So-net無料ブログ作成

なぜオレ様が熱に浮かさねばならぬ…。 [恋愛]

「もう、あそこまで画策していたのに!」の続き…です。

BさんはA君に、もしかしたらBさんは自分の気持ちにけじめを付けるつもりでメールしたのでしょう。
「彼女出来たんだね、おめでとう」
といった内容を。

だが、それからドンドンおかしな方向へ…。
(この辺は私自身も知らないので書きません)
恐らくは、A君もBさんも、どのようにして返信すればいいのか戸惑っていたと思いますね。
なにせA君から何度もメールで助けを求められたから…。
(その後もBさんから色々なメールが来ていて、オレ様自身もどうすればいいのか戸惑ったが)
ただ、Bさんは少なからず悔しい思いがあったでしょう。
タイミングがあと少し早かったら、無事に付き合う事ができたかもしれない。

いや、もしかしたら私みたいに「安心」してしまって、
あるいは「今」のままの仲で維持したい(その一歩を超えるのが怖い)とか、
色々な想いがこの数カ月間にあったと思います。

まあ、Bさんは最初のメールだけで何とか区切りをつけようと思ってた様で、
でもA君は「返信しなきゃやばいな」と思って、何度か(妙な口実で?)送っていたそうで。
しかも第三者(つまり私)にアドバイスを求めるのも、それは失敗だったと思いますね。
(あくまで参考程度にとどめたほうが無難)
やはりこれは二人だけの問題だろうし、
自分が思っている事や意見を大事にしてもらいたかったな…。
そういった、それぞれの「ズレ」が積み重なって、思ってない事をつい出してしまうことにより、
最後ら辺はかなりしんどかったです…。^^;

まあ、何はともあれ恋愛など人と関わり合うこと以上は、傷つくことを避けられる事は出来ない。
これを経験して積み重ねていかなきゃ人生楽しめないだろうし、
(ドSの自分としてはかなり危ないところへ走りそうだが)
問題点を見つけて失敗しないようにする勉強になると思う。

そんなこんなで、普通なら当事者が倒れるはずが、暁が倒れてしまいました。(笑)
(二人から色々と聞いたので、かなり困惑した…ような)
いや、土曜日は結構雨が激しく降っていて、その中で街頭折伏をしていましたからね。
その日の夜のうちに熱が上がってぶっ倒れ、今ようやく治りかけているところです。
やっぱり気温の急激な変化に体が障りましたな。
皆様も、今日からまた暑くなるので、くれぐれも体調管理を徹底されますようにお願いします。

タグ:単なる独言

映画批評 その438 「自殺サークル」 [批評-映画]

「あなたはあなたと関係ありますか?」心と体がかけ離れた日本は、救われるか?

自殺サークル [DVD]

自殺サークル [DVD]

  • 出版社/メーカー: 大映
  • メディア: DVD


登録情報
出演: 石橋凌, 永瀬正敏, さとう珠緒, 宝生舞, 嘉門洋子
形式: Color, Dolby, Widescreen
言語 日本語
画面サイズ: 2.35:1
ディスク枚数: 1
販売元: 大映
DVD発売日: 2002/07/12
時間: 99 分

商品の説明
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『自転車吐息』の園子温監督、石橋凌、永瀬正敏共演によるミステリーサイコホラー。新宿駅ホームで54人もの女子高生が一斉に投身自殺をした事件をきっかけに、各地で集団自殺が頻発し本格捜査が始まる。ショッキングな描写も交えた衝撃作品。
内容(「Oricon」データベースより)
自殺を題材にした和製サイコ・ホラー。監督は園子温、出演は石橋凌、永瀬正敏、さとう珠緒ほか。












