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ようやく市橋容疑者は捕まり [ニュース]

「悪魔の目のぞき込みたい」リンゼイさん遺族会見

2009年11月10日(火)23時41分配信 読売新聞

 【コベントリー(英中部)=大内佐紀】「我々家族の苦しみが、ようやく一つの終わりを迎えられる」――。

 市橋達也容疑者(30)逮捕について10日午後、自宅前で記者会見した、リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の父親、運転指導員、ウィリアムさん(56)はこう言いながら、天を仰ぎ、こみ上げる涙をぬぐった。

 母親のジュリアさんは、「リンゼイは日本の生活を気に入っていた。それがこんなことになるなんて……。今は日本の警察に感謝したい」と、かみしめるように話した。

 ウィリアムさんは、市橋容疑者について、「逃亡を続け、一切の後悔も見せない冷血な男だ」と一瞬、語気を荒らげ、日本の法制度下で「最高の刑が下されるよう望む」と述べた。また、「あの悪魔の目をのぞき込みたい」と述べ、裁判を傍聴する意思を示した。捜査当局から要望があれば、いつでも日本を訪問する用意があるという。

 「ようやくリンゼイの墓前にイチハシが逮捕されたと報告できる」。ウィリアムさんの言葉に記者会見に同席していたリンゼイさんの姉妹、リサさん(26)とルイーズさん(22)が両親の腕を一層、強く握りしめた。




「つらい闘い、終わった」=ホーカーさんの家族が会見

2009年11月10日(火)23時25分配信 時事通信


 【コベントリー(英国)時事】市橋達也容疑者(30)の逮捕を受け、遺体で見つかった被害者のリンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の父親ウィリアムさんが10日午後、英コベントリーの自宅前で記者会見し、「非常につらい闘いだった。今、闘いは終わった」などと語った。
 ウィリアムさんは市橋容疑者が逃亡を続けた約2年7カ月間を振り返り、「わたしたち家族は決してあきらめなかった。ついに正義がもたらされた」と話した。その上で「日本の皆さん、報道機関、そしてとりわけ日本の警察の方々にお礼を言いたい」と謝意を表した。
 ウィリアムさんらはこの日、ホーカーさんの墓の前で、同容疑者逮捕を報告するという。 


リンゼイさん父「必ず逮捕と信じてた」

2009年11月10日(火)21時56分配信 読売新聞

 【ロンドン=大内佐紀】英国人リンゼイ・アン・ホーカーさんの死体遺棄事件で市橋達也容疑者の身柄が確保されたことを受けて、リンゼイさんの父ウィリアムさん(56)は10日、本紙の電話取材に対し、「この2年7か月は生き地獄だった。しかし、犯人は必ず、いつか逮捕されると信じてきた。捜査を担当した方々や、(逮捕につながった通報をした)整形外科の方、私たちを支援してきてくれた、日本の国民の皆さんに感謝します」と述べた。




 二年半以上の逃亡劇は急展開で終わった。


 フェリーで沖縄那覇へ乗り込もうとしたところ従業員の通報により警察に職質され、逃亡を諦めたのだろうか、容疑を認めて逮捕された。実に長い歳月の事件だった。遺族はどんなに犯人が捕まることを切に願ったであろうか。容疑者は痛みを感じなかったのか、良心の呵責はなかったのか。ただひたすら、逃げることしか考えていなかったのか・・・・・。ようやく捕まったのはいいが、これで終わったわけじゃない。裁判が待っている。「あの時は精神が不安定だった」とか言い出したら長引いてしまうかもしれない。



 とにかく、司法の判断に任せるしかない。
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就職率が強いのは [ニュース]

大学別・生涯給料ランキング――1位神戸女学院、2位聖心女子、3位一橋…卒業後の収入で就職力を見る
(東洋経済オンライン 2009年11月05日掲載) 2009年11月12日(木)配信



生涯給料が高い大学は?
 不況の影響でさらに注目が高まっている大学の「就職力」。その実力を推し量る指標には、就職率や大手企業への就職実績などがあるが、週刊東洋経済では卒業後の生涯年収を比較した「生涯給料ランキング」を独自に作成している。その大学を卒業すると生涯にいくら稼げるかを見ることで、“実質的な”就職力が浮き彫りになる。

