションから比較してください)が、あえてシンプルな平打ちのリングをしていたり、ちょっとゴツめのシルバーリングなど、「彼女の好みと違うかな」という雰囲気の指輪をしているなら、それは彼氏にもらった、もしくは彼氏とお揃いの可能性が高いでしょう。リング以外のアクセサリーも、少し雰囲気が違うものならプレゼントの可能性があります。ただし、もともと彼女がシンプル思考なのであれば、それは彼女が自分で買ったものかも

3.自分の体によく触れる
見た目というより、しぐさですが、さりげなく二の腕を触っていたり、首筋や耳元・頬などに触っている女子っていますよね? これは彼氏がいないというよりは「寂しがっている」「スキンシップを求めている」傾向が強いのですが、このタイプのコはたとえ彼氏がいても、「寂しがっている」時点で隙があります。そういったしぐさをする女子を見たら、できるだけやさしく、かつ頼もしく話を聞いてあげてみてください

いや~、なるほど…。どれも深く意識したことはなかったですが、2と3あたりは注意して見てみると面白そう。先生いわく、ほかにも彼氏がいないコの特徴として、「ムダ毛処理が甘くなったり、洋服がワンパターンになりがち」などの傾向があるとか。


(R25編集部)


彼女がいない男子諸君!以上を参考にしてはいかがかな。
大学でも「心理学」(超人気ぶり!毎回抽選になります)でこういうのがあるが、俺の場合は「ヤクザの心理学」にお世話になっています。何故かって?そりゃ裏の社会の人間関係は心理戦・頭脳戦であるから。体の仕草で何を考えているか、どうケンカに出るかが分かってしまうらしい。実際にやってみると効果あったりしたなぁ。
それから、俺は当たって砕けろの方だ。(←もう粉砕で結晶だけが残っている状態・・・・・・)
あと、トラウマもあってなかなか彼女欲しいと思えない時もある。(昔、創価学会の人と付き合った事があるから)

まあ、まだこれからだから慌てなくていいっか。
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やはり同じ、ではダメなんだ・・・ [恋愛]

なんかの拍子で話題になった、結婚する際に気をつけること・・・。

そう言えばゼミの時でも議論があったなぁ。曲目は・・・・・忘れた。
夫婦げんかした夫が飛び出して友人からくわを借りて持って対抗しようとするんだけど、妻が持つ棒の方が強くて結局は夫が折れて襟を掴まれて家に連れていかれる話。

で、友人Tが「同じ趣向の人と付き合わない方が良いよ」と言った。


要は、同じ性格や趣味などだとお互いに衝突してしまう可能性があるから、出来るなら避けた方が良いと・・・。



だよねぇー。

オレの場合は、よく束縛したがる女性と付き合っていたから息苦しかった思い出がある。基本的、自分は自由奔放で束縛を嫌う。じっとなんかしていられない。何かをしなければ落ち着かない。
で、友人Tはアドバイスに「自由奔放な人と結婚した方が良いよ」と。


そうか、ならB型の女性なら大丈夫だろう。A型はさすがにキツイ・・・・。一応、オレも協調性はあるけど束縛したがる人がいるので遠慮しておきます・・・。O型は・・・普通。AB型は・・・やはり普通。


思い返せばOOな恋愛をしたことが無い。(´-ω-`)
普通の恋愛って何だろ?
小説を執筆する際にも影響を受けます。恋愛経験、それ程でもないので・・・。
コノコノォ( >ω<)っ))゚3゚*)



まあ、ゆっくりと我が道をゆきますわ。(* ̄ω ̄)ノ
そうそう、自由奔放と言ったらTOGのパスカルでしょ!ああいうタイプは好きですね。
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美か 奇か (´゚ω゚)・*;'.、 [恋愛]

マイカテゴリーが“恋愛”となっているが、この話題はどちらかと言えば“愛憎”かもしれない・・・。

大学で日本の美術文化史の講義を受けて一番衝撃を受けたのが、「女性の視点から描く“美人画”・上村松園」の作品・鑑賞です。(上村松園は女性で初めて文化勲章を受賞した方です)

特に最も目を焼き付けたのが『』です。


  上村松園・焔.jpg


初めて観た時は、もの凄い衝撃を受けました。まさに落雷を受けたショックです!

ベースは『源氏物語』の「葵」(謡曲「葵上」を基にしている)で、賀茂の祭の際、源氏の正妻・葵上の一行らと“車争い”で六条の御息所は侮辱を受け、それが耐えきれずに“物の怪”となって呪い殺してしまうシーンがある。(個人的見解で)まさに物の怪となる瞬間を描いている。

そもそも“美人”ってなんだろう?と疑問に思っている。
顔立ちが良いから美人なのか or 立ち振る舞いが雅かだから“美人”なのか。
また、美人な人でも怖い一面がある。二枚舌であったり、嫉妬深かったり・・・。

この作品を見ていると、美人ではあるけれども、どこか恨めしくて哀しい気がする。複雑な思いが顔や仕草によく表れている。顔、特に眉あたりを見ると般若にも見える。そこには怒りや苦しみ、妬みがあるのだろう。髪を噛んでいるのも深い嫉妬があるのかもしれない。愛おしいから、なおさら暗い影が膨らんでいたのかもしれない。
不思議ですよね。観ているこちらも愛おしく思える。(それとも、こう思っているのは自分だけか?)