さすが園監督!
絶妙(?)でシュールな笑いが冴える。
本作品は『紀子の食卓』の前日譚にあたり(実際は長編PVのようだが)、
驚きのキャストで奇妙な世界観を描いている。
自殺とは何だろうか…?
現実を悲観し絶望し、なす術が無くなるから命を絶つのか。
生きる意味が無いゆえ自分勝手に死ぬからか。
現実に飽きてしまったからか。
「あなたはあなたと関係ありますか?」
あのガキ共はずいぶんとませていやがるな…。
確かに都会に暮らせば、自然と心が淘汰されて実存主義等に陥りやすい。
言葉だけが独り歩きし始め、心は置き去りにされていく。
そのギャップが苦しみを生み、
「自分は何者なのか?」
「自分は必要とされている人間なのか?」
「自分はもしかしたら不必要な人間じゃないか?」
「生きているよりも、死んだ方が楽になれるんじゃないか?」
などのような事を経験するだろう。
(なんか「恋の罪」の「言葉を覚えるんじゃなかった」を思い出す…)

実際に自殺未遂でとどまった自分としては、それなりに興味が持てる内容だった。
最後の「勝手に生きろ」は監督のメッセージそのものだろう。
あなた自身は結局あなた自身であり、私も私自身でしかない。
わざわざキャラを作って生きる事はないし、
むしろ、心の奥底に眠る「本来の私」を目指すことが重要ではないか。
それを自覚すれば自殺する事はないし、絶望する必要もなくなる。
ただ、そのためには善縁にあわなければ話が進まない。
宗教に非常に警戒心を持つ日本人にとっては、この課題は困難を極めるものだろう。
人生は自分ひとりの力では何もできない。
親がいて、叔父や叔母がいて、友達がいて、先輩や後輩たちなどがいて、
また自分の知らない人たちでも、見えない所で支えてくれている。
この間のサッカーだってそうでしょう。
何も監督や選手が強いから勝ったのではなく(もちろん実力はそうでしょう)、
サポーターたちの熱い応援があったからこそ選手たちの闘志が燃え、
勝利する事ができたのでしょう。
一人ひとりがもう少し「命」について真剣に考えれば、宗教の必要性というものを感じると思います。

しかし、本作品で一番印象に残っているのは、ローリーの脚の動きと強烈なソング…。
思い出しただけでも腹筋崩壊ですw


評価は…あえて66点。

タグ:映画批評

もう、あそこまで画策していたのに! [恋愛]

ども、何かとツイッターで暴走している暁です。(笑)


先日に恋の相談(らしきもの)がありましてね。



経緯はさかのぼる事3カ月前。
カラオケでオレ様がメールしている間にA君が、
「誰にメールしてるの?」
と聞いてきたものだから、
「Bさんだよ」
と答える。すると変に勘ぐって、
「マジかよ~、それってどんな内容?」
と聞いてくる。
「そりゃあ、原稿の依頼に決まってるだろ。オレ様を何だと思ってるんだ」
そこから、余計な事を言うXが、
「いやいやー、もしかしたら誘ってるかもしれないよw」
的な意見をA君に吹きかける。

そこから急に恋バナが始まり、Bさんをめぐる奇妙な関係をXが妄想し始めた…。
(この後でBさんに色々とやり取りをして、気になっている人がいるよと伝えたが、省略)

てなわけで、それからずっとオレ様と有志一同がA君とBさんをくっつけるために画策を実行した。
ちょうど二人は失恋したばかりで、年も同い年であり、比較的安定的だった。
とあるイベントでも、冷やかしながら何とか二人だけの場を作ったのだが、
やはり友達から恋人同士へ変わるのを何かしら恐れていた…。

で!!

先日、Bさんからメールで「A君って付き合っている人いませんか?」なる内容を、
オレ様に送信してきた。
(コイツはしめたぜ)
と内心わくわくしながら、早速A君に「イマ彼女いるかー!」とメールした。

が!