 ランキングは、今年3月卒業生の主な就職先企業の生涯給料を、企業の平均年収や厚生労働省が発表している賃金構造基本統計調査(2008年)などを使って推計。それを就職人数で掛け合わせ、加重平均して大学別の生涯給料を算出した。参考までに30歳時点の推計年収も掲載している。

売り手市場の余波? トップ10に女子大8校
 1位となったのは神戸女学院大学。兵庫県西宮市にあるミッション系の伝統校だ。昨年も4位にランクインしていたが、今年は在京の共学校を抜き去りトップに立った。生涯給料が比較的高い金融系企業に4分の3が就職したのがランキングを押し上げる結果につながった。

 2位は昨年と同様、聖心女子大学。こちらも金融系企業への就職が対象者の3分の2に及ぶ。3位は昨年1位の一橋大学。ベスト10までに8校が入るという、女子大が大健闘した結果となった。共学校は慶應義塾大学が8位(昨年4位)、東京大学が12位(同3位)などにとどまった。

 こうした結果の背景には、各大学のキャリア戦略の成果もあるが、この年の卒業生(09年採用)は、売り手市場の最後の年で、金融系企業を中心に大手企業が採用数を大幅に増やしたことが挙げられる。そして、その広がった枠を女子学生が確実にものにしたことが結果につながった。実際、神戸女学院大や聖心女子大の3大メガバンクなどへの就職実績は前年の倍近い数字となっている。

 最近の採用現場では「女子のほうが積極的」という話がよく出る。このランキングにも、女子学生が収入など将来のキャリアを積極的に見据えている現状が表れている。

(週刊東洋経済)


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本当に強い大学ランキング【2009年版】 東大が4連覇、資金・就職力で光る豊田工大。名大、お茶の水が急伸――財務・教育・就職で実力を総合評価(9) - 09/11/04 | 12:15

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 個人的には関係ないと思いつつも、やはり気になるので載せました。

 創価大学は大幅に落ちたが、まだまだ政界・法曹界・マスコミ界など潜伏している創価学会員や公明党OBたちがいるから、コネを使って何とか就職しようとするだろう。(週刊誌が叩くと、必ず裁判沙汰を起こす連中なのでなかなか公開されない)

 就職どうしようか悩んでいるんだよなぁ。

 目標は地方公務員なんだけど、ゲーム会社のシナリオライターだとか出版社にも興味がある。

 もうホントに悩みます・・・・・。

 文学部は辛いよ、なんちゃって^^


 大学二年生の時間は残りわずかに迫っているので、来年の事を色々と考えています。(その前に五つのレポートを片付けなくちゃ)

 三年生は一番忙しい時期になるんだろうなぁ。
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ハリーポッター、お前もか!? [ニュース]

ハリポタ主役、大麻吸引か

2009年11月13日(金)22時54分配信 共同通信

 13日付の英紙デーリー・ミラーが掲載した、映画「ハリー・ポッター」シリーズの主演俳優ダニエルラドクリフさんが大麻たばこを吸っている場面だとされる写真(共同)

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 【ロンドン共同】13日付の英紙デーリー・ミラーは、映画「ハリー・ポッター」主演俳優のダニエル・ラドクリフさん(20)がロンドンの知人宅でのパーティーで大麻たばこを吸っていたと報じた。世界的な人気俳優の大麻吸引は、事実ならファンにショックを与えそうだ。英BBC放送によると、ラドクリフさんの広報担当者は報道について「まったく真実ではない」と全面否定した。




 信じがたい事件だwwww(嘘でしょうけど・・・)

 ヴォルデモートは舌を巻いているんじゃないか(笑)


 パロ映画『鉄板英雄伝説』のフィクションが本当になっちゃったよwwwww(冗談で)




 (また、S学会の情報があるみたいだが、それはどうでしょう・・・俺は一切関知しません!)