『源氏物語』で一番好きなキャラは、やはり六条の御息所だ。彼女が日本の女性の本質を描いているのではないかと思う。彼女がいなければ光源氏は永遠に“罪”を消す事が出来なかっただろうし、救われる事も無かった。実は、六条の御息所こそが深い慈愛を持っていたりする。そういうところが好きな理由ですね。だから、本作品「焔」の絵も好きです。(ただ、俺は風変りなのが好きなだけのか?でも、こういう人がタイプだったりする)


「かわいさ余って憎さ百倍」という言葉があるが、まさにその通りである。
“愛”唯一つでは存在しない。必ず“憎しみ”が伴う。
“愛憎”は表裏一体なわけよ。(ロマンあるカップルには申し訳ないが、現実は甘いものではありません)


こうして考えると、美は奇と表裏一体なのかもしれない。
これを試験の課題にしようと思っている。

時間がある方はコメントをして頂けると嬉しいです。(ノ∀`*)
たくさんのコメントを、お待ちしています。

上村松園画集

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  • 出版社/メーカー: 青幻舎
  • 発売日: 2009/01/20
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もっと知りたい上村松園―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

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  • 作者: 加藤 類子
  • 出版社/メーカー: 東京美術
  • 発売日: 2007/02
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共同印刷 上村松園「新螢」(軸装)

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  • 出版社/メーカー:
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一途な恋は、やがて身を焦がしてしまい・・・ [恋愛]

『パラノーマル・アクティビティ』で、3つのエンディングを載せましたが、その映像を観て眠れなくなった方には申し訳ありません・・・・。

悪夢再びの記事↓
http://ryugenji-novel11olo1.blog.so-net.ne.jp/2010-01-26-1
http://ryugenji-novel11olo1.blog.so-net.ne.jp/2010-01-27
(恐怖は、個人差がありますのでご了承ください・・・・・)


 さて、「日本の美術文化史B」の試験で上村松園の作品の論述をしました。

 そこで「花がたみ」・「娘深雪」・「焔」の3つの作品に共通するテーマ、“一途な恋”について自分なりの感性・意見を述べました。

「娘深雪(むすめみゆき)」
娘深雪.jpg な、何とも無垢な表情!?

 「宇治の蛍狩りで若侍、宮城阿曽次郎に出会ったばかりに、深雪の心は阿曽次郎のことに占められてしまった。ただ一度、それも姿、形も朧(おぼれ)げな夕闇迫る黄昏(たそがれ)時をすぎていたであろう、時刻に出会った若侍に心が奪われてしまったのである。その恋しい気持ちが、燃えれば燃える程、内気な故に誰にも訴えられない。後に深雪は、阿曽次郎恋しさのため旅に出、盲目となってしまうのである。
 「朝顔日記」は江戸初期の物語であるが、恋愛至上主義を謳う大正ロマンシズムから新たに創作されたかのようにもみえる。深雪が清純なのは、盲目となってまで恋する人を慕う一途さ故であろう。恋を恋する娘心というものは、命がけである。その命がけが深雪を美しく清らかにしているのだ。」
 (引用:『彩管ひとすじ』 著・塩川京子 1987 求龍社 p.48)

 こういう女性が目の前にいたら、男性諸君はノックアウトです・・・・。(たぶん)
 試験で何を書いたか忘れたけど、かなり奥深くまで書いていたような気がする・・・・。
 まだあどけない所があり、けれども瞳には希望と不安が漠然とある。
 少女の恋と女性としての自立・・・。
 葛藤を繰り返しながら少女は成長する。



「花がたみ」
花がたみ.jpg やはり和服は風情があって良いですねぇ。

 「謡曲「花筐」から取材したもので、帝を慕って都に出てきた照日前(てるひのまえ)が、帝の御前で狂人の舞いを舞っている情景を描いている。照日前は実際は狂っていない。狂うて見せよと帝にいわれて狂いを装ったのである。だが照日前はやはり恋に狂っていたのである。彼女は、深雪と同じく、恋しい人を尋ねて越前から都にまで上ってきた。しかも相手は身分違いの帝である、その恋が成就するか否かは照日前にも解からない。帝の行幸に彼女は凡てをかけた。狂わずにはいられない。狂人の舞が、照日前を真実の狂気にと駆りたてる。」
 (引用:同書 p.50)

 秋というと、個人的には生の衰弱を連想する。(秋生まれのくせに・・・・)
 紅葉は色鮮やかでありながら、生命が尽きれば風に吹かれ散っていく。
 抑え切れない気持ちを、そのまま舞に表現していたのかもしれませんね。
 初々しいとギコチナイ時もありますよね。
 自分は、もうこのような初々しい気持ちになることはできませんが、
 その分、煩わしさもなくなります・・・・。(ジジイだなぁ、オレ様は)


そして「焔」
上村松園・焔.jpg この不思議な魅力に惹きつけられます。

 「これは「花がたみ」の延長線にあり、狂気の恋が、ついに嫉妬へと変貌した姿を捉えている。それは同時に大正という時代風潮の中で、作家自身の内部にあったわだかまりを一気に吐いたような作品である。
 謡曲から取材しているのも「花がたみ」と共通している。照日前は恋に狂っていても、自分を制する理性は持っていた。だが「焔」の女主人公(ヒロイン)、六条御息所は、恋に狂い、自己を制御出来ずに、生霊(いきすだま)となって、憎い相手を呪い殺してしまったのである。
 <中略>
 『源氏物語』の中で、恋敵(ライバル)を殺してまで、自己の想いをつらぬいたのは、六条御息所ただ一人である。その想いの激しさを、人ははしたないとも言おう。だがこれ程に一途で純粋なものがあるだろうか。ただ成熟しきった大人の女であるが故に、屈折しているのである。そして彼女は己が生霊となって恋敵を呪うことを心の隅では制御出来なくて苦しんでいる。潜在意識下で、妬み、怨みが蓄積し、溜りに溜って、ついに溢れ出た時、厖大なエネルギーとなり、それが生霊というおぞましい姿になったのである。」
 (引用:同書 p.51~53)

分かります、その気持ち。
 昔はかなり嫉妬深かったです。
 今ではもう悟りを開いて煩悩をコントロールしていますが・・・。
 創価学会のままだったら、きっと生霊になって追いかけてきただろうなぁ。(苦笑)
 やっぱり『源氏物語』の中では六条御息所が一番好きです。
 彼女無しに作品は出来なかったと言っても過言ではない!(と思っている)

 人間、誰しも悪い面を持って生きている。それをどう克服し、善いほうへ向かっていくかが問題だ。昨今では新興宗教が巷に流行り、私利私欲に走って悪業を積む。悪業を積むと死ぬに死ねない。苦しみながら死ななければならない。死んでも地獄に落ちて鬼に責めを受けなければならない。人間に生まれ変わるのは稀だ。例え生まれ変わっても、生まれつき病気を抱えていたり、不幸な目に遭ったり、人からバカにされたり、良くない事がずっと続く。


