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「そんなの、あたしが許さない」 [独言]

スタミナを付けたのは良いけれども、最近太り気味の暁です。(笑)
ようやく元の体調になりましたよ。
読者の皆様にご心配をおかけして申し訳ないです。(_ _)


タイトルは気にしないでくださいねぇ。(笑)
ようやく「まど☆マギ」のDVD(修正版)を見ました。

いやぁ~。
つくづくQBってイラつきますねぇ。
まるでどこかの教団の体質にソックリ…。
隙あらば攻め込み、都合の悪いことは、それを話題にするまで敢えて伏せておく…。
それは霊感商法や悪質な業者にも言えるけど。


TV版とBD/DVD版を比べると、片方は良くて片方は改悪してしまったなぁという印象。
「もう何も怖くない」
のシーンでマミさんのポーズが変更されているのを見ると、思わず笑ってしまいました。
「あれ、なんで突っ立ってるの?」
「ああそうか、修正前は妙な格好だったからか」
と、軽ーくスルーしかありませんね。


なるほど、「乙女の祈り」の譜面だったのか。
それが分かってしまうと、ますます彼女の行く末に重みが増してくる。

修正されて良かったのは、杏子とさやかのところかな。
さやかが変わってる。
ますます魔法少女らしさが出てきました。
もう一度見直すと、さやかもだいぶ好きになってきました。


これも変更されているのがよく分かる。
ますます「痛み」を感じる仕上げになっています。
(音楽ですでに泣きそうなんですが…)

そして個人的に最も好きな場面。

かなり大幅に修正されていて、杏子の気持ちが全面に表れていると感じます。
その前の、杏子がまどかを呼びだして話し合うシーンには、
人魚とユニコーンのレリーフ(?)みたいのがあったので、
さやかが人魚であれば、恐らく杏子はユニコーンとなるだろう。
ユニコーンは基本的に凶暴で傲慢な性格だと言われている。
しかし、その一角には毒を除く力が具わっている。
杏子の最期のシーンはそれを象徴しているのかは分からないけど、
エンディングでは気(自我・自己)を失いかけているさやかに、
手を差し伸べて彼女のすべてを受けとめようとする杏子…。
これを見ただけでも、もう涙腺が…。



残る第六巻。
改悪されていなければいいんだけど、取りあえず期待しよう。

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