このやり取りがすごく面倒くさかった…(ここも省略)。
彼女がいるか聞きだすまで30分も掛かりましたよ。(笑)

ようやく「・・・マジか、俺いま彼女がいるんだよね(汗)」
と白状したため、まさかの結末を迎えようとしていた。
この事をBさんに伝えて終息するかと思ったら、
BさんはA君にメールをしてしまった事から<カオス>が突如として湧き起こるのだった。

時間が来てしまったので、この話題は続くかもしれません。(苦笑)

昨日の地震でスカイツリーの前に電車が止まりまして… [独言]

六月最初の土曜日ですねぇ、皆様はいかがお過ごしですかー?


昨日はホント参りました…。
菩提寺へ塔婆の御焼香をしに東武スカイツリー線の電車に乗っていたら、
午後六時前の地震によってスカイツリーの目の前で緊急停車しました。
帰りもいまだ安全確認中っという事でホームは人人でごった返し、入場制限していましたよ…。
(黄色い線の外まで人がはみ出していて、本当に危険でしたね)

自分は極端な性格なので、すぐさま強制退場し、徒歩で自宅まで帰りました。
いわゆる(小規模な)帰宅困難者の再現…。^^;

最近は母の体調が悪く、家事はほとんど自分でこなしています。
料理は遺伝的にうまい方らしく、
ほぼ毎日おかずを作っているので味付けが上達しているっぽいです。


「ぼくらの」をひかりTV見放題でやっていたので、イッキ観しました。

アニメは原作と徐々に違った展開を見せていたけど、
やっぱり一話完結型の方がしみじみと感じさせましたね。
でも、アニメのあの結末はまさに「ものがたり」でちょこっと感動しました。
「アンインストール」は物語とよくリンクしていて何度も聴きたくなります♪

最近は以下の曲を聴く事が多くなりました☆














で、寄り道して「恋の罪」など映画を借りてから帰宅しました。
さっそくイカの照り焼き作って(イカちゃんゴメンネー)、
ビールが足りないという事で近所のローソンに行って、
さりげなく「夏色キセキ」のクリアファイルも貰ってきて乾杯と。

食器洗ってゴミを出し、シャワーを浴びてから「恋の罪」を鑑賞。
園監督にしては珍しく、144分が長く感じた。
あまり緊張感が無い。
「女の業」は痛いほど分かったから、そこから何を引きだしたのかは微妙。
唯一よかった(?)のが、あのお茶会のシーン。
あの婆さんがかなり印象に残りました…。
それから自殺した赤い服の女性が登場するところはホラー並みに怖かったわ。
アンジャの小嶋と水野美紀の印象が薄いんだわ。
映画で久々にセックスに対して生理的に嫌悪感を抱いたわ。
この作品を見て不快感を覚えた方は、こちらをぜひ読んでもらいたい。

女の一生の「性」の教科書―女医が伝えたい「知っておくべきこと」 (ブルーバックス)

女の一生の「性」の教科書―女医が伝えたい「知っておくべきこと」 (ブルーバックス)

  • 作者: 河野 美香
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/02/21
  • メディア: 新書


こちらは老若男女問わず必読の書だと薦めます。
難しい語がたまに羅列しているが、女性の「性」について男でも分かりやすく解説しています。
これを読んで、あらためて人体の不思議さと感動と、
性について大人の責任の重大さを感じました。

やっぱり平安時代の頃の女性の手による文学の方が面白いな。

燃えたよ… まっ白に…燃えつきた… まっ白な灰に… [独言]

いつもご訪問してくださりありがとうございます。

ここしばらくの間、色々な事にエネルギーを注ぎ込んでしまったせいか、
なかなかブログを更新しようという気が出てきません…。

というよりも、ブログを始めてから4年目に入り限界がきたみたいです。(苦笑)
もちろん、まだ続けるつもりです。
ただ自分の将来ややるべき事が怒涛のように押し寄せてきて、
それを考える時間が欲しくなり、心の整理をしたくなったのです。