 あ~あ、恋したくても出来ねーしなぁ・・・。
 何せ診断に精神年齢が98歳と出てきたからな。(笑)
 でも、嫉妬深いのはこりごりです。
 (何回かあったなぁ・・・・危なく刃傷沙汰が・・・なわけないよね)
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良くあったような・・・ [恋愛]

恥ずかしいからやめてほしいと思う彼女の行動ランキング

2010年2月10日(水)15時30分配信 gooランキング


 彼女のことは大好きだけど、あの行動だけはやめてほしい…そんな風に思うことはありませんか? そこで男性に聞いてみた、彼女にやめてほしい行動。彼と一緒に電車に乗っていて《電車の中で化粧をする》という行動をとったことのある女性のみなさん、この行動、男性が一番やめてほしいと思っていますよ。

 朝寝坊してしまったときや待ち合わせに遅れそうなとき、つい《電車の中で化粧をする》という行動をとってしまったことがあるという女性も多いはず。電車の中での化粧は男性からの評判も悪いほか、「駅と電車内のマナーアンケート」でも迷惑行為とされているので今すぐやめたい行為です。2位にランク・インした《食べ方が汚い》は、同じ質問を女性に聞いた「恥ずかしいからやめてほしいと思う彼氏の行動ランキング」では堂々の1位に。《食べ方が汚い》ということは、男女とも相手に対して「恥ずかしいからやめてほしい」と思っているようです。4位、5位にランク・インした《飲食店などでミスをした店員をどなりつける》、《「オレ」「お前」など男言葉を使いたがる》などは、彼だけでなく友達にも「やめて!!」と言われそうな行為です。男性ランキングでは16位にとどまった《人のいる場所でキスを求めてくる》は、女性ランキングでは5位と上位にランク・イン。人前でのキス、実は男性の方が「してもいいんじゃない!?」と思っているのでしょうか。

 相手に対して「恥ずかしい」と思う行動に、男女の違いと共通点の両方があることが分かった今回のランキング。この中に思い当たる節がある人は注意が必要かも!?

ランキング

1位 電車の中で化粧をする

2位 食べ方が汚い

3位 過去の悪行を栄光として語る

4位 飲食店などでミスをした店員をどなりつける

5位 「オレ」「お前」など男言葉を使いたがる

6位 男子の前でだけカワイイキャラに変わる

7位 知ったかぶりをする

8位 ネット用語を多用する

9位 「私、いくつに見える?」としつこくたずねる

10位 電車やバスの空いている席にダッシュで座る


 過去を振り返れば昔の彼女は普通に電車の中で化粧でもしていたし、ドア付近でたむろしていたような記憶がある。食べ方も雑、悪行こそが彼女にとって勲章モノであり、「アタシ」より「オレ」と言っていた方が似合っていたし・・・・・・・・。
 あの頃はヤンキーだったからねぇ。( -∀-)b))そぅそぅ
 カマもかけるし、相手を振り回すのが兎に角好きな女性であった。
 ある意味でファム・ファタール的な、だが憎めない人。
 気が強いんだけど、時々気弱な所もあった。
 懐かしいねぇ。йё_〆(uдu*)

 オレ様は別に寛容なわけではないぞ[exclamation&amp;question]
 (*゚益゚)ゞエヘヘ

 あ~あ、恋したいなぁ[ぴかぴか(新しい)]
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もうオレ様には関係ないかな? [恋愛]

携帯電話について恋人に求めることランキング

2010年2月17日(水)15時30分配信 gooランキング



 個人利用率が20代~40代で9割を超え、もはや「一人一台」は当たり前になった携帯電話。恋人との連絡をとる道具としても欠かせないものですが、必需品になったがゆえに、携帯電話にまつわる要望もいろいろと出てきているよう。中でも恋人に対して、《携帯を勝手に見ないでほしい》と思っている人が非常に多いことがわかりました。

 恋人の携帯電話を「見る派」と「見ない派」で意見が分かれるのは良く聞く話。ネットエイジアリサーチが2007年に行った調査によると、「無断で恋人のケータイを見たことがある」経験のある人は、男性で2割、女性で4割にのぼるのだそう。一方で男女別の結果を見てみると、《携帯を勝手に見ないでほしい》は女性1位に対し、男性は3位という結果に。自分の《携帯を勝手に見ないでほしい》女子も、相手の携帯を見るのは仕方ない…と思っている人が多いのかも!? 《1日に一度はメールがほしい》《メールの返信が遅くても怒らないでほしい》《メールの返信はすぐにほしい》など、メールに関する相手への希望も上位に多数ランク・インしました。特に男女で大きな違いがでたのは《異性からのメールを保護しないでほしい》。女性の方が、保護メールに対して敏感に反応していることがわかります。男性は1位に《同じキャリアにしてほしい》が登場。同じキャリア同士の利便性を、男性はより強く感じているのでしょうか。

 携帯電話に関する男女の感覚の違いや共通点が垣間見えた今回のランキング。ランク・インした項目の中で、あなたが恋人に求めたいことはいくつありましたか?

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/gooranking-201002179947/1.htm

1位 携帯を勝手に見ないでほしい 100


2位 同じキャリアにしてほしい 94.1


3位 1日に一度はメールがほしい 94.1


4位 メールの返信が遅くても怒らないでほしい 81.5


5位 メールの返信はすぐにほしい 74.1


6位 異性とメールや電話をしているだけで怒らないでほしい 68.3


7位 異性からのメールを保護しないでほしい 62.0


8位 携帯を隠さないでほしい 58.5


9位 携帯をいじっている時に覗かないでほしい 57.1


10位 待ち受け画面やストラップなどの「おそろい」を強要しないでほしい 56.1



「携帯を勝手に見ないでほしい」あるある、よくあるよ!
オレ様がいない間にコソッと携帯を見ているのを目撃したけど、まあ許せる。
何故か、やましいことは無いから。決して。
(てか、相手が嫉妬深いのか、それとも心配性なのか分からない)
良く分からないけど、周りから「暁は意外と一途な人だよね」と言われる。
まあ・・・ね、ルックスとのギャップがあるから「意外と」の言葉がセットでついてくる。
女性を好きになれば一途になるけど、決して迷惑を掛けるまでしつこくしないのがポリシー。
だって、執念を持つと後で大変なことが起きるからね。
相手に気遣うことを忘れない。

メールは気ままにするし、電話もちょこちょこする。
ただ、ずっと一緒にいて欲しいのか、側から離れないことがあった。
すまん、オレ様の時間も欲しいです。
(今はフリーなので時間はたっぷりあるのだが)

いつも思っているけど、恋愛って友情とかそういうの似ている気がするんだよね。
はがゆい思いになったり、普段言ってないことを言って火照ったり。
不思議なもんだね[ぴかぴか(新しい)]
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心理テスト 見たいTV番組はどれ? [恋愛]

問題 夜ひとりでTVの前。特に見たい番組もないとき、あなたが合わせるチャンネルは?


