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結婚する友への詩 [独言]

天地(あめつち)に
比翼連理の
ちぎり宣(の)る
末広がりし
めをと盃(さかずき)
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五月のある日の事 [独言]

五月晴れ
陽に笑みかえし
ハナミズキ
君の言の葉
咲き乱れたし
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 [独言]

青々し
風なびき葉の
桜木よ
ゑにし重なり
こころ潤う
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別れの詩 [独言]

別れにて
不思議やつどう
ゑにし人
袖ふる者ぞ
幸あれと祈(ね)ぐ

私の友人の祖母が亡くなったときの思い。
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パニック障害のボス [独言]

パニック障害を知ったのは高校生のころ。
後輩がその病気になっていて、少し本を読んでどう接すればいいか学んだ[本]
(その後輩と数年後に付き合うことになった)

有名人でもパニック障害であると告白するのが多く、日本では堂本剛さんや中川家の中川剛さん。
海外ではジョニー・デップやスカーレット・ヨハンソンなど。
また、最近ではジゼル・ブンチェンの発作の告白をしています。

それで、ふと思い出した映画がありました。
マフィア映画で出演していたロバート・デ・ニーロが、弱々しいボスを演じる『アナライズ・ミー』。

父から受け継いだマフィアのボスが、ライバルマフィアとのたいけつを前に、心臓がばくばくになって失神しそうになる。
どうすれば良いか悩んだボスは、部下から良い医者がいると精神科医に会いに行く。

もちろん、マフィアのボスだから自分が病気だと言うわけがなく、「俺の友人がこのような症状に苦しんでいるんだ」と精神科医に話す。

あまりに見え透いた嘘なので、医者はすぐに「それは貴方のことでしょ」と指摘すると、ボスはそれが気に入り強引に主治医にする。

そこから、てんわやんわと騒動が起きて、初めて笑い死にしそうなコメディ映画でした。

それともうひとつ、『ザ・ソプラノズ 愛称のマフィア』というドラマがあります。
こちらもマフィアのボスが、パニック障害に悩まされます(笑)

こちらもボスが精神科医に通院しているのを隠さなければならず、部下にも病気のことを隠しています。

上からは先輩たちの愚痴に耐え、下は血気盛んな若者をまとめなれけらばならない。しかも、新たな法律のせいで小さな犯罪でも長い懲役が待っている。
とんでもないストレス状況下で、ボスは精神科医に症状を告白するところから始まるのが良い。

まだシーズン2の途中までしか見てないけど、さすがHBO制作のドラマはクオリティが高い。
実在するマフィアの人物をモデルに、人間の欲望や悩み、血で血を洗う暴力などの描写はリアル。

結末はかなりの不評と聞いていますが、どんな終わり方であろうとも楽しみます。(笑)


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パニック発作 [独言]

毎年この時期はお寺の行事があり、しばらくブログを考える暇がありませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]
11月にしては、日中はまだ陽の暖かさが残っているようで、少しずつ衣替えをしています。
体温を調節するのが難しいですね。

さて、パニック障害を抱えている人は、外出するにも何かと苦労があると思います。

通勤ラッシュで圧迫感があり、自分ではどうしようもできない状況下(コントロールできない)に身を置くと、呼吸が浅くなって発作が起きやすくなります[電車][バス]

私の場合、パニック発作の過度期では首都高の渋滞で激しい発作に襲われ、トラックから飛び出して道路に出たいと思ったことが何度もありました。

また、通勤ラッシュでは身動きができなく、吐き気と腹痛、めまい、胸の圧迫感などが30分以上続きました[がまん顔]

それが1年以上続いたので、ついに仕事を辞めざるをえないところまで悪化しました。

一身上の都合での退職なので、失業手当てが出るまで3ヶ月はかかり、すごく勿体ないことをしたと思います。
うつ病は冷静にマトモな判断ができないので、まったく周りが見えない心境でした。

それからは毎日いつ襲ってくるか分からない発作を抱えながら、アルバイトを探しました。
しかし、どこも病気持ちの人を雇ってくれるわけではなく、連戦連敗でした。
かなり心が折れて、自殺を考えるようになりました。
病気になった自分が悪いと……

処方されたパキシルCRとメイラックスは、最初は効果がありましたが、体が薬に慣れていくにつれて効果は薄まって、かえって辛くなりました。
服用しても意味がないと分かり、断薬することにしました。