 こういうのはエイプリルフールでお願いしますよ[わーい(嬉しい顔)]


 『ホーム・アローン』に出ていたカルキンになりたくなければ・・・・・。
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よぅやるわぁ。。 [ニュース]

駐車違反150回の無免許男、違反金230万円

2009年12月3日(木)3時8分配信 読売新聞


 神奈川県警駐車対策課は2日、横浜市中区太田町、建材販売業籠田昌弘容疑者(42)を道交法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、籠田容疑者は同日午前7時35分頃、自宅マンション前の市道で、無免許で乗用車を運転した疑い。

 籠田容疑者は1992年7月に、違反が累積して免許を取り消されている。だが、06年に乗用車を購入し、自宅マンション付近で駐車違反をしたとして、昨年1月から今年9月までの間に計約150回放置車両確認標章が張られた。籠田容疑者は出頭せず、放置違反金計約230万円も納付していなかった。

 県警では、預貯金通帳の差し押さえなどの強制徴収を検討していたが、「無免許で車を乗り回している」との情報を得て、捜査員が乗用車で自宅マンションに現れた籠田容疑者を取り押さえた。

 籠田容疑者は「仕事で使うので無免許で乗っていた。違反金は払う」と供述しているという。

 同課幹部は「これだけ多くの駐車違反を繰り返した例は過去に聞いたことがない」と話している。




 ますます警察が怠慢していたことが現われたんじゃないのかな?とまず思った。 
 まぁ、逃げまくればいいと思っていると本人は思っていたのだろうが。
 しかしまあ20ヶ月の間に150回も張った警官や駐禁パトは不審に思っていなかったのか。 


 過去に30年から50年近く無免許運転していた親子のニュースも思い出すなぁ。

 その時は高校時代だったから、ヤンキーと一緒にネタとして扱っていた。
 「すげーな、俺も挑戦したいぜ」
 「って、オメェ免許あるからムリだろ」
 「じゃあオマエがやれよ。まだ持ってないんだろ」
 「田舎に行ったらやってやるよ」
 こんな感じ・・・・・・・・・・。いや、もっと過激なことを・・・・・・・・・・・・・・・。

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カーネルおじさん、定住 [ニュース]

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カーネル人形が甲子園そばの店で「接客」

2010年3月19日(金)17時0分配信 産経新聞

 甲子園球場(兵庫県西宮市)近くのファストフード店に、大阪・道頓堀川から引き揚げられた「カーネル・サンダース人形」が19日、“定住”した。

 昨年3月、川から24年ぶりに発見されたままの姿で、店内のガラスケースに入って展示されている。

 イベントがあれば出張にも出かけるという。現場復帰したカーネル人形だが、タイガース優勝の「陰の立役者」となるか。




タイガーズファンから道頓堀川に投げ捨てられて以来、「カーネルの呪い」で阪神は優勝できなくなった伝説は面白い。それにしても、24年間も何処に彷徨っていたのだろうか?(苦笑)
おまけに姉が生まれた年でもあったので、救出された年は年女だったんだよなぁ。
不思議なもんだ。
姉の場合、よくモノを破壊する。
例えば、14才のときは、あの創価学会が建てた正本堂がブチ壊され、
バイトマックで働いていた神田店はビルの耐震問題でブチ壊され、
次に今年のマックの大胆な閉店騒動で半蔵門店が潰れることになった。
ある意味で“憑いて”いる姉に、この弟は笑いっぱなしである。

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死を弔う [ニュース]

チンパンジー、死亡後も子と行動=ミイラ状態でも一緒に-京大霊長類研

2010年4月27日(火)1時18分配信 時事通信

 アフリカ・ギニアに生息する野生のチンパンジーの母親が子の死んだ後、ミイラ化するほど長期間一緒に行動していた事例が3回あったと、京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)所長の松沢哲郎教授らの研究グループが27日付の米科学誌カレント・バイオロジーに発表した。
 松沢教授らの研究成果によると、1992年と2003年に計3回、死亡した1歳から2歳半の子をそれぞれの母親が19~68日間、一緒に連れて行動していた。子はミイラの状態になっていた。母親は自らの肩と首に子の手首を挟んで背負って歩いていた。
 母親が死体の毛づくろいをしたり、たかるハエを追い払ったりする動作が見られた。別の子がミイラ化した死体を連れ遊んでいるとみられる行動も確認された。観察中、ほかのチンパンジーがミイラ状態の子を避けたのは1例だけとしている。
 松沢教授は「非常にまれで、しかも死を特別に扱うような行動」と話している。



チンパンジーに弔い文化?