A ドラマ

B ニュース系情報番組

C スポーツ

D お笑い番組


 暁はAを選びました!果たして結果は・・・・・・。













































あなたが求める愛はこれ!


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臆病な自分がいる [恋愛]

オレ様・・・・










































突然、恋愛恐怖症になります。

遡れば、ちょうど10年前・・・・・・。

実は創価学会員と相思相愛の関係にありました。

が、

子どもというのは、無邪気であり、また残酷な事を平気でしてしまうものです。

彼女の事情を知った時は、正直、辛かったです。

付き合いは短く終わってしまいましたが、

その終わり方は曖昧のままなのです。



恋をする度に、その苦悩に悩まされます。

ある意味、恋するのはトラウマになりそうです。

時間が経っても・・・・乗り越えられない壁・・・・・・。

だから、素直になれません。

言い知れぬ罪悪感が・・・まるで茨の棘が心を縛りつけるように纏わりつく。


挙句の果て、自分の事を好きになってくれた人を、

失われた時に初めて気付かされる。

そのように歩んできてしまった。

こういう性格なので、彼女はなかなか出来ません・・・・。

それが現実。

少しずつで良い、自分を善いほうに変えていく・・・・・・。






竜眼寺暁は、

時々落ち込んでても

すぐに直るので大丈夫です[ぴかぴか(新しい)]


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エリカ様はエリカ様なので [恋愛]

やっぱり、女性は強い!
男は弱い!!

改めてそう思わせるような報道であった。
高城氏の顔を見ると、ひどくやつれて見える。
そうとうショックなことであったのだろうか?
まあ、「キモイ」と心底言われたら辛いでしょうが・・・・。

やはり年齢差結婚というものは、ある隔たりがある。

そういえば、結婚・離婚のソントクというものが番組であった気がする。
男が離婚の経験をもつと寿命が縮むという面白いデータがある。
勝間氏もその場にいて「二度も男の寿命を縮ませた」というツッコミが入り、思わず爆笑した。
女性の場合、切り換えが早いと思う。
男性はいつまでもズルズル引きずるようなイメージがある。
オレ様の場合なら、妄想に耽り(爆)、1カ月で何とか立ち直ってきた。
だが、結婚となれば別物なのかもしれない。
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オレ様は鈍い? [恋愛]

恋愛はとかく難しい。
暁の今までのマックスは中学時代につきる。

それもそのはず。

高校は少人数かつ女子は少ない。
大学では女子が多すぎて逆におぞましい。(スミマセン)

いまのところ一番波乱で楽しかった日々は中学時代くらいだろう。

とかく恋愛に関してはそうだった。

恋の苦みを知った小学時代から逃避し、空気を読まない性格になっていた。
かつ、想像力豊かさもその時期が最高だったと思う。
その影響か、友人が誰の女子が好きか直感で解かる。
だが、オレ様の場合は自分のことだけは解からない。(現在も進行中。。。)


過去のひとつの例を挙げれば。。。。

もう昔の事だから話しても良いっか。


中学時代のみならず、必ずアイドル的存在がいる。
オレ様の場合、アイドル的だった女子は、地元の議員のご令嬢でした;
男子の中ではかなり人気のある人物だったようで、友人も一年の時からそう話していた。
ちょうどその頃は松浦亜弥がブレイクしていた。そう、彼女もまた顔がそっくりなのだ!
しかし、オレ様はその人のことを全然分かっていない。
聞いたことはあるけど見たことはない。
その彼女と初めて会ったのが、二年の選択科目授業の時だった。
それ以来、なぜか彼女からさり気なくかつ積極的に接してきたが、その事を全然気にもしなかった。
彼女だけじゃない。
他にも積極的にアピールする女子がいたが、どういうわけか気にもかけない自分がいた。
それを妬む男子がいて色々と陰口を言われました。

今思えば、付き合えば逆玉の輿的な感じであっただろう。(笑)
でも、オレ様はいくら金があっても魅力を感じることができない。
むしろ優しさのある女性に弱い。


つまらぬ話をしたが、恋愛に関してはどうやら感覚が鈍いらしい。
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心理テスト [恋愛]

恋愛編

問題 朝、キッチンでお弁当を作るひとりの女性。さて、だれにお弁当を作っているのでしょう?

A 子ども

B 夫

C 恋人

D 自分



暁は、迷わずを選びました!
たぶん、結果は良い事はないでしょう。(自己中心的人物なので)































結果発表


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美か 奇か その2 [恋愛]

ニコッとタウンでも、暁の恋愛カテゴリー(とくに『源氏物語』)は評判良いみたいです。
(↑と自分で勝手にそう思い込んでいます)

それと、ニコペットでイヌを飼っているのですが、
飼い主に似ているのか、何故かいつも女性のところにクルクルと回っています。(爆
一体どこからそうなったのでしょうかね?
生まれつき?
そうそう、オレ様もどういうわけか幼稚園時代はいつも女子に囲まれていました[あせあせ(飛び散る汗)]
よう分からんが、その辺オトメンだったのかもしれない・・・・。
基本的に、女好きでありますが。。。



カミングアウトはここまでとして。

えー、今年の始めも載せました「美か 奇か」の延長線です。
http://ryugenji-novel11olo1.blog.so-net.ne.jp/2010-01-10
『源氏物語』において、唯一自分の信念(人を呪い殺してまで)を貫いた女性は六条御息所である。
有名な「車争い」で光源氏の正妻である葵上にプライドを傷つけられ、
彼女はモノノケとなって葵上を殺してしまう。
その瞬間となるのがこれだ!

