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東京国立博物館 1 [東京国立博物館]

先日、「日本の美術文化史B」のレポートのため東博へ行ってきました。

東洋大学はキャンパスメンバーズに加入しているので、学生証を受付に提示すれば無料で入場することが出来ます。(平常展のみ)


ちょうどその頃に展示替えでしたので、冬バージョンを観ることが出来ました。


スポットをあてたのは菱川師宣・工房筆『四季風俗図巻』です。
江戸時代初期に活躍し、浮世絵を確立した菱川師宣。
以下、写真で紹介します。



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本当に江戸初期って感じですね。(当たり前だろ)
この群像からやがて個人へと変わっていくのです。
菱川師宣といったら、まず思い浮かべるのは『見返り美人』ですよね。

次は「これは良いな」と思ったのを載せたいと思います。
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東京国立博物館 2 [東京国立博物館]



 次はこれ!

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『佐竹本三十六歌仙絵巻断簡』
もともとは“絵巻物”なので全二巻の巻物なのですが、第一次大戦後の経済状況の悪化により佐竹家から落札した山本唯三郎は手放さざるを得なかった。しかし、大変貴重で値段が高く買い手が見つからなかった。海外流失を防ぐためにも絵巻を切断以外の選択肢はなく、一人ひとりの絵を切り離して各自が所有することになった。ただし、現在上巻巻頭が見つかっていない。


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藤原興風(ふじわらのおきかぜ)

誰を可もし流人尓世無高砂濃ま徒も無可し濃友那らな久に

(誰をかもしる人にせん高砂の松もむかしの友ならなくに)
 

訳:いったいぜんたい誰を知己とすればよいのかね。あの名高い高砂の松だって古いことは古いだろうが、昔からわが友ではないのに。

(古今和歌集─新日本古典文学大系5─ 岩波書店)


哀愁漂う歌ですね。自分の事を知っている人ってなかなかいないです。



『紫式部日記絵巻断簡』
紫式部が,藤原道長の娘で一条天皇の中宮となった彰子の女房として宮仕えした間の出来事を記した『紫式部日記』を絵巻化したもの。藤田美術館や五島美術館ほかに四巻分が現存する。作絵の技法によって描かれるが,吹抜屋台の構図に多用される斜線など,伝統様式の中に新しい感覚が盛り込まれる。この1幅は五島美術館本とともに伊予西条(愛媛県)藩主松平家に伝来した。(文化遺産オンラインより)
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『源氏物語』が好きなので、よく紫式部関係の本を目につくとつい立ち読んでしまいます。
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来年のゼミは『源氏物語』なので楽しみです。

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東京国立博物館 3 [東京国立博物館]

川瀬巴水(1883年5月18日 - 1957年11月7日)作
東京の風景を版画にした作品です。

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 とても綺麗ですね[ぴかぴか(新しい)]
 東京とは思えない風景です。明治期の東京はこんなに風情があるとは・・・。今ではビルばかりで少し淋しいです。川瀬巴水は国内よりも海外の方が評価が高いそうです。「昭和の広重」とも呼ばれている。
 本当に綺麗。
 思わず見惚れてしまいましたが、時間の関係上、短時間で鑑賞を済まさなければなりませんでした。こんど、じっくりと見たいです。

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東京国立博物館 4 [東京国立博物館]


 続いては『長恨歌図屏風』です。


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全体図↓
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拡大↓
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 『長恨歌』ってけっこう大好きです(笑)
 『源氏物語』では「桐壺巻」に大きな影響を与えている。
 有名なのが「比翼連理」ですね。

   在天願作比翼鳥 在地願為連理枝

 訳 天にあっては願わくは比翼の鳥となり、地にあっては願わくは連理の枝となりましょう


 ロマンティックですね~[ぴかぴか(新しい)]

 許されない恋ほど、余計に燃え上がるそうです。
 (これを、「ロミオとジュリエット効果」と言うらしい)
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東京国立博物館 5 [東京国立博物館]

まあ、ゆっくりとご覧ください。(少し手ブレしていますが・・・・)


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そうそう、今思い出したんだけど「日本の美術文化史」の試験で“自分が選んだある作家とその作品の一つを選んで考察する”という試験内容だけど、色々素晴らしい作品があって選びにくいんだ・・・・・。

そこで、上村松園の作品にしようかなと思っている。

女性の視点で美人画を描いた方で、『源氏物語』の作品も描いている。

今日で大学の講義は終わりだけど、冬休みの二週間は試験勉強で明け暮れしそうです・・・・・。
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東京国立博物館 6 [東京国立博物館]



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このような襖が欲しいです~。

でも、狭いからムリですね。

さすが応挙!生き生きした梅の絵ですね!!