ビンシャリ(体のしびれや頭痛、耳鳴りなどの離脱症状)が目が覚めたときから始まり、眠りにつくまで続きます。
薬を断つのは容易いことではありません。

飲んでは断つ、断っては飲むの繰り返しで、薬を飲まなくなったのは、つい2ヶ月前です。
ということは、また薬を服用する可能性があります[あせあせ(飛び散る汗)]

最近はようやく公共機関の乗り物で移動しても、発作が起きなくなりました。
それは、おそらくミュージックプレイヤーで気を紛らわせているからだと思います[音楽]

まだ社会復帰してから日が浅いので、焦らず着実に成長していきたいです。


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気づいたら三十路 [独言]

月が変わり秋も深まり、いよいよ年の瀬の音が聞こえてきそうです。

実は今日は私の誕生日と同時に、北海道の祖母の祥月命日でもあるのです。
いったい何の因縁があったのか、まことに不思議だと言わざるを得ない。
祖母がいたからこそ、母が生まれ、私も30年前に北の大地で産声をあげることができたのは、ありがたいことです。

もともと裕福な家だったそうだが、色々あって平凡な暮らしをして現在に至るそうで。もし、裕福な家のままだったら、きっとドラ息子になっていたかもしれない。
その原因は正式な妻でないこともあるけど、母が言うには「貧乏を笑ったから、その報いで暮らすのに苦労している」と、ある時お酒を飲んでいる時に語っていました。

いや、小さいころから「人を馬鹿にしてはいけない。たとえ本当のことであっても、その人の悪口を言ったり貶めたりしてはいけない。必ず、それが自分に返ってきて、自分自身を不幸にする」と、よく注意されました。

母の言うことは確かにそうで、自分のやってきた行い(業)は必ず返ってきて、何度も苦しい時があった。「なぜ自分が苦しく思えるんだろうか」と考えた時、自分から不幸の種を蒔いていることに気づき、それ以来、日々の行いや言葉遣い、振る舞いには気を付けるようにはしている。それから、愚痴はなるべく言わないようにしています。

つい最近、それを実感する出来事があり、普段から不満や愚痴を言う人がいます。
人の悪い所を見ては「あの人は常識がない。なんでこういうことができないの」などなど、口に出したら5分以上はだらだら言う人です。
本人は自覚していないと思いますが、かなりキツイ口調なので、聞いている人はたぶんいい気分だとは思わないでしょう。
それが仕事中の他に、休み時間でもそうするから、私はミュージックプレイヤーを聴いて耳を塞いでいます。

怒りは、自己防衛のために起きることがあれば、感情的になって自他ともに傷つける負の連鎖を起こすこともあります。
たまに愚痴を言うぐらいなら「仕方ない」と思えますが、人の欠点や不満点を見るたびに愚痴を言っていたら、自ら不幸の種を蒔いて環境を悪くするだけです。
その人はいま、愚痴の因果により自ら居場所をなくしている状況です。

B'zの「イチブトゼンブ」で
「すべては何かの一部ってことに、僕らは気づかない」
とあるように、所詮私たちが見えるのは一部だけであり、それを見てすべてと思うのは早計です。

またTwitterではこのようなものがリツーイトされていて、「なるほど」と思いました。



悪いことを言えば言うほど、自分も周囲も良くはなりません。
日本は言霊があるように、何気ない言葉でも意外と力が働くものです。

「災いは口より出でてわが身を破る」と昔から言われるように、言葉に出すことでとんでもない災厄を招き寄せ、最終的にわが身も滅ぼしています。
逆に「幸いは心より出でてわが身を飾る」と言われています。
本来、心は清浄ですが、たとえば家を掃除しないでそのままにするとホコリ臭くなるように、心の掃除をしなければ汚れてしまいます。
心の掃除をするためには、徳を積まなければなりません。
徳を積んでいくと、心から自分も人も大事に思えてきて、幸せも自然と引き寄せられます。

幸せになりたければ人の幸せを願い、不幸になりたければ人の悪いとこを言えばいい。

私はまだまだ徳が薄いですが、大事なことを親から教わりました。

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ブレイキング・バッド [批評-海外ドラマ]


ブレイキング・バッド ブルーレイBOX 全巻セット復刻版 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray



内容紹介
その教師、余命僅か。最期の賭けは麻薬精製。

地上波でのオンエアは絶対不可能!?
海外ドラマブームに乗っかれない、海外ドラマの大傑作!!
そのプロットに全米がブっ跳んだ衝撃ドラマ『ブレイキング・バッド』
奇跡の日本版DVD発売!