             上村松園・焔.jpg

美人のようで醜い顔をしている。
これぞ日本の“美”の究極まで登りつめた鬼気迫る画である。
これは作者・上村松園も苦い恋愛の経験を経て描かれたものでもある。
この作品を描いてからは、上村松園はしばらくスランプに陥る。

前にも述べたように、これを見た時から衝撃を受けました。
何とも言葉では言い尽くせない女性の恨みと悲しみ。

いつの時代にも、女性は幸せを求めては心を深く傷ついてきた。
『源氏物語』は全ての女性を応援している、とも言ったが、相反することがある。
それは、紫式部の答えは「女性の幸せはない」と結論付けたからだ。

第一部はともかく、第二部・第三部は光の裏側、影を焦点に描いている。
この世から逃れられない宿世の苦しみを、彼女らは喘ぎながら答えを求めている。
例えば若き光源氏と藤壺が犯した密通の報いとして、
光源氏の正妻となった女三宮と柏木の密通事件で彼は死ぬほどの苦しみを味わい、
柏木はその呵責に耐えきれずに死に、女三宮は出家することになる。
また光源氏の息子夕霧と雲居の雁も、
夕霧が柏木の未亡人である落ち葉の宮に懸想してしまい、どちらも破局を迎える事となる。

そして悲劇のヒロインとして有名な浮舟。
彼女は匂宮と薫の間に揺れて、挙句の果てに入水した。
が、僧都一向に助けられて一命を取り留める。
それからというもの、薫は必死に浮舟を捜して、ついに浮舟らしき人物がいる処に辿り着く。
しかし、
薫は使者を送ったのだけれども尼からは「そのような人はおりません」と返す。
それは浮舟を思っての故に。浮舟自身、既に薫を忘れようとしていたからだ。
最後は薫は「浮舟を匿っている人がいるに違いない」と思うところで物語は終了する。

行きつくところは結局この世から離れること。
つまり出家の道を志すことになる。
憂き世は常に人を悩ますもの。
その影響でさまざまな仏教が日本で興隆した。

美は常に奇と共にある。
表裏一体というべきであろうか?



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恋愛のウソ [恋愛]

以前(「物語のウソ」)にも話したように、恋愛もまた脚色されたもの。

それを言及したものが、源為憲が著した『三宝絵詞』(984年)にある。

引用してみよう。

  「物語と云ひて、女の御心をやる物、おほあらきのもりの草よりもしげく、ありそみのはまのまさごよりも多かれど、木、草、山、川、鳥、獣、魚、虫など名づけたるは、物いはぬ物に物をいはせ、なさけなきものになさけを付けたれば、ただ海の浮木の浮かべたる事をのみいひながし、沢のまこもの誠なる詞をばむすびおかずして、伊賀のたをめ、土佐のおとど、いまめき中将、なかゐの侍従など云へるは、男女などに寄せつつ花や蝶やといへれば、罪の根、言の葉の林に露の御心もとどまらじ

何とも厳しい批判が。。。

物語は、女性の心の憂いさを払いのけるもの、大荒木の森(京都市伏見区淀本町、与杼神社付近の森)の草よりもたくさんあり、荒磯海の浜辺の砂よりも多かれど云々。

この文だけど、当時どれだけの物語が存在していたか容易に想像できる。
実際に浜辺の砂を数えるのは異常ですけどね。。。
本当に数えていたらぶっ飛んでいます。(K教授の解釈

木、草、山、川、鳥、獣、魚、虫などに名前を付けて、物を言わぬ物に物を言わせ、情のないものに情を与えるは、ただ海の上を漂う浮き木のごとく浅い意味である云々。

確かに木とか鳥とか普通に喋ってたら恐ろしいですよね[あせあせ(飛び散る汗)]
これは“異類物”と呼ばれるところ。現代では“児童文学”にあたる。

このあとは恋愛に続くわけですが、それははかなき夢のようなものだと言ってるんだと思います。
男性を蝶とし女性を花と例えるのが恋愛において常識だという。
K教授も良く森進一を例に出して「恋愛なんて幻ですよ!」と何度も話していたし。

確かにね、ドラマでは高校初日(或は2~3年)に遅刻しそうで出会頭に遭い、
学校についてから転校生が来て、実はそれが出会頭で会った人だという設定が多い。
これは非常に稀ですよね。

しかし、暁の苦い経験から言えば、漫画の世界も“稀”に現代と通じていること。
本当にありえないとは思うけど、
地元の議員のご令嬢に好かれていた事とか、
初恋の人と偶然に同じ大学にいる事とかetc.

だが、結局現実と言うものは恐ろしい。
あの『さんまのからくりスーパーTV』だったと思うけど、
結婚式で新郎のお父さんが挨拶をしている時に(新郎が新婦を紹介した日の述懐で)、
その場にいなかったその奥さんが話を割って、
私そんなこと聞いてないわよ
黙っていなさい、話している最中だ
だって、私はいなかったもん
と続いて、
すみませんね、家に帰るとかないとケンカするんですよ
週に3回はケンカしてるのですよ、ほとんど私が勝っていますから
と、結婚生活の超リアルが続いて折角の結婚式がブチ壊されたのが面白かった。

恋愛は良くも悪くも、人を成長させます・・・・・。


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竜眼寺暁の恋愛通信簿 [恋愛]

ということで、うそこメーカーの新作を遊んでみました。
























オレ様としたことが…


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徒然とね [恋愛]

ここで言うのもなんだが、急に無性に話したくなってきた。



あれからずっと『うみねこのなく頃に』アニメ版のオープニング曲が耳から離れないし、
ベアトの存在があまりにも強烈だ。




(最近はこれも良く聴く)