ソネブロの皆さま、読者さまにご迷惑・ご心配をおかけすると思いますが、
不定期にブログを更新しようと思います。
ソネブロの皆さまのご訪問やコメントの返事が遅くなってしまいますが、ご了承ねがいます。

映画批評 その437 「クリムゾン」 [批評-映画]

実在するアメリカの殺人鬼・エド・ケンパーをモデルにしたものだが…。

クリムゾン [DVD]

クリムゾン [DVD]

  • 出版社/メーカー: トランスワールドアソシエイツ
  • メディア: DVD


登録情報
出演: クリストファー・ステイプルトン, ロバート・シスコ, ジョーダン・ブランチャード, ショーン・トーマス, アンディ・ホーン
監督: リック・ビッツェルバーガー
形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled
言語 英語, 日本語
字幕: 日本語
リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
ディスク枚数: 1
販売元: トランスワールドアソシエイツ
DVD発売日: 2011/10/05
時間: 88 分

商品の説明
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
70年代にアメリカで起きた猟奇殺人事件をベースに描いたスリラー。ヒッチハイク中の女性を狙った連続殺人事件の捜査に行き詰まった刑事のハリス。犯罪学に長けた友人・エドの助言により犯人が逮捕され、事件は無事解決したように思われたが…。
内容(「Oricon」データベースより)
ヒッチハイク中の女性が犠牲者となる殺人事件が相次いで発生。一人の刑事が友人の助言を得て早急な犯人逮捕に成功し、街は安堵に包まる。しかし、実際にはまだ始まりに過ぎなかった─。クリストファー・ステイプルトン、ロバート・シスコほか出演による衝撃のサスペンススリラー!



トランスワールドアソシエイツが提供しているので、ある程度覚悟していましたが、
やはりサスペンススリラーとしての緊張感が無かったですね。
かなり単調で、無駄にグロい。
ただエドモンド・エミール・ケンパー三世をググると、その事件の全貌は衝撃的。
これに沿うように作ったとすれば、いや、忠実にしてしまえば映画ではなくなる。
映画作りとは簡単なようで難しいものだ。


評価は56点。

タグ:映画批評

映画批評 その436 「マーシャル博士の恐竜ランド」 [批評-映画]

昔懐かしいようなコメディ作品。やっぱ単純なのがいいな。

マーシャル博士の恐竜ランド [DVD]

マーシャル博士の恐竜ランド [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD


登録情報
出演: アンナ・フリエル, ウィル・フェレル, ヨーマ・タッコン, ダニー・マクブライド, ジョン・ボーイラン
監督: ブラッド・シルバーリング
形式: Color, Dolby, Widescreen
言語 英語, 日本語, タイ語
字幕: 英語, タイ語, 日本語, 韓国語
リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
画面サイズ: 1.78:1
ディスク枚数: 1
販売元: ジェネオン・ユニバーサル
DVD発売日: 2010/02/03
時間: 102 分

商品の説明
内容紹介
こんな世界はみたことない!
「マーシャル博士の恐竜ランド」は、奇想天外のパラレルワールドを行く、アッパームードなアドベンチャー・ムービーだ。
果たして、マーシャル博士は絶体絶命の危機から、宇宙を救えるのか!?

タイムワープの研究を進めるマーシャル博士だが、最近はすっかり落ち目。しかし、マーシャルの説を信じるホリーの励ましにより、時空間の歪みを行き来できる装置を完成。マーシャルとホリー、そして土産物屋を営む怪しげな男ウィルの3人は、不思議な異次元世界に迷い込む。そこはあらゆる時代や世界が混在する不思議な空間で、恐竜たちが闊歩し、トカゲ人間が王国を築いている場所だった!?
70年代にアメリカで放映されていたテレビシリーズ「Land of The Lost」が最新SFXにより、現代に甦った。