ああ、やっぱり欲しく思える[ぴかぴか(新しい)]




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これも欲しいーーーーーーーーッ!!!
風情があって良いですねぇ。
それにめでたく感じたりします。(笑)

屏風があったら良いなぁ。(居間の邪魔になるか・・・・・)


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東京国立博物館 7 [東京国立博物館]

続いては『源氏絵彩色貝桶』です[るんるん]

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全体図↓
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少しブレてしまったのが残念ですが、やはり豪華[ぴかぴか(新しい)]
金色が衰えることなく輝いています[ぴかぴか(新しい)]
こちらは『源氏物語』の有名な場面を描いているみたいです。

これで思い出すのが『絵合(えあわせ)』ですね。

『源氏物語』では(もともとの意で)物語の絵巻を競い合う内容なのですが、
現代では「神経衰弱」みたいな遊戯(に変遷した)ですね。(「貝合(かいあわせ)」または「貝覆(かいおおい)」とも言う)

貝は主に蛤が多く使われていました。


嫁入り道具としても使われていましたが・・・・・・・意味はもう分かりますよね。(ヒント・・・操)

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東京国立博物館 8 [東京国立博物館]

円山応挙作
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新年まで一週間を切りましたね。

来年はいい年でありますように[ぴかぴか(新しい)]



↓これは東博に出ていなかったけど、参考に。
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可愛いです~[グッド(上向き矢印)]
丸みがあって柔らかい感じがあたたく感じられます。

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東京国立博物館 9 [東京国立博物館]

ぶらぶらと見ていって下さい。


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(ブレてしまいました・・・・・すいません)


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 こちらは枚数が多いので半分だけを載せます。

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 キメ細かい花鳥画ですね~。(昆虫もいますが)

 絵を見ただけで鳴き声が聞こえてきそうです。
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東京国立博物館 10 [東京国立博物館]

9の続きです。

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東京国立博物館 11 (着物篇) [東京国立博物館]

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 綺麗な着物ですね[ぴかぴか(新しい)]
 『源氏物語』の「紅葉賀」は縁があるんです。
 といっても、大学の講義で発表しただけの事だけですけど。
 源氏が18歳の10月から19歳の7月にかけての物語。帝が一院(いちのいん)の住まう朱雀院への行幸に先立って、その試楽を、藤壺女御のために清涼殿の前庭で催すところから始まる。その試楽というのが青海波という舞を舞う。ここではある意味で、頭中将と光源氏の後々の重要なシーンである。
 また、藤壺が懐妊されて皇子を出産するのだが、その子が源氏との間で出来た子どもであり、出産を祝う帝に対して二人は複雑な心境になる。
 秋になり、帝は新皇子を東宮(皇太子)に立てるために譲位を決意し、その用意として藤壺を中宮(皇后)に立て、源氏を参議に任じた。

 紅葉賀というのはもともと四十賀や五十賀で、長生きしたお祝いをする行事。紅葉がついたのはその名の通り、試楽の際に紅葉であったから・・・・・。それは置いといて、平安時代に長生きするのは珍しい、と言ったら語弊があるだろうけど貴族の平均寿命が30代後半だからだ(たぶん)。なぜなら、貴族は運動不足で美味しいものばかり食べていたから。四十も生きたら立派なもの。

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続く・・・。
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東京国立博物館 表慶館篇 1 [東京国立博物館]

予約投稿です・・・。
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 番外編として表慶館の展示品を載せます。(平常展料金のままで閲覧できます)
 第一弾として、中国からどうぞ[るんるん]