ふと、思い出す。
「そういえば…同い年よりも、年上の人からアタックされること……あるな」
な~んてなッ!(笑)
まあ、恋愛遍歴はアレコレあったんだけど、
実際に比較すると、タメよりも少し年上や年下の人が多かったりするんだよね。(±3歳までOK)
割合は4(上):2(タメ):4(下)みたいな感じ。
年上の人で記憶があるのはMさんですね。
大人っぽくて気配りがあって知的だったし。
話していて楽しかったし。
あと、公私ともに使い分けられる人って素敵ですね。
仕事の時は厳しく指導したり、プライベートでは気軽にアレコレしたり。
タメでは、まあお互い感情をぶつけ合ったり、ケンカしては仲直りの連続。
年下だと…気軽に話せるし、リードできるし、Sの心が満たされるし。(笑)
でも、やっぱり落ち着いた雰囲気は好きですね。
まあ、大人っぽい性格ならタメでも年下でも大丈夫だけど。

そうこう考えている内に、『うみねこ~』の続きを妄想してしまう。(笑)
どれもキャラは好きだけど、どうしても女性陣はほとんどメロンなんだよね…。
A~Cカップの大人の女性っていないんですか?(別に気にしないけど 爆)
しかし、約束は守られていたんだけど、一方では破られたと思ってしまったんだね。
すれ違いって良くあるけど、でも、傷付くと冷静に考える事ってなかなか出来ないんだよなぁ。
色々な出来事が重なって悲劇が起きてしまった。
ゲームでは幻想的に描かれているけど、実際の形でやるとドロドロなんだろうな…。(苦笑)
続きが気になる。。。。。
戦人が「辛くも悲しくもない話」と言ったが、果たしてep8はどのような選択となるのだろう?

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徒然のままに恋愛を語る [恋愛]

先日の「恋のから騒ぎ」(さんまのね)は非常に興味深かった。

一体何が興味深いのか?

「イケメンとは付き合えない」というトークが飛び交ったからだ。

なるほど。

脳裏に浮かんだのは、やはり『源氏物語』だった。

恋愛は1000年経とうとも、その本質の変化は小さい。



『源氏物語』では「玉鬘十帖」というものがある。

玉鬘と言えば、儚くこの世を去った夕顔の娘であり、かなりのセクシーな女性である。

彼女は母親の死後乳母一家とともに筑紫へ下向し、そこで美しく育ったために

あらゆるところから懸想文が届き、

特に豪族大夫監(たいふのげん)という有力者から猛烈にアタックされます。

その(異様な)猛烈さに九州から飛び出して、京の長谷寺へ参り頼り先を祈念すると、

そこで、かつて夕顔に仕えていた右近に出会い、そこで源氏の家へと赴くこととなる。

ここからは、平安貴族の華やかさな展開がみられるとともに、

女性の「宿命」も生々しく描かれる(今では男女関係ないのですが…)。

それは「必ずしも好きだった人と結ばれるのが最高の幸せの道ではない」ということ…。

六条院に住まわれた玉鬘に、噂に聞きつけた貴族の男たちは懸想文を送りますが、

そこで思わぬアクシデントがッ!

それは、実力者上位にある髭黒大将というゴッツイ男と玉鬘が結婚することになってしまったのだ!

源氏は冷泉帝への尚侍として玉鬘を入内させて、

おそらく冷泉帝に結び付けて(より栄華を極めよう)と画策した矢先でした…。

(公私混同の政略結婚に思えてならないのですが…)

髭黒大将に襲われた(今じゃ強姦もの)玉鬘はショックを受けますが、

しかし時間が流れるとともに髭黒大将の良さに気付き、彼を許していくのでした…。


玉鬘はその名の通り、髪の美称。

髪は、自分ではどうにもならないことから「宿命」を象徴している。

この事からして、作者・紫式部の敏腕がよく表れていると思う。


本当に不思議なものですよ。

美男美女では、実は不釣り合いなのかもしれない。(笑

相手が美しければ美しいほど、自分が気後れになるのだろうし、

そういう時に限って無骨な男性や不細工な人が美女と付き合ったり結婚したりする。
(例えば、あの出川哲郎とかね…)

玉鬘十帖もまたそうであって、懸想文は出しても、なかなか引っ張っていこうとは思えない。

いや、源氏がいるから玉鬘に手を出すことができなかったのも一因だろうけれども…。

とにかく、相手が優位に見えて立つと、自分のプライドが満たされない。

だから自分よりも劣った人を見つけようとする。

そうこうしている内に、美人は無骨な人といつの間にか結婚していたってことがある。


また、心理学では「美人は美人に厳しく、ブスはブスに厳しく」とあるのだけれども、

果たして自分はどちらの類か………?(苦笑


(連日、企業から特別オファーが来て、正直どうしたら良いか戸惑っています。嬉しいのだけれども、自分とのその企業が果たして合っているのか、貢献できるのだろうか物凄く不安です。就活って、本当に婚活みたいな感じですね………)


そういうことで、じゃッ!


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「君に会うために来たんだ!」 [恋愛]

別に記事のタイトルは気にしないでください。(笑)

先週で『源氏物語』のゼミ全員の発表が終わりました。
あっという間に終わってしまいましたね。
今週は講義になるだろうけど、早く切り上げそうな予感が…。
K教授の楽しい解説も終わってしまうのも惜しいです。

『源氏物語』に登場する人たちの名って本当にいいですよね。
「藤壺」だとか「紫上」とか「夕顔」とか「葵」に「朧月夜」「浮舟」その他諸々。
女性では「六条御息所」が人気あるそうですね。
分からなくはないですよ。
個人的に結構同情しているキャラなので。(笑)
でも、男性は断然「夕顔」が一番なのでしょう。
六条御息所は「重たい」が理由で男性からは人気ありません。

本文
いと青やかなる葛の心地よげに這ひかかれるに、白き花ぞ、おのれひとり笑みの眉開けたる。

なんかとても官能的なものを感じません?