☆DVDの日本語吹替には、劇場公開時と同じく、ケンドーコバヤシ、ちすんが担当!
【スタッフ】
監督:ブラッド・シルバーリング 「キャスパー」「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
製作:ジミー・ミラー、シド・クロフト、マーティ・クロフト
製作総指揮:ダニエル・ルピ、ジュリー・ウィクソン・ダーモディ、アダム・マッケイ、ブラッド・シルバーリング、ライアン・カバノー
脚本:クリス・ヘンチー、デニス・マクニコラス

【キャスト】
ウィル・フェレル(リック・マーシャル博士):「俺たちフィギュアスケーター」(07)「主人公は僕だった」(06)
ダニー・マクブライド(ウィル・スタントン):「トロピックサンダー/史上最低の作戦」(08)「ホット・ロッド/めざせ!不死身のスタントマン」(07)
アンナ・フリエル(ホリー・カントレル):「GOAL!2」(07)「GOAL!」(05)「タイムライン」(03)
ヨーマ・タッコン(チャカ):「ホット・ロッド/めざせ!不死身のスタントマン」(07)
ジョン・ボーイラン

【音声】
英語5.1chDD
日本語5.1chDD
タイ語5.1chDD
【字幕】
日本語、英語、タイ語、韓国語、インドネシア語、広東語、北京語
【画面サイズ】
16:9LB
【収録時間】
本編:約102分、特典:約29分
【特典】
●未公開シーン
●ダニー・マクブライドによるスタジオツアー
●デビル谷の土産物店にようこそ
●監督ブラッド・シルバーリングによる音声解説

【製作年・国】
2009年/アメリカ
【劇場情報】
2009/9/18 有楽座他全国118館

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「俺たち」シリーズのウィル・フェレル主演、異世界にワープしたマーシャル博士の活躍を描いたアドベンチャーコメディ。タイムマシンを完成させたマーシャルは、唯一の理解者であるホリーらと共に異次元の世界に旅立つが…。



たまたまひかりTVを付けたら、このような作品が放送していました。
やばい、このチープな設定とアングルとキャラが個人的にたまらない!
こんなんでよく映画化したよな、ある意味で感心しますよ。
amazonでは酷評が多いですが、
70年代の雰囲気を残している点では評価すべきではないでしょうか。
愛嬌あるキャラだったし単純なものだったし、大いに笑えてスカッとしました。


評価は75点。

タグ:映画批評

映画批評 その435 「絶対能力 FBIサイコメトラー捜査官」 [批評-映画]

微妙なコメディです。(笑)

絶対能力 FBIサイコメトラー捜査官 [DVD]

絶対能力 FBIサイコメトラー捜査官 [DVD]

  • 出版社/メーカー: トランスワールドアソシエイツ
  • メディア: DVD


登録情報
出演: ジェニファー・ビールス, ジョナサン・ゴード, デヴィッド・ストーチ, ショーナ・ブラック, スチュアート・ヒューズ
監督: ジョン・ステッド
形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled
言語 英語, 日本語
字幕: 日本語
リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
ディスク枚数: 1
販売元: トランスワールドアソシエイツ
DVD発売日: 2011/11/02
時間: 88 分

商品の説明
内容紹介
ある夜、5歳のミーガンがベッドルームから誘拐される事件が発生する。捜査に乗り出したFBI捜査官のベックは、一人ミーガンの部屋に入り犯人が侵入したと思われる窓枠に手を触れて居た。目を閉じると彼女の脳裏には、網戸をナイフで切り開き、ミーガンを抱きかかえ外へと出て行く男の姿が浮かんだ。ベックには物質に残った残留思念を読み取る、特殊な能力があった。その力で今までも幾度となく難事件を解決して来たが、能力を伏せて捜査をするベックに周りの仲間は、勘や憶測で捜査を混乱させていると批判する。それでも彼女は動機、犯行、全てが謎に包まれたこの事件を解き明かし、幼いミーガンの命を救うべく捜査を続ける。そして玄関のドアノブに手を触れた時、事件当日、母親のジュリアが夫では無い別の男性と会っているヴィジョンを見る…。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
特殊能力を持つヒロインが犯人を追うSFミステリー。物に触れることで残留思念を読み取る能力を持つFBI捜査官のベック。5歳の子供が誘拐された事件を追う彼女は、玄関のドアノブから子供の母親が夫以外の男性と会っているヴィジョンを読み取り…。