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 古代から文化が栄えた中国、やはり土器を中心に芸術も発展してきた。でも、ロマンを感じますね[ぴかぴか(新しい)]
 鑑賞しただけで古代中国のイメージを妄想してしまいます。(笑)
 次回の小説の作品が中国最古の王朝・夏、殷、周をベースとしたものなので参考にしようと(勝ってに)思っています。



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  この上の作品、メッチャクチャ綺麗です[ぴかぴか(新しい)]
 美しい彩色、光に反射して輝く漆。見ただけで妄想が・・・。
 


 次回は韓国を取り上げたいと思います。
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初夢は今夜も!?(&東京国立博物館 12) [東京国立博物館]

たった今、広辞苑で「初夢」を調べました。

意味

はつ‐ゆめ【初夢】
元日の夜に見る夢。また、正月2日の夜に見る夢。古くは、節分の夜から立春の明けがたに見る夢。新年 。山家集「年暮れぬ春来べしとは思ひ寝にまさしく見えてかなふ―」




[わーい(嬉しい顔)]なるほど~。
まだ良い夢が見られる望みがあるんだね。(保証はないけど)

古くから節分の夜から立春ってことは、(旧暦かな?)2月3日の夜から4日の朝となるわけだ。

以下は東博の展示品。
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東京国立博物館 表慶館篇 2 [東京国立博物館]

続いては古代朝鮮の展示品です。(始めにご了承ください、ブレが激しくてすみません)

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 この上の作品名が「鳳凰」だったかな?どう見ても「三足烏(サンソクカラス)」でしょ!?と疑ってしまいます。それとも韓国時代劇ドラマの観過ぎかな?『朱蒙(チュモン)』や『太王四神記』・『テジョヨン』でみる、高句麗の旗にそっくりだもんね。それでも(日本人から見れば)「鳳凰」なんだろうか?まあ、どうでもいいけど。

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 うひょ~、王冠だよ!メッチャ欲しいなぁ。(笑)
 別角度で何度も撮っていました。やっぱり技術は高かったんだなぁ。俺も高句麗とか扶余を調べたいと思っているけど、現在では中国と北朝鮮の境界線にある場所もあるからムリだろう。残念・・・。

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 これで合図を送っていたのかな?

 次回は・・・・・・・・・・度忘れです、お楽しみということで(笑)
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東京国立博物館 表慶館篇 3 (完) [東京国立博物館]

続いてはインド文化・西アジア・エジプト、完結編です。


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 ↑何か不思議な絵ですよね。何かの神だったっけかな?忘れたけど印象に残りやすい。

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   良く見るような壁画ですよね。これをヒントに小説でも壁画を登場させたけど、収集が付かない内容になってしまいました・・・。(ラスアルゲチのところで・・・。本当はもっと描きたかったけどネタバレになってしまうし、ストーリーが脱線してしまう可能性があったので没)

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 今回はこれで終了です。また機会があったら写真をどんどん載せたいと思います。
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東京国立博物館 13 (完) [東京国立博物館]

これで最後です。(またまた手ぶれして申し訳ありません・・・)

大トリは浮世絵ということで。

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 (見立六歌仙・業平 歌川国安)

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今年は良い年であると良いですね。ヾ(*´▽`*)ノ
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東京国立博物館 14 (再始動) [東京国立博物館]

2月14日に東博へ行ってきました!(平常展無料のキャンパスメンバーズを使って)
当日は「土偶展」終了間近なので混雑していました。(次回は長谷川等伯展ですよ)
ってか、その日はバレンタインでもあったのでカップルが多い中、
一人で美術品を鑑賞していた竜眼寺暁です・・・。ゴ―――(ll-ω-)―――ン


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     (正面)

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   (左側面)

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東京国立博物館 15 [東京国立博物館]

続いては鈴木晴信の作品を・・・・。

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(虎ノ門外)

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(地名を忘れました)

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(霞が関あたり)
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東京国立博物館 16 [東京国立博物館]

まあ徒然と・・・・。

実際に平安時代で使われた扇子。
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東京国立博物館 17 [東京国立博物館]

続いては円山応挙の作品から・・・・。(ブレてすみません)
やはり直接目で見ると感動しますよ。
トラの毛先がホントに細かい!