現代語訳(渋谷栄一先生より)
とても青々とした蔓草が気持ちよさそうに這いまつわっているところに、白い花が、自分ひとり微笑んで咲いている。

まさに夜の世界へといざなわんとする描写。
男性にとっては抑えがたい好奇心がここに在るように思えます。(爆)
この文章は本当に上手なんだわ。

本文
白き袷、薄色のなよよかなるを重ねて、はなやかならぬ姿、いとらうたげにあえかなる心地して、そこと取り立ててすぐれたることもなけれど、細やかにたをたをとして、ものうち言ひたるけはひ、「あな、心苦し」と、ただいとらうたく見ゆ。

現代語訳(同上)
白い袷、薄紫色の柔らかい衣を重ね着て、地味な姿態は、とてもかわいらしげに華奢な感じがして、どこそこと取り立てて優れた所はないが、か細くしなやかな感じがして、何かちょっと言った感じは、「ああ、いじらしい」と、ただもうかわいく思われる。

ここもスゴイ写実的な箇所なんですね。
ってか、男性が最も理想としている女性のかわいらしさをうまく表現されている。
やっぱり弱弱しいところ、華奢なところが好きなんでしょうね。
楊貴妃なんかも、侍女に助け起こされながらなよなよと立ち上がる姿で
玄宗の寵愛を受けたと云うから、こういった所に典拠しているのかなっと感じます。


恋愛事情はこれだけじゃない。

「手習」では浮舟が入水に失敗して僧侶に助けられ、
薫と匂宮との関係を「手習」しながら述懐する場面がある。
薫は誠実(?)な人だったけど、匂宮は情熱な人だった。
匂宮は皇子であるにもかかわらず
「君に会うために来たんだ!」
と言ってきて自分に会いに来た事に突き動かされた等々と回想する。

この辺が『恋空』の元ネタなんだろうなぁっと思っています。
(あんな低俗に高尚な源氏物語を依拠として欲しくないのですが…)

てなわけで、K教授はこれを見習って成就しなさい!っと話していました。
「ああすれば今の結婚生活は充実していたでしょう」
とか言っていましたね。
そこで学生が、
「それじゃあ、先生の奥さんって源氏キャラではなんですか?」
と来て、
「…それはこれと話は別ですよ~」
と返答していました。

まあ、そりゃあ、そうだわな。(苦笑)

そんなこんなで、あしたで『源氏物語』ゼミは終わります。
お疲れさまでした~!!



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壮行会 兼 送別会 で徒然に書くだけのグダグダ日記 [恋愛]

先日は同い年の人が海外留学の壮行会と、
5年間菩提寺に在勤していた所化さんの送別会を兼ねて、11名で飲み会に参加しました。
比較的その2人とは年が近いので色々と盛り上がりましたが、
呑んできた所で「恋愛」についての話題が必然的に出てきました。

とある人物は恐らく「妄想彼女」とやらを語っていたそうで、
みんなはそれをほぼネタにしています。(笑)
本当に彼女がいるんでしょうかねぇっと思ったら向こうの壺だったりして。
やっぱり女性からの意見では「男らしい」のが良いらしい。
でも、「男らしい」っていったい何でしょうか?
(もちろん個人差はあるだろうけれども)
愚問のように思えるけど、突き詰めてみると男って基本的にマザコンだよね…。
いや、ただ母性を求めているのが正直な話ではないかなぁって思ってるんですよ。
え、自分はどうだって?
基本的に甘えたいです。(爆)
(友人が言うには)見た目からは自立してる感じがあるんだけど、
実際はそうでもないですよ。
優柔不断だし、かと言ってメチャクチャあっさりしているけど、重くなったり…。
でも、やっぱり見かけで判断する事は「絶対」にしませんね。
その人の内面を知りたいのが本音。
きれい事のように見えるかもしれないけど、やっぱり心が大事なんじゃないかな?
「きれいな人=心がきれいな人」であって欲しいと、ひそかに思っています。
もちろん、お化粧をしてオシャレを楽しむのは全然構いません。
『源氏物語』でも基本的にそうでしょう。
光源氏はたしなみのある女性・母性がある女性には心が惹かれます。
(ただし、身分の違いにもよりますが)
その事を所化さんに聞くと、やはり「心が第一の寶」と言ってました。

まあ飲み会なのでこういった重たい話はしないほうが良いんだけど、
(実際にわたしがお酒を飲んでも重たい話はしますw)
とにかく女性からは「なるほど」と口をそろえて言ってました。
ある人が言うには「恋愛は時間がある人がするもの」とか言ってましたねー。
俺も恋愛したいけど、時間が…。
それから若い女子が言うには「誠実な人が良いなぁ」とも言ってました。
誠実ゥ?
オレ様と全然正反対じゃん!(爆)
それから「優しい人」とか「相手の株を上げてくれる人」など色々とありました。
ああなるほどぉ、そういう事を望んでるのかぁ。
それぞれの価値観を話すと同時に、
それぞれの仕草や目配りを観察しながら自分はニヤリと笑っていました。
やっぱり目は物を言いますねぇ。心の窓とも言うけど。

他人の事は分かっても、自分の事は一切分かりません。
もう小学生の時から変わらないなぁ。
だから「誰それと誰々は付き合ってるだろ」と的中すると、
みんな自分の所は近寄ってこないし、また別の意味で恋愛の相談が来るし……。
自分以外の事は分かっていても、どうしても自分のことになると分からない。
まあ、その方が楽しいけど…手遅れになる事がほとんど。(爆)

やっぱり恋愛ってタイミングなんでしょうな!
いろいろ話を聞くけど、聞く側は客観的に物事が見られるので、
「どうしてその時に行動しなかったんだよ」
というような、すれ違いに歯がゆい感じがします。

てまあ、必然的にも自分に「彼女いるの?」と聞かれる。
もちろん、今はフリー。
その分だけ勉学に励んでいますって、もうガリ勉だし……。
彼女いたけど、どうしても乗り越えられない壁に別れてしまうのがほとんど。
人のために想っても、それが必ず叶うとは限らない。
それが中学の時からず~っと続いている。
今後も変わらないだろうねぇ。

でも、自分は寡黙な方なのでよく話をする人が良いですね。
どちらかと言えば聞く方が好きなので。
自分で話すよりも、頭や心で考えるのが好きなので、
異性としゃべる事は稀かもしれません。

そうそう、そのような話をした時のお酒は、
梅酒・ジン・ビール(大瓶)・ジンジャーエールのハイボールの順で飲んでいましたね。
お酒をよく飲む人は大したことないかもしれないけど、
初めて1升くらい飲みました。
それだけ飲んでも真剣に話す自分って…。
その辺は几帳面なのかなぁ……?