たまたまひかりTV見放題にあったので鑑賞しました。
トランスワールドアソシエイツは吹き替えも提供しているのですが、
提供される作品はどれも…B級くさくてたまらない。(笑)
特に吹き替えで観ると、ホントにそんな台詞を言っているのかと思うくらい、コメディっぽくなる。
それはそれで、また良いんですよね。
母は目が悪いので吹き替えで見る事が多く、字幕は自分のパソコンで観ています。
だから、吹き替えがあると便利なんですよねぇ。

で、本作品はスティーブン・キングの「デッドゾーン」から脱却できない超能力物語で、
ミステリー好き・映画好きなら、内容紹介だけで犯人がすぐに分かります。(笑)
犯人が分かってしまえば茶番に付き合う必要はないけど、
その茶番をツッコミながら楽しむのが竜眼寺家流。
いや、本当に笑っちゃいました。
「探しているのはミーガンじゃなくて、あなたを探している」
この台詞に爆笑しましたよ。
おまけに、やたらとコーヒーが出てくる。
最近はジャンルにすぐわないコメディは多いですな。


評価は62点。

タグ:映画批評

映画批評 その434 「セックス・アンド・ザ・シティ 2 ザ・ムービー」 [批評-映画]

本作品よりも、それを観た(?)加藤清史郎君のホンネが聞きたくて仕方ない。(笑)

セックス・アンド・ザ・シティ2 [ザ・ムービー] [DVD]

セックス・アンド・ザ・シティ2 [ザ・ムービー] [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD


登録情報
出演: サラ・ジェシカ・パーカー, キム・キャトラル, クリスティン・デイビス, シンシア・ニクソン, ジョン・コーベット
監督: マイケル・パトリック・キング

商品の説明
内容紹介
大人気TVシリーズ 「SEX and the CITY」 の映画化第2弾

全世界興収4億ドルの大ヒット映画「セックス・アンド・ザ・シティ」が、
キャスト、ファッション、スケールをパワーアップして2年ぶりに帰ってくる!!!


友人の結婚式で、久しぶりに顔をそろえた4人の親友たち。
ベストセラー作家のキャリーは、2年前に波乱の末に結ばれたミスター・ビッグと、平和な結婚生活を送っていた。
PR会社社長のサマンサ(キム・キャトラル) は、自ら選んだ独身生活を謳歌していた。
優しい夫と可愛い子供に囲まれたシャーロットは、理想の家庭作りを楽しんでいた。
弁護士のミランダは、キャリアと家庭の両立に励んでいた―。

そんなキャリーが結婚生活に疑問を抱くようになったのは、ミスター・ビッグとの結婚記念日だった。
キャリーはその日、ミスター・ビッグに特別な愛の言葉を彫ったロレックスの腕時計をプレゼントする。
ところが、夫からの贈り物は、テレビというロマンティックのかけらもない代物。
結婚しても、恋人同士のようにドレスアップしてディナーに出かけ、甘い言葉を囁いてほしい─
そんなキャリーの願いは、最近ではすっかり無視されていた。
ミスター・ビッグは出かけるのを嫌がり、家で寝そべりながらテレビばかり見がるようになった。
そのくせ、ようやく重い腰をあげてパーティへ出かけると、キャリーを放ったらかして、妖艶な美女と親しげに話しこんでいたりする。
そんなある日、ミスター・ビッグはキャリーに、驚くべき提案を申し出る。
週に2日は、別々に過ごそうと言うのだ。