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画を見ていると、本当に魂が宿っているように見えるんだよねぇ。
さすがは巨匠だ!
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東京国立博物館 18 [東京国立博物館]

龍虎まつりじゃー!

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やっぱり生きている感じがしますねぇ[ぴかぴか(新しい)]
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東京国立博物館 19 [東京国立博物館]

嫁入り道具↓

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夜着↓昔は夜モノノケに取り憑かれないように派手な柄を着ていたようです。
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東京国立博物館 20 [東京国立博物館]

とうとう20記事目まで来ました。(正確には23番目くらいだが)
想定外でしたが、これからもチョコチョコと東博へ行きたいと思います。
(せっかくキャンパスメンバーズ入っているのに、行かなきゃもったいないからね。^^)

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 見事な虎の画ですよね。水墨画(?)でここまで表現できるとは・・・・。

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 こちらの龍の画も半端ない迫力です。まるで今にでも咆哮して雷が鳴りそうだ。凄い!!

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東京国立博物館 21 [東京国立博物館]

またまた徒然と。。。

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お金がこんなにあれば嬉しいのだが。。。。。
 こうなったら失われた埋蔵金を捜すか!?
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東京国立博物館 22 [東京国立博物館]

本日は『長谷川等伯 特別展』初日ですね[ぴかぴか(新しい)]

徒然と見ていってください。(これで写真掲載は終わりです)

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↑大昔の刃。錆びてしまっていますが、切れ具合は良かったのだろうなぁ。

続いては屏風を。
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東京国立博物館 23 [東京国立博物館]

本日は東博へ行って参りました[車(セダン)]
いやぁ~、長谷川等伯展スゴイ人気あります[ぴかぴか(新しい)]
1時間待ちでしたよ[exclamation&question]
暁はそんなに待てません[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

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なので妥協してしまいました[たらーっ(汗)]

お昼だったので、外国人観光客や自分よりも年上の人が多かったです[あせあせ(飛び散る汗)]

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        おなじみの土偶です[るんるん]

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        土面です。なんか可愛らしいですよね[わーい(嬉しい顔)]


 (続く)

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東京国立博物館 24 [東京国立博物館]

もう一つ、土偶に続いて出し忘れが・・・・。
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ということで、次に近代中国美術作品を。

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             『泛舟図』

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             『墨葡萄図』

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             『古拍図』

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             『清湘漁夫図』

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          『策杖図扇面』

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          『双猫図扇面』

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東京国立博物館 25 [東京国立博物館]

続いては、徳川家康の書状を。

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猶ゝ、さうさう 御ふみ かたしけなく 奉存候

御書かたしけなく 見まいらせ候、

ここにふしん中付 やかて

罷下 御礼申上候、めてたくかしし

三月廿九日

はりま殿 大ふ 御ひろう
(少し間違っているかもしれません・・・ご了承ください)

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       「朱溜塗大小拵」

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       「太刀 福岡一文字吉房」

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       「兜 平安時代」

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       「兜 江戸時代」

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       「兜 江戸時代2」
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東京国立博物館 26 [東京国立博物館]

続いて『西王母・東方朔図』です。

これは「伝狩野元信」と書かれてありますので、

恐らく狩野元信が描いたであろうというものです。


この画の伝説によれば、

東方朔は西王母の桃を盗み食いし、

長寿を得たという話であります。

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左から順に撮影。
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東京国立博物館 28 [東京国立博物館]

次は鎧関係を。

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           「室町時代の鎧」

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           「安土桃山時代の鎧 1」

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           「安土桃山時代の鎧 2」

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       「鎧直垂(よろいひたたれ)」
錦・綾・練絹・生絹などで華麗に仕立て、
鎧の下に着る直垂。袖細で袖口と袴の裾口を括緒で括り、
のちには菊綴じをつけた。平安末から中世に着用した。(『広辞苑』より)

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       「伏竹了・征矢」

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      「鶴亀蒔絵鞍鐙 1」

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      「鶴亀蒔絵鞍鐙 2」
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      「鶴亀蒔絵鞍鐙 3」

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