2010年4月27日(火)0時2分配信 共同通信

 西アフリカのギニアで、野生チンパンジーの母親が、死んだ赤ん坊を抱え続けミイラ化させる事例が3例確認されたとする研究結果を、京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)などの国際チームがまとめ、27日付の米科学誌カレントバイオロジーに発表した。今回のような行動が群れに一貫して観察されたのは初めて。松沢哲郎所長は「死者を弔う気持ちも進化の産物。弔いの起源解明につながるかもしれない」と話している。



最初にニュースを見てこの事を知り、大変興味深く感じた。
死は、常に私たちを纏わりついている。
例外は無い。
暁も2,3度死にかけたことがあるが、本当に死は身近にあることを実感している。
ただ、最近は社会との隔たりがあり、孤独死を迎える人が少なからずいる現代。
毎日のように殺人事件の放送が流れ、死が当たり前のようになり、
誰かが亡くなっても悼まれることが少なくなった気がする。
簡単に言えば、感覚がマヒした状態になっている。
過去を振り返ると、中学の頃、知人ではあったがあまり親しくない同級生の兄が交通事故で亡くなった。
しかし、その同級生は哀しむどころか、いつもと変わらずふざけてばかり。
(胸中はどう思っているか知りませんが・・・・)
暁だって、北海道の叔父が亡くなったショックで、日常の生活なんてできないと思っていた。
葬式が学会葬・友人葬で行われ、人から聞いた話では、苦しそうな顔のまま棺で運ばれたそう。
死という事は、人生の中で最も大事な瞬間であり、人はそれを慎まなければならない。
しかし、新興宗教が氾濫してからというもの、葬儀代を高額に請求したり、
金だけ持って遺族を放っておきっぱなしにする輩が実に多いこと。
話は逸れたが、やはり死は悲しい事であるし、またいつもよりも接し方が変わってくる。
ミイラ化というのも、一つの不思議な(神秘的な?)事だと思う。←一般論として。
まるで、死後でも、生前のままいつでも温かく迎えてくれるような、
言葉では表せない何かを感じた。
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三浦哲郎氏、逝く [ニュース]

三浦哲郎さん死去 79歳 「忍ぶ川」など私小説追求

2010年8月30日(月)8時0分配信 産経新聞


 「忍ぶ川」で知られる作家で、日本芸術院会員の三浦哲郎(みうら・てつお)氏が29日、鬱血(うっけつ)性心不全のため死去した。79歳。青森県出身。葬儀・告別式は9月6日午前11時、岩手県一戸町一戸大沢25、広全寺で。喪主は妻、徳子(とくこ)さん。

 早大政経学部を中退後、帰郷して中学教師になり小説を書き始めた。兄姉が不幸な最期を迎えた劣等感を見つめ、文学が生きる道になると考え、昭和28年、早大仏文科に復学。井伏鱒二らに認められ、「十五歳の周囲」(30年)で新潮同人雑誌賞を受けた。

 35年、料亭で働く女性と大学生の恋愛を書いた「忍ぶ川」を発表し、翌年芥川賞を受賞。一躍人気作家になった。

 私小説のほか、童話「ユタとふしぎな仲間たち」(46年)など作風を広げ、51年、「拳銃と十五の短篇」で野間文芸賞を受賞。歴史小説も書き、58年、天正のローマ派遣少年使節を書いた「少年讃歌」で日本文学大賞を受けた。

 自伝的小説「白夜を旅する人々」(59年)は三浦文学の頂点とされ、翌年、大仏次郎賞を受けた。

 59年から芥川賞選考委員。63年、日本芸術院会員。短編の名手といわれ、平成2年、7年に川端康成文学賞を2度受けている。7月初めに体調をくずして、都内の病院に入院していた。

 ≪文芸評論家の秋山駿さんの話≫

 「最近、随筆集が出版されたとき、久しぶりに三浦さんらしいにっこりとした笑顔を見たと思った途端ですから、驚きました。純文学の血統を守ると同時に、私小説の世界では文体や句読点に力を込め、文学者としての志を最後まで守ってきた。大変、立派な方でした」




突然の三浦哲郎氏の訃報に驚きました。
文学部日本文学文化学科に所属しているのですが、
本当に洗練された文章に「日本語」を大事に、そして丁寧に綴り、
学生として見習わなければと感じました。

文法の法則がすごい苦手です。
考えるよりも、直感的に言葉を表現してしまうので、
時に文章体が乱れ、不適切な文法になってしまいます。
改めて、母国語について意識しないといけないですね。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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