【ストーリー】
余命僅かと宣告された高校の化学教師ウォルター・ホワイトが愛する家族に財産を残す為に選んだ道は…
膨大な化学知識を生かした《高純度ドラッグ》の精製!!
生真面目な男の悲しき暴走は、未曾有の狂騒を生み出しながら、徐々にそのスピードをあげていく!


このドラマを見たのはいつだろうか?
ツタヤで半額でのレンタル料金だったので何気なく見たのだが、まさか『24』並みにハマるとは思わなかった。
プロットは荒唐無稽と思われるかもしれないが、いざ内容を見ると、めちゃくちゃリアルなのだ。
まるでドキュメンタリーのような、リアルな世界をカメラで追っているのかと錯覚するぐらい(自分で何を言っているのかわからん!)。

最初は「まだ50歳なのに収入がキツくて、障害のある息子と妊娠している奥さん、そして主人公が末期がんに冒されているのに」と暗く感じる。
しかし、めちゃイカれているトゥコが出てから、何故だかどんどんスリルとテンションが加速していく!

今までいろんなドラマを見てきたけど、トゥコほど強烈なキャラを見たことがない(笑)
その他にも、主人公・ウォルター・ホワイトの相棒となるジェジー・ピンクマンや、いい加減なことを言っているようで筋が通っている弁護士のソウル・グッドマンなど、個性豊かなキャラがドラマを盛り上げてくれる。

この作品はホントにすごい。
主人公の義理の弟ハンクが麻薬捜査官で、いつ主人公のヤク密売がバレるか目が離せなかったり、起承転結をしない実験的な回を入れたり、最後までファンを裏切らずに納得のいく終わり方をしたり。

もう一回見たくなってきたわーっ!
このドラマは『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ウエスト・ワールド』と並ぶか、もしくはそれ以上の傑作だと思う。

スピンオフの『ベター・コール・ソウル』は、本作と比べると見劣りするかもしれないけど、「カインとアベル」みたいな兄弟の確執とかマイクの渋さとか、また別物として見ているから結構楽しんで見ています。

スピンオフでも、やっぱトゥコはヤベー奴だと再認識する(笑)
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「星のうつわ」 [独言]



こんばんは☆
秋がいよいよ深まってきて、空気も少しずつ冷えてきましたね。
天高く馬肥ゆる秋。
秋生まれの私には、たまらなく秋が好きです。
春秋論争が一千年前からある。
命の息吹きが増す春は捨てがたいけど、実り色づき、そして冬へと向かう静けさが心地よい。だから、秋が良い。
(飽きにはならないようにしたい)

さて、更新したいものが整わず、連想したものから手を付けようと、またまたスキマスイッチの曲を。
こちらも、お世話になっている職場の方(Sさん)から教えて頂きました♪
劇場版のナルトの主題歌なんですね。
聴いただけで、涙腺が崩壊しました。


特にこの歌詞の部分が心に残りました。

〓胸に抱えてる器の
大きさに価値を
見出すんじゃなくて
その中にある
熱を帯びた種に
生命を感じたい

人によって、それぞれ解釈が違うと思いますが、私はこのように感じました。
私たちは姿も違えば育った環境や、考え方も違います。
もちろん、心もそうです。
しかし、誰人でも種(仏性)は持っている。
幸せになる権利があります。
その種がさまざまな経験を通して、実り鮮やかな花を咲かす。

実は、いま小説のプロットを考えていまして、そのタイトルに「種」の文字が入ります。
そのきっかけとなったのが、北海道の祖母が亡くなったことでした。
葬儀に参列するため北海道へ行って親族と会った時に、曾祖父が樺太の真岡にいたことや樺太引き揚げの話、またある映画監督との接点があり、意外な歴史があったことを知りました。

その裏を取るために新聞で確認したり、大戦前当時の真岡についての資料を探していますが、なかなか資料が少なくて時間がかかっています[あせあせ(飛び散る汗)]

夜も更けてきましたので、今日はこの辺で。

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暁のファン募集中です☆ ヨロシクです(^^)/~~~