いやー、日テレやってくれましたね。まさかギリギリのシーンを放送するとは…。
まさか、年増の女性だからやっちゃえとか…こんなノリだったのかもしれないな。(笑)

それはさておき、「セックス・アンド・ザ・シティ」を知ったのは中学生辺りで、
wowowは観れなかったからどういうものなのか、タイトルだけで想像していた頃だった。
てか、男のくせにこんなものを観ていること自体、ずいぶんと怪しいものだ。(笑)
前作も観たので、ついでにという感じで観たけど、
別に映画でなくてもドラマスペシャルで十分な内容でしたね。
ラジー賞に選ばれるのも納得だけど、やっぱ熟れた感じがエロい。

最近はバイなんじゃないかと思うくらい、妄想が酷い。 ゲイだろうがビアンだろうが、そこに美顔同士があるとつい芸術的(?)な何かを感じてしまう。 『トキメキ成均館スキャンダル』もそういった趣向でやれば良かったんじゃないかな、 て思うようになりました(もう重症だな)。 でも、あくまでプラトニックラブ的なものですよ。それを超えるとちょっとね…。

ハンナ・モンタナことマイリー・サイラスもSATCの大ファンだそうで…。
だからコンサートの時はいつもエロきわどいダンスをするのか…。
だったら、レディー・ガガの方が好きだな。

思えば日本人ってけっこうセックスに寛容で厳しいんじゃないかな。
背反するような事だけど、表向きはあれだけ性に厳しくしながら、
裏では性の甘美を余すところなく表現している。
ようは、タテマエとホンネがここにも存在しているからではないでしょうか。
春画を見るたびにそう感じています。^^;
海外ではセックスの回数について誇張するけど、日本では控えめに回答する。
そういえば「エンター・ザ・ボイド」がなぜ舞台が東京・歌舞伎町なのか、しっくりくる。

まあ、世の中ではセックスについて色々な本が出ていますが、
十人十色で結局主観的なことが多い。
これはパートナーと相談しながら…って出来たら苦労しないか。
結婚生活でいずれ来る難関を突破すれば、あとは楽になると親が言ってましたね。
長く続ければ苦労のことなど忘れて、良い思い出が残るようになると。
あと、「結婚は墓場だと思え」とも教わり…。(苦笑)

これ以上書くと危ないので止めます。

ぶっちゃけ言えば、見どころは無い。
ただ「反響が良かったから続篇を作っちゃいました~」的な感じで、内容はけっこうイタイ事も…。
今作ばかりは共感を得る事ができなかったんじゃないでしょうか。
冒頭は良かったのに、途中の中東へ行くところから可笑しくなり、グダグダ感がぬぐえない。
やっぱりニューヨークが舞台のままで良かった気がします。
もしくはトーキョーでも舞台にすれば…。


評価は61点。

タグ:映画批評

福島へ… [独言]


先週は、伯父さんのところへ大型のテレビや何やらの家電製品を送り届けてきました。
かれこれ十数年ぶりの福島帰郷であり、伯父さんと会うのはちょうど十年ぶりだ。
たしか前回は小学4年生の夏休みに新幹線で行ったのかな、記憶が曖昧だけど…。

夜の九時前に家を出て、東北自動車道で父と運転を交代しながら、
夜中の三時に着きました。
とある場所で車を止めて休眠し、朝の五時頃では既に空は明るくなっていました。
伯父さんに電話をかけて家に近づくと、子ども時代の記憶がどんどん蘇ってきました。
青空は全く変わりなく、空気もおいしい。

伯父さんの家に着くと、伯父さんは大喜びで私の肩を叩きました。
十年前に総本山大石寺で一緒に登山して以来、ときどき電話で声を聞いてましたが、
やはり直接会って話をすることは違うものでした。
おばあちゃんの健康のために買ってきたおみやげを渡したり、
小型のテレビを取り外して大型のテレビに取り変えたあとに朝食をとりながら、
去年の大震災などを話しました。