まあいろんな面でおいしい飲み会でした!(笑)


ではでは。

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あそこへ向かうと…。 [恋愛]

未練たらったらなんでしょうかねぇ。
埼玉県のとある場所へ向かうと、どうしても初恋の女子を思い出す。
脱会して初めて「自分」を取り戻し、新たに自分の道へ歩むことになった矢先のこと。
優しくしてくれた女子に、心を奪われてしまった。

(※基本的に優しい女性が好きです)

黒髪が似合ってて天真爛漫で、優しくて誰とも仲良くできる子だった。
まあその頃から想いを寄せていたわけだけど、思春期の直前でもあったので
なかなか話しかけることができなかったんだよね(って、今も変わんないか…)。
それで、どうしても会いたくて50km以上離れている場所へ、
マウンテンバイクで行ったことがあるんだよね。(笑)
しかも何度も。(爆)
若さってスゴイですねぇ、今じゃ出来るかどうか分かりませんよ。^^;

その頃がちょうど『キングダムハーツ』が大ヒットしていた時期なんだよね。



この歌を聴くたびに胸が躍ります。

何度もこのブログで書いてきたけど、中学時代はまさに暗黒時代でしたね。
学会を批判したり折伏したりして、多くの人たちに白い目で見られてきた。
ただ、間違ってることをそのまま見過ごすことは、彼らの悪事を加担したことになります。
そして声を大にして訴えなければ、自ら犯した罪でさえ消すことができません。

その時期が一番最悪で、一番最高だったと感じています。
恋はとても苦しい。
けれども、より実りある、色彩豊かな思い出になる。
Simple & Clean はたぶん一生忘れられない曲になるかも…。

今はもういませんが、彼女の事は忘れられません。

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もう、あそこまで画策していたのに! [恋愛]

ども、何かとツイッターで暴走している暁です。(笑)


先日に恋の相談(らしきもの)がありましてね。



経緯はさかのぼる事3カ月前。
カラオケでオレ様がメールしている間にA君が、
「誰にメールしてるの?」
と聞いてきたものだから、
「Bさんだよ」
と答える。すると変に勘ぐって、
「マジかよ~、それってどんな内容?」
と聞いてくる。
「そりゃあ、原稿の依頼に決まってるだろ。オレ様を何だと思ってるんだ」
そこから、余計な事を言うXが、
「いやいやー、もしかしたら誘ってるかもしれないよw」
的な意見をA君に吹きかける。

そこから急に恋バナが始まり、Bさんをめぐる奇妙な関係をXが妄想し始めた…。
(この後でBさんに色々とやり取りをして、気になっている人がいるよと伝えたが、省略)

てなわけで、それからずっとオレ様と有志一同がA君とBさんをくっつけるために画策を実行した。
ちょうど二人は失恋したばかりで、年も同い年であり、比較的安定的だった。
とあるイベントでも、冷やかしながら何とか二人だけの場を作ったのだが、
やはり友達から恋人同士へ変わるのを何かしら恐れていた…。

で!!

先日、Bさんからメールで「A君って付き合っている人いませんか?」なる内容を、
オレ様に送信してきた。
(コイツはしめたぜ)
と内心わくわくしながら、早速A君に「イマ彼女いるかー!」とメールした。

が!

このやり取りがすごく面倒くさかった…(ここも省略)。
彼女がいるか聞きだすまで30分も掛かりましたよ。(笑)

ようやく「・・・マジか、俺いま彼女がいるんだよね(汗)」
と白状したため、まさかの結末を迎えようとしていた。
この事をBさんに伝えて終息するかと思ったら、
BさんはA君にメールをしてしまった事から<カオス>が突如として湧き起こるのだった。

時間が来てしまったので、この話題は続くかもしれません。(苦笑)

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なぜオレ様が熱に浮かさねばならぬ…。 [恋愛]

「もう、あそこまで画策していたのに!」の続き…です。

BさんはA君に、もしかしたらBさんは自分の気持ちにけじめを付けるつもりでメールしたのでしょう。
「彼女出来たんだね、おめでとう」
といった内容を。

だが、それからドンドンおかしな方向へ…。
(この辺は私自身も知らないので書きません)
恐らくは、A君もBさんも、どのようにして返信すればいいのか戸惑っていたと思いますね。
なにせA君から何度もメールで助けを求められたから…。
(その後もBさんから色々なメールが来ていて、オレ様自身もどうすればいいのか戸惑ったが)
ただ、Bさんは少なからず悔しい思いがあったでしょう。
タイミングがあと少し早かったら、無事に付き合う事ができたかもしれない。

いや、もしかしたら私みたいに「安心」してしまって、
あるいは「今」のままの仲で維持したい(その一歩を超えるのが怖い)とか、
色々な想いがこの数カ月間にあったと思います。

まあ、Bさんは最初のメールだけで何とか区切りをつけようと思ってた様で、
でもA君は「返信しなきゃやばいな」と思って、何度か(妙な口実で?)送っていたそうで。
しかも第三者(つまり私)にアドバイスを求めるのも、それは失敗だったと思いますね。
(あくまで参考程度にとどめたほうが無難)
やはりこれは二人だけの問題だろうし、
自分が思っている事や意見を大事にしてもらいたかったな…。
そういった、それぞれの「ズレ」が積み重なって、思ってない事をつい出してしまうことにより、
最後ら辺はかなりしんどかったです…。^^;

まあ、何はともあれ恋愛など人と関わり合うこと以上は、傷つくことを避けられる事は出来ない。
これを経験して積み重ねていかなきゃ人生楽しめないだろうし、
(ドSの自分としてはかなり危ないところへ走りそうだが)
問題点を見つけて失敗しないようにする勉強になると思う。

そんなこんなで、普通なら当事者が倒れるはずが、暁が倒れてしまいました。(笑)
(二人から色々と聞いたので、かなり困惑した…ような)
いや、土曜日は結構雨が激しく降っていて、その中で街頭折伏をしていましたからね。
その日の夜のうちに熱が上がってぶっ倒れ、今ようやく治りかけているところです。
やっぱり気温の急激な変化に体が障りましたな。
皆様も、今日からまた暑くなるので、くれぐれも体調管理を徹底されますようにお願いします。

タグ:単なる独言
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