伯父さんとおばあちゃんは伊達市に住んでいるので、
福島第一原発から50キロ圏内の一部に入っています。
震災当初は安否の確認ができなかったけど、
電力等の復旧でようやく連絡がついた頃には
原発事故による放射能汚染問題がにわかに起きていました。
しかし、おばあちゃんの介護が必要なため伯父さんは、
また死の覚悟があったためか避難をしませんでした。

不思議なことに、伯父さんの家は古くから建っている木造建築ですが、
震度六弱の揺れや以後の余震でも建物の被害は少ないものでした。
また、すぐ隣は裏山があり、山崩れが起きなかった事も幸いでした。

伯父さんとおばあちゃんと別れてから、おじいちゃんのお墓参りに寄って、
伯母さんの所に行ってお米をもらいに行きました。
福島に着いたのが夜だったので周りは何も分かりませんでしたが、
日が昇り周囲が明るくなると、一部の畑地や田んぼが荒れて雑草が生えていました。
その光景に、胸が痛くなりました。
目に見える放射能による影響をテレビを通してではなく、
実際に目の当たりにすると言葉ができないくらい、ショックでした。
また、除染の字が時々目に映ったのですが、しかし人気はあまり無く空しく感じました。
いつもと変わりないはずの自然と農耕、
それが目に見えない恐怖と停滞する政治の怠慢と、復興と叫びながら自分さえよければ良いと、
去年の漢字はただの同情ごっこだったように宙に浮き、風が草をなびかせる…。

もちろん、中には本気で復興しようと尽力してくださる方たちがいる。
私は本当に彼らに感謝しています。
昼夜を問わず力の弱い国民の命をつなぎ止め、危険をいとわず復興作業に挺身している。
ただ(特に去年は)、そのような中で心ない言葉を言ったり、
ケガレを恐れて目に見えるものに八当たりしたりする人たちの話を聞くと、
本当にはらわたが煮え繰り返りそうです。
既に日本のほとんどが放射能に汚染され内部被ばくの可能性だってある。
そう思った時、被ばくなど他人事ではなくなる。
日本人一人ひとりが立ち上がらなければ、本当の復興なんてありえませんよ。
ね、霞が関にいるお偉いさん方よ、若者の未来を奪った東電さんよ。
(東電については母校にある因縁がありましてね…たぶん記事に書いたと思うけど)

まさに東日本大震災を契機に、日本が、世界が大きな課題にぶつかっている。
それは人類の根本にかかわるものであり、地球の運命さえ左右するかもしれない。
人は人が造ったものを頼りにするのか、それとも自然と人工とを両立させるか。
はたまた原始へ帰るか…。

伯母さんは農家を営んでいますが、放射能については特に問題がないので、
お米を作っています。
伯母さんに会うのもずいぶん久しぶりで、小さい頃に家に泊まったことは断片的に覚えています。
お米のほかに、新鮮なきゅうりや黄身が二つある卵、それとトマトを頂きました。
それからお昼を一緒に取る事になり、近くのお店へ。
ずっと福島県に入ってから感じていることは、伯父さんや伯母さんだけでなく、
地元の方も笑顔でいる事に不思議と力強い生命力さでした。
都会にはない、いきいきとした姿に魅力を感じました。
そこで思うのは、やはり人と山の相対性。
よく宗教の総本山となると近くに山があるように、山には目には見えないが不思議なオーラが漂う。
これは宗教に限らず民俗においても、山は人にとって重要な要素を持つ。
人と人では人が創造した世界でしかなく、人智に及ぶか及ばない自然の力、
別に言えば霊性というものが補完するような形で世界が築かれていく。
うまく言えませんが、人は人だけで住むのはダメなんだという事。



もう少し書きたいところですが、夜中の二時になるので失礼。
ではでは。

暁のファン募集中です☆ ヨロシクです(^^)/~~~

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。